カテゴリー「アド」の記事一覧

と、いうことでDIESELさん。

イタリアのカジュアルブランド「DIESEL(ディーゼル)」を国内展開するディーゼルジャパン(本社=大阪市中央区)は2月27日・28日限定で、原宿に「0円」でTシャツを「販売」するストア「BE STUPID STORE」(渋谷区神宮前4)をオープンする。

1991年から広告キャンペーンを行っている同ブランド。同ストアは、「BE STUPID」をスローガンに掲げた春夏キャンペーンの一環でオープン。

同社広報担当者は「世界的に同スローガンでキャンペーンを行っている。同所については、キャンペーンのイメージとメッセージに世界観が近い場所として選んだ」と話す。

場所は神宮前交差点近くのショップスペース。Tシャツは、同ブランドの公式サイトで出題している「簡単なクイズ」に答えた人に配信する「引換券」を当日店頭で提示した人のみに進呈する。Tシャツ入手には同ブランドのメールマガジン登録が必要となる。

営業時間は12時~19時。Tシャツが無くなり次第終了。

シブヤ経済新聞より抜粋(部分略)

「ウェブのクイズに答えて」「メルマガ登録」忘れて入口でモメないでね(小生はよくやるパターン)。

しかし場所がSTUPID的であるという同社広報の回答がウケる。

DIESELさんはパンツのラインとか超キレーで、やっぱり少しお高いのであるが、小生も大好きです。

服飾系ブランドの広告はそして、ダマされてるのワカっててもカッコいい。

ヨーロッパを中心に展開される「JAPAN TECHNOLOGY(ヒートテック)」byUNIQLOさんの展開も、実はモモヒキだったりするんだけど、ジャパンテクノロジーとか言われちゃうとさすがにカッコよくて(笑)。あんなに子どものころモモヒキ拒否してたのになー。

いやいや、わすれておった。DIESELさんであったよ。

DIESELさんは上記UNIQLOさんとはまた全然ベクトル違ってるんだけれども、でもやっぱり個人的にはこっちのが宣伝動画も好きだった。

これはあきらかにやりすぎ(何度もすみません)。でもセンスいいよなー(笑)。

0円T-SHIRTは直ぐ無くなっちゃうと思うので、みなさんクイズに答えて原宿へGOだ!

————————————————-

インタビューページも新コンテンツアップです。「FREEDOMとBE STUPID」(なんちゃって)。

ゼヒゼヒ寄ってってください。

東芝ルームエアコン「大清快UDXシリーズ」新発売について-「とくダネ!省エネ!見エル~ネ (今日からあなたも電気ダイエット!)」- | 東芝キヤリア株式会社 | News2u.net

だい・せい・かい、です。東芝のエアコンといえば、昔から有名ですよね。
自宅にあるエアコンが東芝の人も少なくないのでは??

東芝のエアコンがなぜ身近に感じられるのか。
ひとつ考えられるのが、昔から続いているCMコミュニケーションです。

こんなCM、見たことないでしょうか?

若き日の志村けん。
名取裕子も。

時代を感じますか?(笑)

次は、織田裕二。

そして、のりピー。

これだけ多くの芸能人を起用してきたことから、東芝がエアコンにかける意気込みは半端じゃないことが伝わってきます。
ちなみに、東芝がはじめて扇風機を作ったのは1894年のこと。当時はこんなカタチでした。

ルームエアコンが始まったのは、1935年みたいです。
ご興味のある方は、ぜひこちらをご覧ください。

東芝エアコン大清快 エアコンの歴史 1935(昭和10)年 日本のエアコン歴史、開幕

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  • Filed under: アド, 動画
  • お休みなのでカルめに。

    スローモーション動画が結構好きで。ホオジロザメの捕食の瞬間とか。

    動画サイトサーフィンしてたら、面白いのがいくつかあったので。

    まずシートベルト。

    でもどうだろう。意外に衝突の衝撃は強く、人間の力では支えるの無理だからこその「シートベルト」だから。

    誤解のないように見てもらいたい動画ではある。

    さて、見ててラクで、夏っぽくて好きだったのが以下。

    これ、きらきらしてるだけじゃなくて、逆再生が面白いよな。

    スローモーションは、本来人間が見たくても見えなかった、「神の視点」なんだろうな。

    さて、そんな「神」が望まないであろう状況の、スローモーションと、そのプロモ。

    ちょっと怖いぐらいだもんな。

    このへんやらせると海外はエッジが利いててスマート。

    —————————————————

    温かさや重要度喚起、楽しさやみずみずしさの表現、そして、恐ろしさや愚かさ。

    「神の視点」に人間が立つことを認め、神がするように「感じる時間」「熟考する時間」を人間に与えてくれるスローモーション

    生き馬の目を抜く世の中であり、毎日忙しいけれども、しっかり感じて、考えて、生きていたいものです。

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  • Filed under: アド, 動画
  • 今日は一体感について。

    いろんなバイラルムービーを見てみましょう。
    2008年のカンヌ国際広告祭フィルム部門でグランプリを獲得した、キャドバリー・デイリーミルクの”Gorilla Drummer”。

