ということで、またまたカラクチ「村上福之」氏のブログより引用だ!
今日のも本当おもしろい!ケータイゲームへの真っ直ぐな眼差し!
結論からいうと、世間で騒いでいる割に、ガラケーのほうが購買者一人当たりの単価が高くてプラットフォーム普及台数が世界で比較しても極端に多い。将来はしらん。
1.iPhone VS モバゲー
どちらが高いかな?
そおなんだよなー。
何回か使うとすぐ壊れると。
2.iPhone VS グリー
どちらが高いかな?
。。。
もはやなにも言うまい。。。
3.プラットフォームの普及台数
実は世界中で動いているiPhoneの数より国内のガラケーのほうが多い。グローバルを狙えばいいってもんじゃない。
これが結構突き付けられるとビックリしてしまった数字。
でも、よく考えれば当たり前の話であって。
いないよなーiphone。
4.時価総額
実は小生も知らなかった数字が上記。
言われてみれば、確かにそういう世の中にはなっておるよな。
※因みに、日本企業の時価総額ランキングはこちら。上位50に通信系、増えてきている印象はありますね。テレビは入ってないなあ。。。
5.独断と偏見によるステークホルダーの動向の傾向
追記:いろいろいわれてるけどファミコンとPCエンジンはどっちが性能よくて、どっちがビジネスになったのかと同じ。
※村上福之の「ネットとケータイと俺様」より抜粋(部分略)
前職で仲の良い同期が4人いたのだが、入社から11年が経ち、今4人は別々の会社にいます。
☆超有名ゲームプロデューサー(すれ違い通信導入) 1人
☆オンラインゲームプロデューサー 1人
☆モバイルソーシャルアプリゲームプロデューサー 1人
☆零細企業社長 1人
時代だなあと思う。
残り3人に水をあけられている社長としては今後挽回のチャンスを狙っているのであるが、ユーザー(お客様)にとっての「面白く、楽しい。」では3人に負けないように追いかけているつもり。
創る側ではなくて、どこまで行っても売る側であり、それは即ち営業ってことなんだけれども、ファミコンとPCエンジンも、営業(企画・計画・作戦)の差だったことを思うと、弊社業種の責務も、重大であると感じざるを得ない。
今日はお休みなので、軽めにシュミの世界を。
さて、ネットサーフィンしておったら、木村信也(Shinya Kimura)さんの活動報告動画を見つけ、これが男くさくてかっこよかったナリ。
☆shinya kimura@chabott engineering
木村信也(SHINYA KIMURA)
1962年東京生まれ
琉球大学を卒業後、約8年のバイク屋修行を経て、三河の山奥で『リペアショップ・チャボ』を開業。
92年に『ゼロエンジニアリング』を立ち上げ約13年間活動。日本におけるトップバイクビルダーのひとりとしての地位を確立すると同時に、アメリカのバイクショーへ出品。多数のアワードを受賞。
そして、06年1月『チャボエンジニアリング』の立ち上げと同時に活動の拠点をL.A.に移す。
パーソナルテーマは「カスタムバイクはアートになり得るか?」※tokyo hip stars club.comさんより抜粋
日本の江戸時代の文化だったり、様式美みたいなものは、(モーターカルチャーや遊び文化の発達した)L.A.にて受け入れられるのではないか。
そう考えアメリカに渡った木村氏。言われてみれば、日本刀の美しさは極限まで「切れる」ことを追求された結果であって。
「人が乗って」「速さを追求した」バイクの形そのものが、モノとして美しくなるのは至極当然な論理なのだと考えます。
さあ、スピードバイクの美しき形をもう一発。
※上記映画は実話なので、元気ない人は今すぐにでも見るべし。
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バイクはクルマに比べて、無駄なエクステリアがそぎ落とされて、エンジンがむき出しだったりするところが、動物的というか、機能美にあふれててスキ。
そしてまた「音」がいい。
田舎の田畑あふれる半人工的な自然を、井上ひさしさんは「二次的自然」と呼び「人間が見たとき、最も心休まる風景」と称しました。
それと同じように、エンジンの音も、まったくの人工音ではなくて、人間の前向きなエネルギッシュさでコントロールされているものであって、その「半動物感」がタマラナイ。
そうなんですよね。天気のいいお休みの日にこんなブログ読んでるばっかりじゃなくって(ボクのアニメ見てる暇があったら、公園に行って遊べばいいんだby宮崎駿センセイ)、エンジンかけて、今日はでかけちまいましょう!
