マイケルPVまとめをやってしまっているサイトを発見!
みなさんおなじみであり、ぼくもファンの「TVウォッチBlog」にてアップされております。
もちろん、著作権の問題はあるのでしょうが、昨日、著作権違反をぶっこきまくる、「TVウォッチBlog」執筆管理人さんにもお会いすることができました!
年齢的にも、マイケル全盛だったみたいで(小生よりも6つ上)、
「あんなにカッコつけてるのに、あんなにカッコよかった人は後にも先にもあの人だけ。」
というコメントが、胸に残りました。
先日の忌野清志郎さんや、三沢光晴さんの件もそうだが、時代を感じてしまうよ。
さて、それでは下記にぼくのお気に入りBest3を挙げてしまうのだ。結構素人っぽいランキングなのだが、許してほしい。
☆3位 Beat It
やっぱり、「ケンカするつもりだったのに、踊っちゃってるよ!」(笑)、という、ストーリーが大好き。
PVはストーリーだと思うなあ。
☆2位 I WANT YOU BACK
いやこれは、みなさんにマイケルの「歌のうまさ」とか、「実は歌手なんだぞ!」をわかって頂きたくて。
20代前半のコたち的には「整形繰り返す変なオジサン」だったと思われ。。。
☆第1位 Thriller
BADではないんですよね。スリラーなんですよね。
このPV監督は、ぼくが個人的に大好きな「星の王子ニューヨークへ行く」と、人生でやはりおススメ第一位の「ブルースブラザーズ」の監督もやった「ジョン・ランディス」さんなんだよなー。
※もちろん、BADもスコセッシ監督だしスゴいにはスゴいのだが。
そもそも、歌のサビに行くまで9分間が全部ドラマという、映画監督による全力制作!という創り方がおもしろい!
チラ見は皆さんされたことあると思うんですが、せっかく日曜日ですし、お時間ある方はじっくりみてみてください。
以上、TVウォッチBlogよりでした~☆
みなさん、「トエト」ってご存知ですか?
これ、YouTubeで「かわい~な~」と思ってみていたのだが。
※海外からもコメントが多い。確かに「これはかわいい」です。
☆「Toeto」from 2009 Super GT FUJI Pitwalk
でもこれ、モトネタがあるんですね。
いや、「これはすごい」わ。
2009年2月17日に投稿された。トラボルタPの作品としては通算10作目に当たる。
まるで人が歌っているかのように思える歌声が特徴。トラボルタPの高い調教技術の賜物である。
2009年4月20日より、iTunes Storeにて、ルカ版、リン版が配信開始
。
※ニコニコ大百科(仮)より抜粋
これ、「巡音ルカ(めぐりねるか)」とゆー、音声合成・デスクトップミュージック(DTM)ソフトウェアによる歌だったんですね!
。。。。。
改めて、日本はすげえ国だと思うのと同時に、スゴい時代になったものであると、感じざるを得ない(笑)。
「TVウォッチBLOG」、、、、ひさびにおもしろいぜ。。。。
4月1日にオープンみたいだが、トラフィックももう相当あるカンジ。

おそらくこの不敵なネコが管理人さんなんだろうが、正体がワカリマセン。
確かに、TVとかの動画でまくりだしなー。著作権問題等を考えると、やってることは相当挑戦的だ。
でも、センスがいい。政治、スポーツ、お笑いからドキュメントまで、このバランス感覚とセンスには脱帽。
※一部だが、例えば掲載ブログは下記のようなバランス
これら動画を見て思ったのだが、「いや~、まだまだTVやっぱおもしろいぞ!」
という、「TVの底力」みたいなものは再認識してしまった小生です。
普段、ネットばかりやっているそこのアナタ(自分にも言ってます)!
連休ですし、ちょっと、ひさしぶりにオモシロ動画見てみませんか。
TVウォッチBLOGには、エヴァンゲリオン全話や浅田真央ちゃん世界フィギュアもまとめられております。。。
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これ、営利団体(弊社のこと)のブログで紹介するのヤバいのかなーとも思ったのだが、TV賛歌記事ということで(笑)。わらってゆるして☆
以上、憲法記念日の本日!iwamuraがお送りした「TVウォッチBLOG」でした!
表題からブレードランナーですみません。電気リンゴはAppleのことです。。。(どうでもいいけどトップページすげえな。これ、アプリ10億ダウンロードってことでしょ?~下記画像)

