カテゴリー「tv」の記事一覧

羽生名人の対局中の映像。

「これってどうなの。」(笑)

アナウンサーのヒトも困っちゃってますねー。これはすごいネタ動画だ(笑)。

でも、まあ是非はあるにせよ、個人的には

羽生名人すげーなー。

のひとことに尽きますね。

思えば、タイガーウッズも、幼いころ、パターの最中、父にボールをまたがれたり、笑かされたり、さまざまな邪魔をされ、それでもキメる練習を繰り返し修業させられたそうな。

これぐらいで集中力ゆらぐようでは「名人」ではないんでしょうね。デカイい!

1回の対局で7キロとか痩せるそうです。合掌。

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  • ちょっと昨今全くテレビから遠ざかっており、テレビがDVD再生ビジョンになり下がってしまっておるのだが。

    そーなんだよなー。トライバルメディアハウスの八木さんブログでも追加で紹介されていたのだが、やっぱりテレビCMっておもしろいのだ。

    これとか、ふつーに爆笑しちゃったなー(笑)。やっぱりテレビ見ないとだめだなー。

    タモリさんのCMがいろいろ言われちゃったりしているんだけれども、やっぱりテレビCMおもしろい!

    取り急ぎ、ぼくがネタ的におもろー(というか、よくやった!と言うか)!と思ったものをご推挙しておきますので、お昼休みにコンビニ弁当つつきながらでも。

    ☆桃屋ごはんですよ「ドラゴンボール改」編

     

    タモリさんCMではないですが、時代を感じます。昔だったら、無理だった。

    ☆銀のさらtvcm

    これ、広報部長さんスゴいな。それとも社長の大英断か(笑)?もはやツッコみどころしか存在しない。。。

    と、言ったところで。

    テレビも見よう!な週中水曜日!今日も破顔一笑!頑張りましょう!

    ——————————————

    ☆ホンダのCMも凄いぞ!な過去エントリーはこちら

    ☆ミシェル・ゴンドリーは凄すぎるぞ!な過去エントリーはこちら

     

    中国で「ウルトラマン」たたき=温首相の問題視きっかけに

    【香港6日時事】中国の温家宝首相が最近、孫がテレビで「ウルトラマン」の番組を見過ぎて困るという趣旨の発言をしたことから、同国内でウルトラマン非難の声が起こっている
    5日付の香港紙・リンゴ日報などによると、温首相は3月31日、湖北省武漢市のアニメ関連会社を視察した際、「わたしの孫が見るテレビ番組はウルトラマンばかり。もっと中国のアニメを見るべきだ」と述べた

    時事通信


    ジュワッ!

    ウルトラマンにもいろいろあるので、とりあえず初代マンを。

    「子供がテレビばっかり見て!」
    「子供がマンガばっかり読んで!」

    と怒る保護者ならわかりますが、これはなかなかないですよ。

    しかし気になるのはこの記事後半、

    中国政府の指導者がテレビキャラクターについて言及するのは異例。このため、温首相の発言はインターネット上で大きな反響を呼び、「ウルトラマンが怪獣 を倒すのを見た子供が、まねをして同級生をいじめるので、頭が痛い」「ウルトラマンと言えば(戦争中の)日本人を思い出す。人を殴ったり、殺したりするこ としか能がない」などと批判が相次いだ。

    という部分。

    「んなこと言ったら三国志とか全部発禁だろ」

    とも思う反面、言葉の選び方ひとつで右もしくは左方向から突撃を食らいかねないので、当のウルトラシリーズからハードな話を紹介してお茶を濁したく。

    ——————–

    ウルトラマン第23話「故郷は地球」

    行方不明になった宇宙飛行士ジャミラは、水の無い星で生き延びるうち、体が怪獣化してしまう。自分を見捨てた地球人に復讐するため舞い戻ったジャミラは、国際平和会議を妨害する。科学特捜隊本部は、ジャミラの正体を明かさずに葬り去ることを決める。最期は万国旗をなぎ倒しながら、しかし倒れた某国国旗に手を伸ばしながら息絶える。

