先日、JR最強の埼京線に乗ってましたら、戸田駅付近でとある看板に釘付けになってしまいました。その名も
(画像なくてスイマセン)
佐竹化学機械工業株式会社さんの研究所らしいのですが、門外漢には中身の分からなさっぷりでインパクト無限大であります。
攪拌といえば
もとい。
モノを混ぜる行程ひとつをとっても、工業的には色々技術があるんでしょうね。それにしても自分の日常生活からはあまりに外れた日本語に、思わずこのコントを思い出してしまいました。
この流れで溶接てアナタ
調べてみたところ、「溶接技術」は月刊で1200円であります。

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などなど、世の中にはさまざまな専門誌・専門書がありますが、たわむれに覗いてみるとセンスオブワンダーがいっぱいであります。たとえば僕の経験ですと、

この辺はすごかった
泣く子も黙る住職専門誌「月刊 寺門興隆」であります。仏法に関する特集はもちろん、
「古い墓石は産廃。しかも違法投棄が問題化」
「境内の墓地を地上げ屋さんに狙われた」
「新企画 『新興宗教の歴史をさぐる』」
などなど「言われてみればそうなんだろうけど・・・」なネタ話が目白押しでした。

南伸坊さんもオススメなさってましたが、
たまには自分の仕事とまっっったく関係ない本を読んでみると、色々面白いですね。
日本のバンドで「トライセラトップス」さんっていらっしゃいますよね。

これは英語読みでして、通りのいい言い方ですと「トリケラトプス」であります。

「狂える雷神」マッドサンダー
(本年も趣味全開でございます)
なんでも、三人組だから三本角の恐竜の名前つけたとか。
他にも海外では、

“Blastoids”(ブラストイズ)というバンドもございます。
このブラストイド、日本語で言うと「ウミツボミ」という化石生物でして、

こんなの。
こんなたわけた平和な連中が生き延びられるわけは無く、2億5千万年前に三葉虫だのなんだのと一緒に討ち死にしました。合掌。
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しかし、化石の生き物というのはロマンがあります。「恐竜博」なんて毎年やってますし、特に子供には人気のある生物ですね。
そこで本題のとあるPVですよ。
They might Be Giants “I Am a Paleontologist”
“Paleontologist”で「古生物学者」ですな。恐竜はもちろんですが、その他も含めて化石の生物を研究する人のことです。
全訳はめんどくさい野暮というか、若干著作権侵害のような気もするので、最初のつぶやきだけ起こしてみますと、
fossils: 化石
dinosaur bone: 恐竜の骨
evolution: 進化
mass extinction: 大量絶滅
stratigraphy: 層序学
taxonomy: 分類学
となります。それぞれ古生物学で使う用語ですな。
(さすがに化石で遺伝学とかは無理だろうな・・・)
ところでYouTubeにはコメントがつきますが、本動画でもこのやり取りが面白かったのでご紹介
yutzwagon2 (1月前)
Cute song. But mastodons, like elephants, don’t have bones in their trunk.(かわいい。でもマストドン、ゾウみたいな動物だけど、鼻にはホネないぞ)burningfalcon4992(1月前)
its a music video, not a science report…(ミュージックビデオだろ、科学レポートじゃねえんだぞ...)
ついでに映像中、「カルノタウルス(Carnotaurus)」のスペルが間違ってるというか、何か勘違いしてるみたいなのはご愛嬌ってことにしとこう(何様だオレ)。
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しかしこのバンド、関連動画にも「メソポタミアがどうのこうの」とかありますが・・・どんだけ教養あるんだ。
以上、曲のサビが耳にこびりついて離れんumiushiがお伝えしました。ではでは。
報道することが無いと(それ自体は平和なことですが)、不定期に自らネタを提供してくださるNHKさん。
しかし実質の国営放送であるからして、教育番組の質はめちゃくちゃ高いですね。気合入っとります。

しばしば気合入りすぎて「カードキャプターさくら」とか、「ジーンダイバー」とか、「十二国記」とか、古くは「ふしぎの海のナディア」とか、小さいお友達おいてけぼりだったり、大きなお友達大興奮な番組をやっちゃう局でもありますが、