日本が草なぎくんネタに沸いている現在より5年前、「Appleがアメリカで開始したiTunesMusicStoreは、きっと日本でもスゴイことになるだろう。」と予言しているヒトがいて。
そのかたのブログを読み、現在の日本の音楽市場が「そのとおり」になっていて、トリハダものだったのだが。
最近、アメリカではまだほとんど無名に近い(Kill BillのBGMに取り上げられ注目され始めていましたが)布袋寅泰が、iTunesMusicStoreのトップページにピックアップされたあと、ロックアルバムチャートでいきなり6位になった事でもわかるように、iTunesMusicStoreではレーベルの大小、インディーズとメジャーの差どころか国境さえも関係ありません。
リスナーは30秒の試聴やプロモーションビデオなどで気に入った曲を見つけ、1曲99セントで購入します。アルバム内の曲でも1曲ずつ購入することができます。もちろん、お気に入りのアーティストがアルバムを通して聴くことを強く望めば、リスナーはアルバム単位で購入することを惜しみはしないでしょうけれども、これからアルバムという考え方は変わってしまう可能性があります。
またMTVがそうであったように、iTunesMusicStoreにはプロモーション用の音源や映像がたくさん集まってくるでしょう。しかもそれらは、さまざまなレーベルがただで提供するのです。そうなってくれば音楽業界におけるiTunesMusicStoreの地位は不動のものとなるでしょう。
これ、2004年の記事なんですが(すげー)。
全部その通りというか、予言を超える勢いだな、恐るべしアップル。iphone/ipod!
しかし!!!
日本が草なぎくんネタに沸いている間に、こんなニュースが!!!
中国政府がデジタル家電などの中核情報をメーカーに強制開示させる制度を5月に発足させることが23日、明らかになった。
制度は、中国で生産・販売する外国製の情報技術(IT)製品について、製品を制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示をメーカーに強制するものだ。中国当局の職員が日本を訪れ製品をチェックする手続きも含まれる。拒否すれば、その製品の現地生産・販売や対中輸出ができなくなる。
これどうするんでしょうね。
Appleとしては、本体のソースコードを開示してでも、アプリや曲が売れた方が儲かるのだろうか。
交渉さえうまくいけば、ハードじゃなくて、ソフト(コンテンツ)売買が主流の時代には移行していくんだろうな。飲まざるを得ないし、飲んでも中身で勝負していく「時代」なんだろうな。
そもそも、ソースコード開示しなくても、中身バラせば近しいところまではワカっちゃうんだろうし(ってそれは素人の考えですか?)。
因みに去年の夏は、中国政府はやはり強制的にiTunesMusicStore接続遮断したりしていたようだが、彼ら(中国政府)へのロイヤリティも考えると、そんなことばっかりもしてらんないだろうから、大丈夫じゃないかな。
今回の件は、著作権問題と同じように、現代人がさからえない「時代」の流れを感じます。
と読む、iwamuraの予言はあたるだろうか(笑)。予言でも何でもなくて、「現在の話」ですよね。
みなさんはどう思いますか。
ぼくは中身のある日曜日にする為に、仕事に逆らって遊びに出ますー!!!
と、いうことで「海猿」の佐藤秀峰先生続報。
もう雑誌での連載、行えないかもしれないんですよ。佐藤先生、ぶっちゃけちゃったしな~。
でも、それだけじゃあ、ないんですYO!

小学館にて『新ブラックジャックによろしく』を連載中であり、映画化された『海猿』の作者でもあるプロ漫画家・佐藤秀峰先生が、自身のサイトでショッキングなコメントをしている。なんと、「恐らく、僕が雑誌で連載をするのは「新ブラックジャックによろしく」と「特攻の島」が最後かもしれません。もう雑誌から声はかからないでしょうから…」と語っているのである。
従来のように漫画雑誌などの紙メディアでの連載ではなく、インターネットメディアで漫画を連載することに決めたことがいちばんの原因のようだ。
※未来検索ガジェット通信より抜粋(部分略)
これは、上記リンク末尾でチェ・ゲバラの引用を持ち出されるまでもなく(佐藤先生は革命家というわけではなく)、佐藤先生は完全に、世の流れの先を見越した「慧眼」の持ち主であるとしか言いようがないだろう。
例えば、2月にはこんな「青天の霹靂」なビックリニュースもあって、おれは思わず笑っちゃったのだが。
検索大手グーグルが進めている書籍全文のデータベース化を巡って、同社と米国の著作者らが争っていた集団訴訟が和解に達し、その効力が日本の著作者にも及ぶとする「法定通知」が24日の読売新聞などに広告として掲載された。
合意の対象は、今年1月5日以前に出版された書籍で、同社は、〈1〉著作権保護のために設立される非営利機関の費用3450万ドル(約32億円)〈2〉無断でデジタル化された書籍などの著作権者に対しての補償金総額4500万ドル(約42億円)以上をそれぞれ支払う。見返りとして同社は、絶版などで米国内で流通していないと判断した書籍のデジタル化を継続し、書籍データベースアクセス権の販売や、広告掲載などの権利を取得することが定められた。また、対象書籍に関連して同社が今後得る総収入の63%を著作者らに分配することも決まった。
まあ、これは簡単に言うと
「Googleでインターネット書籍勝手にやっちゃうけどいいよNE(笑)!
お金も払うし、法も守るけど、出版社や紙メディアには大打撃かもねゴメリンコ☆」
ということですねジッサイ。
裁判が2005年から起こされていて、ついに決着。和解。
インターネットで勝手に載せてもらっちゃイヤな著作権保持者は、この5月5日までに申請しないとだめなんだってさ(ごめんなさい、間違ってたらだれか指摘して)。
ただ、「聞いてねえよ!」的なアレルギー反応は確かにあるだろうが(切り込み隊長ブログにても「背広を着たデジタル版ブックオフ問題」とこれまた言い当て妙で(笑))、
でも、漫画家さんにとっても、作家さんにとっても、インターネットの顧客は
「世界ですから!」
ということを考えると、自然の流れであり、お客さんも増えて、とてもいいことなのかも知れない。実は。
そういった意味で、佐藤先生は、一歩も二歩も先を歩まれており、先生の著作が「雑誌では読めなくなる!」ということに関して、そんなに悲観的になる必要もないのではないか?とも思う。
そういうふうに、「いとおもしろく」小生には感じられるのであるが、どうであろうか(ニヤリ)。