カテゴリー「環境」の記事一覧

2008年の末に、札幌市は円山動物園で双子のホッキョクグマが誕生しました。つい最近、おびひろ動物園に預託されましたが、珍しいわ可愛いわで、けっこう報道されましたよね。


うーむ、言うのはくやしいが、かわいい

その円山動物園の公式サイトにはこうあります。

ホッキョクグマの学名「Ursus maritimus」は「海に住むクマ」という意味で、彼らはクマの 中で最も泳ぎや潜水が達者です。

ホッキョクグマの解説 より)

ただでさえ強いクマ、日本に限ればスズメバチと並んで無敵に近い陸上動物ですが、その中でも最大最強で海まで泳げちゃうホッキョクグマ。

90年代には「絶滅の可能性は低い」とされていたホッキョクグマですが、2006年、絶滅危惧種と判定 されました。
地球温暖化の影響により、生息環境が著しく悪化していると考えられています。

(中略)

実のところ雑食であり、現在より気温の高かった氷河期の初期や、乱獲からも生き延びた彼らですが、近年は北極圏に集まる有害化学物質にも晒されており、 決して楽観視はできないようです。

そんな彼らもやはりジンルイの所業には勝てないのか・・・

と思っていたらこのニュース。

ホッキョクグマ 15万年前に祖先 地球環境の激変に適応

ホッキョクグマの祖先が約15万年前に存在していたことを、米ペンシルベニア州立大など欧米の研究チームが突き止めた。その後の暖かい時期である「間氷 期」と極地の平均気温が10度近く下がった「氷期」をそれぞれ生き抜いたことになる。ホッキョクグマは地球温暖化の影響で絶滅が懸念されているが、環境変 化に高い適応力を持つことを示している。米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。

間氷期の中で最も暖かかった約12万年前には、極地の気温は現在より3~5度高く、約1万年前に終わった氷期では逆に数度低かったと推定されている。研 究チームは「ホッキョクグマは過去の激しい環境変化に適応してきたが、次第に活動範囲は狭まっている。現在の温暖化に対応できるのか調べたい」としてい る。

直前の引用(現在より気温の高かった・・・)を補強するようなニュースです。個体数・生息範囲ともに減少しているのは確かなので、予断は許しませんが、なんだかんだで最初から強い子だったのね。

———————————

クマといえば、こんなニュースもありましたね。

空腹の野生パンダ、豚小屋で骨を食べて立ち去る


(画像はあんまり関係ありません)

[北京 1日 ロイター] 中国の四川省で、野生のジャイアントパンダが豚の飼育小屋に入り込み、肉の付いた骨をかみ砕いて食べる姿が目撃された。
中国中央テレビ局(CCTV)が報じた映像では、パンダが両手でつかんだ骨をかみ砕いて食べる様子が確認できる。このパンダは食べ物を求めて山から人里 に下りてきたとみられ、与えられた骨を食べ終わると静かに立ち去ったという。
パンダは竹や笹を主食としているが、果物のほか、はちみつや卵、魚も食べることが知られている。

こっちも可愛いけど、やっぱり根は野獣なんですな。だからこそ


ナムコのこのセンスは異常

閑話休題。

「クマはかわいい」「クマは怖い」どちらも真実ですが、今は保護するのが先決ですよね。ニホンオオカミタスマニアタイガーの二の舞は避けねばならんのだ。

と、申しましても、お説教をしようというのではありません。
どちらかというと説教されるほうのアホゥですし。

非常に私事ながら、最近PCを換えまして、新機種・新OSのスペックに

なのですが、しかし旧PCも購入当時は

だったわけですよ。

——————–

さて、話はウン万光年ぶっ飛びまして、

長野・静岡県境に「青崩峠」という峠がありまして、いわゆる「秋葉街道」の難所です。


崩れすぎだろオイ

ちなみにこの「秋葉」は「秋葉権現」であり、かのアキバの由来の大本ですな。そりゃ難所にもなりますわ(何が)。

しかし一方、ここは酷道もとい国道の一部でありまして、数年前に友人とドライブ中、本当に青い岩石が崩れて道を塞いでいるのに愕然とした記憶があります。もちろんまわれ右。

昔は栄えた街道も、今は通る人もないのだなあ、と、PCの交換からそんなことをふと思い出しました。

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そんな当時の思い出を呼び覚ましてくれるのが、こちらのサイトさま。

旧道・廃道 「廃報アーカイブ」

ドライブがてらの僕らと違っ徹底的にマジなサイトさんながら、法的・人道的に超えてはならない一線も守ってらっしゃるサイト様です。


こんなのがいっぱい!

進歩(?)の著しい時代ですが、たまには故きを温ねるのもよいのではないでしょうかね。

たとえばPCやウェブで言うと、


マイコンとか・・・?

