カテゴリー「海外」の記事一覧

アウトレイジ」公開前のオオモノ監督に「コケる芸を習う!」とするサイトが大爆発していたので、ご紹介。

「大物監督にインタビューすることになってさ、壇上に上がるときのズッコケる芸を教えてもらおうと思うんだけど…」デイリーポータルZWebマスター・林さんからそんな話を聞いた。

…ズッコケる芸って、監督に話通ってんですか?

「宣伝の人によると、気が乗ればやってくれるかもしれない、って社長が言ってたって。」

通ってない!やばい、死ぬかもしれない。

大北 栄人

デイリーポータルZさんより

世界のKITANOにズッコケ芸を!!!

「これはすごい」!!!

上記サイト、基本的には、映画宣伝を十二分におもんぱかったサイト作成になってはおるのだが、彼の「くだらなさ」をきちんとフィーチャーしている点が、「ビートたけし」を深く理解しているな、というつくりだったので、なんだかフツーに感動してしまったのでした。

「暴力映画なんて屁みたいなもんだよ」

―ヤクザ映画ってカッコイイ!と思ってしまったんですが、同時に、あ、不謹慎かも、と思ってもしまうんです。今そんなヤクザ映画離れした世代にバイオレンスをぶつける不安はありましたか?

まあ「今度の暴力映画で社会に対する影響は?悪影響があると考えませんか?」って海外でもよく聞かれるんだけどね。

よく答えるのは「逆に言うと、愛と感動の映画が社会に対してどれだけいいことしたんだ」って。暴力映画よりも圧倒的に数が多いのに、相変わらずベトナム以来、アフガンもなにもイラクもなにも、あんなめちゃくちゃなことが起きてんのに、映画の影響がどこにあるんだよ、って。

だから暴力映画なんて屁みたいなもんだよ、って言ったらみんな納得してたみたいだけど。映画にそれほど期待してちゃいかんよ、って。

これは、映画を愛し、映画をを創ったことのある人の、発言だな。

「映画は、映画だろ。」

一般人が言ったら刺される。

。。。小生も大好きなのです。北野監督。

小学生時代(中学生だったかな?)一番最初に、この人のコワさというか、力強さと言うか、人間臭いカルマみたいなものを感じたのは、「その男凶暴につき」「ソナチネ」だった。

そして、それらバイオレンス映画は、「キッズリターン」という形へと昇華し、系譜的には、「Brother」というパワーアップ形体となり、今回の「アウトレイジ」へと受け継がれたわけで。

やっぱり好きなんですよね。

ゲロしたり、泣いたり、汗かいたり、血が流れたり。

それって、みんなやってることだし、人類の避けえない歴史の痛みだと思うから。

そういうカルマを、隠さず全面に押し出す、彼の侠気が、好きなんだなあ。

☆アウトレイジ

上記サイトインタビューにても、「動画エンドの黒塗りのクルマがカッコイイ」等コメントが見られるが、だが、それでも「バイオレンス映画なんて屁みたいなもん」と言い切る北野監督、インタビューでは、しっかりズッコケ芸も披露&正調コマネチのやりかたも指導

このヒトのふり幅のデカさが、そのまま人類共通のふり幅であって、世界基準の共感に繋がっているのだと思う。

「いいね、くだらないの。がんばってね。」

インタビュー最後の、彼の言葉が、深すぎますね。

やるしかねんだよな。

いい悪いじゃない。人にくだらないって言われたっていい信じたこと、がんばるしか、ねんだよな。泣いても血反吐はいても、どんなに汚くったっていい。ドロドロのカルマの中でそれでもしかし、おれたちは、生きてくしか、ねんだよな。

さて、南アでのワールドカップ開催について、やれ治安がどうだとか、各種タブロイド誌が書き連ねているのを目にするが、まあハッキリ言って、残念である。

世界が一つになるイベントを前にし、水を差すようなことを言いすぎてはイカン(インフォメーションの域を超えたネタ報道にするなとだけ言っておく)。

さて、南アワールドカップと言えば、もちろん明日11日開始の大イベントであるが、当ブログにおいては、1995年に開催された南アワールドカップにも注目したい。

ラグビーのワールドカップです。優勝国は、開催国、南アでした。

☆インビクタス~負けざる者たち~

30代の小生は、中学時代の歴史、地理において、「アパルトヘイト」という言葉を習いました。

南アにおけるネイティヴは、ビーチでもバスでも、至るところで隔離されていた時代がリアルにありました。

1989年ごろのダーバン市内の海岸で掲示された非白人立ち入り禁止の看板。英語、アフリカーンス語、ズールー語で併記
撮影・提供:John Mullen

中学生時代の小生は衝撃を受けるとともに、当時貿易を積極的に行っていた日本国民が「名誉白人」という不名誉な栄誉を与えられていることに関しても、フクザツに気持ちが悪く、申し訳がなかった。