時系列に沿って昨今のソーシャルメディア関連ニュースをまとめてみようと思う。
かんぜんに「ネタ」なんですが。
やっぱりお金が集まってるってことで。
日本三大SNSサービスの2010年4-6月期の四半期決算発表が出揃った。
3ヶ月前の記事では、自社ゲームとオープンゲームの「ハイブリッドモデル」を選択したモバゲータウン(以下、モバゲーと省略)が、「オープンモデル」(オープンゲームのみ)のmixiと「クローズモデル」(自社ゲームのみ)のGREEを圧倒し、ひとり勝ちの様相となったことを報じた。
・ 【2010年5月版】直近決算発表に基づくmixi,GREE,モバゲーの業績比較 (5/19)
3社の異なるコンテンツ戦略の結果がはっきりと数値としてあらわれた前四半期だったが、この4-6月も基本的な傾向は変わらないようだ。ただしオープン化に踏み切ったGREEに回復の兆候があらわれるなど、見逃せない変化が発生している。
[2010年8月最新版]直近決算発表に基づくmixi,gree,モバゲーの業績比較 by toru_saitoさんより抜粋
さてさて、上記記事データからもわかるのだが、四半期でモバゲー課金売上180億とか意味がわかりません。
さて、課金売上180億ですが、経常利益(売上ではない)だとモバゲーさん500億とかです。
で、どうやったらそんなに儲かるのか?!という記事がこれ。
モバゲーさんの経常利益が500億円を超えました。すごいですね。
そんなわけで、どんな人をターゲットにすれば、500億円を超える商売ができるのか、モバゲーの[現在の仕事サークル]を覗いて、適当に最新書き込み順からピックアップして職業を調べてみました。
トラック運転手ばっかりですね。なんかパソコンやiPhoneとの接触率が低そうな人たちが多い気がします。女性は人数で言うと夜の職業の方が多いように見えます。Twitterとか、はてなブックマークとか、まとめブログとか見ているユーザーからダウンロードコンテンツでカネは取れないと思ってましたが、ここまでとは思いませんでした。
この人達が怪盗ロワイヤルのアイテムを買っていただいている方なのかは、わかりませんが、一定以上の割合を占めている可能性もありそうですね。
今後、新規のケータイサイトを立ち上げる方は、高速のサービスエリアでQRコードを配ったらいいのかもしれません。
どういう人をターゲットにするとモバゲーのように利益500億円の商売ができるのか調べてみようby fukuyukiさんより抜粋(部分略)
ちょっとこれ、、、(笑)
この記事怒る人いるだろうなあ。
もはや何も言うまい。なかなか歯に衣着せぬ気持ちの良い記事であった。。。
が!
小気味いいと言えばこの人!でました!
出会い系サイト「モバゲーTOWN@DeNA」バーサス出会い系サイト「GREE」天王山の戦い
ついに出ました、EMA認定出会い系サイト同士の戦い。今期が最高益になって、その次の期ももっと利益を出そうとすると、市場全体の伸びが止まって飽和したいま他の大手から客を奪わないと伸びしろがないことを良く分かっての話だろうと思うわけですが、やり方が下手すぎてとても楽しいです! コナミ法務部を見習って欲しいです。
[jp]モバゲータウンのオープンゲームの囲い込みが始まった!
