孫さんと言えば、海援隊(坂本竜馬の設立した日本初の株式会社の前身)の隊旗をそのまま会社のロゴマークに使用されていることでも有名ですが、坂本竜馬の掲げた「世界の海援隊」のDNA、以下インタビューにも盛り込まれておりました。
ちょっと長くなるけれども、熱いところだけ抜粋してみましょう。
好不況に右往左往するな
―― 昨年9月のリーマン・ショックにより、世界は一変しました。この1年間を孫さんはどう総括しますか。孫金融マーケットがパニックを起こした結果だろうと思いますが、その一方で経済全体の中で無駄なもの、効率の悪いものが全部見直されてきたと思います。
大事なのは、根底にあるテクノロジーのパラダイムシフト、ライフスタイルのパラダイムシフトを捉えていくことだと思います。切符は地獄行きか極楽か
―― 不思議なのは40代で勝負をすると決めていて、そのギリギリのタイミングでボーダフォンの買収話が飛び込んでくる。孫買収しても、うまく立ち上げることができなければそれが地獄行きのキップになる。
大切なことは、我々が事業ドメインとして、このモバイルの分野を手に入れるという決意です。
いまから10年、30年、50年、伸びていくであろう事業ドメインを見出してそこに集中的に舵を切る。これがたいへん重要なのです。ということは、次の30年でさらに100万倍伸びると僕は思ってるんですね。30年後から現在を振り返ると、あの時はまだ入り口だったと思えるはず。我々はここで勝負していくのです。―― この間、もうダメだと思ったことはないんですか。孫鉄道をつくろうと思ったら、最初は線路も敷いてない、機関車も1台もない、もちろん1人のお客さんもいない。それでも一生懸命土地を買収して、線路を敷かなければならないから必ず大赤字になる。でも、鉄道を引いて列車が走って新しく事業を起こすというビジョンと戦略があれば、右往左往することはない。それと同じことです。300年成長させる秘訣は?
孫いま世界中で成功している会社のほとんどがワンブランド、ワンビジネスモデルです。
しかし1つのビジネスモデルというのは30年ぐらいでピークを迎えて、30年を過ぎた頃から成熟してしまう。1つのビジネスモデルで300年間繁栄しつづけていくのはなかなかむずかしい。
マラソンの選手になるのと、100メートルの選手になるのでは、トレーニングの仕方、筋肉のつけ方はまったく違うと思うんですね。
ソフトバンクの資本が入っている会社がいま世界で数百社ある。この中には、新しいビジネスモデルを起こしていくという会社がいっぱいある。
1つのビジネスモデル、1つのブランドが絶対永遠というわけじゃない。ソフトバンクは1ビジネスモデルの会社ではなく、複数のビジネスモデルの会社、複数の経営陣による群として成長していく。銀河系の中には太陽系もあればいろんな惑星があり衛星がある。お互いが遠心力と引力で絡まりあいながら、徐々に拡大していくというイメージなんですね。(聞き手=月刊BOSS編集長 関慎夫)【記事に関連するページ(外部ページ)】
※Yahoo オンビジネスより抜粋(部分略)
しかし、なんつーかその、話がデカすぎてよく見えん。
確かに、30年歩んできた人の、向こう300年のお話なのであるよ。
しかしデカすぎるからまとめてみよう!
①景気がいいとか悪いとか騒ぐな。時代が変わってきてるだけだ!それに乗れ!
②伸びる分野を事業ドメインにする時期を逸すな!そして信念持って続けろ!
③しかしビジネスモデルのリスクは分散!銀河系のような関係性の中で拡大だ!
すげー教科書通りだし、やっぱ竜馬的だなー。
「時流を見て、信念持って、大きく育てるぜよ!」だもんなー。
しかし、小生は個人的にだが!
このヒトの泥臭い努力や方法論の部分をもっと知りたいのだ。坂本竜馬の亀山社中(海援隊の前身)も金のない時期があった。武器を中国に買い付けに行ったり、なんでもやった。
例えば、「もし吉野家がSOFTBANKのお店だったら」なんて、ネタみたいにネットでアップされてるけれども、これを笑うんじゃなくて、徹底的に理想の為に(無理してでも)突き進んできた彼の姿勢を、もっと分析すべきだと思うのだが、誰か良い本とか知りま専科?