しかし、1994年、民主活動指導者だった、「ネルソン・マンデラ」氏が、30年の牢獄生活から抜け出し、選挙にてネイティヴ初の大統領に選出されました。

当時は丁度ワールドカップ前年。南アはもともとラグビーは強かったのですが、白人たち主導による「スプリングボクス」というチームがあったんですね。アパルトヘイト時代の国旗そのままのユニフォームデザイン。

もちろん、ネイティヴは猛反対。「スプリングボクスなんか撤廃だ!」「人種差別の象徴を残すな!」

当然の論理。

でも、マンデラ大統領、チームの存続を決定します。ユニフォームも代えない。

白人の愛するものを奪ってはならない。彼らはもはや敵ではない。仲間である。彼らを許し、今は、国を一つにする時なのだ。国を一つにする為には、奇跡(優勝)が必要だ。

彼の掲げたスローガン。

ONE TEAM ONE COUNTRY

そして、奇跡は起こります。

上記「インビクタス~負けざる者たち~」監督はクリント・イーストウッド。主演はモーガン・フリーマン(ネルソン・マンデラ大統領)。ミリオンダラー・ベイビーの黄金コンビ、戻ってきました!

昨今のイーストウッドさんは、硫黄島といい、グラン・トリノといい、いい映画をつくるなあ。

インビクタス、見逃した諸氏へ朗報、7月11日DVD発売です。

「国家」「努力」「友情」「スポーツ」「勝利」「ドキュメンタリー」

人類にとってロマンチックな要素が満載の映画です。涙が、止まらなかった。

サッカーワールドカップに合わせ、南アフリカ共和国に思いを馳せてみるのもよいでしょう。

そして、今いろいろドタバタしている「俺たちの国家」も、今回のワールドカップで、一つになれたらいいな、と思っています。

と、いうことでサッカー、やっちまいましたね。

サッカー・キリンチャレンジ杯2010(24日、日本0-2韓国、埼玉スタジアム2002)うつむき加減に話し始めた中村俊が、ぽつりと漏らした。「今まで積み上げてきたものが、消えつつある…」。強みだった中盤とサイドとの連動が無残なまでに機能不全に陥った。

運動量を支えに、素早いパス回しで相手を崩すという岡田監督が掲げてきたコンセプトは、本番直前になって完全に形骸(けいがい)化。「切り替えてやるしかない」と話す中村俊の目はうつろだった。

sanspo.comより抜粋(部分略)

いや、中村センシュ、「切り替えて~」は賛成だが、積み上げてきたものが「消える」ってことはナイでしょう。

なに言ってんだ?

小生は元気がない時、youtubeで探してきてよく見る動画があるのだが、今日はそいつを中村センシュ(日本国民)は見直すべきだな、と感じたのでアップしておきます。

まず一本目は、ドーハの悲劇だな。1993年、小生は中3であった。当時サッカー少年だった小生だが、ピッチに立ってもいないのに(選手本人たちでもないクセに)、立ち直れないぐらい、ショックだったことを覚えている。

しかし、立ち直るんだなあ、ニッポンは。

出たなあ、このシュートにアドレナリンが。

「やったーーー!!!オカノーーー!!!」

このときは、小生、高3です。

セイシュンとともにあります。日本代表ワールドカップ。

そしてほら、下記のように見てみても、やはり「積み重ね」「それが堂々とした歴史」だと思うのです。

☆「掴めそうで逃した」(1994年アメリカ大会)~予選敗退

☆「魂は置いてきた」(1998年フランス大会)~リーグ戦3位

☆「ホーム開催の宴」(2002日韓2国開催大会)~ベスト16

☆「これが実力か?」(2006年ドイツ大会)~リーグ戦4位

「4大会連続出場」は大きすぎるくらい大きい功績。16、17、18回大会連続って、サッカー後進国ながら、「今まさに伸びてる」「今が日本サッカーの夜明け」だって理解で間違ってないと思う。

何事も、「積み重ね」ですなあ。「積み重ねが消える」なんて国の代表が言わないでくれ!