http://jp.techcrunch.com/archives/jp20100820mobage-town-open-games-matter/公正取引委員会にお話を持ち込んだりコトが大きくなるフェイズに突入する直前に、素晴らしいタイミングで記事を掲載したTechcrunch Japanは偉大だなあと思うわけですけれども、GREEには釣りゲーでDeNAに、しかもその下請け巻き込んで差し止めかけやがった「前科」があって、いや、権利を守るために差し止めすること自体はいいんだが、そのポリシーや思想のようなものはまるでありません。業界全体として知的財産権を守ろうという話ならいいが、もともとお前らドワンゴのコンテンツをパクって作ってんじゃん。つまりはGREEは結局対抗業者を潰すため「だけ」に法的アプローチをかけた、それに対して今回はDeNAの反撃はSAPに「踏み絵」を踏ませる形でGREEに嫌がらせをしている形なわけですね。お前らだけで好きにやってろ、と。
グリー、DeNAを提訴–釣りゲームの配信差し止めと賠償金を請求
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20400532,00.htm繰り返しますが、野次馬的には壮絶な戦いが起きSAP奪い愛合戦の末にコンテンツ調達費が上がって成長性鈍化したうえで二年ぐらいかけて轟音とともに共倒れ希望です! ついでにmixiとかも巻き込んで一緒に潰れてください!
う~ん、怒っちゃう人がいることを恐れずに上記3記事をまとめると、
①ソーシャルゲーム市場が超儲かっている!
②ソーシャルゲームやってる方は運転手の方や夜のお仕事の方が多い。
③運転手さんや夜のお仕事の方(というパイ)の争奪泥仕合の開始☆
という流れになってしまった!
特に意図したわけではなかったが、15日、18日、20日の記事をタイムラインに沿ってご紹介したらこうなった。
今日のエントリーは「週末のネタ記事」と思って軽く流していただければこれ幸いです。。。
昨年6月、KING of POPことマイケル・ジャクソンの
突然の死に、世界中が涙しました。
”THIS IS IT”の冒頭でツアーのダンサーたちが
彼への深い尊敬と、熱い憧れを語っています。
世界中のダンサーが、マイケルと踊れる事が
最終的な目標!最高の名誉!と憧れるほど、
マイケルのツアーダンサーに選ばれる事は難しいんです。
世界中の有名アーティストの中で、
ツアーダンサーへの対応が手厚いことで
知られているのはマドンナ!
飛行機の席からホテルの部屋、もちろんお給料だって
マドンナのダンサーたちは世界一!!!
マドンナはダンサーへ敬意を払っているのです。
(何を隠そう私も元ダンサー。笑)
そんなマイケルとマドンナに愛されたダンサーがたった一人だけいます。
それが日本人だって知ってます!?
Kento Mori (ケント・モリ)
彼はアメリカンドリームを掴んだ日本人の一人。
21歳で単身渡米。
わずか1年半後にマドンナのツアーダンサーに選ばれる。
(引用;ガジェット通信)
彼はマドンナのオーディションを受けることとなる。そして、マドンナのツアーダンサーとして、唯一アメリカでのオーディションから勝ち上がった日本人ダンサー「Kento Mori」は契約にも合意する。だがその後、マイケルのロンドン公演のオーディション話が彼に飛び込んで来たのだ。そう、あのリハーサルのみで終わったマイケル・ジャクソン最後のコンサートだ。「マイケルと仕事する事を夢見て、それを目標にここまで来た。 これを失ったら、アメリカにいる意味まで失ってしまう。」そう決意した彼はマドンナとの契約金を返上する覚悟でマイケルのオーディションにチャレンジする。マイケル・ジャクソンのオーディションは選ばれたダンサーのみが受ける事を許されるオーディションであり、誰もがチャレンジ出来る道ではない(今回は世界中でたった500人しか受ける事が出来なかったという)。その上、マイケルのラストの仕事と告知されていたロンドン公演。「Kento Mori」にとっても正にラストチャンスであった。そのラストチャンスを「Kento Mori」はゲットしてしまったのである。それも、マイケル本人による他のダンサーよりいち早くの抜擢であった。
つまり、500人のダンサーから6人しか選ばれない枠に
マイケル本人がKento Moriを選んだ!!!
しかし、、、
結局「Kento Mori」はマイケル・ジャクソンと契約する事は出来なかった。
彼自身もマドンナに直接メールをするなど双方の調整に努力し、これもまた異例の事ではあるがマイケル本人がマドンナ本人に直接電話をし「Kentoを使わせて欲しい」と交渉したが、それすらもマドンナには通用しなかった。マドンナもまた「Kento Mori」を必要としており、マドンナはプロフェッショナルだったという事でもある。彼はマドンナのバックダンサーとして踊るしかない状況となったのである。
つまりマドンナはマイケルに説得されても
Kento Moriを手放さなかった!!!!
