こんにちわ!
齋藤です!
本日の話題は、「TOYOTA CUP 2011」です。
レイソルの奇跡のPK勝利やFCバルセロナの圧倒的な強さに心躍ります!
いや~史上最強の呼び声が高いFCバルセロナをはじめ、
スーパークラブが日本に大集結しています。
(試合観に行きたい・・・)
そして、木曜日はバルサの初戦がありました!
バルセロナが決勝進出
サッカークラブW杯準決勝サッカーのクラブ世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)は15日、横浜市の日産スタジアムで準決勝を行い、2大会ぶり2度目の優勝を狙う欧州王者のバルセロナ(スペイン)がアジア代表のアルサド(カタール)に4―0で快勝した。バルセロナは18日の同スタジアムでの決勝で南米代表のサントス(ブラジル)と顔を合わせ、3位決定戦ではJ1覇者の柏がアルサドと対戦する。
バルセロナは前半にアドリアーノが2得点。後半にもメッシのスルーパスからケイタが得点するなど、2点を加えた。
欧州勢の決勝進出は大会が現行方式となった2005年から7大会連続となった。
決勝進出です!!
(本当観に行きたい・・・)
その時のバルサの活躍をご紹介していきましょう。
アドリアーノの先制ゴール。
そして、メッシのオーバーヘッド。
いや~強いですね~ウイイレ風に言うと
「創造と破壊のレフティ!!」みたいな
そして・・・
「値千金の一発!!」的なゴールかと。
※おまけ「メッシ抜きまくり」※
まさにメッシ「抜きまくり」。
と、小ネタは置いておいて、
私は、会社からの帰り道が渋谷から東横線なのですが、
木曜日は、バルサグッズだらけの人たちでいっぱいでしたね。
弊社では、「ROCKET SPORTS」にてFCバルセロナのグッズを取り扱っております。
FCバルセロナ来日記念として、商品数をガツッと増やしてお待ちしております。
お時間がある時には、是非いらして下さい☆
ありがとうございます。
今年2011年も終わりに近づいてきました。
今年は世界中の多くの分野で変革が頻発した波乱の年であった様に私は感じます。
東日本大震災からアラブ各国の独裁政権崩壊、ギリシャショックによるEU経済危機等々。
そしてIT分野でも大きな変化が見られました。
特に今年の始まりは昨年以上の“携帯電話市場のスマートフォン化”でしたが、この勢い冷め止まぬまま2012年に突入しそうです。
と言う事で、激動の2011年における携帯電話市場の変化を見てみます。
下の図が2011年を含めたここ数年の「スマートフォンベンダー別の世界シェア率」です。
びっくりした事に大人気のiPhoneですが2011の2Q以降、販売台数がさほど伸びていない(下降気味?)のに対し、Samsungがとんでもない勢いで販売台数を増やしておりました。
■Samsung携帯3億超、過去最高の販売台数
2011年は韓国Samsung社にとって最高の年となった。
同社の歴史において初めて、携帯電話の販売台数が3億台を超えたのだ。
この過去最高の販売台数について同社は、最新Androidデバイス『Galaxy S II』の大規模な成功を主な要因として見ている。
Samsung社は今年10月下旬、携帯電話の出荷台数で米Apple社とフィンランドNokia社を追い越した。
2011年第3四半期における出荷台数が、Apple社は1,710万台、Nokia社は1,680万台に留まった一方で、Samsung社は2,780万台に達したのだ。
2,780万台のうち1,000万台以上(日本語版記事)はGalaxy S IIだった。
一方、この時期におけるApple社の売れ行きは、多くの人々が新しい『iPhone 4S』のリリースを待っていたため、多少鈍かった(最終的には、発売後3日間で400万台以上の4Sが売れたが)。
引用:IT Pro
HTCなどの台湾メーカーがもっと勢いよく伸ばしているのかと思いきや販売シェアはSamsungの一人勝ちのように見えます。
※ただ上のグラフの場合、11月に発売予定であった“iPhone4S”の購入待ちでAppleがシェアを落としているように見えるのも一因のようです。
それに対し、悲しいのが日本メーカー。
わずか10%足らずの中に全部入っている事を考えると少しさびしいです。
ただ、今後のノリシロも大きいと言う事にしておきましょう。
なんせ、つい数年前まで世界を客観していたモトローラーのシェアもわずか4%の今。
ただただ驚きです。
なんでこんなにSamsungやたらと調子いいのかなーという疑問を残しつつ
