現在開発中の“リニアモーターカー”の道が正式に決まったようです☆
「夢の超高速鉄道」がいよいよ動き出す。
国土交通省の交通政策審議会小委員会が15日、リニア中央新幹線整備計画の土台となる中間とりまとめを行い、東京-名古屋を一直線に結ぶ「南アルプスルート」を正式に選定した。
JR東海は2014年度にも着工し、27年に東京-名古屋、45年に大阪までの全線開業を目指す。“政治介入”を排除したことで、計画はスムーズにまとまったが、全線開通必要な9兆円を同社がすべてまかなう民間単独の巨大事業だけに課題も山積している。
引用:産経ニュース
一旦道が決まったので一歩前進!
でも、民間単独と言う事でお金のリスクをすべて民間に任せるのにはがっかりですね。
国はお金はかかるけど付加価値に大きい事にはことごと消極的です。
今回決まったのは下のCルート“南アルプスルート”です。
引用:ケンプラッツ
弊社社長の出身地“飯田市”は今回決定したCルートの中間駅になる
可能性が高いとの事!
私としても親近感が沸き、非常にうれしいです(^^)
今でも中央高速道路を八王子から大月方面に向かっている時に
リニアモーターカーの実験場の駅が見えますね(^^)
あれを見るたびに少しわくわくします。
そして次の表がこの3ルート候補の内訳表です。
引用:Gigazine
この表を見ますとどう考えても今回決定した南アルプスルートが良いですね。
東京~大阪間の所要時間は67分で、最も早いですし
その他の費用もほとんど一番安いです!
一番安いといっても約9兆円ですが(笑)
この“リニアモーターカー”
歴史は意外と深く日本のリニアモーターカー研究開始は1962年のようです。
その歴史の簡単なまとめです。
1974年4月 浮上テストに成功
1978年2月 HSST-01 無人走行で307.8キロ達成
1978年5月 HSST-02 公開試乗開始(川崎市東扇島で)
1985年3-9月 HSST-03 科学万博(つくば市)で展示走行 61万人
1986年4-10月 HSST-03 交通博(バンクーバー市)で展示走行 47万人
1987年3-5月 HSST-03 葵博(岡崎市)で展示走行 9万人
1988年3-5月 HSST-04 埼玉博(熊谷市)で展示走行 24万人
1989年3-10月 HSST-05 横浜博で初の営業運転 126万人引用:われら科学の子
もうすでに約40年。
大阪までの全面開通が2045年といってますから80年計画です☆
しかし、
実は世界でリニアを研究してるのは、日本とドイツだけ。
ある意味これだけ苦労をして開発しているわけで、需要さえあれば
すごくいいビジネスになるのではないかと思います☆
現にドイツ製の“上海リニア”がありますし、世界を見れば需要はあるはずです。
引用:youtube
この上海リニアは最速で431km/hもでるそうです。
ですが、
日本(JR東海)で開発中のリニアモーターカーは
JR方式(マグレブ)は超伝導というのを使っており、ドイツ方式(トランスラピッド)
とは違うようで“理論的にはいくらでも加速出来る”そうです!
物価がやたらと高くなってしまった日本。
薄利多売では新興国にはどう考えてもかないません。
単価の高いインフラビジネスに国レベルでもっともっと注力して進めるなど
したほうが、初期投資が大変でもビジネスモデルとしては未来が開けると
私は感じます☆
日本の将来を乗せてどんどん加速していってほしいですね(^^)
ありがとうございます☆
ということで、「プロジェクションマッピング」がすげえ。
これは、どういう概念でどういうサービスかというと、下記引用。
テクスチャをスライドプロジェクターのようにオブジェクトに投影するマッピングテクニックです。このマッピングのおもしろいのは、他のマッピングではテクスチャは多かれ少なかれ変形するのに対して、視線と同じ方向から投影した場合、テクスチャは一切変形しないということです。
※CG&映像用語の基礎知識さんより抜粋
凝ったスポットライトを作る
投影マッピング(プロジェクションマッピング)は,スポットライトを当てるように,物体表面にテクスチャを投影するマッピング方法です.OpenGL 本来のスポットライトは物体が細かくポリゴンに分割されていないと使い物になりませんが,投影マッピングを使えば粗いポリゴンにも凝ったスポットライトを当てることができます
※床井研究室さんより抜粋
なんだかすごくムツカシイが、
「立体物用にプログラミングした画像を、(スポットライトのようにいくつかの方向から)立体物に投影する」ことで、「飛び出る映像世界がめくるめく展開する」!