孫さん。ツイッターでもあなたを知るには足りないのだ。
昨今忙しすぎる弊社なのだが、「思考停止」に陥りたくはないから。
弊社連載インタビューも後編アップな火曜日!
熱い魂とそのビジョンが、世の中を変えてゆくぜ!
今週もまだまだ前半!本日もガンバって行きまっしょい!!!
ということで、日本に先んじて本国にてON AIRされているipadのTV CMをご覧いただこうではないか。
これは欲しくなる(日本では4月末発売予定です)!
「でっけえiphoneじゃねえか!!」
という感想を持ったのは小生だけではないだろう。そうなんです。端的には「でっかいiphone」で良いのだと思います。
「本を読むだけの為に、なんでこんなデカいものを今更売り出すのだアメリカ人よ」という感想を持ちつつあった小生であったが、今日街を歩いていて(ヨドバシカメラ新宿西口店)、
「あ、そうなのか。」
と気付かせてくれた商品が、そう、こちら「DS Lite LL」
これについても「今さらでかくなってもさー」と思っておったのだが、Appleとnintendoが期せずして同じところを見ていることがワカルCM動画下記。
つーことですよね。おばあちゃんが大変ニクい演出のCMになっております。
色も3色ともシブい!これ、うちのオカンでもトライできるな。PCできなくても、携帯メールしかワカんなくても、テクノロジーやインターネット社会に参加出来ちゃうよな。
例えばPSPのがスペックは高いし、ウォークマンだって音は相当いいのに。
でも、やっぱりDSやiphoneは使いやすいし、遊べるんだよな~。
ゲームだけじゃない。本だけじゃない。電話だけじゃない。
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キヨスクのおばちゃんに、携帯電話を差し出すと、アレはどこかにスイカ端末を起動させるボタンがあるのだろう。「はいタッチしてねー」と言われる。
「ぴぴっ」
「ありがと。レシートは?」
「いらないですー。」
と、この間5秒。
スイカのシステムやテクノロジーを理解していなくても、齢60のおばちゃんは、俺の携帯からマネーを吸い上げ、同時にJRコンピュータシステムにインターネットにて落とし込むという一連の作業を、この5秒で実は行っておるのだ!
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「使いやすいからって遊んでいると、知らないうちに、うちのオカンもインターネットテクノロジーに参加しちゃってる」
上記2点商品、そんな明るい社会を想像できます。
うわ~、どっちも欲しいな誰か買って☆
と、いうことで週末なのに「twitter」とか大上段にまたまた~。。。と、いった感じですが。
調査によれば、2009年10月に初めて1カ月当たりの全つぶやき数が10億を突破。2010年1月には12億を超えていて、これは前年比16倍という劇的な伸びだという。
※アットマーク・アイティより抜粋
「キャズムを超えた」感はあるのかな。特に日本では。電波少年もはじめちゃったし。
昨今、自分のtwitterもあんまりさわってないにも拘らず、毎日のフォロワー数が減らない。周りがどんどん参加しているのがわかる。
twitterのオモシロさは、そのスピード感(2chのニュース速報より早い)ぐらいかな、と、小生も思っていたのだが、どっこい、水道橋博士のコメントが目からウロコで、もっと遊んでみようと思いました。
と、言うことで、以下、「博士の異常な鼎談」。週末だし公開しちゃうぞと(笑)。
「『twitterやらない』って言う人は、『携帯電話持たない』って言ってた人と同じですよ!」という、博士のコメントはなんだかうなずける部分もあり。
この動画見たら、結構、やってなかった人も、やりたくなるんじゃないかな?