次は「OSプラットフォーム別の出荷台数」のグラフです。
グラフを見てみると、まるでヘビが口をガバーッと大きく広げるかのように
2011年に入って“Android OS”のシェアが伸びまくり。
最終的には半分以上のシェアを獲得しています。
要因は多くのメーカーがOSに採用したこともありますでしょうし、アプリもものすごく充実していますし。
スマートフォン市場はまだ若いのでまだ大きく変動すると思いますが、5年後、10年後どうなっているのかが気になります。
ここまでのお話ですと日本のメーカーが話に全く上がってきておらず寂しいので、少し元気の出る内容です。
スマートフォンは外見やアプリケーションがドンドン斬新になっており、
聞いたことのないようなメーカーからもドンドン売り出されてます。
が、そのスマートフォンの中身の部品はどうでしょう。
■スマホ長者企業、次々誕生 部品の半分が日本製
11年度に国内出荷台数で従来の携帯電話を抜いて、名実ともに携帯の主役に躍り出るスマホ。
15年の世界出荷は10年の3倍の9億台以上になるとの予測もある。
完成品は米アップルの「iPhone(アイフォーン)」や韓国サムスン電子の「ギャラクシー」が席巻し日本企業の存在感は薄いが、きょう体(ボディー)を外すと別の世界が広がる。
小さなマルチメディア端末を実現するスーパー部品や素材。
その多くを日本勢が担う。
業界推定によると約1000点ある部材のうち4割程度が日本製とみられる。
代替のきかない主要部材でみると、日本勢への依存度は5~6割に達している可能性が高い。
スマホで潤う長者企業が続々誕生している。
引用:日経新聞
聞いたことのないような日本企業が数多くスマートフォンの部品を作っております。
それが、今年世界で最もたくさん売れてる“iPhone”“ギャラクシー”の中にもです。
こういった点を改めて冷静に見てみると、
最近の携帯電話市場の変化の多くは、“技術革新”より“ニーズにあった使いこなし”と言った印象です。
それに対し携帯電話の中身である“基礎”は大きく儲からないけど、ロングテールで比較的安全・堅実に感じます。
それは円高で国内経済も縮小気味の日本であってもです。
元気に光り輝く卓越した技術を持った企業。
こういった会社がビジネスの大きなヒント教えてくれている様に感じます。
冒頭の本題からずれてしまいましたが、気分の良いままおしまいにします。
ありがとうございました。
こんにちわ!
齋藤です。
弊社でも専門店(ロケットワークスストア、ロケットスポーツ)を出している
セブンネットショッピングのIDで、無線LANを利用する事ができる
セブン&アイのサービス「セブンスポット」がついに始まりまりました。
使える系列店は、下記。
だいたいどこの地域にもある店舗でばかりですね。
無線LANが使えるだけではなく、期間限定のコンテンツも展開をしています。
たとえば・・今、大人気のAKB48!
毎日変わる壁紙がプレゼントされるという、このサービスに力を入れまくってる
のが伝わってきます。
ただ利用できるだけではなく、アクセスした方にクーポンが当たったり、
アフィリエイトのように広告を展開するなど、セブン&アイの価値が、
さらに上がりそうな予感です!
このマークのある店舗で利用できる
ノートPCやスマートフォンなど、無線LAN対応機器で利用できる無料のアクセスポイント。利用には会員登録(無料)が必要で、同社グループのネット通販「セブンネットショッピング」の会員IDでも利用可能だ。
1回につき最大60分間の利用が可能で、1日に3回までアクセスできる。ニンテンドーDSシリーズの通信機能を使った「ニンテンドーゾーン」にも対応。限定コンテンツも随時配信する。
まず東京23区内のセブン-イレブン約700店舗、イトーヨーカドー22店舗、西武池袋本店、デニーズ約50店で利用可能。来年2月末までに東京23区内で1300店舗、2013年2月末までに全国1万4000店舗へ拡大する計画。利用可能店舗には同サービスのロゴマークが掲示されている。
サービスは、NTT東日本の「フレッツ光」を店舗に導入することで提供している。
サービス開始を記念し、23区内のセブンイレブンで「NEWラブプラス」(ニンテンドー3DS)のキャンペーンを実施。同ソフトの体験版を8~21日に先行配信するほか、特製ステッカーがもらえるスタンプラリーの実施や、オリジナルプリペイドカード販売を行う。
itmediaさんでもとりあげられてました。
今後も飛躍し続けるセブン&アイに注目です!