そんな中ツアー中の彼女にもマイケルの訃報が届く。
マドンナは直前に急遽プログラムを変更しマイケルとマイケルを夢見て生きてきた「Kento Mori」の為にスペシャルプログラムを組んだ。マイケル・ジャクソンの扮装をさせ、マイケルの名曲「Billie Jean」や「Wanna Be Startin’ Something」に合わせ、「Kento Mori」にソロダンスを踊らせたのである。そしてその動画を公式サイトのトップページに掲載するという事までマドンナは行っている。
そのLIVE映像がコレです!!!!!
ダンスなので、是非みなさんには動画で彼の凄さを知ってほしい!
テレビ朝日「世界を変える100人の日本人」で特集されています。
MADONNA – Celebration PV (Kento Moriが出演しています)
加藤ミリヤ – SENSATION feat Kento Mori
映画では、たくさんの映画祭で作品賞、監督賞、主演男優賞に加えて
歌曲賞、衣装デザイン賞などさまざまな賞が設けてあります。
それに対しMTV Japanが主催する音楽の表彰式VMAJを例にとっても
賞は音楽ジャンル別と「最優秀ダンスビデオ賞」ぐらい。。。
「最優秀振付賞」や「最優秀ダンサー賞」を設けるなど
もっと日本でのダンサーという職業を認めてほしい!!!!
ちなみにアメリカではしっかりと認められています。
こちらもアメリカMTVが主催するVMAではちゃんと
「最優秀振付賞」が設けられています。
Kentoは海外に出て行ったダンサーですが、
国内にもたくさん素晴らしいダンサーがいます。
日本でダンサーが評価されなければ、
彼らはどんどん国外へ出て行ってしまいます。
日本もアメリカのようにダンサーを職業として認めたほうがいい!
ダンスは国籍、性別、年齢は関係ない、ルールも無い。
だからこそダンスは世界中の人々に喜びと感動を与えられる。
それをまだまだ日本人は知らないのではないでしょうか。
ということで、これはヤバすぎるでしょう。メキシコ湾原油漏れすぎだ!
これどうしましょうか。
1説によると、1日に25,000万バレル(400万リットル)漏れ続けているとの情報もあります。
2度目の爆発の後、4月22日朝にリグは、坑井から北西に1,300ft離れた海底に沈没。当初はリグに積載した重油(1.7万バレル)が海面に広がっているとみられたが、海上の油膜を含む流量を海上から観察して、事故対策当局(米政府が組織するFRTG: Flow Rate Technical Group)は25日に日量1,000バレル、28日に日量5,000バレルが流出中との推定見解を示した。その後海底からの流出は収まらず、事態が一気に深刻化した(日量12,000~最大25,000バレルとも)。
どれぐらい、もはや油膜が広がっているかと言うと。。。
でかすぎてわかりずらい。
日本の地図で見てみましょう。
防護フェンス、もう張れないレベル。
しかも問題は、水深1500メートルにての事故の為、作業が難航し、いっこうに明確な対策が打ち出せていない、成功していないという点。
<参考資料>
NHK BS-1きょうの世界「原油流出食い止めへ新作戦」、2010年5月27日22時アメリカ南部のメキシコ湾で、石油掘削リグが爆発、炎上沈没して海底油田から大量の原油が1ヶ月たった今も流出している問題で、この石油開発プロジェクトを推進する大手石油会社BPは26日、油井に泥状の液体を流し込み、さらにセメントでふたをすることで、これ以上の原油ほかの流体の流出を食い止める作業を始めました。この作業はイラクやクウェートなど地上の石油掘削施設では、これまでにも行なわれていますが、水圧の高い海底で行われたことはありません。水深1,500mの今回の事故現場で成功する確率は70%程と見られていて、慎重に作業が続けられています。
※石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料より抜粋(部分略)
アメリカ南部では、既に自然現象や農作物にも影響が出始めているようだ。
これホントかなー。でもあり得る話ではある。
別に、みなさんを怖がらせて「へへへ」なエントリーではなくて、たとえばマグロの産卵場所がここだったり、あるいは原油の値段が上がったり、日本だけじゃなくて、世界的にも影響のある、大きな環境問題であるのだ、という事実をまず広くお知らせしたい。
56:マツカワ(東京都):2010/06/30(水) 07:06:00.72 ID:EujmB8Yi これ、アメリカのチェルノブイリになりかねんな ↓ 64:ティラピア(長屋):2010/06/30(水) 07:09:32.16 ID:Q/ww4ltc チェルノブイリどころか、人類史上最悪の事故になる可能性があるだろ ↓
116:トラギス(神奈川県):2010/06/30(水) 07:25:33.78 ID:Yfa93kgQ 日本で報道されてることと海外で報道されてる事に違いありすぎるんだよな
現状は日本で言われてるよりもっとやばいんだっけ?↓ 124:トクビレ(茨城県):2010/06/30(水) 07:28:30.77 ID:bDnqH/63 >>116
信じられるか?