でも、また一方で、警視庁が困惑したり、UCCさんがタタかれたり、というバタバタもありき。
まあ、これらは使ってる方がリテラシー低いのか、周りで騒いでる方が低いのかは、まあものの見方考え方。
ただ、切込隊長がいうように、ブームはすでにキャズムを超えたのではなく、レイトマジョリティに入りつつある。。。という説もある。
でも、レイトマジョリティだラガードだではなく、それこそ携帯電話のように、末永いお付き合いのライフツールになれば、それもまた面白いと思いますけれども。
みなさんがどう判断するか。それはまずやってみてから。
AR(拡張現実)を用いたプロモーション事例をご紹介します。※ARとは。
まずは、Sweet Vacationから。
セカイカメラ × Sweet Vacationコラボレーションイベント
「渋谷で恋するメッセージ-AR恋文横丁-」
~伝説の「渋谷・恋文横丁」がAR(拡張現実)で復活!~
恋のメッセージを投稿してiPhoneを渋谷109に翳せば、上空にハート型のメッセージが現れる仕掛けです。
他にもあります。米国の郵便局。
荷物の大きさを簡単に計ることができます。
続いて、女性雑誌。
楽しそうです。
そして、アニメ「東のエデン」のエアタグ。
東のエデン × AR三兄弟 | AR+ARGなコラボ企画が始動!
昨年はソーシャルアプリ元年と言われ、今年はAR元年と言われています。みなさんは、どんなARが見たいですか?
と、いうことで、これは使わねば感覚としてわからないが(人生はなんでもエクスペリエンスであるが)、取り急ぎ、使ってもらうためのインフォとして。
YouTube DISCOがかなり使える感じ。
YouTubeでさりげなく実験が開始された Music Discovery Project ご存知ですか?
機能は極めて単純で,検索窓にアーティスト名を入れるだけ。
例えば,amuroと入れると日本人アーティストである安室奈美恵さんが出てきてしまいます。 そして彼女のプロモーションビデオが自動的に再生されるだけでなく,その下のプレイリストにそってずっと動画再生が続くのです。
そして右下にあるウィンドウの関連アーティストをクリックすると,次のような画面になります。
たとえばここでは宇多田ヒカルさんを選択していますが,そうすると彼女の曲がリストアップされます。
どの曲をプレイリストに入れるか,順番はどうするかなども自由自在。しかもリスト自体を保存しておくこともできるのです。このサービスがいつまで実験プロジェクトなのか,それとも音楽業界の激しい抵抗で早期にストップするのか全く予想がつきませんが,一度体験すると病みつきになりそうなインパクトでうあることは確かです。
※in the loopさんより抜粋(部分略)
と、言う感じで、まずはやってみましょう。超カンタン。
Cromeだと曲が連続再生されぬ(小生のブラウザが単にオカシイのかもしれないが)。
IEかFireFoxでやれば問題なかった。
これはしかし完全に、仕事中のお好みBGMとなりえてしまう。ituneよりいきなり便利なのだが、これ、逆に大丈夫なのか?
特に、引用末尾表記の、著作権の問題。
例えば、イギリス政府は個人情報以外の政府データ公開をウェブデベロッパに行い、公共アプリの新しい制作/公開を模索する動きに入ったりしている。
これもちょっと考えられないレベルですごいのだが。
さすがに世界の先端をゆく大英帝国であるが、今回のYouTubeのように、人類に広く認知されているエンタテインメントサイトにおいて、上記のような動きが発生してくる事実は、情報の未来にとって大変に興味深い。
インターネットの進化、とてつもなく早い。気持がイイ。
先日、ハイチで大地震があり、多くの方が被災されました。大変悲しいニュースです。ですが、復興に向けて動き出さなければなりません。それに伴ない、各地で募金運動が盛んになっています。
ユニークなものを見つけました。
ブランカ、懐かしいですね。パワフルなイメージで、元気を与えて欲しいです。
そこで今日は、過去のいろんな募金スタイルを見てみましょう。
まずは、広島カープの「たる募金」。
新球場建設資金のひとつとなりました。
続いて、定番の赤い羽根募金。

最近は、セカンドライフの中でもできたり。
何気に進んでます。
でも、いちばん印象に残ったのが、twitterと連動した募金。
自分のお金から募金するわけではなく、twitter上で指定のつぶやきを行なうと、このプロジェクトに参加しているスポンサーから募金が支払われるというスタイルです。twitterユーザーの提供するものは「お金」ではなく、世界中への「問いかけ」なんですね。このつぶやきを見たフォロワーが、問題意識を持って何かアクションする。それがゴールだと思います。新たな募金のスタイルです。
募金を起こすモチベーションはひとそれぞれ。いろんなスタイルが出てきて欲しいです。