カテゴリー「プロダクト」の記事一覧

ということで、日本に先んじて本国にてON AIRされているipadのTV CMをご覧いただこうではないか。

これは欲しくなる(日本では4月末発売予定です)!

でっけえiphoneじゃねえか!!

という感想を持ったのは小生だけではないだろう。そうなんです。端的には「でっかいiphone」で良いのだと思います。

「本を読むだけの為に、なんでこんなデカいものを今更売り出すのだアメリカ人よ」という感想を持ちつつあった小生であったが、今日街を歩いていて(ヨドバシカメラ新宿西口店)、

あ、そうなのか。

と気付かせてくれた商品が、そう、こちら「DS Lite LL

これについても「今さらでかくなってもさー」と思っておったのだが、Appleとnintendoが期せずして同じところを見ていることがワカルCM動画下記。

つーことですよね。おばあちゃんが大変ニクい演出のCMになっております。

色も3色ともシブい!これ、うちのオカンでもトライできるな。PCできなくても、携帯メールしかワカんなくても、テクノロジーやインターネット社会に参加出来ちゃうよな。

例えばPSPのがスペックは高いし、ウォークマンだって音は相当いいのに。

でも、やっぱりDSやiphoneは使いやすいし、遊べるんだよな~。

ゲームだけじゃない本だけじゃない電話だけじゃない

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キヨスクのおばちゃんに、携帯電話を差し出すと、アレはどこかにスイカ端末を起動させるボタンがあるのだろう。「はいタッチしてねー」と言われる。

「ぴぴっ」

「ありがと。レシートは?」

「いらないですー。」

と、この間5秒。

スイカのシステムやテクノロジーを理解していなくても、齢60のおばちゃんは、俺の携帯からマネーを吸い上げ、同時にJRコンピュータシステムにインターネットにて落とし込むという一連の作業を、この5秒で実は行っておるのだ!

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使いやすいからって遊んでいると、知らないうちに、うちのオカンもインターネットテクノロジーに参加しちゃってる

上記2点商品、そんな明るい社会を想像できます。

うわ~、どっちも欲しいな誰か買って☆

時期国産航空輸送機CX-2の初飛行が、26日の大安、成功。

航空自衛隊のC-1輸送機の後継で日本が独自開発した飛行機としては最大となる次期輸送機(C-X)が岐阜基地で初飛行を行った(毎日新聞)。

C-Xは航続距離、搭載量が従来の機種より大幅に向上している。今月13日にハイチの大地震では空自C-130輸送機は4日かけて拠点の米国フロリダ州まで移動したが、C-Xではそれよりも早く到着することが可能である。大型化しているが先代のC-1と同じく短距離離着陸が可能で小さな飛行場でも問題ない。

slashdotさんより抜粋(部分略)

エコですねえ。航空機の世界も。

効率的でエコっぽいところが、日本製の売りとして存在し、嬉しかった。

一世を風靡し、30代以上の人が「飛行機」といえばこちらだったりする。ボーイング747、通称「ジャンボジェット」。500人以上乗れるヒコーキ。

象徴的な写真だな(笑)。シャトルも運べてしまうと。

でも、このロングセラー商品も、もう生産機数としては少なくなってきている。

wikipediaより抜粋

代わりに次世代機として期待されているのが、787をはじめとする300人を切る旅客設定の、より効率的な飛行機。

航続距離が長くなって、今まで大型機でないと行けなかったラインを、少人数小荷物でも動かすことができるんだな。エコだよな。

日経ビジネスでも、今回の次世代国内輸送機初飛行に関して、三菱重工、川崎重工、IHIの首脳によるインタビューが持たれていたが(登録必要)、とくにIHI斎藤常務のコメントが興味深かった。

乗客数が100人以下のリージョナルジェットと呼ばれる小型エンジン市場ここではうちが30%程度もシェアを持っています。後は自社で開発している乗客数30~50人向けの「エコエンジン」をどうビジネスとしてやっていくかでしょう。

航空機エンジンはもはや、1つの国で開発できるものではありません。国際共同開発プロジェクトになります。そうなっても、エコエンジンではうちが高圧系を担当し、生産シェアとしては50%ぐらいを受け持ちたい。それは可能だと思っています。

日経ビジネスon line「航空機ビジネスの活路」より抜粋(部分略)

役割分担。国境を超えた製品開発と協力。

そうなっても。

でも、効率化やエコの部分は、日本企業の俺たちがやるんだ!と。

そうした意味で、冒頭の川崎重工さんのCX-2も、将来的な民間転用機開発の続行含め、同じことを目指されているように、小生には受け取れる。

さてそして最後に。

軽量化(運動性能効率化)と、その航続距離において、戦中、やはり一世を風靡した飛行機があった。

零式艦上戦闘機がそれである。

2次大戦戦争後期、装備や燃料、予算の低下から、それまで以上の「新規開発」を行うに及ばず、闘う手段を選べず、盲目的に突っ込まざるを得ない運命へと歩んでいった飛行機でもある。

