カテゴリー「海外」の記事一覧

先だって、センセーショナルなウェブサイトが話題を呼んだ。

少し見てみましょうか。

おお!

なんと!

おお!

おおおお!!

※以上カジ速さんより

と、いうことなんだが、やはりチラリズム(死語)というか、やっぱり見えそうで見えない絶妙の「バランス」がいいんだろうな。

そういった意味では、フランスにおけるこのプロモーションも、どうだろう。

During 10 days, Aubade, parisian advertainment agency Chainsaw and Mlle Noï agency have reinvented The girl next doors fantasy. She has shown parts of her private life to passers-by of “rue Montorgueil” in Paris. After having experienced all these special moments with this young unknown parisian woman, Aubade reveals its brand new website : frenchartofloving.com

TVウォッチBlogさんより抜粋

最後見せなくても良かったよな~とは思うのだが。

ただ、ウェブサイト見ると、流石おフランスであり、小生が生まれる前からアンダーウェアは断然カワイイ。「下着や水着のセンス」は、やっぱりオシャレの国家的度合を測る目安の一つである気はする。

さて。しかし、オーバデュさんも日本国内にショップはあるのだ。

ショップが日本になく、しかし小生がその黒船来航を願ってやまないブランドは、そうなのだやっぱり「Victoria’s secret」さんでありますね。

それでは毎度この時期恒例なのですが、2010年のスイムウェアコレクションが発表されておりましたので、少し気が早いですが、「見えそうで見えない」夏を感じてみてください。

相変わらず今年もセンスがいい。去年より、少し「カラフルで明るい」のが今年のトレンドっぽいな。

本日もご訪問ありがとうございますな土曜日!

本日も仕事だが、夏休み、元気に遊べるようにがんばります~!

ウォールストリートの投資管理会社でマネジングディレクターをしている、盲目の女性の話です。

On Off and Beyond: 目の見えない人は障害者か

「朝4時に新聞を合成音声で読んでくれる電話サービスに電話して、Wall Street Journal紙の読み上げを通常の倍速で聞く。その後、アシスタントにFinancial Timesを読んでもらいつつ、コンピュータのソフトでEconomistを音声にして聞く。片方の耳でFinancial Timesを、もうひとつでEconomistを聞く」そうです。

ちなみに、合成音声↓

Free online screencasting tool

初音ミクも、そのうちのひとつ↓

テクノロジーは、ホントすごいです。

さらに、その女性は語ります。

「19世紀に点字が発明されたときは、我々盲人には他に何もなかった。ラジオすらなかった。当時は盲目であることは身体障害だった。でも、今では、ほんの軽い弱点でしかない。」
確かに、盲目の大臣とか、裁判官とか、世界のあちこちにいますよね。

盲目の大臣はちょっと不名誉なカタチで終わってしまいましたので、盲目の検査技師の話をご覧ください。

ホフマン医師は2年前に、診断手順を点字で記した細いテープを考案。このテープを患者の胸部に張り付けることで、目の見えない人でも的確に触診できるようになった。特に、盲目の人は目が見える人よりも手先が鋭敏なため、触診での早期発見が可能だという。盲目女性、鋭敏な「手」で乳がん検査技師として活躍 ドイツ | フ ナ 寿 し

そして、盲目のピアニストです。

日本の関係者に入った連絡によると、米テキサス州フォートワースで開かれた第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで7日(日本時間8日)、盲目の日本人ピアニスト、辻井伸行さん(20)が優勝した。中国人ピアニストと並んでの第1位だった。
1962年にスタートした同コンクールでの日本人の優勝は初めて。同コンクールで日本人最高位は69年の野島稔さんの第2位。辻井さんは東京都生まれ。生まれつきの全盲だったが、幼少期に音楽を始めた。盲目の辻井さんが日本人初優勝/米ピアノコンクール | 全国ニュース | 四国新聞社

ちなみに、盲目の方のライフストーリーを追った映画としては、「ミルコのひかり」があります。

現在も第一線で活躍されている音響プロデューサーである、ミルコ・メンカッチさんの半生を描いたものです。多くの子供達が出演していますが、調べると皆さん本当の盲目だそうです。盲目の方がどのようなことに悩み、逆に目が見える人に比べてどのような有利な点があるのか。自分はまだ見ていないのですが、機会があればぜひ観てみたいです。

テクノロジーの発達によって、多くのプレイヤーが活躍する世の中になりました。いろんな人から刺激を受けたり、そして良い影響を与えられる環境って、なんだかワクワクしませんか?