この10月から、アレクサンドル・デュマ原作、三谷幸喜脚色で「連続人形活劇 新・三銃士」をやってます。
これがなかなかよいという評判を聞きまして、早速観てみました。
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しかしNHKで人形劇といえば、まず「三国志」が浮かんでしまいます。

人形作者の川本先生とは縁もゆかりも無いのに、毎年夏に市を挙げて「人形劇フェスタ」をやるような土地柄ゆえ美術館が出来てしまった長野県飯田市。なぜ三国志の人形がこんなところに、という感じですが、田舎者丸出しのお国自慢郷土愛に溢れるわたくしはこの機会にご紹介してしまうのです。
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閑話休題。
三銃士と聞いても
・デュマ原作なのは知っている
(しかし親父か息子かは知らない)
・なんかフランスを舞台に重要人物が3人出てくる
(『ベルサイユのばら』とどう違うのだ)
という認識、ようするに何も知らないわたくしumiushiですが、
多分、ソッコーで削除されるので公式も。
人形の造形や音楽など、見所はいっぱいあるのですが、やはりネームバリューとしてデカイのは、
脚色 三谷幸喜
ですね。「脚本」ではありません。「脚色」です。

ひと~つ、人の世の生き血をすすり~
って、それ完全に桃太郎侍ですよ三谷さん!
語りの爆笑問題・田中さんも実に軽妙な語り口で、

「人妻」「元カレ」とか平気で言っちゃう。・・・すごく分かりやすいんだけど、いいのかな。近代フランスだよな・・・?
元を知らない分、どれだけ端折ったり改変してるかも分からないので、原作を愛する方の評判も(怖いものみたさで)聞いてみたい気がしますが、コレ面白い。
本放送はウイークデー夕方の帯番組ですが、週末にまとめて再放送もしているようなので、ぜひぜひ。一話が短いぶん、古畑任三郎とかよりサクッと楽しめるかもしれませんよ。
久々にTVウォッチBlog管理人さん(このサイトの生みの親)に会ったら、しっかりTumblrやってましたねー。しかもTwitterとの同機もシッカリおわらせていた。。。発信という意味では、やはり頭が下がるつくりではある。
※このヒトはしかし、「発信」っていうとオコるんだよなー(笑)。「繋がってるだけですよ!」っていつも言われる。。。

