ということで、本日も海外から中継しております。
日本車が走り、一部年齢の高いスタッフさんは日本語が話せる方がちょいちょいいらっしゃるものの、街の両替商においてはもはや日本円を扱っていない店舗も当たり前のように続出してきており、経済力のみが国力や国の存在意義を象徴するわけではないものの、小さなショックを隠し切れない、正月となっております。
毎日ブログを書くにあたってネットサーフィンすることが、個人的な情報入手ソースとなっているのですが、昨年もたくさんのウェブサイトを散々お邪魔しながら、それでも結局一位はこれだったという、まあなんというか、nhkさんの引用になってしまうんですけれども、これはtvの強さの証左であると同時に、しかし、「声に出して読みたい日本語」として、語り継いでいくべきレベルの魂の叫びかと存じますので再アップです。
宣誓
私たちは 16年前 阪神淡路大震災の年に生まれました
今 東日本大震災で 多くの尊い命が奪われ
私たちの心は 哀しみで いっぱいです
被災地では 全ての方が一丸となり
仲間とともに がんばっておられます
人は 仲間に支えられることで 大きな困難を
乗り越えることができると 信じています
私たちに 今 できること それは この大会を
精一杯 元気を出して 闘うことです
がんばろう 日本
生かされている命に感謝し
全身全霊で 正々堂々と
プレーすることを 誓います
※上記youtube動画より
本日は1月5日。
小生の祖父が線路で赤ちゃんを助け亡くなった命日です。
願わくば、人様のために命を使えるような生き方を、いつも目指して進みたいものです。
たかが仕事、されど仕事。
本年も、よろしくお願い申し上げます。
あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します!
というわけで、今年一発目は、オススメのパフォーマーをご紹介~
その名も「カゲム」
KAGEMU
ORIENTARHYTHMのサカクラ カツミと、映像クリエイターのハナブサ ノブユキ。
ダンサーは映像により重力や奥行きなどの物理的な束縛から開放され、映像は生身のダンサーにより単なる平面から抜け出し質量を得る。
KAGEMUはダンスと映像という全く異なる要素のコラボレーションにより生まれた、新しいライブパフォーマンスユニットです
日本テレビで放映ををしている「世界1のSHOWタイム〜ギャラを決めるのはアナタ〜」
に出演をしていらい、世界中から出演オファーがきている
パフォーマンスユニット。
ダンスとCGの融合。
革新的なエンターテイメントのカタチをご覧下さい。
ヤバッ!
初めて見た時は、鳥肌が立ちました!
生で、見たい・・・・
墨絵のようなタッチ、HIPHOPと空手の融合。
まさしく「和」といった日本の要素を見事に表現した日本人にしかできないものがここにあります!
2011年には、ホンコンのディズニーランドでも公演をしており、
今後の「KAGEMU」にも期待大です!
ありがとうございます!
あけましておめでとうございます。
やまもといちろうセンセのブログに感銘を受けましたので、本日はそのまま転載させて頂ければ幸甚です。
昨年の地震により、いわゆる「ようやく日本の戦後が終わった」感はみなさんも感じられた通りの事実かと思います。
先日のエントリーでも記載いたしましたが、そしてそれを今後背負ってゆくのはほかでもない我々世代なわけで。
今ちょっと海外に出ておりまして、着いた日から連日どしゃぶりの雨なんですが、そんなの関係ねえ新興国のエネルギーと元気さ加減を見る限り、各時代やサイクルによる「国の生き方」にも役割分担の順番があるのだろうなあと思いつつも、それでもしかし、明るく元気に頑張ることは赤ちゃんだろうがおじいちゃんだろうが、いつの世代でも全員参加でいいはずだ、と思うこともまた事実であります。
一人の力だけではできないことも、2人3人、あるいは10人100人、あるいは10000人いれば実行できる、という事実を学んだ2011年でございました。本年も、よろしくご助力のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
あけましておめでとうございました。
今年も年始はしばらく東京を離れて、暑かったりする場所から寒かったりする場所へ移動したりしております。
年末年始も拙著『リーダーの値打ち』が売れたそうで、ありがとうございます。どうもこのサイトもいままでと顔つきの違う人がお越しになって右翼話にドン引きするなど、さまざまなご反響を頂戴し、恐縮しております。
去年は地震前と地震後で日本の様相が一変しましたが、それは同時に変わらなければいけない日本と、その変わる主体である日本人の蹉跌や逡巡を浮き彫りにしたなあと思うところです。