うーむ、つい茶化すようなオチになってしまった。そんなつもりないのに。

環境に配慮した新駅 阪急電鉄「摂津市」駅の開業に伴いバイオディーゼル100%バスを運行いたします。 | 阪急阪神ホールディングス株式会社 | ニュースリリース ポータルサイト News2u.net

2010年3月14日(日)に阪急電鉄の環境に配慮した新駅「摂津市」駅が開業することに伴い、同駅前に乗入れを予定しているバス1両をバイオディーゼル燃料100%バスとして新たに運行いたします。
バイオディーゼル燃料は、植物性であるため鉱物性燃料と違って大気中の二酸化炭素を新たに増やさない資源循環型の新燃料で、また酸性雨の原因となる硫黄酸化物(SOx)は発生しません。

エコですね。
そこで、今日はエコな公共交通機関をご紹介します。

まずは定番、プリウス。

■CO2排出量
プリウス:70g/km前後(グレードによる)
ワゴンR:115g/km前後(グレードによる)

■10・15モード燃費
プリウス:33km/L前後(グレードによる)
ワゴンR:20km/L前後(グレードによる)

みたいです。

次は、富山を走るLRT

かなり低電力でも動かすことができるそうです。
あとは、こういうものも。

交通エコポン。

公共交通機関に乗って出かけよう!!
名古屋市営地下鉄やあおなみ線に乗ると、EXPOエコマネーが
もらえます(それぞれで1日0.5ポイント)

さらに、協賛店舗でお買いものもすると25ポイント!

公共交通機関を使うとエコポイントが溜まるという仕組みです。

こうして見ていると、エネルギー効率の良い電車を作ることもひとつですが、
いかに乗ってみたくなるか?という気持ちを作り出すことも、必要だということがわかります。

お金のためにエコを意識するというのは、なかなか抵抗があるかもしれませんが、
キッカケには悪くはないと思います。

10年後も、みんながエコを意識する世の中であって欲しいですね。

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  • Filed under: 環境
  • 片山右京さん、大変でした。

    右京さんと言えば、小生らの歳で言えば、あきらかにF1ドライバーであった。カッコ良かったですよ。

    さて、その右京さんであるが、今回は大分マスコミに叩かれたりしていた。

    どうも、上記もテレビ局の人の質問だったようだが、これはないだろう。

    「お前やったことあるのか。」

    しかし、どう自分の意見を発すればよいか。事の大きさゆえ、正直小生も何も言えなかった。サイレントメジャーと成り下がっていた。

    そんな矢先、今回の遭難について、我らが野口健先生より、彼自身のブログにてエントリーがあったのでご紹介。

    12月18日、富士山登山を行っていた片山さんら3名が遭難しましたが、その知らせに驚きまた他人事とは思えなかった

    何人かの記者から「片山さんが登山仲間を残したまま下山しましたが、どう思いますか!」と、最初から右京さんの判断に問題があったのでは、といったニアンスの質問が相次いだ。

    しかし、私はその質問が辛く胸をえぐられる様な痛みを感じていた。何故ならば2年前私がチョモランマに登頂した日の出来事が頭の中を駆け廻っていたからだ。一緒に登頂した日本人登山家が下山開始直後に歩行困難となり、彼は私に向って「先に降りてください」と伝えてくるのだが、そんなこと出来るわけでもなく、そして次に「すぐに追いつくから先に降りていて」と。

    一緒にその場に留まるのか、それとも先に降るのか。あの標高で彼を背負って降りる事は不可能。つまり助ける事は出来ない。かといっていつまでも一緒にその場に留まっていれば自分もやられる。酸欠と究極の極寒の中、自分はどうするべきなのか、なかなか判断できないまま彼に声をかけ続けていた。どれほどの時間が経過したのか、「う~ん」と唸り声と共に彼の首がガクッとなり、そのまま脈が落ちた。私の手も寒さで悴んでいたので本当のところ、彼の脈が止まっていたのかどうか、正直分からない。しかし、最後は自分が生きて帰らなければならないと、彼の体が落ちないように岩にロープで固定し下山を始めた。

    あの時の出来事が未だに何度も何度も夢に出てきます。今振り返ってみてもあの状況ではやはり助ける事は出来なかった。

    右京さんが下山を開始したのは午前11時過ぎ。遭難してから約12時間後。動く事もなく仲間に覆いかぶさったままの状態は右京さんにとってもギリギリの状況であったはず。

    亡くなった宇佐美さん、堀川さんも、右京さんの7大陸最高峰登頂挑戦をサポートし一緒に夢に向かって歩んでいたのだと思います。だとするのならば、亡くなった彼らに対し最大の供養となるのは、右京さんが立ち直っていつの日か7大陸最高峰への挑戦を達成することではないでしょうか。

