カテゴリー「文化」の記事一覧

どうも、umiushiです。

二番煎じ(柳の下のドジョウ)久しぶりの登場ですが、ご好評(?)にお答えして第二弾、むくつけき野郎どものバトルフィールドに咲く花、チアリーダーのご紹介です!

 

少し前の記事でちらっとご紹介しました、たとえばNFLのチアともなりますと、

一般的にチアリーダーと聞くと、どうしても彼女達の華やかなイメージに目がいきがちですが、NFLチアリーダーは、ダンス能力のみならず、心身ともに優 れ、知的かつ自立心を持ち合わせた理想的な現代女性像として、アメリカでは女性たちの『ロールモデル(社会の見本)』と呼ばれています。さらに、彼女たち は病院訪問、学校訪問等の慈善活動にも積極的で、年間約300件以上の地域貢献活動に参加しています。

だそうで、ミスユニヴァースみたいなポジションなんでしょうね。清く正しくウツクシイ女性の見本というか。

しかし一方、僕はランジェリーフットボールも捨てがたいなあ・・・などと煩悩炸裂しかけたとこで、今回は日本プロ野球をメインにご紹介したく思います。

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一覧はウィキペディアにありますが、たとえば

チアドラゴンズ

毎年一般女性から募集しておりますが、12球団一の練習量を張るドラゴンズの向こうを張ってか、チアドラゴンズもものすごい練習量だそうですね。

あとは順不同ながら、


青木選手も宮本キャプテンも思わずガン見

してしまうスワローズウイングス、去年からPassionとか、

ネーミングも衣装もクラシカルながら、いい意味で王道の


ファイターズガール

語呂もよくてダンスもよろしい


M☆Splash!!

さんなんかがすぐ思い浮かびますね。あ、読みは「エムスプラッシュ」で、千葉ロッテマリーンズのチアリーダーですな。MarinesのMですね。

まだ募集してるチームも多いみたいですし、ダンス経験のある女の子は応募してみるのもいいんじゃないでしょうか?
(わたくしの記事を読む女子がいるのか、という問題もあるが)

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で、本家本元、と言っていいのか微妙ですが、メジャーリーグはどうなんだろうと思って調べたところ、

マイアミマーリンズしかチアリーダーいねえ!

これは衝撃でした。いつのまにか「フロリダマーリンズ」が「マイアミマーリンズ」になってたのも衝撃でした。

で、気を取り直して見てみますと、


むふーさすが(何が)。

名前もマイアミマーメイズと来たもんです。紹介しきれないので、画像検索のリンクを張っておきますね。

しかし、上記公式サイトに不穏な一文が・・・

“Miami Manatees (マナティーズ)”


マナティ、

日本語ではジュゴン、漢字では海牛ですが、


マイアミマナティーズ

太ったオッサンじゃねえか!金返せ!

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・・・錯乱してしまった。

皆様の溜飲を下げるために、というか何より自分のためにさっき言及しましたランジェリーフットボールチームをご紹介したく思います。

まずは東カンファレンスから(画像は不同ですが・・・)

・ボルチモア・チャーム
Charm: 魅力

・クリーブランド・クラッシュ
Crush: 押しつぶすこと、押し合い。グループ、部隊。夢中(になる対象)。(一時的な)心のときめき、恋、片思い、好きな人

・オーランド・ファンタジー
Fantasy: 幻想

・フィラデルフィア・パッション
Passion: 情熱、熱情、激情、理性のない感情。愛情、愛着、熱中

・タンパ・ブリーズ
Breeze: そよ風。楽な仕事、楽勝

・トロント・トライアンフ
Triumph: 勝利、征服。勝利の喜び。偉業

そよ風のような幻想的な魅力に夢中になって情熱的に征服するのか。うむ、妄想みたいだ。

西カンファレンスはというと、

・シカゴ・ブリス
Bliss: 無上の喜び、至福

・グリーンベイ・チル
Chill: 冷え、冷たさ・・・〈俗〉すてきな、いけてる

・ラスベガス・シン
Sin: 罪、罪悪、罪業

・ロサンゼルス・テンプテイション
Temptation: 誘惑

・ミネソタ・ヴァルキリー
Valkyrie: ワルキューレ(北欧神話女神)

・シアトル・ミスト
Mist: 霧、霞、もや

いけてる女神にもやもやと誘惑されて犯した罪に無上の喜び。うむ、幻覚みたいだ。

というか、WOWOWで放送しとるんですな。皆様も是非。

2010年10月に劇場公開され、興行収入で23億円、動員数200万人(なんと初日で17万人動員)を突破した大ヒット映画『大奥』!