という理解でよろしいだろうか。
それでは論より証拠、下記NYはラルフローレン基幹店ファッションショウイベントでの映像である。これ、ラルフローレン店舗ビルへのプログラミング映像の投影(3方向照射+ビル立体=4D?)。
どこまでが映像で、どこからが実物モデルのファッションショウか全く分からない!
これめちゃくちゃカッコイイわ。
☆The Official Ralph Lauren 4D Experience
久々に見た「神動画」であった。
ちょっとコレハいろんなところで使えそうだ。
今度3D映像クリエイターさんを集めて意見交換会を開こうと計画中です。参加者募っておりますが、この記事を見た方も、いつでも弊社までご連絡ください。
I WANT YOU!
最近テレビで電気自動車の宣伝がやるようになりましたね☆
私は結構気になってます。
こちらの動画は三菱自動車から発売されている “i-MiEV”です。
引用:youtube
車も宮崎あおいもかわいいです!
三菱自動車は、2009年7月より販売をスタートした量産電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」の生産台数が、11月23日の時点で累計5000台を達したと発表した。
これはフランスのプジョー・シトロエン社向けOEMモデルを含まない台数。
日本国内では10月末時点で個人および法人向けに約3000台を販売しており、このほか欧州向け左ハンドル車の生産も10月よりスタートしている。
引用:CORISM
売れ行きもなかなか順調のようです!!
世界で最初に電気自動車を市販化して発売したのが当たっていますね☆
さらにさらに
三菱自動車工業は11月25日、2009年夏までに国内市場投入を予定している電気自動車「i MiEV(アイ ミーブ)」が、12月3日より郵便事業(JP日本郵便)に試行配備されると発表した。
引用:CarWatch
こんな三菱自動車に対し
各社も販売ではちょっと遅れはとっていますが開発では負けてはいません。
日産自動車は
<日産自動車、量産型EV「リーフ」を国内で12月20日発売>
日産自動車は、量産型の電気自動車(EV)「リーフ」を12月20日に国内の日産のディーラー全店舗で発売する。
価格は376万4250円から設定し、国の2010年度の補助金制度を利用することで実質的な負担は298万4250円からになる。
EV専用に設計した普通乗用車サイズの5ドアハッチバック型5人乗りで、1回の充電で200km走行できる。
米国でも12月から、欧州の一部でも2011年初頭から販売する。
引用:ECO JAPAN
こちらが日産自動車の“リーフ”の写真です☆
引用:auto blog
外見の印象としてはあまり電気自動車に見えないデザインです。
普通乗用車サイズの量産型EVとしては初めてとなる。中低速では3Lのガソリン車並みの加速性能があり、最高速度は時速145kmとなる。24kWhの大容量リチウムイオン電池を搭載し、充電時間は200V普通充電器で約8時間、急速充電器では30分で80%まで充電できる。
引用:ECO JAPAN
外見に違和感がないのはデザインだけでなく、サイズが普通乗用車であったから
の様です。
それにしても急速充電だと意外と早く充電でき、好印象です☆
電気自動車の大きな問題である“走行距離(1回の充電あたり)”ですが、
200kmは走るようなので、電気自動車のスタンドが充実すれば心配も
いらなそうですね。(やはりガソリン車と比較するとに時間はかかってしまいますが。)
他のメーカーも続々と開発が進んでいるようで
HONDAの場合は
ホンダは電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)を、2012年から日本と米国で発売する。従来、ハイブリッド車(HV)に力を入れてきた同社だが、エコカーへの関心が一層高まる中、HVより燃費性能に優れたPHVや、ガソリンを使わないEVに本格的に乗り出す。
引用:ECO JAPAN
引き続いてTOYOTAの場合は
トヨタ自動車が、新型の電気自動車(EV)を2012年に国内で発売することが11日、分かった。小型車「iQ」をベースに開発。米国でも同時期に発売する見通しだ。全系列販売店で売り出す。家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)も12年までに市販する予定で、幅広いニースに対応したラインアップをそろえ、エコカー市場の主導権を握る戦略だ。
引用:産経ニュース
HV(ハイブリッド自動車)でシェアを取れたこちらの2社は、
プラグインハイブリッド車の開発も進めているようだ。
このプラグインハイブリッド車とは
プラグインハイブリッドカーとは直接コンセントから充電できるタイプのハイブリッドカーである。
ガソリンエンジン車の長距離航続性能を残しながら電気自動車により近いタイプのハイブリッドカーである。
との事。
一般のコンセントでいけるとなるとこれは便利そうですね(^^)
電気の効率利用。まさに「スマートグリッド」最先端ですね!