歴代フォーメーション動画、お送りして〆ます。これが、輝ける日本サッカーの歩みだ!魂が震えるぜ(いや試合思い出して泣きますからこれ)!

さあ、本日も、我々ひとりひとり、積み重ねてゆきましょう!

がんばれニッポン!!!

SUMMER SONIC 2010

ついにこの季節がやってきましたーーーー!!!

夏だ!フェスだ!サマソニだーーーーーー!!!

・SUMMER SONIC HP

だんだんと出演者のラインナップが発表されています。

何といっても今回の目玉は。。。。うーんと。

しぼれません!!!!っていうくらい今年も豪華すぎます!

去年はLady GaGaの出演が決まったとたんチケットはSOLD OUT!!

今年の主な出演者です☆

8月7日

JAY-Z  

(NY出身・ヒップホップ界の帝王降臨!!!!)

NAS  

(NY出身・彼のデビュー作はラップ史上最高作と賞される。)

KERI HILSON  

(ポストBeyonceと言われる超実力派アーティスト) 

矢沢永吉  

(若者たちにどんなパフォ-マンスを見せてくれるか楽しみ!)

3OH!3  

(今注目のエレクトロ・ポップ・アーティスト!!私一押しです!)

CALVIN HARRIS  

(今回私が気になってるのがこのDJ☆

さまざまなジャンルのアーティストのプロデュースをこなす一方、

今回はDJとして参加!どんな曲をmixするのか大注目なんです!!!

FIRE BALL with HOME GROWN

(ジャマイカ現地でも絶大な人気を誇る日本を代表するレゲエアーティスト

”MIGHTY CROWN”のおすみつき”ハマの火の玉”)

土屋アンナ

(第2子を出産後、今回で2年連続4回目の出演!)

8月8日

STEVIE WONDER

(言わずと知れた盲目の天才。私、生で見れたら泣くと思う!w)

TAYLOR SWIFT

(昨年グラミー賞で最優秀アルバム賞を含む4部門を受賞した

今一番旬で注目すべきカントリー出身の女の子!!)

A TRIBE CALLED QUEST

(NYラッパーの代表格。JAY-ZやNasとはまた違った味のあるアーティスト。)

SUM 41

(日本でも絶大な人気を誇るパンク・ロックバンド☆

NEWアルバムを引き下げ来日!)

JASON DERULO

(デビューでいきなり全米No,1!!ポストUSHER?Chris Brown?

とにかく今一番クラブをにぎわすHOTなアーティスト☆)

この興奮が伝わりましたか?

全てのアーティストがグラミー級なんですよ!

スティーヴィーにいたっては

「グラミーはスティーヴィーの為にある」

と言われるほどの受賞回数。。。

今回注目すべき点は年齢層!

スティーヴィーに続いて矢沢のえーちゃん☆

例年よりも年齢層が上がるんじゃないかな?

と、私は読んでいます。

もちろん音楽は年齢を問いません。

むしろ今注目のアーティストを見に来た10代20代の

お客さんはスティーヴィーや日本を代表するロッカー

矢沢永吉の魅力を分かってほしいですよね☆

といいつつ私も21歳なのでw

”矢沢のえーちゃん”の渋さを感じたいと思っています!

チケット発売は5月29日開始です!!!!

購入方法はいくつかありますので

コチラ↓からご確認ください。

http://www.summersonic.com/2010/tickets/

 

 

  • 0 Comments
  • Filed under: 海外, 芸能, 音楽
  • どうも~☆

    ロケットワークスのnoriです!本日5月5日、ついに日本上陸

    その名も【4minute】!!韓国ではかなり有名なグループでしたが、本日、ようやく日本でもデビューになりました!

    ※4minute(フォーミニッツ)とは・・・

    (画像左から)クォン・ソヒョン、ナム・ジヒョン、ホ・ガユン、キム・ヒョナ、チョン・ジユン、ナム・ジヒョンの5人からなる韓国のスーパーガールズグループ。

    デビュー前からワンダーガールズの元メンバーであるヒョナが所属するグループとして有名になり、「ヒョナグループ」というニックネームが付いたグループ4minute。

    韓国内では初めて1990年代生まれだけで結成された「幼いグループ」で、「幼いメンバーに何が分かるか」と言っていた周囲の心配は、デビューステージ前に音源で成功しすべて消し去った。

    韓国デビューステージ前の音源公開後、各種音楽サイトチャートで1位を占め、先日台湾でも早速音楽チャート1位を獲得する等、活動の幅は自国デビュー半年にして既に国際的!!