いつまでも14歳ではいられない、というわけではありませんが、文脈としての戦後日本の終わりが引き合いに出されたり、一方であまり進まない世代交代論、あるいは格差論というような、日本を作り上げてきた老人と、その日本を受け継ぐ若者の間での背負うべきものの性質の違いがくっきりとみえてきたところだろうと思います。
また同時に、日本人とはそも何であるかが問い直され、いままではもっぱら国際競争力のような産業の分野で盛んだった国際比較だったり、海外の文化の流入に対する日本人のプリミティブな反発が顕在化して、そのエネルギーがさまざまな方向へ露出してきています。反韓流が起きたと思えば、なぜかその矛先がフジテレビになるなど、当事者は突き進んでいるのにどうしてそっちの方向なのかが良く分からない的な。NHKの紅白歌合戦でも出演した韓国系アーティストの少女時代にブーイングのデモが起きるなどの社会事象がニュースになるといった風情です。いままであんまり見なかった日本の光景ですが、閉塞したエネルギーの噴出先の問題はやはりあります。
過去にもマスゴミ批判や、官僚制度に対する嫌悪感のようなばくっとした反権威の動きはありました。いまでももちろん続いています。でも、それが何やら変容してきている事情というのは、あんなに大きな地震や原発事故があって、おおくの日本人が亡くなり、また不自由な生活をしているというのに、思ったように日本社会が変われない、変わった後のビジョンをなかなかうまく思い描けない、明るい展望を築くためのプロセスが見えないといった行き場の喪失状態がずっとそこにもやっとたゆたっているのかなあと。
たぶん、思った以上に日本人はクラスター化していて、分断されています。自分の知らない島で、どんなものに興味を持たれ、どういう議論をしているのか知らない、見なくても良いという仕組みが強くなっている。もちろん、それは文明社会に生きる人間としては都合の悪い話、聞きたくない情報から逃げられるという一点において、心地よい、幸せなものなのは間違いありません。
ただ、同じ日本人として、苦難に直面している日本人にどう情を寄せていくか、共に立ち上がってより良い日本社会にしていくかといった視点もまた、日本人は持ち合わせています。こうあるべきという漠然とした目標は見えているからこそ、TPPやASEAN+の議論が進んで関連本がベストセラーになったり、韓流批判、あるいは金正日死亡で朝鮮半島情勢に聞き耳を立てるといった行動に出るのでありましょう。
そして、我が国は野田政権の予期せぬダッチロールに直面して、日本人が選択したはずの民主党政権に裏切られる形で大きな政治的空白が継続してしまうという、結構残念な一年の幕開けを迎えることとなりました。確かに財務省の言いたいことは分かるし、長い時間をかけてパペットが首相になったから歳入増大を目指して増税したいというのも理解できるんですけど、この経済情勢、かつ国民事情で増税を仕掛けて政権がもつはずないじゃないですか。
ひょっとすると、日本新党ブームやティーパーティー、あんまり例に出したくないけど極右政党のようなものが支持を集めて勝ってしまう的な政治の地殻変動を起こすのかもしれません。それも、あんまり望ましくない方向で。とはいえ、どう身を処すべきか、考えて主体的に動けるのは当の日本人だけであり、良いものは良い、マズいものはマズいときちんと声を上げ続けることが、いま本当に必要とされていることなんだろうと思います。
※やまもといちろうブログより抜粋
ダッチロールなあ。。。
さて、それではちょっと地元の市場へ顔を出して参ります。
まずは飯を食って、体力つけるところからの年始と位置付けたく存じます。
アノニマスとはハッキング(クラッキング)行為等を行う集団の名前で、
アノニマス自体の意味は日本語の「匿名」で、2ちゃんねるでいう”名無しさん”のようなものです。
今や、この不気味な仮面は有名ですね。
<アノニマス(Anonymous)>
今回のハッキングの内容はこちら。
■ ハッカー集団が情報機関の顧客リストを暴露、日本の大手企業名も (12月27日 )
ハッカー集団Anonymousが、各国の大手企業や政府機関向けに情報を提供している米民間情報機関Stratfor Global Intelligenceの顧客情報を入手し、インターネットで暴露したと公言した。
米セキュリティ機関SANS Internet Storm Centerやセキュリティ企業F-Secureのブログによると、Anonymousは12月25日ごろ、「stratfor.com」のサイトに保存されていた顧客情報リストに不正アクセスし、顧客のクレジットカード番号などの情報を入手。計1万7000件あまりのカード情報や個人情報をウェブサイトに掲載した。こうした情報はプレーンテキストで保存されていたという。