このように各社が燃料自動車に代わる代替燃料車の開発を進めていることから
このような予測がされております。
シェルのCEOは2050年にはプラグイン電気自動車が新車市場で40パーセントを占めるだろうと予測した。
引用:auto blog
この結果を見ると車を持っていない私としては将来
“ガソリン車を買おうか、電気自動車を買おうか”
迷ってしまいます(笑)
新興国を含めた世界の自動車メーカーがチャンスとばかりに電気自動車開発を
推し進めています。
車は超ビッグビジネスなので日本メーカーにはこれからも頑張ってほしいです!
そして自動車部品メーカーも。
がんばれ☆
ありがとうございます。
NASA(アメリカ航空宇宙局)から興味深い発表がされそうです☆
11月29日、NASAより、地球外生命体に関する記者会見を12月2日14時(現地時間)ワシントンDCにて行うと発表がありました。
地球外生物の存在と証拠についての議論、そして地球外生物学の起源と進化、宇宙での生活に関する研究について何らかの発表があるようです。
引用:Yahoo News
引用:NASA
地球外生物はいまだ確認されておりませんから発見されれば今世紀最大の発見に
なるかもですね!!!
今回の発表は
地球外生命体がいるかもしれないと言われていた土星の衛星“タイタン”
なのででしょうか?
NASAは7月30日、カッシーニ土星探査機の観測データを分析した結果、タイタンには液体炭化水素(メタンもしくはエタン)の湖が存在するとの結論を下した。これまでの観測でも、数回にわたってタイタンに湖が存在する可能性が指摘されてきたが、今回の発表は「確実に断言できる内容」となっている。
こちらはタイタン南極にある「オンタリオ湖(Ontario Lacus)」
引用:NASA
発表によると、2007年12月のタイタン・フライバイで得られた赤外線の観測データを分析した結果、タイタン南極にある「オンタリオ湖(Ontario Lacus)」と呼ばれる湖には、液体炭化水素が存在し、少なくとも液体エタンが含まれていることが分かった。
「これはタイタンの表面に、液体で満たされた湖が存在していることを示す最初の観測である」
との事。
はたまた、火星でしょうか?
火星では氷が発見されたり(2008年)
火星で6月19日(米国時間)に発見された氷(日本語版記事)について、科学者たちは非常に詳しい分析を続けており、その熱心さはほとんどそれを「味わう」ほどだ。
そして、実際「味」がわかった。
氷のサンプルを火星探査機『Phoenix』の分析器に入れることに何度か失敗したあと、科学者たちは30日(米国時間)、サンプルを分析器[固体から発生する蒸気の成分を分析する器具]に入れることに成功した。
その結果が本日(米国時間7月31日)に発表され、この白くて固いサンプルは、予想されていたように、凍った水であることが確認された。
引用:Wired Vision
昔から宇宙人がいると
言われますしね☆
私の空論なんかよりすぐにはっきりした事がわかりますからそちらを
楽しみにしましょう!
日本時間は12月3日の朝4時、記者会見の模様はNASAのWebサイトよりライブ中継も見ることができるそうです。
NASAテレビのリンクはこちら
http://www.nasa.gov/multimedia/nasatv/index.html
本件のブログアップの直後の記者会見☆
きっと今書きました予測とNASAからの発表は違っているでしょう!