    冒険人生は冒険から得るものもあれば、時に失うこともある。それでも、挑戦を続けなければならない時がある。冒険人生とはそういうものなのかもしれない。

    宇佐美栄一さんと堀川俊男さんのご冥福をお祈りいたします。

    「野口健公式ブログ」より抜粋(部分略)

    熱い、というか、経験者ならではのエントリーでした。これ読んだら、何も言えない。

    野口さんは、キャラも発言も極端で強いから、テレビ等で彼を見て「元気な富士山お掃除のヒト」と捉えられているかたも多いであろう。

    それはそれで良いのだ(と、彼自身も彼の著書で言っていた)。事実だし。

    だが、彼の著書は、どれも勇気がもらえるから、今苦しい人も、そうでない人も、本で彼を知るのもいいと思う。

    ※まずは「落ちこぼれてエベレスト」あたりがいいかも。

    さて、そんな野口さんは、相変わらず熱く、マナスル遠征から戻っても、精力的に富士清掃登山や、環境学校、遺骨回収等、精力的に活動を続けられている。

    ※以上写真、「野口健公式サイト」より。ニュース、激熱です。

    っていうか、すごいペースで仕事をこなされており、頭が下がった。どれぐらい頭が下がったかと言うと、「忙しい」が口癖の小生は、それを今日から禁句とすることに決めてしまったぐらいなのだ。

    ————————————————

    辛いことや、ときに、批判されることがあっても。

    生き残ったものが、信じた道を突き進んでゆく。日々、挑戦を続けてゆく。それが、供養だと。

    これは、仕事や会社、それこそ、国や人類全体にも言える話だと思う。

    生きている我々が、今日もがんばって1日をおくりましょう。天皇誕生日。そんなことを考える今日でもいい。

    体毛が抜け落ちたクマ、ドイツの動物園

    ドイツのライプチヒ動物園で、メガネグマの“ドロレス”が体毛をほとんど失った異常な姿を晒している。この動物園では、2007年からドロレスを含むメスのメガネグマ3頭の体毛が抜け落ち、関係者を当惑させている。

    園長のゲルト・ノエルツホルト氏はBBCの取材に対し、3頭とも生命に危険はなく、現在、動物園の専門スタッフが治療にあたっていると話している。(中略)

    エクアドルで保護されたクマには、当初コカ・コーラなど人間と同じ食べ物が与えられていた。その後、果物や笹など天然の餌を与え、さらに玩具や外国産の食物などを飼育舎に入れて飼育環境を改善したところ、4ヶ月後に毛が生え戻ってきた。メガネグマの専門家ヒメナ・ベレス・リエンド氏は、電子メールによる取材に対して、ボリビアの動物園やペルーでも同様の症例があったと語っている。

    ライプチヒのメガネグマの場合は、栄養不足が原因かどうかは不明である。皮膚を保護する毛がないと痒くなるため、治療法が見つかるまでの暫定措置として飼育員がドロレスの皮膚に医療用の軟膏を塗っている。

    我々はふだん、衣服で寒暖を調節してるのでなんともないですが(そうでもない方々もいらっしゃいますが)、毛皮がすべてのケモノの皆さんにとっては、ご愁傷様ですね。


    通常のメガネグマさん

    ・・・しかし、通常のクマさんの後に改めて毛の無い写真を見ると、彼らの筋骨隆々な感じが否応なしに分かりますな。

    —————————–

    実は数年前、高尾山のタヌキたちでも同じようなことが起こりました。
    誰も覚えてないでしょうけど。

    続々と毛が抜けるタヌキさんたち。なんかの異変か、と思いきや、これだそうで。

    タヌキの体毛がほとんど抜けた!原因は?

    Q:

    隣の空き地から夜にな ると、野生のタヌキがやってきます。見かけた時は、残飯やドッグフードなどやってました。今年4月になり5匹のうち1匹に、ほとんど全身体毛が抜けたタヌ キを見かけてビックリ!それから他のタヌキ達もだんだん毛が抜けていき、今は残りの4匹も体の3分の2の毛が無いです。毛のない皮膚の表面はがさがさ状 態!顔の毛も薄くなり目が細くなってます。(中略)原因は?いつも兄弟間など血縁の濃い同士でペアになった為なのか、鳥 インフルエンザ見たいな事が原因なのか?隣にできた公園にまかれたかもしれない除草剤が原因か?原因が分からないので不安です。

    A:

    野生のタヌキの全身性脱毛で多くみられる原因は疥癬というダニです。このダニは接触により感染します。動き方や食欲などに異常が見られなければ、その可能性は高いと思います。

    どうぶつ病院.JP さんより)