今回、男女が逆転した江戸時代を描いたヒット映画「大奥」の続編の制作が決定しました!

今回の主役はこの3人!

※左から多部未華子さん/堺雅人さん/菅野美穂さん

 

なんと今回は「ドラマ」「映画」の2本!

どちらも堺雅人さんが一人二役で主演を務めることのこと!

今年10月クールにTBS系で、三代将軍・家光の時代を描く連続ドラマを放送!

ドラマ終了後の12月22日からは、五代将軍・綱吉の時代を描く映画が全国で公開されます!!

今回、両作品ともに俳優の堺雅人さんが主演し、ドラマ版では多部未華子さん(三代将軍)が家光を、映画版では菅野美穂さん(五代将軍)が綱吉を演じます!

※注)男女逆転のため、女性が将軍です。

※前作をしらない方はこちらをご覧ください!

 

やはり今回keyになるのは2人の将軍を相手にする「堺雅人さん」でしょう!

ドラマ版では、汚れなき心で将軍を支える院主・有功(ありこと)、そして映画版では胸に野望を秘めた、有功に瓜二つの男・右衛門佐(えもんのすけ)という一人二役の主役を演じます!

性格が全く違う2人をどう演じるのか!?見どころのの一つです!

会見で堺さんは「大変なお役をいただきました。ドラマ、映画と半年近いご奉公になります。

精いっぱい務めさせていだくつもりです。

原作は『男女逆転』という設定以外は、とても硬派な歴史劇。

大河ドラマに参加するときのような、意気込みと緊張感で臨みたい」と抱負を語りました。

また、菅野さん、多部さんとは初共演となるが「ずっとご一緒したいと思っていたので、撮影が本当に待ち遠しいです。多部さんの、運命を見据えた、強いまなざし。菅野さんの、哀しげな、悩ましい吐息。お二人の演じる将軍を通して徳川家を見ると、江戸時代にまた違った光が当てられるのではないでしょうか?

華やかな世界ですが、あくまでも裏方。

いい作品になるよう、お二人を支えながら粉骨砕身、力の限りを尽くす所存です」と語っている。

※引用元:yahoo!ニュース

さすがは女性に大人気の堺さんのコメント!一味違います!!(笑)

 

また、3人が魅せる愛のドラマに加え、もう一つ重要な項目があります!

それは“大奥”に集結する美男たちの顔ぶれ!

前作は玉置浩さん・佐々木蔵之介さん・中村蒼さん・大蔵忠義さんなどかなり豪華なイケメン陣が登場!

今回はどんなイケメンが集まるのか!?

乞うご期待です!

 

 

本年もよろしくお願いいたします、umiushiです。

などと申しつつ若干旧聞で恐縮ですが、横浜ベイスターズが横浜DeNAベイスターズになりましたね。

日本プロ野球では唯一、親会社の名前が入っていなかったチームで、そのへんすごくメジャーっぽかったんですが、是非は問いますまい。

——————————-

さて、親会社はともかく、やはりチーム名というのは大事なはずです。

昨年もちょっとそういう記事を書いたりもしたのですが、この時期は熱に浮かされるのか、アメリカの4大スポーツにサッカーもプラスして、本拠地ごとの一覧にしてしまいました!
(息抜きでやってるんであって、決してヒマなんじゃないからな!)