これ、でも内容が同じものを双方比べてみると、(彼のサイトの場合)あきらかにTumblrの方がTwitterよりビジュアル的には、「一目でおもしろさやイメージが伝わる」つくりになっていると思うのだが、どうだろう。
Tumblr、実は見やすいかもな。。。と。
そういうわけで、小生もTumblrに手を出してみた(これ)。まずは、カッコいい写真ばっか「見る専用」。
本当は、「超はやい、日々の情報リソース」として、使うべきなんだろうなあ。もう少しやってみよう。
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さてさて、それではネット遊びのついでに、昨日の切り込み隊長ネタに引き続き、今日はひろゆきさんネタで遊んで行って下さいな。お休みですし、ゆっくりと(実は脳みその体操みたいな鼎談ですけどねこれは)。
※続きはこちら。
やっぱりこの人あったまいいなあ。相当アナーキーだが、相当面白い人ではある。
「損害賠償なんか払う意味がわからない」と、その理由を淡々と説明する彼が、小面憎いようで、実は筋が通っているようにも映る日本ネット界の不思議。
以上、久々の(こちらもアナーキー管理人さんによる)TVウォッチBlogよりでした☆
みなさんもよい週末を!
さて、久々に堅く日本のメディアについて。
「ものみなメディア」ですから、もちろん、このロケットブログもメディアですし、広義でいう意味で、メッセージはすべて、それは京都における御茶漬(早く帰れよ!)も含め、メディアとなりうるわけです。
そういった意味ではなく、今まで「マスコミ」と言われていた日本メディアについて。Newsweekから耳の痛い意見が届いております。
トイレを修理してもらうために呼んだ業者にこんなことを言われたら、どうだろう。「うーん。ちょっと待ってください。セカンドオピニオンを聞かないと」。さらに悪いことに、医者にこう言われたら?「おかしな病気ですね。医者を呼んできます!」
8月30日の総選挙で民主党本部に詰めていたとき、私の頭に浮かんだのはこんなバカげた光景だった。日本のジャーナリスト5人に、次々と同じ質問をされたのだ。「政権交代をどう思いますか」そういう疑問に答えるのが、ジャーナリストの役目ではないのか。
日本の主流メディア「ムダ話党」は健在だ。朝日新聞編集委員の山田厚史など独自の見解をもつ一握りのジャーナリストをのぞく主流メディアを、私はムダ話党と呼んでいる。頭を使わずただ社会の動きを記録する監視カメラのようなものだ。
ここまで非生産的なメディアも珍しい。けれどもひとたび──めったにないことだが──獲物が現れるや、一撃で残酷に息の根を止める。酒井法子被告をたたきのめしたのもそうだ。
われわれが新聞に期待するのは世の中の出来事を解き明かしてくれることであって、理解の妨げになることではない。だが日本の報道機関がやっているのはまさに後者、インフルエンザ騒動がいい例だ。多くの報道機関と同じで、朝日も危険性と感染力を混同している。新型インフルエンザはたしかに感染力がとても強い。だが致死率は通常のインフルエンザとそれほど変わらず、重病ではない。
新聞の仕事は、今後の政治の見通しを読者に理解させること。そのためには、自らの立場を明らかにしなければならない。八ッ場ダムの建設は中止するべきなのか。霞が関の「埋蔵金」はどこにあるのか。真に自立した外交政策は、どうしたら打ち立てられるのか。
※ニューズウィーク日本版~コラム~「TOKYO EYE」より抜粋(部分略)
ずいぶんと手厳しいが、「自分の意見を言えよ!」「そしてそれを解り易くシチズンへ説いてくれよ!」ということですよね。
自分の立場から、メッセージをしっかりと解り易く発信すること。
それは、病室における折りヅル(早く治ってね!)であったりもそう。気持を、メッセージを、しっかり真っ直ぐに届けること。それぐらいしっかりやってくれよプロなんだからと。
そういった意味でしかし、このブログもそうだが(手前味噌)、メディアとしてのインターネットは、言いたいことを真っ直ぐなメッセージとして言えていて、それはそれで、おもしろい成長を見せているなと。
例えば、今日見てみるだけでも、
・トルコの洪水の動画が早々とアップされたり
・亀井静香結構スゴイこと狙ってるかもよ!であったり、
・パフュームのライブ前の緊張感をダイレクトに伝えてみたり。
親はなくても子は育つというか、今まさに、ネット(とそれを操る我々ひとりひとり)が~著作権問題や正確さはさておいても~「メッセージの真っ直ぐな解り易い発信」という意味では、強くなってきたなって。
平成も21年。携帯電話を片手に、物心ついた頃からメディアを操る世代がこれから社会に巣立ってゆく。
テレビ大好きだけど、情報として、メッセージとしてのインターネットはやっぱり面白い!
自分の意見をさあ。もっとドンドン発信していきましょうよ!そしてドンドン吸収していきましょうよ!今そういう、「タイミング」に、我々は幸運にも出会わせてもらっているんだと思うんだよなあ。
【ニューヨーク=田中光】ギタリストで、エレキギターの開発を草創期のころから手がけ、「エレキギターの父」と呼ばれるレス・ポールさんが13日、肺炎の合併症のため、米ニューヨークの病院で死去した。94歳だった。米ギター大手のギブソン社が発表した。
演奏活動の一方、共鳴胴のないソリッドボディーのエレキギターを独学で発明。52年にギブソン社で生産が始まった「レスポールモデル」は、エレキギターを代表するロングセラーになり、ビートルズのジョージ・ハリソンさんやローリング・ストーンズのキース・リチャーズさんら著名ギタリストが愛用した。また、多重録音の技術の開発も手がけ、スタジオ録音のあり方を変えた。ロックや発明家などで「殿堂」入りを果たしている。
※asahi.comより抜粋
ということなんですが、ギター少年でなかったひとたちも、以下映画の鑑賞が、彼の存在の大きさを、あなたに認識させるであろう。
彼みたいな「○○バカ」なひとたちが、世界をつくってるんだなあって、シビレル映画です。
終戦記念日ですから、あえて音楽にいってみました。
みなさんも良い音楽を、あなたの大切な人と。
良いお休みを~☆