    異変っちゃ異変ですけど、新しい変な病気でなくてよかった。

    —————————–

    「けもの」といえば「毛もの」であるからして(ホントかよ)、ふつうは哺乳類を指しますが、物事には例外があるのが世の常。


    クジラさんたちには毛がないですね。


    それから、カバさんにもほとんどないですね。

    また、名前からしてそのものズバリ


    ハダカデバネズミ

    も、体毛がありません。しかし彼らは、哺乳類では珍しく、アリなどのような真社会性を獲得した連中ですので、そういう方面でも有名かもしれません。

    —————————–

    さて、

    このように、哺乳類なのに毛がないのは例外的ですが、我々の身近にもそういう動物がいますね。

    ・・・鏡をご覧いただければいいんですが、ヒトですな。

    髪の毛の効用はなんとなく分かるのですが、その他の毛は何故無くなったのか、もしくは残ったのか。気になってしまったので調べてみたのですが、

    ヒトは往々にして「裸のサル」といわれる。(中略)そのような進化が起きた原因については様々な説があるが、定説はない。代表的なのは以下のような説である。

    • 外部寄生虫がとりつきにくくする、あるいはそれらを取りやすくするための適応。
    • 体表を露出することで、放熱効率を上げて、持久力を上げるための適応。
    • 幼形成熟(ネオテニー)の結果。
    • 性的接触の効果を上げるための適応

    やっぱりな。

    こういうのは説明はできても、証明は難しいですからね。原因と結果を取り違える可能性もありますし。

    しかし、特に○毛に関しては、フェロモンが発散されやすくなる、なんて眉唾のような説得力のあるような説も聞きましたが、これは本当によく分からんそうです。

    —————————–

    ときに陰○といえば、

    無毛の方も時々いらっしゃるそうですな。

    江戸時代でも、それを売りにしてた遊女もいたそうですが、付く客層に限りがあったそうで。いわく、「もう毛がない」から

    商人:「儲けが無い」で敬遠
    職人:「もう怪我無い」でゲン担ぎ

    おあとがよろしいようで。・・・いまさらだけど、これ、書いちゃっていいのかな。

    もはやネタ画像として伝説の域にあるこちら。
    アルファルファモザイク さん)


    一番右は仮面ライダー電王ですが、違和感なさすぎて笑った


    全体ではコレですね。
    (でかすぎるので、リンク先オリジナルサイズをご参照ください)

    わたくしumiushiは服装には無頓着なのですが、彼ら(というか編集部)は頓着しすぎ。

    よく「極北的存在」などと言いますが、僕が北極なら彼らは南極ですな。何事も程度問題です。

    ——————————-

    ときに、ガイアとはなにか。(無理やり)

    ガイア

    ガイア古代ギリシア語: Γαῖα, Gaĩa)は、ギリシア神話に登場する大地女神である。ヘーシオドスの『神統記』によれば、カオスタルタロスエロースと同じく世界の始まりの時から存在した原初神。また、カオスの娘とする説もある。

    ギリシア神話に登場する神々の多くはガイアの血筋に連なり、また人類もその血を引いているとされ、母なる女神として篤く崇拝された。

    で、その名前を関する理論がこちら

    ガイア理論

    ガイア理論(ガイアりろん)とは、地球生物が相互に関係し合い環境を作り上げていることを、ある種の「巨大な生命体」と見なす仮説である。ガイア仮説ともいう。

    生物学リン・マーギュリス気象学者アンドリュー・ワトソンなどが支持者に名を連ねる。

    そう、地球も比喩として「生きている」わけです。

    なかでも生命とは全く関係ない、地球自身のいとなみといえば、プレートテクトニクス、大陸移動ですね。

    「昔はパンゲアって言って、超大陸が1つだけだった」
    なんて話はご存知の方もいらっしゃるでしょうが、具体的にはどんなだったのか?

    それが一挙に見られるすごいサイトがこちら。


    Paleomap Project (英語)
    (トップ左側カラムの”Earth History”より)

    上で引用した現在の地球も、実はこのサイトのものですが、たとえばそのパンゲア。


    後期ペルム紀、2億5500万年前

    なんじゃこりゃあ!

    ところで地球の歴史といえば、やっぱり


    恐竜

    ですよね。では彼らが最後に一花咲かせたころはどうか。


    後期白亜紀、9400万年前

    ・・・今の地球を100発くらいぶん殴ったら、あるいはこうなるかも。

    なおプレートの動きについては、かなりシミュレーションが進んでまして、未来の姿もあります。


    5000万年後

    日本ドコー?

    ・・・ま、日本どうこうより、我々人類は絶滅というか、すくなくともホモ・サピエンスそのものとしては存在していないでしょう。

    ————————-

    最後に、2億5000万年後。


    超大陸、ふたたび

    うーむ、歴史は繰り返すのか・・・

    ヘタな動画や画像よりもよっぽど面白かったので、ご紹介してみました。

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