ちょくちょく東京ディズニーリゾートみたいに、名前と所在が一致しない場合もあるので、厳密には違う都市にあるチームも一か所にまとめたりしています。
左からアメフト野球バスケホッケーサッカーですが、これは米国内の人気ランキングとやらに従いました。

オレンジで枠を塗ったところは、まっとうなというか、いかにも強そうなところをピックアップしております。


たとえばカルガリーフレームスは ”Flames(炎)” です。
・・・アイスホッケーでその名前はリンク溶けちゃったりしないのかな。

他に少々分かりづらいところでは、ボストンブルーインズは熊のことらしいです。アリゾナのダイヤモンドバックスもガラガラヘビのことで、意訳すれば「マムシ軍団」てなもんでしょうか。うーむ相手したくない。

ま、後発チームになるほどネタが被らないようにするのが大変でしょうから、最後発のMLSともなると、インパクトとかファイアーとか、あげくギャラクシーまですさまじいのが並んでますな。


中でも西海岸らしいといえばらしい、アースクエイクス(地震)とか
何考えてるんだろう何だか知らないけど強そうだ。

——————————-

で、やっぱり大都市ほど色んなチームがあるようで、3チーム以上あるところを機械的に抜き出してみました。4大メジャーが全部存在する都市は黄色くしてあります。

首都のワシントンに、世界の中心と言っても過言ではないニューヨーク、旧首都であるフィラデルフィアなんかはさすがですね。逆にデンバーは驚きの全種目制覇でございます。(デンバー市民、すまん)

いろいろ言いだすとキリがありませんが、オークランドはアスレチックス(陸上競技)から始まり、鍛えすぎたのかウォリアーズ(戦士)でも飽き足らずレイダーズ(侵略者、強奪者)とは。血の気が多いのう。

——————————-

さて。

やっと本題に入れます。マジかよ、とか言ってはいけない。

強そうなチーム名をつけるのが普通とはいえ、中にはそうでもないのもいます。休み時間にそういうのに突っ込み入れていたのが、そもそも今日の話の発端でございました。

と、言うわけで、再度色分けしたバージョンをご覧ください。

まずカナダ。メープルリーフスはカエデの葉っぱ。漢字で書いたら楓葉達。いくら国旗の意匠とはいえ、氷上の格闘技にそれはどうだろう。

返す刀でカナディアンズ。単品だと別に変じゃないけど、カナックス(カナダ人の蔑称)が被ってるぞ。


カナダの大ボスはオイラーズ Oilers ですな。直訳すると給油者達。
ガソリンスタンドですか。

とはいっても本拠地のエドモントンは石油がよく出るようなので、名は体を表してるのかも知れん。スティーラーズ(製鉄屋)とかパッカーズ(缶詰め屋)、ブルワーズ(醸造所)に通じるものがあるし。

それから、デトロイト工業地帯なんて中学校でも習っちゃうくらい工業地帯なデトロイト。他はみんなかっこいいのに、ピストンズ思わずピンクな想像をしてしまうではないか・・・

デトロイト・ピストンズ

チーム名は自動車産業で有名な同市にちなんで名づけられた。Pistonとは自動車の動力装置に欠かせない部品であり、初代オーナーがピストン工場を経営していたことから。NBA最古の歴史を誇る人気チーム。

想像してしまう僕がアレなのか・・・。

もとい。ブルースやジャズも、音楽のスタイルやジャンルどうこうとは別に、スポーツチームの名前にしてしまってよいのだろうか。

ヒューストンはアストロズ(宇宙飛行士)、ロケッツ、ダイナモと、単体ではそれほどでもないのに合わせ技が効いておりますな。

かわいらしい路線ですと、ペンギンズやダックス(アヒル)もすごいですが、ラムズ(子羊)こそたいがいです。


なお今季のラムズは成績も子羊だった模様。

さて、レッドソックスなど有名どころまでアレ扱いしてしまいましたが、よく考えると「赤靴下軍団」とかになるわけですよ。いいのかそれ。

それとも黒脛巾組とか、紅巾の乱みたいなもんなのかな。

最後に蛇足ながら、本文ではチームの歴史成績などは一切考慮しておりません。純粋に語感で述べておりますのであしからず。

——————————-

で、ネッツ。最後にネッツ

チーム名の由来は、元はニューヨークにあり、ネッツはバスケットのゴール(ネット)の意味を持ち、同市にあるMLBのメッツ、NFLのジェッツと同じ韻を踏んでいる。

ゴールネットからネッツ。

おいこら。

 

 

どーも!