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  • Filed under: 医療, 海外
  • さて。今日は1枚の写真を見て頂きましょう。

    1枚と言わず、2枚、3枚も。

    久々にセンセーショナルな写真であった。中国(?)はチベット地方における「鳥葬」の風景。現在この地方を、写真撮りながら周ってる方のブログより。火葬や土葬があるように、鳥に食べてもらって、天に還るのだ、という葬儀の文化ですね。

    文化と言うものは、厚手の布団のようなもので、時に煩わしく、厄介で、他者のものは受け入れ難い場合もある。

    だが、その不自由な厚手の布団は、往々にして、温かく、我々を庇護してくれるものでもあるはずです。

    箸を使うとか、生の魚をそのまま食べるとか、面倒やリスクが時に伴っても、良きものとして、我々は大事にしている。

    そういった観点から、例えば豪州における捕鯨。

    こいつも、センセーショナルな画像であったが。

    この文化も、豪州人から見れば、我々から見る「鳥葬」と同じかもしれない。奇異で、気持ち悪い、哺乳類共食いの文化として、彼らの目に映る事実も、解らないではない。これは、我々が例えば、犬や猫を食べる人々を、文化的に認めることが難しい事実を考えれば、理解が容易であると思う。

    そして、今日言いたいのは下記ニュースについて。

    ☆グーグルが中国から撤退も。

    中国政府は国内のネット接続全体を通称「グレートファイアウォール(金盾)」と呼ばれるファイアウォールで囲んだ上で徹底した検閲を実行しており、中国当局に不都合な情報は表示されないようになっていますが、Googleが今後数週間で中国から撤退する可能性があることが明らかになりました。

    詳細は以下から。

    Official Google Blog: A new approach to China

    Googleの公式ブログによると、2009年12月中旬にGoogleに行われた攻撃ですが、ターゲットは中国の人権活動家のGmailアカウントであったとみられています。

    Googleは国政府が行っている検閲よりもユーザーが情報にアクセスできることで得られるメリットの方が大事であるという信念を持って2006年1月に中国向けに「Google.cn」を立ち上げましたが、これらのサイバー攻撃やこの1年間に中国政府が行ったウェブ上の自由な言論をさらに制限しようという試みを受けて中国でのビジネスについて再検討することを決定したそうです。

    Gigazineさんより抜粋(部分略)

    異質な文化について触れる機会が、インターネットによって増えている事実を考えます。

    そこには、デメリットや、時に気持ち悪さや怖さを伴ったとしても、メリットが多いと信じたい。インターネットに触れる生活、情報の浸透圧平衡化は、異文化を理解する準備になるからです。人類がこれからの将来協力してゆくためには必須事項。「Imagine no country」はネットの役割。

    だから、人権団体を攻撃する中国や、独自の検閲を振りかざす中国はダメ。今後の付き合い考えますよ。」と、byGoogleさん。

    でも、上記のような意見展開をしつつも、例えば日本にも、「Google八分」と呼ばれる検閲的なモノは存在するわけです。

    最大多数の最大幸福を考えた際、出さない方が良い情報もあるかも知れない。しかしそれは、Googleさん独自の(勝手な)文化とも言えなくはないか?

