カテゴリー「著作権」の記事一覧

【ニューヨーク=田中光】ギタリストで、エレキギターの開発を草創期のころから手がけ、「エレキギターの父」と呼ばれるレス・ポールさんが13日、肺炎の合併症のため、米ニューヨークの病院で死去した。94歳だった。米ギター大手のギブソン社が発表した。

演奏活動の一方、共鳴胴のないソリッドボディーのエレキギターを独学で発明。52年にギブソン社で生産が始まった「レスポールモデル」は、エレキギターを代表するロングセラーになり、ビートルズのジョージ・ハリソンさんやローリング・ストーンズのキース・リチャーズさんら著名ギタリストが愛用した。また、多重録音の技術の開発も手がけ、スタジオ録音のあり方を変えた。ロックや発明家などで「殿堂」入りを果たしている。

asahi.comより抜粋

ということなんですが、ギター少年でなかったひとたちも、以下映画の鑑賞が、彼の存在の大きさを、あなたに認識させるであろう。

彼みたいな「○○バカ」なひとたちが、世界をつくってるんだなあって、シビレル映画です。

終戦記念日ですから、あえて音楽にいってみました。

みなさんも良い音楽を、あなたの大切な人と。

良いお休みを~☆

マイケルPVまとめ

マイケルPVまとめをやってしまっているサイトを発見!

みなさんおなじみであり、ぼくもファンの「TVウォッチBlog」にてアップされております。

もちろん、著作権の問題はあるのでしょうが、昨日、著作権違反をぶっこきまくる、「TVウォッチBlog」執筆管理人さんにもお会いすることができました!

年齢的にも、マイケル全盛だったみたいで(小生よりも6つ上)、

あんなにカッコつけてるのに、あんなにカッコよかった人は後にも先にもあの人だけ。」

というコメントが、胸に残りました。

先日の忌野清志郎さんや、三沢光晴さんの件もそうだが、時代を感じてしまうよ。

さて、それでは下記にぼくのお気に入りBest3を挙げてしまうのだ。結構素人っぽいランキングなのだが、許してほしい。

☆3位 Beat It

やっぱり、「ケンカするつもりだったのに、踊っちゃってるよ!」(笑)、という、ストーリーが大好き。

PVはストーリーだと思うなあ。

☆2位 I WANT YOU BACK

いやこれは、みなさんにマイケルの「歌のうまさ」とか、「実は歌手なんだぞ!」をわかって頂きたくて。

20代前半のコたち的には「整形繰り返す変なオジサン」だったと思われ。。。

☆第1位 Thriller

BADではないんですよね。スリラーなんですよね。

このPV監督は、ぼくが個人的に大好きな「星の王子ニューヨークへ行く」と、人生でやはりおススメ第一位の「ブルースブラザーズ」の監督もやった「ジョン・ランディス」さんなんだよなー。

※もちろん、BADもスコセッシ監督だしスゴいにはスゴいのだが。

そもそも、歌のサビに行くまで9分間が全部ドラマという、映画監督による全力制作!という創り方がおもしろい!

チラ見は皆さんされたことあると思うんですが、せっかく日曜日ですし、お時間ある方はじっくりみてみてください。

以上、TVウォッチBlogよりでした~☆

トエト~「Toeto」

みなさん、「トエト」ってご存知ですか?

これ、YouTubeで「かわい~な~」と思ってみていたのだが。

※海外からもコメントが多い。確かに「これはかわいい」です。

☆「Toeto」from 2009 Super GT FUJI Pitwalk

でもこれ、モトネタがあるんですね。

いや、「これはすごい」わ。

トエトとは、巡音ルカのオリジナル曲である。歌詞はこちら

2009年2月17日に投稿された。トラボルタPの作品としては通算10作目に当たる。

まるで人が歌っているかのように思える歌声が特徴。トラボルタPの高い調教技術の賜物である。

2009年4月20日より、iTunes Storeにて、ルカ版、リン版が配信開始

ニコニコ大百科(仮)より抜粋

これ、「巡音ルカ(めぐりねるか)」とゆー、音声合成・デスクトップミュージック(DTM)ソフトウェアによる歌だったんですね!

。。。。。

改めて、日本はすげえ国だと思うのと同時に、スゴい時代になったものであると、感じざるを得ない(笑)。

連休明けなので、カルめの話題で。

ネタフルさんで知ったんだけれども、「ぷっすま」における、ユースケ・サンタマリアさんのメッセージがちょっと温かくて。

☆「ツヨシがやらかしましてね」

「著作権」、もちろんありますよこの動画にも。でも、

tv局の方々には申し訳ないと思うんだけれども、彼と、彼の周りのスタッフの皆さん全員の、友情の叫びをできるだけ多くの人にと思って。

思えば「たけし城」もずっと東国原さんがガンバって繋いでたんだよなあ。。。

「努力」、「友情」、「勝利」の木曜日!!!