(ロケットワークスストア、ロケットスポーツも要注目ですよ~)
最後に海外の方が、自主制作をしたクオリティが高すぎる「実写版ナルト」の
動画をご覧ください。
このクオリティだったらちょっと見たいかも・・・・
ありがとうございます。
“日本製の飛行機って聞いた事ないな”
と言う事に気づきました。
そこで飛行機の世界シェアを確認しました。
その結果がこちら
<民間用航空機の世界シェア(2010)>
ほとんどエアバス社とボーイング社の独占状態。
この二社は“ボーイング”がアメリカで“エアバス”はフランス。
案の定、日本製の飛行機はないようです。
ですが今まさに開発中で、なんと来年にはテスト飛行予定の“MRJ”と言う国産飛行機があるようです。
■国産ジェット機への挑戦
’03年にプロジェクトがスタート。
三菱重工業によって開発計画は進められ、’07年のパリ国際航空ショーで、実物大の室内モックアップを出展した。
そして全日本空輸から25機の発注を受けたことで事業化が決定。
’08年に三菱航空機が設立された。
その出資参加企業には、三菱系列の企業以外にトヨタ自動車や住友商事、三井物産などが名を連ねており、その期待のほどがうかがえる。
「来年、初飛行を行います。つまり、まだMRJは飛んでいません。にもかかわらず現在までに130機のオーダーがいただけたのは、日本の技術力が世界的に高く評価されている証なんです」(三菱航空機の江川豪雄社長)<MRJ>
引用:Web GOETHE
MRJはミツビシ(三菱)・リージョナル・ジェットの略。
機体のデザインは歌舞伎をイメージしているそうです。
思った以上に開発が進んでおりましたのでその分期待が膨らみます。
そして、早く乗れるようになるのが待ち遠しいです。
先ほどのお話の続きは以下の通り。
MRJの強みは、他社の機体と比べて20%以上も燃費性能に優れ、高い天井のキャビンと広いシートピッチによる快適性にある。
社員は1000名、内800名がエンジニアだという。採用に際し、門戸は広く開け、キャリア採用を積極的に行った。
「何しろ旅客機をイチから開発し、最終組み立てまで行なうのは約50年ぶり。経験者がほとんどいないので、優秀なエンジニアであればいつでも採用しますし、年齢に関係なく責任あるポジションに就いてもらっています。若い才能にチャンスを与えることが、社長の役割だと思っています」
ここで気になったポイントが一つ。
“飛行機の開発が50ぶり”と言う事は、
かつて日本でも飛行機を製造していたのか?と。
その通りで
“YS-11”と言う飛行機がかつて開発され、1962年の初飛行から約40年にわたり、日本のみならず海外の空を飛んでいたようです。
<YS-11>
引用:YS-11博物館
当然50年前となるとプロペラ機です。
それがなんと、40年の長きにわたり飛んでいたと言う事は2000年ごろまで飛行していたと言うことでしょうか。
このタイミングはまさに新しい日本製飛行機へのバトンタッチのような気がしました。
そんなバトンタッチを受ける予定の“MRJ”はまだ初飛行もしていないにも関わらず、注文のほうはなかなか進んでいるようです。
■米独立系地域航空会社、トランス・ステーツ・ホールディングス(TSH)のリチャード・リーチ社長は、ロイターとのインタビューで、三菱航空機との間で次世代リージョナルジェット機「MRJ」を最大100機発注する契約を結んだことを明らかにした。
引用:Routers
■全日本空輸(ANA)は21日、三菱重工業の子会社の三菱航空機の国産小型ジェット機『MRJ』15機の発注を決定したと発表した。
引用:Response
■ 香港の航空機リース会社、ANIグループ・ホールディングスから90席クラス5機を受注。しかもANIの幹部は、「100席クラスの派生機が加わった際には、さらに20機の追加発注を検討したい」とコメントしたのだ。
引用:東洋経済
あとはヨーロッパからの発注があればいいですね。
それにしても、
飛行機は単価が高い分、購入コスト以上に性能が大きく評価されると思いますので日本製は今後もっと売れるのではないでしょうか。
なんせ一度買ったら何十年も飛びますので信頼できる耐久性と燃費効率が経営に大きく影響します。
まずは来年の2012年の“テスト飛行”のニュースが楽しみです。
ありがとうございます。
日本の学校の現場にも “タブレットPC”が積極的に取り入れられてきているようです。
■学校の情報化、1300台のタブレットPCで――MSと和歌山市が連携事業
マイクロソフトと和歌山市は10月5日、和歌山市における学校の情報化を目的に、連携で事業を行うと発表した。
タブレットPCを活用した児童の学力向上に関する共同研究と、ICT活用による教員の指導力向上に取り組む。
和歌山市は、PCを生かした教育環境とその効果について実証研究を行う「NEXTプロジェクト」に賛同。
その一環として、ペン入力式携帯コンピュータを活用し、基礎学力向上を図る研究を進める。
マイクロソフトは、研究アドバイザーなどを派遣し、共同研究を支援する。
引用:ITmedia
さすがに日本全国の学校にタブレットPCを配布するとまでは行かないまでも、地域によってはすでに授業で使用させているようです。