公開された顧客リストには世界各国の政府機関や企業名が並んでおり、日本大使館や日本貿易振興機構(JETRO)など日本関連の団体、大手電機メーカーや金融機関の社名も含まれる。Anonymousのメンバーは、盗んだクレジットカードを使って赤十字などの慈善団体に寄付したと公言している。
アノニマスのメンバーによるサイトへの書き込みによると、米国防情報局(DIA)の職員の個人情報を使って非営利団体に250ドル(約2万円)を寄付したという。
クラッキング行為は歴とした犯罪行為ですが、クリスマスに慈善団体へ献身的な額を寄付しているという点で少し複雑な気持ちにさせられます。
ただ、日本企業も対象ということで(どの企業かわかりませんが)少し心配も感じます。
ほかにも、
■国際的ハッカー集団「アノニマス」、メキシコの麻薬組織「セタス」に宣戦布告
【ニューヨーク共同】国際的なハッカー集団「アノニマス」を名乗るグループが、
メキシコの麻薬密輸組織「セタス」に誘拐された仲間の解放を要求し、受け入れ
なければ組織の協力者の身元などグループが入手した秘密情報を暴露するとビデオで宣言した。
AP通信が10月31日伝えた。
APによると、ビデオは動画投稿サイト「ユーチューブ」に掲載。
「誘拐、盗み、恐喝を繰り返すセタスにはうんざりだ」と非難し
「おまえたちは重大な過ちを犯した。彼を解放せよ」と要求、セタスと結び付いた
警察官、ジャーナリスト、タクシー運転手らを公表する用意があるとした。引用:東京新聞Web
そしてこちらがその動画を解説したサイト
メキシコの麻薬組織といえば超危険。
殺人事件が頻発しているので、とんでもない相手に手を出したなと驚いてしまいます。
この事件の結果はこちら。
■アノニマス「仲間解放された」 麻薬組織から脅迫つきで
国際ハッカー集団アノニマスは、メキシコの麻薬組織セタスに拉致された仲間が解放されたとして、予告していたセタスへの内通者などの秘密情報の暴露を取りやめた。解放された仲間は、組織関係者の名前を明かせば1件につき10人を殺害するとの脅迫メッセージを託されていたという。
引用:Asahi.com
問題解決ではないですが、取り合えず一安心。
本件、“人の命を作用するだけの影響力が情報にはある”ことを教えてくれました。
ほかにも、色々
■ハッカー集団「アノニマス」今度はFRBを狙う
国際的なハッカー集団「アノニマス」は2011年6月14日、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した映像で、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の辞任を求め、サイバー攻撃の予告とも見られる宣言をした。
約4分半の映像では最初、バーナンキ議長のインタビューシーンが流れるが、突然「我々は90日前にバーナンキ議長の辞任を求めたが、応じなかった」とのメッセージに切り替わる。
その後、FRBを非難する内容が次々と読み上げられ、「今こそ立ち上がる時だ」として、バーナンキ議長が辞任するまでに「公的な場所を占拠する作戦」を6月14日に開始しようと呼びかけた。
最後に「アノニマス」の名が登場するため、呼びかけの対象が各地のハッカーたちである可能性がある。
引用:BIGLOBEニュース
もちろん、4月のソニーのプレステ個人情報流出事件(アノニマス側は否定しているが)もその一つです。
今年の2011年。
インターネットコミュニティ(フェイスブック)によってまさに、中東の独裁国家が数多く崩壊しました。
ウィキリークスも忘れてはいけません。
こうなると今後一層、インターネットの情報により国や企業がより影響を受けやすくなっていくと思います。
そこで当然、“セキュリティの強化”も大事です。
しかし、どこかで穴が見つかってしまうものです。
そのため、アノニマスのようなクラッカーの目につかないようにするには、
“少しでもクリーンな政治”、“相手国の事も思った外交”、“クリーンな企業体制”(非常に難しいことですが。。。)であることもハッキングを受けないようにする重要な防波堤になるかと私は思っています。
2011年。
ありがとうございました。
皆様がよい良い2012年を迎えられる事、期待しております。
こんにちわ!
齋藤です。
本日から冬のコミックマーケット(冬コミ)に出ずっぱりで、
年末は31日まで、頑張っちゃう齋藤です。
下記チラシを配布しておりますので、ご来場された際は、
是非暖かい目でお受け取り下さい・・・・・
というわけで!