それを含めて非常に楽しみです(^^)
ありがとうございます!
尖閣諸島の領有権問題が原因でストップしていた“レアアース”が
久しぶりに中国から日本に届きそうです☆
■レアアース、船積み2隻が中国出港 大畠経産相が情報確認
大畠章宏経済産業相は24日、閣議後会見で、中国からの日本向けのレアアース(希土類)輸出で、荷を積んだ船2隻が現地の港を出港したことを確認したと明らかにした。経産相は「他の船も検査が終わり次第、出港できると期待をしている」と述べ、正常化が進んでいるとの認識を示した。
との事。
レアアースは特定の元素のことをさしており以下の周期律表上で
赤く示した元素です。
昔学校で習いましたね。 周期律表☆
“スイヘーリーベーボクノフネ ~ ~”
レアアースたちは周期律表の後の方ばっかでこの暗記方法で私には
到達できなかった元素たちです(^^)
何でこのレアアースとやらが日本に来ないと困るのかと言うと
現代の工業製品を中心とした多くの物に使われいるのです。
引用:Yahooニュース
テレビや車に蛍光灯!!
なくては困る物ばかりですね☆
こんなに重要な材料ですが現在は
“ 中国が世界の生産量の9割以上を握っている”のです。
引用:wiki
なんでこんなに中国が独占状態になってきているかというと中国は
レアアースの産出できる地層が他の産出国に比べて浅く
安価で供給できるために
1990年以降は怒涛の勢いで産出率を伸ばしたようです。
このままでは“工業大国日本”としては中国に尻尾を握られたような状態です。
そこで最近の日本の動きをみてみると「脱中国」のうごきが加速しているようで
双日、豪からレアアース 10年間、日本の年間需要の3割を確保
大手商社の双日が、オーストラリア西部の鉱山から日本の年間需要の3割に相当するレアアース(希土類)を長期契約することで合意したことが24日、明らかになった。
引用:SankeiBiz
原発2基、日本受注 レアアース共同開発も 日・ベトナム首脳が合意
菅直人首相は31日午前(日本時間同)、ベトナムのグエン・タン・ズン首相とハノイ市内で会談し、同国が進めている原子力発電所2基の建設を日本が受注することで合意した。
ベトナムでのレアアース(希土類)の探査、開発、精製を両国が共同で行うことでも一致した。
引用:SankeiBiz
他にも他にも(数年前ですが)
住友商事は09年末にカザフスタンで国営原子力公社と合弁会社を設立。
ウラン抽出後の鉱石からレアアースを回収し、年3000トンを来年から生産する。
三菱商事もブラジルの鉱山の開発に参画、ディスプロシウムなどの権益の20%を確保している。
引用:SankeiBiz
日本の商社各社も頑張っているようです☆
ただ、新しい供給先を探すだけでなく
“レアアースの代替品での開発”
も今後の日本の頑張りどころですね☆
お休みの日なのでカルめに。
ナショナルジオクラフィックのフォトコンテストが開かれています。11月30日まで(腕に自信のある方は是非ご参加を。受賞者にはNational Geographicへの掲載と賞金2500ドル。優勝者には賞金7500ドル+旅行)。
以下、写真の一部を紹介してみたい。
この写真かっこいいなあ。タイトル「救い」だそうで。
花とのコントラストが美しい「カマキリ」。
しわが「美」であると。「私のじいちゃんさま」も合わせてお楽しみください(笑)。
バングラディッシュ。「危険な旅」。街へ出るチケットのない少女。
このニューヨークの写真は「よく撮ったよな賞」でしょう。
@サンフランシスコ。闘う男は美しい。
※以上写真The Big Pictureさんより抜粋
さて。
「おれもっといい写真撮ったもんね!おれの方がすごいもんね!」という諸兄は、こちらを参照。応募要項やQ&Aが載っておる!
※2009年受賞者の壁紙写真まとめこちら。
「創造性50%、写真画質50%」という評価基準だそうです。
今日も雨ですが、みなさんも素敵な景色と、良い休日を。