    このムービーはいろんなクリエイターに”真似”され、パロディ作品がいくつも生まれています。

    もっと見たい方はコチラからどうぞ。他の曲を合わせた”remix”もいくつかアップされています。ちなみに、制作したファロン・ロンドン社のインタビューはコチラです。

    ちなみに、以前当ブログでご紹介した、T-Mobile。

    実は続きがあります。
    同じ監督が担当した、Oprah Winfreyさんのドッキリ。観客約2万人が仕掛け人です。みんなで同じダンスをして、Oprah Winfreyさん(黄色の服を着た女性)を驚かせようという企画です。

    その練習の様子。

    最初に出したゴリラのムービーは「真似する」という意味で、後半のダンスのムービーは「みんなが参加する」という意味で。それぞれ、「みんなで楽しむ」ことがコンセプトになっています。一体感とはスゴイですね。

    最後に、一体感でスゴイ映像をひとつ。

    こんな体験、してみたいです。

    ヴィジュる?

    GIGAZINEでこのような記事が。

    自然をあなどると痛い目に遭うと分かる画像あれこれ

    いくつか画像をお借りします。

    上記のことをそれぞれ100文字程度の文章で表すことも可能ですが、こう見るとやはりビジュアルのチカラはすごいなぁと感じています。三枚目なんて、格闘ゲームで裏技使って動物キャラを出したみたいですね。

    では、広告で使われるビジュアルは?

    雨の日、2人乗りのクルマなら、ちょっとハッピーなことが起こります。

    駐車スペースがそんなになくても、小さなクルマだと大丈夫ということでしょうか?

    このように、広告コミュニケーションにおいてもビジュアルはよく使われています。確かに、今でも画像を見るだけで「あ~、子供の頃見た見た!」と思えるのはいくつかあります。

    では、今度は、歴史を語る上での一枚を。

    1989年の天安門(Tiananmen)事件で戦車の列に1人で立ち向かう男をとらえた有名な写真、「Tank Man(戦車の男)」。詳しくは、こちらをご覧ください。⇒天安門事件の「戦車の男」、中国で閲覧可能に グーグルの検閲中止受け

    最近まで閲覧ができなかったみたいですが、上記のニュースがあった後、すぐに見ることができました。「記録」としてのメディアの価値を物語っています。

    「記録」といえば?

    私の住んでいた地域はそれほど大きな被害はなかったのですが、今でもこれは忘れらません。でも、人間は弱い面もあれば強い面もある。

    神戸ルミナリエが生まれました。

    昔に比べて今は「写メ」がある分、プロのカメラマンじゃなくても日常のいろんなワンシーンを切り取ることができます。「その瞬間」を逃さない工夫は、さすがにプロには負けてしまいますが。

    文章だけでなく、画像で何かを伝えるのも、ちょっと意識してもいいのかもしれません。

    ※上手い画像の撮り方については、こちら

    canonマーケティングジャパンさんのホームページにて。

    「訳あって、今年の採用活動に出遅れます。」

    私たちも計画通りの業績を上げられずに、苦戦しています。この状況の中、人員計画を正確に予測することは困難を極め、現時点で、”2011年に新卒を採用する” という最終決定には至っていません。

    「果たして、このまま見切り発車で採用活動を続けるべきなのだろうか」

    もう一つ懸念していたことがあります。
    新学期が始まったばかりの4月から面接を行うことで、学生のみなさんから学ぶ機会を奪っているのではないか?

    そこで、私たちは決断しました。

    「2010年1月から3月までの業績を見た上で、今年の新卒採用を行うか判断する。採用活動を行うのであれば、4月以降にきちんと伝えよう。そして選考活動は、いっそのこと夏季休暇期間中にすればいい」

    一企業である私たちの採用選考に関する決断は、ごく小さな波紋でしかありません。ただ、このアクションに共感してくれる企業と学生が、一社ずつでも一人ずつでも増えることで、就職活動が、他人との競争ではなく、自分の可能性を探す機会になるはずだと信じています。

    キャノンマーケティングジャパン採用課ページより抜粋(部分略)

    就職活動が学生のものであるはずだという立場に立てば、「これは親切」。

    また、企業の側から見ても、余計なコストがかからず、客観的に「賢明」。

    「正直」って一番近道だとは思うんですよね。

    また、広告の意味で考えても、「キャノンはいい会社だな」という効果はありそう。文章も誠実で良い。マネする企業が増えると、もっと就職活動がまっとうになる気はする。

    しかし一方で。

    例えば2ちゃんのスレッド等からは、「詭弁だ」と言うような見方も出ているし、以前は「椅子がない会社」として「痛いニュース」でも叩かれたことがあるキャノンさんである。それもまた一方で事実でもある。

    ただ、今回の「夏休みに(多分)採用活動する」にしても、椅子のない工場の「5メートルを3.6秒で歩け」にせよ、たとえ周りにいろいろ言われたって、「初めてのことにチャレンジしてみる」という事が、「勇気ある決断」であって、そこが一番重要なのではないか。

    いずれにせよ、経団連会長の率いる会社が、こうしたリリースを出さなくてはならないほど、今の日本経済が切迫しているという事実を、我々は今、把握する必要がある。

    ただ、より重要なことは、それを解決する手段を模索すること。困難に立ち向かう努力を各企業、個々人が行うこと。

    つまり、失敗を恐れず、挑戦し続けること。それこそが、大事だと思う。

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  • Filed under: アド, 教育, 経済
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