カテゴリー「comic」の記事一覧

今更ながら中川さんネタかよと(笑)。

その前に、話はまったく違うんですが、マンガジャパンさん・デジタル漫画協会さんの新年会に出席してきました☆

凄かった凄かった。憧れのちばてつや先生、水島新司先生、モンキー・パンチ先生にご挨拶もできたしなあ。

それこそありがちな話であるが、峰不二子が初恋の人であり、ルパン三世が理想の男性像である小生にとって、30年待った御開帳といった日であり、感激もひとしおであった。

そんな小生を、驚きのニュースが襲った!中川大臣辞任の陰に、「彼」の姿が。。。

 

中川昭一前財務相がローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後に訪れたバチカン博物館で、展示されていたお宝に柵を乗り越えて触れ警報を鳴らしていた件で、来日中の国際刑事警察機構(インターポール)国際捜査官が

指名手配中の窃盗犯“ルパン三世”のしわざ」とする見方を明らかにした。一国の大臣という責任ある身分の人物に変装しての大胆不敵な犯行に、各方面からは「許せない」との声があがっている。

中川氏の窃盗未遂行為がルパンのしわざだと見抜いたのは、インターポールの銭形警部。ルパン三世が日本政府要人の周辺に出没しているとの情報で来日、捜査をおこなっている最中だった。バチカンの騒動がルパンによるものだと発覚したのは、警部の「最近、怪しい行動をとる閣僚はいなかったか」との聞き込みに「そういえば中川財務相が…」との証言が得られたためで、警部は

ばかもーん! そいつがルパンだ! 追え追え~」と怒り心頭だ。

銭形警部によると、サムライで知られる日本の大臣が、国際会議の舞台で酔っ払っうなどということはありえず、バチカンの貴重なお宝に手を出す手癖の悪さからも「中川氏に変装したルパンのしわざ」と考えてほぼ間違いないという。

いっぽう、バチカンでは実際には何も盗み出されていないことから、報告を受けた麻生太郎総理もいぶかしみ

でも、彼は何も盗んでいきませんでしたよ」と尋ねたところ、銭形警部は

いえ、ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。あなたの支持率ですよ

と答えたため、ようやく被害に気付いた総理がショックを受けて青ざめるというヒトコマもあった。

bogusnewsさんより抜粋

おあとがよろしいようです(笑)。

でも、今の世界情勢で大臣は誰がやっても大変だと思う。頑張ってほしい!

ちなみに本物の「ルパン三世~カリオストロの城」はロマンに富んだとっても素敵なお話です。

マサカ観たことのない方はいらっしゃらないと思いますが、もしいらしたらこの機会にぜひ。

もともとマンガは大好きなのだが(特に「北斗の拳」)、2008年マンガのランキングを発見したので、各作品、読んでみようと思う。

好きな人は「妥当だな!!」とおっしゃりそうなカタチと相成っております(笑)。

第5位「少女ファイト

僅か18m×9mの中に、総勢12人もの選手が入り混じって戦う世界。

それがバレーボール。
実はバレーボールは面積辺りの人口密度が他のスポーツよりもかなり高い。
おそらく一般的なスポーツの中で一番高いのではないだろうか。
だからこそ問われるチームプレー。1人だけの戦いではない。
故に摩擦する。身体と身体が、心と心がぶつかり合って成長していくのだ。

「少女ファイト」の真髄はそんな少女たちの成長を思う存分堪能できる事だろう。

—–

第4位「みつどもえ

まだ未読の方は、是非たかすぃに騙されたと思って読んでみてください。
出来れば1~2巻で判断するのではなく、4巻ぐらいまでまとめてドドンと。
「みつどもえ」の面白さは常に進化し続けてます。4巻より5巻、5巻より6巻が面白いです。
加速度的に面白くなっていく、そんな過程を見れる喜びもまたひとしお。

2年連続でベスト5入りしたその面白さを、ぜひどうぞ。

第3位「ラッキー -Are you LUCKY?

何度でもボロ泣きしてしまう。

発売されてから、もう何度となく読んだこの作品。
今回このエントリを書くにあたって、もう一度始めからじっくり読み直す事にしたんだ。
・・・そしたらまた泣いてしまった。もうすでに、何度も涙が通り過ぎた作品なのに。

第2位「ちはやふる

2008年のマンガ界を颯爽と駆け抜けた作品だった。
彗星のように現われた新星。
その表紙から溢れんばかりに伝わってくる情熱の塊が、すでにその面白さを物語っていた。

男子顔負け。

思わずそんな風に思ってしまうぐらい、こいつはアツい。
青春×スポ根マンガとしての高いクオリティ。
「かるた」でこんなにも胸が躍るなんて思いもしなかった。
まだ知らない世界を垣間見る、そんなドキドキ混じりの高揚感。