    ——————–

    ウルトラセブン第42話「ノンマルトの使者」

    人類より前に地球を支配していたノンマルトは、海底に追われてひっそりと生き延びていた。だが人類の海洋進出にともない、その海底都市も脅かされるようになる。人類に対し示威行動に出るノンマルトだが、交渉は決裂。ノンマルトの海底都市を完全に破壊したキリヤマ隊長

    「ノンマルトの海底基地は完全に粉砕した! われわれの勝利だ! 海もわれわれ人間のものだ! われわれの海底開発を邪魔する者は二度と現れないだろう!」

    ——————–

    帰ってきたウルトラマン第33話「怪獣使いと少年」

    1人の風変わりな少年が「宇宙人だ」と噂されていた。実は彼を保護していた老人こそが宇宙人だった。老人は怪獣ムルチを念力で封印していたのだが、公害によって体を蝕まれていた。
    噂が一人歩きし、ついに暴徒化した住民が老人と少年の小屋を取り囲む。一触即発の状態で早まった警官が老人を撃つと、ムルチが復活し暴れだす。当然のように郷隊員に助けをこう住民だが、

    「勝手なことを言うな。怪獣をおびきだしたのはお前たちじゃないか…」

    結局、伊吹隊長の一言で我に帰った郷が(中略)ムルチは倒れた。

    ラストでは、老人の残した宇宙船を掘り出すべく、黙々と地面を掘る少年が映される。地球を捨てるために。

    ——————–

    もしかしたら温首相、このあたりのどれかを孫と見ちゃったんじゃないだろうか・・・

    ——————–

    番外:プルガサリ(不可殺)

    北朝鮮が円谷プロを国賓待遇で招いて作った怪獣映画。ストーリーもプロットもまんま「大魔神」なのだが、

    圧政に苦しむ人民を助けた怪獣プルガサリが、やがて邪魔者になり、その生みの親とも言える少女がわが身を犠牲にして封印する」

    もう一度言うけど、

    「北朝鮮が」円谷プロを招いて「作った」作品です。

    ・・・いいのかオイ。

    AKB48の「宇佐美友紀」ちゃんの、なんともショーゲキ的なニュースがこちら!

    AKB48の元メンバー、宇佐美友紀がAVデビューする事が話題になっている。
    ここ数年、AVデビューする芸能人が後を絶たないが、バリバリのアイドルグループのメンバーだった宇佐美友紀のAVデビューはあまりにも衝撃的。

    話題になっているのは宇佐美友紀が4月18日に発売を予定しているイメージDVD。

    タイトルは『紅○出場あの国民的超有名アイドルユニット出身の“うさぎ(仮)”が、シングルソロデビューを賭け、アイドル史上最も過激なエロイメージビデオに出演! 』

    このイメージDVDの説明文には衝撃的な事実が。

    『最強のイメージビデオを携え、全国行脚の握手会でファン1000人を集めたら、晴れてSODからCDデビュー(AVデビュー付き)の可能性も!!

    Entertainmentさんより抜粋(部分略)

    はいはい(笑)。

    といった感じ。「イメージビデオ」とか、「可能性も!」とか、もういいですよね(笑)。

    (思えば、MUTEKIの吉野公佳さんの話も、なんだか嫌みの残るテンマツであった。。)

    でも、エッチさ「上手に」活かす女性って怖いし、すごいと思いますけどね。

    こちらなんかも、相当スゴいことになっておりますが。同性からはどうみられちゃうのか

    スチーム速報VIPさんより画像拝借(部分)

    佐々木希さんですが、これはもう完全に見えちゃってるしけしからんことです。

    まあ、水着と一緒と言えば一緒か。。。やるぜPINKY専属モデル!!

    ただ。

    ただ小生が大人になってその恐ろしさとスゴさに気付き、空恐ろしくなった「セクシーなデキる女」のトップはマチガイなくこの人。

    か弱く、震える声で始め、「心配し、固唾を飲んで見守るお客さん」を、今度は一番おいしい歌詞で一気に盛り上げて、しかし、あくまで「セクシーなエンターテイナー」として終わる。

    場の憂慮や心配を、最後まとめて感動と観衆全員のエクスタシーへ持ってゆく経緯は圧巻です!