    グループ名の由来は、“4 minute舞台に立っている4分間すべての人たちを魅了する”という意味と、“for minuteその瞬間のために最善を尽くす”という二重の意味から来ており、

    既存の女性グループとは異なる、新たなビジュアルとステージ上でのカリスマを目指すグループとして、韓国では赤丸急上昇中のグループ。

    こちらをどうぞ!!


    4minuteはほとんど学生、または卒業したばかりのフレッシュな少女たち。
    日本でも、モーニング娘。やAKB48といった美少女アイドルグループが人気だが、韓国の美少女グループは日本とはイメージが大きく違う。

    日本が、学校のクラスにいるような親しみやすく“かわいく清純な”美少女が多いのに対して、韓国では、強烈なパワーをもつ“カッコよくちょっぴりセクシーな”大人っぽい美少女が多い。

    ※話題のAKBと比較してみてください!

    確かに・・・かわいらしいですな!!

    a

    当然ファッションもそのイメージにあわせて、セクシーで大人っぽいものが多い。
    4分なんていわず、ひと目で彼女たちのパワフルでカッコいいパフォーマンスの虜になるはず!

    是非、上記のpvチェックしてみてください!

    では、また来週~☆

  • 0 Comments
  • Filed under: tv, 動画, 海外, 芸能, 音楽
  • みなさんファストファッションとはご存知でしょうか?

    ファストファッション(fast fashion)とは、最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態をさす。「早くて安い」ファストフードになぞらえて、2000年代半ば頃からそう言われるようになった。2009年新語・流行語大賞のトップテンにも選ばれ、タレントの益若つばさが受賞した。価格を抑えるために、製造小売業(SPA)の形態をとっている会社が少なくない。

    (※抜粋 http://ja.wikipedia.org/wiki/ファストファッション

    例えばUNIQLO H&M ZARA しまむら など。

    そして4月29日に松坂屋銀座のGUCCI跡地ににオープンした

    アメリカ・ロサンジェルズ発のForever21

    日本1号店の原宿店とはテイストが少し違うので

    店舗名は「XXⅠat GINZA by FOREVER21」とされています。

    原宿店よりも大人なデザインのお洋服が多く、

    客層も20代から50代まで幅広いそうです!

    しかもオープン初日の来客数は4万5000人。。。!!!

    銀座といえば高級ブティック(←言い方が古いw)

    立ち並ぶ街といったイメージでしたが、

    今はどうやら違うようです。

    私は度々↑の原宿店を利用しています☆

    私の個人的なレビューですが、

    H&MよりもForever21のほうがデザインは可愛いです♪

    しかしやはり質はイイとは言えませんでした。

    Tシャツなんかは1回洗濯したら色あせましたw

    首元ものびちゃったしw(洗濯のしかたの問題?)

    大人のテイストや質で言ったらZARAの方がいいですね!

    しかしファストファッションというほど安くはないので

    私はあまり買い物しませんw

    もちろんそれぞれのブランドにメンズもありますよ!

    でもでもやっぱり、質や値段でいうなら

    UNIQLOに勝るものはありません!

    やっぱり日本のブランド、日本の企業が一番です!!!笑

    頑張れ日本企業!!!!!

    銀座に立ち寄る際は是非新しくなった松坂屋銀座の1

    Forever21。。。。に入るのではなく、

    半端じゃない行列をご覧になってください♪

    場所は東京都中央区銀座6-10-1銀座松坂屋本館1~5階

    注意!GW中は確実に、行列に並ぶか整理券がないと入れません。

    カテゴリー

    アニメ関連グッズ販売中
    輪廻のラグランジェ×ガチG~ジャージ部先輩からの挑戦状!!~
    TDP学生コラボ
    COVER CASE FOR IPHONE3G
    あわせて読みたいブログパーツ
    なかのひと
    携帯アクセス解析



    track feed

    塚本奈々美 女子カート部

     
    DAICHI FARM

    クリエイティブの舞台裏
    CIのウラ
    Net Hot Topics
    コンテンツマッチ広告





    Copyright © 2008 - Rocketworks inc. - is powered byWordPress / Rocketworks-Illacrimo-JP Theme is created by: gatsuo(caizoc production) based on Illacrino Design Disease