アラスカ沖のタンカー座礁事故の10倍がもう漏れてるんだぜ…小中高校生が「過去最悪の環境破壊事故」として学んでいる事故の10倍だよ。
↓ 127:オイカワ(東京都):2010/06/30(水) 07:28:45.85 ID:VcN7W4yG とりあえず
やった作戦についてはここに詳しい
http://www35.atwiki.jp/gomdwhtragedy/pages/21.htmlいまはリリーフ井戸作戦中
http://www35.atwiki.jp/gomdwhtragedy/pages/34.html※2chスレッドより抜粋(部分略)
アメリカで外交官やる友人によると、「毎日CNNがトップで扱っている。」とのこと。
「エコ」だ「ロハス」だ叫ぶなら、消費税や相撲賭博みたいな今に始まったワケじゃないネタニュースだけじゃなくて、もっとこっち方面も日本メディアは追いかけ、国家として協力すべき点を列挙するとか、方法はいくらでもあると思うのだが、某財閥の利権問題が原因でだめなのだろうか。
解決策が現状見えないからと言って、座して見て見ぬふりはできない。
今日も仕事頑張りながら、地球の裏側の闘いについても、考えていたい。
孫正義社長「新30年ビジョン」。
スゴイスゴイとは仲間内から聞いていたのだが、これはもはや宗教の域ですね。
この30年ビジョン。
どんな会社にしたいか。
どういう想いで事業を行っていきたいのか。
それが30年ビジョンの中にはいっております。3つのパートにわかれています。
1つ目のパートは我々の理念であります。
何のために、どんなことのために、事業を行っているのか。
この理念が1番目です。2番目がビジョンです。
この30年先、どうのような人々のライフスタイルになるのか。それに対して我々はどういうことができるのか。そのビジョン。3つめのパートが、戦略。
我々がなしたいことをどのようにして行っていくのか、という戦略です。その3つのパートに分かれて今日は話をさせていただきます。
今までの僕の人生の中で、先ほどもちょっと申し上げましたが、おそらく今日が一番大切なスピーチになると思うし、また30年に1度の大ぼら、というのは毎回言えるものではありません。
私の現役時代の最後の大ぼら、とご理解いただきたいと思います。
※ツイッター総研より抜粋(全文書き起こしこちら)
この人は
「未来を人々に見せることがうまい」
かたであると思います。夢見させることがうまい。「なんかそうなりそうだぞ。」「がんばっちゃおうかな。」
300年先の未来をさんざん語った後、一気に30年先の未来に話を戻す。
かなり現実的に見える。「脳のシナプス数を、コンピュータのトランジスタ数が超える。2018年に!」
ええー!!!???
そして、創業からの30年の実績に基づいた今後30年の具体的戦略と、適切なオヤジギャグ、義理人情。
いやー、映画みたいでした。
もちろん、急激な成長には作用反作用は当然あるわけで。
数年前、タダで配ってもらったハズのYahooBB(ADSL)が、ソッコーごみ同然に過去の遺物となった経緯に、先日買ったばかりのiphoneを見つめてしまったりもするのだが。。。24ヶ月契約か。。。2年後?誤差?アレ?アレレー??!!
と、いう思いはありつつも、下記スピーチは秀逸。「感動する」。
おやすみ土曜日。サッカー観戦の前に。
これはぜひ、情報社会の今を生きる我々「見ておくべき動画」と、思います。
2010年上半期では、一番面白い動画でした。