国境を超えた共同開発、といえば聞こえはいい。

だが、やはり国内での技術や新規開発を諦めない努力や、国内外開発における切磋琢磨も、また同時に必要であると考えるのだ。

生きてゆくために

これはビジネスでも同じことが言えるのではないかと思う。

それでも、この国をたまらなく愛しているから。

国産航空機開発を、応援したい。国産航空機を、愛したい。

我々の祖国のために命を賭した若者たちの命を空に仰ぎ、本日も闘う木曜日としたい。

今日はあいにくのお天気模様であるが、空を見ながら、「生きるために」を考える日があってもいい。

逞しき鷲宮町…「ツンダレソース」開発、つかさ「バルサミコ酢」・かがみ「ツンデレ甘辛味」の2種類

「らき☆すた」で有名な埼玉県鷲宮町から発売されました。なかなかイラストがカワイイですね。キャラクターグッズのひとつと捉えていいでしょう。※「らき☆すた」と鷲宮町の関係についてはコチラをご覧ください。

ただ、2ちゃんねるの反応を見てると、あまり良い印象は持たれてないみたいです。

なんかもうかわいそうだな
それにしてもこの鷲宮町のりのりである
一年前ならまだ間に合った
もう止めはしない
いくとこまでいこうじゃないか埼玉県鷲宮町
萌えアニメ商売に魂を売った自治体・・・
生き残りに必死w
630円 高すぎ、ワロ気絶

なぜ、このような反応になったのか?自分なりに考えた結果、今回は「タイミングが悪かったこと」が原因ではないかと思われます。

たとえば、「らき☆すた」がTVでずっと放映されていた時や、その直後にWEBで話題になった頃なら「あ~なるほど!こんなのも出たのか!」と思えたのかもしれません。ただ、熱狂ぶりも一旦落ち着いた今だから、「え?今さら?」となってしまったのではないでしょうか。

とはいえ、じゃあこのまま永遠に出せないの?となってしまうので、どうすればいいのかちょっと考えてみます。

■「らき☆すた」の熱がもう一度盛り上がるような仕掛けをする。
映画化するのもいいですし、二期を作るのもいいでしょう。パブリシティ効果などで必然と注目度は高まりますし、その中で出すグッズなら別に違和感ありません。予算感でいうとかなり飛び抜けているので、イチ自治体が行なうにはちょっと無理があるかもしれませんが。

■「ツンダレソース」が出てくる、ショートムービーをつくる。
別にコマーシャルムービーというわけではありませんが、5分ほどのアニメコンテンツを作ってもいいのかもしれません。商品を押し出しすぎると嫌がられるので、あくまでユーザーを楽しませることを前提とした上で。ムービーが無理でも、漫画タッチにしてWEBで公開ということもできるでしょう。商品ありきではなく、ユーザーが楽しめるコンテンツを提供することを優先して。

■クチコミになるバイラルプロモーションを仕掛ける。
この商品がdisられてる時点で既にバイラルですがw。鷲宮町に期間限定でコスプレ喫茶をオープンさせ、「らき☆すた」の格好をした店員がおもてなしをするとか。特定の日には出演していた声優さんが来店してイベントをしてもいいでしょう。そのコスプレ喫茶の中で「ツンダレソース」を使ったメニューを作ってみる。ソースではなくメニューを前に出すことで、少し自然になるのではないでしょうか。

と自分なりにいろいろ考えてみましたが、共通しているのは「ワンクッション置く」ということだと思います。いきなり「こんな商品が出たよ。好きになってね!」と言われても、消費者は引いてしまう気がします。何かその商品が好きになるキッカケを作って、その上で商品を紹介する。

別に、腫れ物に触るように接する必要はないかもしれませんが、ちょっと気を遣ってもいいかもしれませんね。

※ところで、イノベーティブなプロダクト(たとえば、iPodとか)が世に出るときのコミュニケーションって、みんなどうしているんでしょうね?時間がある時に、調べてみようと思います。

と、いうことで、でもネットで見つけたんですけどね(笑)、「平成万葉集1000首作品」(PDF注意)。

読売新聞さんが創刊135周年企画でやったみたい。4万通から選んだ1000種。

そうなのだよなあ、「ネット」では、できないこともあるよ。

でも、やっぱり便利で、素敵な使い方ができるのだ!