第1位「ONE PIECE

まさに「日本一」の称号に相応しい作品だと思う。

これがマンガだ。これがマンガの面白さなんだ。
そんな風に言い切ってもいいのではないだろうか。いやここでは敢えて言い切ろう。
「面白さ」のスケールが違う、と。
2008年のワンピースは、それぐらい“すさまじかった”。

連載10周年。
麦わら海賊団、初めての完全敗北。

シャボンティ諸島編に入り、完全にスイッチが入った。
天竜人との邂逅、億超えルーキー集結、海賊王の右腕「冥王」との出会い、そして海軍大将の登場。
もう全てがクライマックスなテンションで突き進んでいく。
そして訪れた一味の離散。
10年間、この物語を見てきた中で読者が見た事のないルフィがそこにいた。

※「マンガがあればいーのだ。」さんより抜粋(部分略)

と、今日は完全にマンガテンションでお送りしてしまいましたが、でもだってやっぱり「好きだんだもの。」(笑)

今、40周年を迎えるすっごいマンガのお仕事に関われそうで頑張ってます。

またご報告入れますね!

マンガ、読もうぜ~☆

——

そして!

umiushiくん東京大学大学院卒業決定おめでとう!!!

きみのリコメンドマンガについても、またここでも教えてくださいね!夢を大切にそのまま進んでください!!!

おめでとう!!!!!がんばろうぜい!!!!!

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  • Filed under: comic
  • 朝日新聞9日付夕刊「素粒子」がこれはスゴい予告(笑)。どうなのコレ?

    〈素粒子〉 夕刊一面の、これも売り物コラムです。日々のニュースを「寸鉄人を刺す」の意気込みで切ってみせます。14行と短いだけに、加藤明は早朝から新鮮な素材を探し出そうと新聞の隅々に目を通し、執筆に頭を悩ませています(asahi.comより)。

    ※(右下が「素粒子」ですね)

    『素粒子』
    ♪どんぐりころころドンブリコ お池にはまって さあたいへん
    どじょうが出て来てこんにちは 坊ちゃん一緒に 遊びましょう

    ♪あそう氏ころころドンブリコ 支持率さがって さあたいへん
    おざわ氏が出て来てこんにちは は~やく解散 いたしましょう

    ♪はつげんころころドンブリコ 朝れい暮かいで さあたいへん
    ゴルゴ13が出て来てこんばんは バーでいっぱい やりましょう

    ※ゴルゴ13に麻生首相暗殺を依頼/アルファルファモザイクより

    いやこれはギリギリ!

    これはギリギリでしょ!!加藤明さんよ。。。「寸鉄人を刺す」ですか。。。

    いや~、予告.inが発動してしまう。。。

    おれは笑っちゃったからあんたの勝ちだよ加藤さん。だから俺は何も言う権利を持たないのですが、

    代わりに、わが高校の先輩、本多勝一先生(元朝日新聞記者・筑紫哲也さん同期)のコメントを載せておきましょう。

    「素粒子」はあくまで「素粒子」であって、客観的記事でもないことは承知の上で、しかし仮にも一面ですから。

    新聞記者とは、主観的事実で勝負するものでなければなりますまい。いわゆる客観的事実の記事とは、言い 換えれば「堀りさげた取材をしない記事」にすぎず、それはPR記者の記事であります。体制の確認にすぎません。むろんそうしたPR記者も職業として存在し うるし、「体制の確認」型記者は東側(いわゆる社会主義国)の新聞・雑誌・放送にむしろ一般的かもしれませんが、それが主流になってしまっては何のための ジャーナリズムか分からなくなります。ジャーナリストは、支配される側に立つ主観的事実をえぐり出すこと、極論すれば、ほとんどそれのみが本来の仕事だと いえるかもしれません。(「読者の友」1968年3月1日号)

    これを、いまふうに明確に2chで言い換えられておりました(笑)。

    24 マダイ(東京都) :2008/12/13(土) 15:52:23.92 ID:5tMQU3rE

    >>1
    朝日新聞はお前の日記帳じゃないんだ
    チラシの裏にでも書いてろ
    な!

    254 つまみ菜(京都府) :2008/12/13(土) 16:01:50.92 ID:sn/4Mvor
    >>124
    これをそのまま投書してやりたい

    がんばれ加藤明!がんばれ朝日新聞!

    加藤鷹もROCKETWORKSも頑張っているぞ!!!

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  • Filed under: comic, 政治
  • ということで、ネタ的には遅いんですけども、実写版ドラゴンボール~DRAGONBALL Evolutionですどうぞ(笑)。

    いやしかしですね、

    KA ME HA ME HA~~~~~~!!!」っつってますよねコレ(笑)。

    しかしこれは完全に亀仙人とか別に強くなくても「エロさ」で選んでほしかったのだがどうなのだろうか?

    男たちの挽歌(チョウユンファ)」パンツかぶれねえだろ。。。

    シカシそれこそインターネットが電話回線の昔から論争されてきた「DRAGONBALLキャスティング論」。これはもうしょうがない話であり。

    過去なら孫悟空このへんとかが堅かった気がする。

    このひとはシカシいったいどこへ行ってしまったのか?