    だから、たとえば、今回の中国のニュースも多分に「まあそんなことないだろうけれど」という域は出ないものであるが、「そんなケツの穴の小さいこと言うなよ。ネットの雄Googleさんよ。」というのが小生の意見であるのだ。

    ゴマメの歯ぎしりかもしれないが、世界の情報の浸透圧をなるべく平衡にする(異文化理解、みんなの平等、小さな世界)のはインターネットの役割そのものであり、その雄であるGoogleさんだからこそ、中国の文化も尊重してあげてほしい、時間をかけて理解してあげてほしい、「信念持って」参入決めたんだろ?あきらめんなよ!と思ったので、ヒトコト申し述べておく。

    さて、巷ではのだめカンタービレにお客さんが集まっているようです。

    オーケストラのメジャー化というか、解り易さという意味ではアリではないか?

    ☆「のだめカンタービレ 最終楽章 前篇」

    だがやはり、みなさまにはホンモノを聞いてほしい。

    体調不良(がん)が見つかり、夏までの休業を発表した小澤征爾さん。彼は、カラヤン亡き後の現世界において、小生は地上トップの指揮者であると思うのだ。

    画像はNHKさんごめんなさいの8年前のニューイヤーコンサート@ウィーン。

    CDも売れまくりでした。

    ウィーン国立歌劇団も、これは小澤さんが監督。「美しい」という、言葉の意味がわかる動画

    2002.01.01 An der schönen, blauen Donau Conducted by Seiji Ozawa 小澤征爾

    小澤さんの指揮を、幼いころ、一度だけ生で観たことがある。

    サイトウ・キネンで、小生生まれ故郷長野へ、小澤さんがいらしていたときだったと思う。彼の心意気で、片田舎のフツーの小学校の体育館で、急きょオーケストラの演奏が決まった。

    「ドラゴンボール」が見たかったから水曜夜だった。小生はずっとピアノっ子だったのだが、ピアノの先生と、母と、3人で出かけた。会場には、乳呑児を抱いたほつれ毛日本手ぬぐいのお母ちゃんたちも多数来ていて。

    印象的だったのは、漢字がプリントされた浴衣に頭はぐるぐるタオル、というカッコウでリハをされていた小澤さんの傾奇(かぶき)な出で立ちと、ステージでは音がこもるからと、体育館をまるまる横に使って、ステージを完全に無視し、オケのフォーメーションを組んだ彼のやり方だった。

    彼はオーケストラにおける自らの新たな試みを「実験」と呼んだ。チャレンジ=「実験」。

    なんでもやってみよう!そして、その結果を詳しく検証し、また新たなものを創り出すのだ!

    まさにマッドサイエンティストな小澤征爾さんであります。終わった後立てなくなっちゃったんだよなあ。あれはスゴかった。

    さて、

    そんな小澤さんが師事し、生涯尊敬したカラヤン大先生。その大先生との対談動画も見つけてしまった。天才二人の夢の協演。これは超必見。

    ☆Karajan-Interview with Seiji Ozawa-1981-Paris?

    「全生涯を通じて。

    指揮者であろうと、大統領であろうと、

    自分の考えを示してあげることが大切なのです。

    自分で全部やることは不可能です。

    指揮も全く同じですよ。」

    ※ヘルベルト・フォン・カラヤン大先生コメントより抜粋

    「まとめる」「みんなにがんばってもらう」って大変!!!

    小澤先生、カラヤン先生にありがとうな連休明け火曜日!

    小澤さんの復帰を信じて願い、本日も、がんばっていきまっしょい!!!

    ものすごく唐突な話で恐縮ですが、急に食べたくなるものありませんか?