例えば、ネット通販。いつでも、どこでも、好きなトキに買える(お客様メリット)

そして、在庫を持たず、注文入ったら、ソッコー作ってお届け(制作側メリット)

週末からテスト的にサイトを構築していた「東京デザインプロジェクト~授業で作ったiphoneデザインをケースにして売っちゃおうぜ!」が、昨日より運転開始。いきなり売れ始めております。

販売サイトはこちら(サイト内商品画像も、実はジツブツではないのだぜ!)。

どうも、サイト構築中に、早々と発見してくださった方が、ウェブ上でご紹介してくださったようで、正式販売日前に動いちゃったのでありました(あざーす!)。

今回のプロジェクト、この後もう3校さん、合計で4校さんに参加をしてもらうのだ。

それぞれの学校のビジュアルデザイン科の生徒さん全員に、デザインしてもらっちゃう。

合計、150~300の魂のデザインが上がってくるわけです。

面白いのは、「販売商品」の選定基準。例えば300デザインから30個を選ぶなら、10個を生徒さん投票で。10個を先生選定最後の10個を売り場選出(我々企業側選定ですな)。

そしてその結果。

先週末から昨日にかけて、「日本工学院専門学校さん」作品で一番売れたのは、「生徒投票第1位作品」だったりするわけなのです。

驚愕の事実!魂の強さが要因か!?

この企画、やってる弊社も楽しくてしょうがないので、参加学校をどしどし募集中です。

「デザイン」=「商品」の、夢のプロジェクト。

ひとりひとりのデザイナーさん、あなたの徹夜の努力、あなたの愛を、お伝えできる、そんなプロジェクトです。

応援してね☆

【驚愕の】FF13キャラの衣装がしまむら【事実】みたいです。

言われてみれば…ですねw

ファッションセンターしまむらといえば、PerfumeのMCの「この洋服どこで買ったと思う?」「ファッションセンターしまむらぁ~♪」が有名です。そのファッションセンターしまむらですが、売上高で競っている競業企業は、なんと「UNIQLO(ユニクロ)」やg.u.などを展開する株式会社ファーストリテイリングみたいです。なにより、安いのがいいですね。

もし、本当にFF13の開発陣がファッションセンターしまむらを意識していたとすると、すごいことです。もしくは、ファッションセンターしまむら側がプロダクトプレイスメントとしてFF13と組んだか。

真相はわかりませんが、ゲームの世界に現実の世界のものが入ってくるのは、ちょっと面白いです。ちなみに、コナミの「ウイニングイレブン」シリーズでは、ゲーム内の広告が実在するスポンサー名になったりしています。

こうなってくると、そのうちGoogleやYahoo!なんかも入ってくるのでしょうか?ファミリーコンピュータ時代にはなかなか考えられなかったことですね。

ぜひ、驚くような組み合わせを見せて欲しいです。

Google音声検索。近未来ですね。

今までにも、音声で指示するものはいくつかありました。

パソコン http://sharp-pcstudio.com/disp.asp?cno=2&tbno=0&dno=45
ブラウザ http://www.quixun.co.jp/press/2007/news_20070724_1.html
ロボット http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0401/16/news063.html

「音声で命令する」という研究は、以前から進められていたんですね。それがついに、モバイルで検索できるところまで来ました。

ロボットと人間の距離が、さらに縮まったとも言えるでしょうか。

ロボット

ただ、このツールを使うには、少なくとも普通にモバイル機器を使いこなせることが必要だと思われます(ダウンロードや検索語の操作など)。

なので、手が不自由な方のためにあるかというと、そうではないと思います。じゃあ、何のために作ったのか?あくまで自分の見解ですが、そんなに目的があったわけではないと考えています(機会があれば、Googleのプロダクトマネージャーさんに聞いてみたいですが)。

どう生かしていくのは、ユーザーそれぞれが考えることなのかもしれません。twitterの開発も同じようなカタチだったと聞いています。140文字でつぶやけるプラットフォームだけ用意して、限りなくオープン性を高める。その結果、twitterアプリの開発が盛り上がったり、セミナーやイベントの実況中継に使うといったやり方が出てきました。

Google音声検索に関しても、リリース直後ですが、いろんな方が使い方を模索したり、様々な検索を試したりしています。
http://japan.zdnet.com/blog/got/2009/12/09/entry_27035756/

開発したメーカーが、「この製品は、こう使ってください」と使い方を指定するか「面白いもの作ったから、後はみんなで考えて」といい意味で「投げる」か。

正解はないと思いますが、私個人としてはネットワークで消費者同士がつながる現在、後者のほうに期待してみようと思います。「企業ではなく、個人が使い方を決める時代」と言えるのかもしれません。

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