私は、ガンダムが結構好きです。
ロボットが出てくるからというより、人間臭いキャラクターやストーリーが好きなのです。
例えば↓
ブライト:「アムロ貴様なぜ自分の任務を果たそうとしないんだ。」
アムロ:「ブライトさんはなんで戦っているんです?」
ブライト:「今は、そんな哲学など語っている暇はない。立てよ、おい。」
アムロ:「やめてくださいよ。そんなにガンダムを動かしたいんならあなた自身がやればいいんですよ。」
ブライト:「出来ればやっている。貴様に言われるまでもなくな。」
アムロ:「僕だって出来るからやっているんじゃないんですよ。」
バシッ(平手×1回)
アムロ:「ウッ、殴ったね。」
フラウ:「ブライト少尉」
ブライト:「殴ってなぜ悪いか。貴様はいい、そうやって喚いていれば気分も晴れるんだからな。」
アムロ:「僕がそんなに安っぽい人間ですか。」
バシッ(平手×1回)
アムロ:「2度もぶった。親父にもぶたれたことないのに。」
ブライト:「それが甘ったれなんだ。殴られもせずに1人前になった奴がどこにいるものか。」
アムロ:「もうやらないからな。誰が二度とガンダムなんかに乗ってやるもんかよ。」
フラウ:「アムロ、いいかげんにしなさいよ。しっかりしてよ、情けないこといわないでアムロ。」
みたいなやり取りが10年以上も前のアニメに使われていたと思うと驚愕ですね。
しかし、ロボットと言いますか、SFとしての要素も良いものです。
その中で、「メガ粒子砲」という兵器が出てきます。
核融合科学研究所の「安全情報公開」の質問の中に「メガ粒子砲」について、
大真面目な回答を発見したので、ご紹介します。
以下内容です。
Q↓
『機動戦士ガンダム』に出てくる「メガ粒子砲」というビーム兵器のことについて質問します。
「メガ粒子砲」は光速の10%以上に加速された重金属粒子を宇宙空間では中性粒子ビーム、大気圏内では荷電粒子ビームにして発射する光線兵器です。
しかし大気圏内で荷電粒子が直進するには最低1000万kwの出力が必要で、MS(モビル・スーツ→全長約20mの人型兵器)で初めて使用可能になったのは「RX-78 ガンダム」が最初だそうです。
この機体に搭載された小型・高出力の核融合炉(軽い元素なら全て核融合反応を、しかも陽子レベルで行なう)は連続発射も可能なレベルです。
燃料は水素だそうです。
『機動戦士ガンダム』の設定年代は西暦に換算すると、2130~2150年(アムロ・レイ登場から行方不明まで)の頃の話しだそうです。
この主役MSの重量は100t以下で地上走行速度は時速400km超、大気圏内をマッハ2以上で飛行します。機体の耐熱限界は3000℃以上です。このロボット、100年先には実現しますか?
それと「ガンダム」の潜水限界は2000mです。超合金ガンダリウム合金製で150mm対戦車砲の直撃にも耐えます。宇宙空間は熱核パルス・エンジン、大気圏内は熱核ジェット、水中は熱核水流ジェット推進に切り替わります。
「メガ粒子砲」は後に「ハイ・メガ粒子砲」になり、重金属粒子は光速の60%近くに加速されるようになります。威力は「コロニー・レーザー」に匹敵し、「ZZガンダム」の必殺武器です。
以上、作品解説でした。「ガンダム」ファンのサイトで調べたから確かな情報です。
でも疑問に思ったのは戦車砲やミサイルより、光線兵器が桁違いに強力なことです。核融合炉がいくら大電力だといっても限界があるのでは?是非、疑問に答えてください。
それと「ガンダム」の世界ではレーザー兵器は小銃、「メガ粒子砲」は重機関銃みたいな扱いです。同じ光線兵器でも威力は数段劣る扱いです。それじゃ失礼します。
という答えるわけないだろう的な質問。
ちなみにビームライフル↓
対する答え
A↓
「機動戦士ガンダム」は、作者の想像力が生んだSFです。
現代の技術で実現できない部分を想像力で補って成り立っています。
例えば、小型高出力の核融合炉(1,000万kW以上)ですが、ガンダムに搭載することを考えると2m四方の部屋に収まる程度でなければならないでしょう。現代の発電所(火力発電所一基で100万kW程度)の規模を考えると、どれほど途方もない技術革新がなければならないかは、
容易に想像できると思います。
「機動戦士ガンダム」は、このような小型高出力の核融合炉が実現できたならば、実現されるかもしれないという話です。
話の設定では、ガンダム(RX-78)は身長18m、重量43.4tです。身長180cmの人の10倍です。
身長が10倍になると、その体積である体重はおよそ1,000倍(10の3乗)になります。
標準体重70kgとして単純に計算すると70tですね。