    たとえば、今ですとクリスマスが近づき、


    ケーキ、ホールで

    とか、


    七面鳥乱れ食い

    なんてやりたくなります。くわえて幼き日の郷愁か、


    シャンメリー

    も何故か飲みたくなる。ノンアルコールなのに。

    ・・・しかし、カレー味とかドリアン味とか、お子様泣き叫ぶんではなかろうか。

    ときに七面鳥といえば、アメリカ大統領の大事なお仕事のひとつに


    食べるつもりだった七面鳥に恩赦を与える

    というのがありますな。まあ、パパブッシュが初めたんで、歴史はそんなにないですけど。

    初の「恩赦」の対象は七面鳥 恒例行事でオバマ米大統領

    全米の家庭が七面鳥料理を囲む26日の感謝祭を前に、オバマ米大統領は25日、ホワイトハウスで毎年恒例の七面鳥の「恩赦式」を行った。オバマ氏にとって初の“恩赦”で、大統領一家の食卓に並ぶ運命を逃れたのは「カレッジ(勇気)」と名付けられた七面鳥

    「クリスマスにあれだけツブして食われる七面鳥を憐れみ、一羽は赦す」という、

    「今さら一羽放したところでどうする」な感じの、実際の効力は何にも無い風習ですが、(しかも前はつがいで恩赦だったような)儀式ってそういうもんなので深くは問いません。

    —————————–

    ケーキはともかく、七面鳥などは時期的な制約がありますゆえ、食べたくなったから食べる、というものではありません。

    いっぽう、地域的な制約によって食べられないものもありますよね。

    たとえばわたくし、急に味噌カツが食べたくなったのですが、Google先生に聞いてみると、都内ではこの辺しか出てこない。



    みそかつ 矢場とん

    銀座は微妙に遠いのう・・・どなたか、他に味噌カツ食べさせてくれるお店ご存知ないですか?

    —————————–

    ・・・ブログで逆に質問するという、前代未聞の所業に及んでしまったので、罪滅ぼしの箸休めなど。

    「Google先生に半角英数で”AA”と聞くと、ロゴが変わる」

    ギャル時計が熱そうだ。美人時計のスピンオフ。

    これ、いい発想だな。ワリと好き。

    ちょっと覗いてみよう。

    今、かなりスピンオフが充実。ちょっとスゴイよな。おもろい時代だ(笑)。

    でもさー、これ、「ギャルじゃないコ」がたまに混ざってるんだよな。

    そもそも「ギャル」の定義とは何か

    「若い」とか「元気」とか「言葉遣い」とかいろいろあるんだろうけれども、個人的には「メイク・ヘアメイク」ではないかと思うのだ。

    プラス、二次的に「ファッション」かなー。

    例えば、どんなに可愛くっても、まつ毛がくりくりでも、ギャルではないのだよ。

    ギャルではないね。

    一方彼女はどうか。

    これがギャルだな(笑)。

    やはり、「メイク」だろうと。

    そういう意味で考えた場合、ギャルの「先輩株」としては、ブリト二―ビヨンセ(もっと前だとローリン・ヒルとかは、若き日の安室さんもマネしてたイメージがある)かもしれないが、今だったらちょっとエッジがききすぎてるけどやっぱガガだろうと。

    ギャルの定義は難しいが、「若く」て「セクシャル」であり、「メイクとファッションをクールに操る人種」と広義に考えた場合、小生のギャルレーダーは彼女に今最も強く反応するのだ。ちょっと来春4月行ってみたい。

    取り急ぎ、公式サイトにもBad RomanceのPVはアップされているので、このページでも載せてしまう。

    これは久々にいいセンスだ。

    ストリップクラブで働いた経験もあり、23歳で既に米の大物アーティストへ楽曲提供もし、且つゲイ支持者である彼女が創りだすステージ、かなり気になっている(まあこの辺のプロフは宣伝でどうにでもなるが)。

    ストリップクラブ勤務経験が、でも個人的に支持の要素なんだよな。

    小生はずっと飯島愛さんが好きであった。理由は簡単で、「身体を張っていた」から。

    そうした意味で、「身体張ってるイイ女」は、いつでもセクシーであり、全てギャルなのかも知れない。

    そうだな、鍛えに鍛え、常に最前線のこの人↓↓↓も、個人的に大好きな「ギャル」であるに違いない。

    これは元気なくなると何度も観たなー。

    君は、今日も1日、体を張る覚悟はあるか!

    今日もギャルに負けずに、がんばっていきましょう!!!

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