    やはり今だと間違いなく日本人的には、老若男女ともその名の通りこの人がイメージ第一位なんじゃないかなと。

    むう。。。すごい得なキャラだよなこの人。あるときは新撰組局長も務められると(笑)。

    キャスティングってとっても難しいですね。イメージってみんな千差万別だし。

    でもやっぱり「全人類DRAGONBALLファン協会」会員共通の声として譲れないのは、

    『天下一武道会の司会』といえばこのヒトでしょう!!!

    というところに毎回落ち着いてしまいますよねいやはや(笑)。

    ※※※

    映画は3月13日公開だそうです。撮影風景紹介サイト見つけました。お時間あれば~☆

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  • Filed under: comic, 映画
  • ちょっと「これはすごい」わかりやすい「心療内科」さんのページです。

    閉鎖病棟」騒ぎがなんだか困ったなーと思っていた昨今。これは「明るいニュース」です!

    マンガで分かる心療内科・精神科

    第一回 「適応障害って何ですか?」

    第二回 「うつって何ですか?」

    第三回 「EDって何ですか?」

    これちょっと、「心療内科」が近くなっていいですよね。結構マンガのクオリティも高いんだよなー。

    平均寿命は80歳を超え、インターネットで世の中が便利になって、冬暖房のきいた部屋でビールが飲めて。。

    その代りに現代は辛いことも増えました。

    まずは「冷静に現状把握」。次に「友達に相談」。それでも辛かったら、お医者さんやお薬に、一時的に助けてもらうことも大事だと思います。

    以上、マンガで分かる心療内科 | = ゆうメンタルクリニック 上野駅0分 心療内科・カウンセリング = 神経内科・精神科?東京駅・秋葉原・山手線直通からでした~☆

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  • Filed under: comic, 医療
  • 別に重い話を書くつもりではなかったのだが、なんだか最近ネタ系ニュースが多かったので、エロいサイトと間違われちゃって困ると思って(笑)。

    麻生太郎総理は就任後すぐにニューヨーク国連に飛びました。しかし、NYTのコメントも大分厳しく、国連のジョークも日本では「ナイス」なものとして報道されたものの、聴衆が少ないよねコレ。

    【ニューヨーク=長戸雅子】25日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、首相に就任した麻生太郎氏について、「好戦的な民族主義者」で「日本の植民地支配を称賛した」と決めつけるなど、不穏当な表現をちりばめた社説を掲載した。

    そして中山大臣の発言問題です。彼の発言も、言い方はまずいし、日本は単一民族ではないし、成田日教組も勉強不足の小生であるが、しかし、日本全国民が必ず通過する「学校教育」に大きな影響力を持つ組織を問題視し、あれだけ言った気概は評価できる。でも、国土交通大臣ではなくて、彼が総理になってから言うべきだったかもね。

    さて、当の総理はどうお考えなのでしょうか。つーか痛いよなあこの時期に。

    ちなみに先週の世論調査による内閣支持率はだいぶ低いもう転べない。この局面で麻生太郎なのは個人的に惜しい。ネットやマンガにも理解のある総理に、失敗してここで消えてほしくない。(「第17回全国高等学校漫画選手権大会「まんが甲子園」祝辞 」なんてはっきり言って涙もんです。これからの時代、このへん味方につけるの大事だと思うけどなー。2ch等へのコメントも処々行いますよね総理は。)

    とにかく、阿部さんと福田さんの後で、もう失敗は許されないのだ

    どうしたらいいかの結論にはなってないが、「切り込み隊長Blog(ひろゆき氏と2chつくったひと)」のコメントと、「植草一秀の『知られざる真実』(手鏡でパンツ覗いて入ってた人。でも、覗きで実刑って実はおかしくね?!というところまで考えよう!)」が結構おもしろかったので以下に簡単に紹介しておきます。

    半年でも一年でも、”落ちる役”がもう一枚挟まるべきだと考えます。安倍首相は折れちゃったけど、できれば精神的に頑丈で選挙に勝てる見てくれの人がいいと思うんですけどね。選挙に勝つor任期持てばオーライ、駄目なら地ならし完了で麻生氏登板ってのがいいなあ(切り込み隊長Blogより)。

    これは小生も同感。でも、もう始まっちゃたし。国民は待ってくれないのだ!

    1年間に2度も政権を無責任に放り出した自民党に対する国民の目は厳しい。有権者の信を問わずに政権がたらい回しされており、早期の解散総選挙が求められている。麻生政権の第一の課題は解散総選挙実施である(植草一秀の「知られざる真実」より)。

    「もう後がねえぞ」の真剣ショーブは、ビジネスにおいても同じこと!!!

    な月曜日(笑)。

    明日はちゃらんぽらんな記事書きますね~(っていいのか?)☆

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  • Filed under: comic, 動画, 政治
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