ところで和歌山市の学校の場合、
“マイクロソフトがタブレットPCを提供して教育への影響を研究する”
ということで、
マイクロソフト製の商品はまだ発売されていないので、どこ製のものを採用するのか少し気になるところです。
でも一応マイクロソフトからもが発売計画自体はあるようです。
こちらが開発中というMicrosoft製の第2世代のタブレットPC「Courier」。
引用:YouTube
本のような二つ折りのタブレットPC。
意外と違和感なさそうですし、画面がその分大きそうなのでいいかもしれません。
特に学校教育の場で、お互いにディスカッションする時などは小さいより大きいほうが便利そうです。
そして、次はアップル社製のiPadが導入された学校です。
■県立高校がiPad導入で模索する「10年先の未来型学習」
発表した生徒の画像データは、クラウドサービスの「DropBox」に保存。
生徒全員がこの画像を共有した。
情報コミュニケーションの授業では、生徒がiPad2を使って自身でまとめた資料を発表する.
続く「情報コミュニケーション」の授業では、生徒一人ひとりがiPad2を使い、自分の地元には何があり、どんなことが有名かといった内容をプレゼンテーションした。
生徒はiPad2で撮影し、ウェブを調べ、プレゼンテーションソフトでまとめた結果を発表した。ほとんどの生徒は、説明がうまく簡潔にプレゼンをこなしていく。
高校生とは思えない生き生きとした発表ぶりに驚かされた。モバイル機器を学校に導入するにあたって気になるのが「使い方のルール」だ。
iPad2は、いつでもどこでもインターネットにつなげられアプリで遊べる。
授業中にゲームに没頭する生徒はいないのだろうか。
「コンテンツには、アクセスポイントでフィルタリングを施して(校内で見てはいけないものを除外して)いる。導入にあたっては、教員がルールを決めて生徒に押しつける、ということはしなかった。生徒同士に話し合わせ、自分たちでルールを決めさせた。結果、授業中にゲームをやる生徒は全くいない」(永野教諭)。
台風上陸時に生徒に授業の有無を知らせると言った緊急連絡にもiPad2を使う。ミニブログの「Twitter(ツイッター)」の非公開ツイート機能を使って知らせている。「そういったときはこれまで学校に電話が殺到していた。ツイッターで流すことで、生徒全員にスムーズに伝えられた」(永野教諭)という。引用:日経新聞
などなど、タブレットPCによるいい効果の話がずっと述べれている記事です。
日本の教育は特に受動的になりやすいので、生徒にプレゼンさせたり、グループでディスカッションさせたりと積極的かつ自分の意見を考えさせる教育には非常にいい効果が期待できそうです。
しかし、タブレットPCによるいい効果は重要ですが私が本当に気になるのは“悪い効果”のほうです。
学習に意欲的な生徒はより新しい情報をより効率よくまとめて理解するにはいいですが、
学習に意欲的ではない生徒やそういった生徒の多い学校では簡単にインターネットの見られる環境ですと、悪い効果だけを想像してしまいます。
また、考えずにすぐインターネットで調べて表面的な情報を貼り付けたようになってしまったり、インターネットにはウソが多く混じっているので間違った理解につながってしまうリスクも考えられます。
さらにさらに、個人情報を含めた学校上のセキュリティーだったり、大学だけでなく中学校や高校でも過去問が横行したり等々。
そういった点でアメリカのこちらのタブレットPCは教育に非常に特化していると言った点で多少安心のように私は感じました。
普通にiPadを授業につかってしまうよりは。
■学校教育用認定タブレットKineoが出荷開始
学校教育用ITソリューションを提供するBrainchildは、米国の10州の学校に対し、最初のタブレット製品となるKineoの出荷を開始した。
7型Android機だが、物理的、ソフト的なセキュリティに十分な配慮されている。
教育委員会の独自判断で廉価な汎用タブレットを導入し、無償教材を提供することを優先するアプローチもあるが、Kineoは単品ではなく、全米各州の指導要領に対応したシステムとして提供されている。
Kineoは、学校での使用を意識してかなりよく考えられている。
中等教育までの生徒にタブレットを持たせるというのは、それによって発生する問題への対処法を確立しておく必要がある。
コストとパフォーマンスよりは、リスクマネジメントが問題となる。
携帯も同じだが、学校支給品で問題が起これば、直接学校の責任になるからだ。Kineoは、一般用のタブレットを使う際に問題となる、
(1)メッセージングや撮影などの機能の濫用
(2)アプリの追加や削除
(3)有害サイトへのアクセス
(4)破損・紛失
などをかなり考慮して開発され、教育関係者からの評価・推薦を得て普及、拡大しようとしている。
引用:E Book2.0
とにかく私は
“タブレットPC教育による失敗”と言うようなことが“ゆとり教育の失敗”のようにならない事を強く願っています。
ありがとうございます。
こんにちわ!