どうみてもガンダムは軽すぎるので、材料にはアルミニウムよりも軽くて、鋼鉄よりも強靭な物が必要となりそうです。
しかも3000゜C以上に耐えるとなると、いっそう難しいでしょう。
従って、100年先の科学の進歩状況は計り知れませんが、現在の科学では常識的に考えるとこのようなモビルスーツを作ることは無理です。
ビーム兵器についてですが、「メガ粒子砲」は、作者が創作した「電磁場封入物質ミノフスキー粒子」の持つ性質があって(創作ですのでこの粒子の性質に関して科学的根拠はありません)初めて実現できるものですから、現代の科学では実現不可能です。「レーザー」は光ですので空気中でもあまり散乱されることなく遠くまで到達できますが、粒子ビームでは空気の分子と衝突してすぐに散乱して消滅し、遠くまで到達することができません。従って、大気圏内での粒子ビームは射程距離の問題で難しいでしょう。
光線兵器は、エネルギーが細いビームに集中しているので貫通力がありそうです。
アニメをみても、光線が貫通した後に内部で爆発が起こって破壊されています。けた違いの破壊力と見えるのは、このためでしょう。
内部爆発がないと、ただ穴を開けただけです。これに対して、砲弾やミサイルは外壁に当たって爆発し、そのエネルギーで外壁から破壊していくものです。
結局のところ、「機動戦士ガンダム」のようなSFは現代の技術で実現できない部分を想像力で補って成り立っているものなので、しっかりと勉強して現在の科学の限界を学び、どの部分が作者の創作によるものかを自分の力で読み取ってください。
いや~夢ぶち壊されましたw
しょっぱなから全否定の後に最後には、現実をもっと見なさいと叱られた気分ですw
生きてるうちにガンダムのりたかった~
今年も1年ありがとうございました!
来年も宜しくお願い致します!
今日はゆるーい内容です。
■スマホで操作して遊ぶボール『Sphero』
引用:YouTube
この半透明白色の、野球ボール大の『Sphero』は、『iOS』か『Android』を搭載したスマートフォンで、無料アプリを使って操作できる。
昨年のクリスマス・シーズンから期待されてきた(日本語版記事)製品であり、プレオーダーしていた人たちは今週から入手できそうだ。
ただし予想より注文が多くて製造が間に合わないという理由で、今から注文しても1月まで入手できないという。
Spheroの内部にはRGB LEDアレイが並んでいて、無数の色を表示できる。
LEDの点灯中は、装置や電子部品は見えなくなる。簡単なジャイロスコープによって、ボールの暗い方の半分が地面に向くようになっている。
魚の尾の影が「背中」に現れると、Spheroが進行方向に向かって泳いでいるように見える。
基本となるアプリ(これも『Sphero』という名前だ)では、ジョイスティックに似たタッチスクリーン・コントローラーを使ってボールを操作する。
引用:WIERD
かなりクールな商品!
なにか不思議で、それを自分で操作が出来る所もいい。
一番気になっている人は“ネコ好き”の人でしょう。
“ネコ好きでスマートフォン所有者”であったら予約したくなると思います。
知り合いにそんな人がいましたらプレゼントとしてもいいですね。
次の“スマートフォンで動かすおもちゃ”はこちら
<スマホで動くミニ四駆>
引用:YouTube
ナイトライダーみたいなランプの付いたミニ四駆。
全然大きくせずに本当のミニ四駆そのままをベースに改造されています。
スピード調整や音声認識など面白い機能が付いています。
まだ開発段階のようで感度とインパクトはまだ今一歩ですが、
もっと左右に曲がったり、バックしたり、もっと速くなったり、などなど
色々と新しい機能次第で大きな需要が生ませそうな気がします。
とにかく子供達にもいっそう楽しめる機能がもっとつくのを期待します。
もう一つ、おもちゃを紹介。
<スマホで飛ぶ「スマホ玩具」>
引用:YouTube
こちらもミニ四駆と同じで現時点でインパクトは今一歩ですが、
おもちゃとして空中対戦出来るようにしたり、物を持ち上げて運んだり、とスマートフォンの持つ、“身近さ”をリンクすれば楽しいかなと。
スマートフォンで“動かす”と言っても電源を付けるではなく、
“走る”や“飛ぶ”ですと何か違った不思議な魅力を私は感じます。
実際のところ、昔からラジコンなどがありますから普通のことではありますが、
“みんなが持っているもの(スマートフォン)で動かす”と敷居がぐっと下がって、身近なものに感じます。
いずれは自転車や車やバイクなども携帯電話で動かせるようになったり。
需要があるかわかりませんが、未来にはそういったものも出てくるかもしれませんね。
ありがとうございます。