連休明け、まずはローギアからゆっくりゆっくり行きましょう☆

TVウォッチBLOG」、、、、ひさびにおもしろいぜ。。。。

4月1日にオープンみたいだが、トラフィックももう相当あるカンジ。

おそらくこの不敵なネコが管理人さんなんだろうが、正体がワカリマセン。

確かに、TVとかの動画でまくりだしなー。著作権問題等を考えると、やってることは相当挑戦的だ。

でも、センスがいい。政治、スポーツ、お笑いからドキュメントまで、このバランス感覚とセンスには脱帽。

※一部だが、例えば掲載ブログは下記のようなバランス

・NHKスペシャル「あなたの笑顔をおぼえていたい」

・放送禁止3「ストーカー地獄編」

・「有吉弘行」リンカーン説教先生

・「ディスカバリーチャンネル」もしも月がなかったら

・楽天野村監督1500勝への道

・北野誠は何を言ったのか

これら動画を見て思ったのだが、「いや~、まだまだTVやっぱおもしろいぞ!

という、「TVの底力」みたいなものは再認識してしまった小生です。

普段、ネットばかりやっているそこのアナタ(自分にも言ってます)!

連休ですし、ちょっと、ひさしぶりにオモシロ動画見てみませんか。

TVウォッチBLOGには、エヴァンゲリオン全話浅田真央ちゃん世界フィギュアもまとめられております。。。

———————————–

これ、営利団体(弊社のこと)のブログで紹介するのヤバいのかなーとも思ったのだが、TV賛歌記事ということで(笑)。わらってゆるして☆

以上、憲法記念日の本日!iwamuraがお送りした「TVウォッチBLOG」でした!

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  • Filed under: tv, 動画, 著作権
  • 表題からブレードランナーですみません。電気リンゴはAppleのことです。。。(どうでもいいけどトップページすげえな。これ、アプリ10億ダウンロードってことでしょ?~下記画像)

    日本が草なぎくんネタに沸いている現在より5年前、「Appleがアメリカで開始したiTunesMusicStoreは、きっと日本でもスゴイことになるだろう。」と予言しているヒトがいて。

    そのかたのブログを読み、現在の日本の音楽市場が「そのとおり」になっていて、トリハダものだったのだが。

    最近、アメリカではまだほとんど無名に近い(Kill BillのBGMに取り上げられ注目され始めていましたが)布袋寅泰が、iTunesMusicStoreのトップページにピックアップされたあと、ロックアルバムチャートでいきなり6位になった事でもわかるように、iTunesMusicStoreではレーベルの大小、インディーズとメジャーの差どころか国境さえも関係ありません。

    リスナーは30秒の試聴やプロモーションビデオなどで気に入った曲を見つけ、1曲99セントで購入します。アルバム内の曲でも1曲ずつ購入することができます。もちろん、お気に入りのアーティストがアルバムを通して聴くことを強く望めば、リスナーはアルバム単位で購入することを惜しみはしないでしょうけれども、これからアルバムという考え方は変わってしまう可能性があります。

    またMTVがそうであったように、iTunesMusicStoreにはプロモーション用の音源や映像がたくさん集まってくるでしょう。しかもそれらは、さまざまなレーベルがただで提供するのです。そうなってくれば音楽業界におけるiTunesMusicStoreの地位は不動のものとなるでしょう。

    H&Aブログ~Appleが音楽業界に起こした本当の革命~より抜粋

    これ、2004年の記事なんですが(すげー)。

    全部その通りというか、予言を超える勢いだな、恐るべしアップル。iphone/ipod!

    しかし!!!

    日本が草なぎくんネタに沸いている間に、こんなニュースが!!!

    中国政府がデジタル家電などの中核情報をメーカーに強制開示させる制度を5月に発足させることが23日、明らかになった。

     

    制度は、中国で生産・販売する外国製の情報技術(IT)製品について、製品を制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示をメーカーに強制するものだ。中国当局の職員が日本を訪れ製品をチェックする手続きも含まれる。拒否すれば、その製品の現地生産・販売や対中輸出ができなくなる。

    中国ITソースコード強制開示強行へ~YOMIURI ON LINEより抜粋

    これどうするんでしょうね。

    Appleとしては、本体のソースコードを開示してでも、アプリや曲が売れた方が儲かるのだろうか。

    交渉さえうまくいけば、ハードじゃなくて、ソフト(コンテンツ)売買が主流の時代には移行していくんだろうな。飲まざるを得ないし、飲んでも中身で勝負していく「時代」なんだろうな。

    そもそも、ソースコード開示しなくても、中身バラせば近しいところまではワカっちゃうんだろうし(ってそれは素人の考えですか?)。

    因みに去年の夏は、中国政府はやはり強制的にiTunesMusicStore接続遮断したりしていたようだが、彼ら(中国政府)へのロイヤリティも考えると、そんなことばっかりもしてらんないだろうから、大丈夫じゃないかな。

    今回の件は、著作権問題と同じように、現代人がさからえない「時代」の流れを感じます。

    と読む、iwamuraの予言はあたるだろうか(笑)。予言でも何でもなくて、「現在の話」ですよね。

    みなさんはどう思いますか。

    ぼくは中身のある日曜日にする為に、仕事に逆らって遊びに出ますー!!!

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