齋藤です。
さぁ!11月20日に行われたJapan Beatbox Championshipの
超速レポをお届け!
以前、「ヒューマンビートボックスを知っていますか?」でご紹介をした
ヒューマンビートボックスの日本一決定戦「Japan Beatbox Championship2011」が
2011年11月20日に開催されました。
全国から総勢80名を超えるエントリーの中、てっぺんを決めるため、
日本ヒューマンビートボックス協会主催で、
ソロとチームの熱いバトルが繰り広げられたのです!
ジャッジの方々は、こちら!↓
ここでは、せっかくの「ヒューマンビートボックス」なので、ビートボクサー(ヒューマンビートボックスをする人)を
ご紹介!
※動画は大会当日のものではございません。
まずは、Reeps One!(UKチャンピオン)
こんなヤバイ二人ですが、
びっくりするぐらい、フレンドリーで、お茶目でしたw
当日は、バトルの合間にジャッジムーヴ(ジャッジのショー)もあり、
生の二人のパフォーマンスは、鳥肌もんでした。
さてさて、本戦の話に戻します。
予選は、全員パフォーマンスを行い、ソロは16人をピックアップ。
チームは2チームピックアップとなり、決勝トーナメントへ駒を進めていきます。
本当は、一人ずつご紹介したいところですが、今回は、優勝・準優勝の2人、2チームをご紹介!
※動画は大会当日のものではございません。
まずは、チームバトル準優勝。
「人ism」(ヒューマニズム)!
前回の優勝チームで、日本のビートボックス界では、知らない人がいないんじゃないか?ってぐらい
の知名度。
「和」や「日本」の良さを取り入れたパフォーマンスの評価が世界的にも高い3人組です。
今回は、惜しくも準優勝。
続いてチームバトル優勝の「FOLK:LORE」(フォークロア)!!
若手で、結成された3人組。
「ド」がつくほどのHIPHOPからキャッチーなものまで、エンターテイメント溢れる
パフォーマンスがヤバかったです。
※動画見つからず・・・・・・・・・・・
誰しもが予想していなかった結果に結果発表時には、会場中に歓声が響き渡っていました。
~~~~~~~~~~~それでは、ソロに移りましょう~~~~~~~~~~~~~~~
ソロの準優勝は、「KAZ」(カズ)
Beat shick.JPとして、前回準優勝のHIRONAとチームを組んでいるスキルフルなビートボクサー。
他のビートボクサーにはない、独特のリズムパターンやクオリティの高すぎるトランペットなどの管楽器系
が、とにかくスゴイ!
そしてそして、JapanBeatboxChampionship2011 優勝は・・・・・・・
「TSUTAYA」じゃなくて「TATSUYA」(タツヤ)!!
チームバトルでは、「人ism」として、惜しくも準優勝となり2冠とはいきませんでしたが、
前回ベスト4にて、敗れたHIRONAを今回は倒し、日本のてっぺんを勝ち取りました!
個人的にも幼馴染であり、昔一緒にやっていた事もあるので、自分の事のように嬉しかった・・・
前回の優勝者(ソロ・チーム)と今回の優勝者(ソロ・チーム)のみなさんは、ドイツで行われる
世界大会に出場が決まっています。
TVで放映されるようなメジャーな競技もいいですが、ヒューマンビートボックスの世界大会に
日本人が出る事を知っておいて下さい。
今回の会場風景とTATSUYAの堂々たる姿をどぞ。
今回紹介した方々の他にもヤバイ人が世界にたくさんいます!
「ヒューマンビートボックス」要チェックです!
※大会動画は、アップされ次第ブログで紹介していきます!
また、当日は、物販にはりつきでスタッフをやっておりました齋藤より
「ヒューマンビートボックスグッズ」のご紹介を今度致します。
ありがとうございます。