    女性が(男性も)、性やセクシーさを、最大限に、しかしギリギリで上手に使い分けられるかどうかは。

    周りを巻き込んで応援してもらえるかどうか

    にかかっているような気がする。

    援したくなるような、守りたくなるセクシーさ。そして、応援の声をみんなの感動へ

    アイドルの皆さんがんばってください。ROCKETWORKSのMr.Presidentも、今日も頑張ってます(笑)!

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  • Filed under: tv, その他, 動画
  • わたくしumiushi、ちょくちょく「オタク」といわれます。
    まあ、このブログの記事からでも自明かも知れませんね。

    しかし「オタク」にも色々あるため、当然守備範囲外の分野もあります。

    靖国神社で買う萌えキャラ!「萌えるゴミぶくろ」って何?

    アキバ系の萌えキャラが、今度はなんとゴミ袋になった。しかも、3/27~3/29(日)に行われる「千代田区さくらフェスティバル」の靖国神社のブースで買えるというのだ。

    うーむ、「靖国はまずいだろ」とか言う以上に「萌え」がわからん
    そういうのが好きなひとがわからないんでなく、「萌え」そのものがよくわからない。

    朝のごみ出しが楽しくなるカープ公認のオリジナルゴミ袋。

    どの家庭にもある普通の紙製ゴミ袋もカープが作るとこうなっちゃう!!
    いつも使うものだからこそこだわりたいという熱烈なファンだけに企画された商品。
    カープだからこそ実現した奇跡のゴミ袋!

    「燃え」カープのゴミ袋のほうが好きかな、僕は。

    —————————–

    たとえばこういうのは「萌え」なんだろうか。

    「放課後デートも出来そう!」『中学生日記』の女子制服がかわいくなった

    48年目を迎える学園ドラマ『中学生日記』(NHK教育)が、4月放送分から新年度を迎えるにあたって制服をリニューアルする。かわいさを増した制服に、出演中の女子生徒役の間からは「放課後デートもできちゃいそう」、「演技にも力入ります!」と歓迎の声が上がっている。

    中学生日記というと、自室で勉強するシーンで電気スタンドだけつけてることが多く、「目に悪そうだなあ・・・」と思ったものです。

    それにしても48年目とは。初期の出演者はもう還暦ではないか。

    せっかくGigazineさんがフルに近い形でインタビュー掲載してくれているのに、抜粋はないだろうと(1/10ぐらいにしちゃいました)。

    でも、お時間の無い方々のために(お時間ある方は全部読んでみてくださいね)。

    とくに今回は「ネットがテレビよりもおもしろい」と「堀江哲学」部分をまとめてみました。

    これは久々に、広告業界がうなずいてしまう内容です。長くなりますがどうぞ。

    ※3月5日のエントリーの続きです

    ~インタビュー抽出~
    ■テレビよりもネットの方が面白いから、テレビは衰退する
    ■最後に読者へ向けて「俺はこんないいやつだーっ!」というのを語ってもらえますか?

    G:Gigazineさん(聞き手)

    H:堀江さん(答え手)

    ■テレビよりもネットの方が面白いから、テレビは衰退する

    G:新聞・テレビ・雑誌が最近、ネットに押され気味というか押されまくってるというか。

    H:今現在広告出稿ナンバーワンのメディアはテレビじゃないですか。だけどそのテレビを見てる層っていうのは、失礼な言い方をするとね、平均所得は明らかに低いわけですよ。全員が全員そうなわけじゃないですけど。

    G:まあ最近だと「情報弱者」とか言われてしまう場合もありますね。


    H:でも実際そうじゃないですか。で、そういう情報弱者な人たちしか、まあ見なくなりつつある、と。で、実はタイムシェアってのが大事だってことが、もう何年も前からわかってきているんです。なぜタイムシェアを奪われたのかっていうと、「つまんないから奪われた」わけで。

    G:まあその通りですね。

    H:ネットとかやってた方がおもしれーよ、って話じゃないですか、完全に。それはなぜかというと、双方向だから面白い。僕は最大のコンテンツというのは「人」だと思ってるんです。人ってのは人一人が無限のユニバースを持っているので、その人と人とが会うことによる化学反応によって、すごいコンテンツが生まれてくるから、インターネットっていうのは双方向で面白くて、テレビなんかより全然面白いんだ、と。テレビってのは見てる側とそこで化学反応が起きない。コンテンツのおもしろさが広がらないんですよね。

    で、テレビの広告ってのは費用対効果が悪すぎるから、どうしようもねー、と。放送の中でも番組提供の広告が一番大きいわけです。だから、まずはこのスポットCMからなくなるだろうなー、と思ったんですよ。それこそ今で言ったらソフトバンクモバイルぐらいのレベルで流さないと全く意味がないわけですよ。やっぱり経済もこれから人口が増えないから、企業が新しいブランドを定着させるためにお金をつかうってことがなくなるんですよ。わかります?

    G:わかりますわかります。

    H:でも来年はたぶん、もっとすごい勢いで、トヨタを筆頭にして、パナソニックなどが広告主としてテレビCMを出す数はたぶん激減すると思うのですよ。彼らは今あるブランドを上手くネットとか双方向のメディアを使って、どちらかというと販促費用の範囲でやってくると思うのですよね。

    G:事実、この前はソニーの「VAIO type P」とかはそこらじゅうのサイトでドカーッと一気にやりましたからね。

    H:あんなの、テレビコマーシャルはやる意味ないからね。VAIO type Pなんて、それこそGIGAZINEみたいなメディアでレビューをがんがん書いてもらった方がイイ。あと個人ブログでどんどん宣伝してもらって、アルファブロガーに配りまくって。そういうことをした方がずっといいですからね。

    余計なことはできないから、知恵を搾って、一番いい方法、つまり「最適化」がどんどん始まるわけですよ。

    G:それでいくとテレビCMなんてのは最悪の部類でしょうか?

    H:最悪の部類でしょ。ありえないでしょ。だから僕としてはあの段階で、ネットにどんどんコンバージョンをして、テレビが持ってる視聴者っていう資産を、早いことネットの資産に変えないとまずいよ、って言ってたつもりだったのですよね。

    ■最後に読者へ向けて「俺はこんないいやつだーっ!」というのを語ってもらえますか?

    G:それでは一番最後の質問になるんですけれども、普通のマスメディアは「ホリエモン叩き」みたいなことばっかりやってるじゃないですか。だからこそ逆に、GIGAZINE読者に向けて、「俺はこんないいやつだーっ!」みたいなのってありますか?

    H:いいやつだーっていうのは、何かその、いいやつかどうかは別として、ちょっと説明がすごく難しいんですけど、表ではなんか立派な人のふりをして本とかでもすごい立派なことばっかり言ってるんだけれども、裏の顔はなんか、悪どい……みたいな人を僕はいっぱい知っていて、すごくそういう人がいやなんですよ、嫌いなんですよ。嫌いだからその人たちに文句を言っちゃうんですよね。

    G:何か正義の味方みたいですね。

    H:その人たち……っていうか、悪どい人たちから、批判を僕が受けて、結果、なぜか僕が悪人になっちゃうみたいなことが結構あって……。でも、やっぱ基本的に性善説なんですよね、考え方が。人にはこう、悪い人はいないって思っちゃうんですよ。でもそれは精神面を考える上ではすごい大事なことで。ちょうどさっき別のインタビューを受けていたときに別の人にも言っていたのですけど、忘れることと許すことってのは大事ですよ。

    G:非常に良い台詞ですね。

    H:忘れるのは、自分の健康を維持するためにすごく大事なことです。嫌なことはすぐ忘れます。嫌なことをずっと嫌だと思ってるからこそ嫌なわけで。嫌なことを思わなければ、嫌な気持ちにならないから、気持ちいいじゃないですか。で、許すことってのは、ひどいことをされたことを忘れることなんです。許さないと、ずっと負のオーラを相手に対して送り続けるのですけど、それはブーメランのように自分にかえってくる。だから、どんなにひどいことをされても、許します。

    後半のインタビューの方が、結構骨太でおもしろかったですね。

    王様の耳は、ロバの耳だー!!

    って言っちゃう人なんだろうなあと。でも、今回のインタビュー読んで、このひとに会いたくなりました。

    これもひとつ、インターネットの力なのかもしれません。

    嫌いになるよりも、好きになる。そういう今週の目標でがんばります~☆

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