齋藤です。

2012年は、期待のアニメが続々放映予定です。

昨年末にコミケに3日間参戦(完全に仕事でしたが・・)し、

活気のある日本を感じる事ができました。

 

という事で、個人的に気になるアニメをご紹介しいこうと思います。

 

Another

※公式HPより

[OP&ED]
OP:凶夢伝染 [ALI PROJECT](1/25発売)
ED:anamnesis [Annabel](2/8発売)

[出演声優]
見崎鳴(高森奈津美)、榊原恒一(阿部 敦)、勅使河原(前野智昭)、
赤沢泉美(米澤 円)、風見(市来光弘)、望月(山本和臣)、
桜木ゆかり(野中 藍)、怜子(榊原奈緒子)、水野(吉田聖子)、
久保寺先生(三戸耕三)、三神先生(宮牧美沙代)、千曳辰治(平田広明)、ほか

[製作スタッフ]
原作:綾辻行人、キャラ原案:いとうのいぢ、監督:水島努、
シリーズ構成・脚本:檜垣亮、キャラデザ・総作監:石井百合子、
アニメ制作:P.A.WORKS

 

※youtubeより

続いて

ブラック★ロックシューター

※公式HP

[放送局]

2012年2月2日よりフジテレビ〝ノイタミナ〟ほかにて全8話放送開始!

[ネット配信]
ニコニコ動画:毎週木曜日のTV放送後配信
[原作]OVA「ブラック★ロックシューター」(huke)

[OP&ED]
OP:
ED:タイトル未定 [supercell]

[出演声優]
黒衣マト(花澤香菜)、小鳥遊ヨミ(沢城みゆき)、神足ユウ(阿澄佳奈)、
納野サヤ(能登麻美子)、出灰カガリ(喜多村英梨)、小幡アラタ(沼倉愛美)、ほか

[製作スタッフ]
原作:BRSプロジェクト、キャラ原案:HUKE、監督:吉岡忍、
CG特技監督:今石洋之、シリーズ構成、脚本:岡田麿里、
総作画監督・キャラデザ:芳垣祐介、アニメ制作:Ordet/サンジゲン

 

 

新テニスの王子様

※公式HPより

[放送局]
テレビ東京:1月4日より毎週水曜 深夜1時50分~テレビ愛知:1月5日より毎週木曜 深夜1時30分~(初回1時55分~)
テレビ大阪:1月6日より毎週金曜 深夜2時10分~(初回2時15分~)
AT-X:1月13日より毎週金曜 10時30分~/22時30分~
毎週火曜 16時30分~/4時30分~

[原作]コミック「新テニスの王子様」(ジャンプコミックス)
[OP&ED]
OP:未来の僕らへ [藤澤ノリマサ](2/22発売)
ED:ENJOY [網球男児(あみきゅうだんじ)](2/22発売)

[出演声優]

[製作スタッフ]
原作:許斐剛

 


[ネット配信]

 

輪廻のラグランジェ

※公式HPより

 

 

[放送局]全12話(分割2クール:7月より2クール目開始)
TOKYO MX:1月8日より毎週日曜 22時00分~
札幌テレビ:1月9日より毎週月曜 深夜1時43分~
読売テレビ:1月9日より毎週月曜 深夜1時44分~
福岡放送:1月9日より毎週月曜 深夜2時04分~
チバテレビ:1月10日より毎週火曜 深夜1時30分~
中京テレビ:1月10日より毎週火曜 深夜2時44分~
[OP&ED]
OP:TRY UNITE! [中島愛](2/1発売)
ED:Hello! [中島愛](2/1発売)

バンダイチャンネル:1月8日より毎週日曜 22時00分~
ニコニコ生放送:1月12日より毎週木曜 深夜0時00分~

[先行上映]
先行上映TVアニメ「輪廻のラグランジェ」ニコ生SP
日時: 12月25日(日)20時00分~21時00分(予定)
出演者: 石原夏織(京乃まどか役)、瀬戸麻沙美(ラン役)、茅野愛衣(ムギナミ役)
※ 出演者は予告なく変更になる場合あり。
配信URL:http://live.nicovideo.jp/gate/lv73498833

[原作]アニメオリジナル
[出演声優]
京乃まどか(石原夏織)、ラン(瀬戸麻沙美)、ムギナミ(茅野愛衣)、
キリウス(野島健児)、イゾ(吉野裕行)、アレイ(松岡禎丞)、
モイド(興津和幸)、中泉ようこ(能登麻美子)、中泉 浩(浜田賢二)、
芹沢颯太(井口祐一)、田所正蔵(保村 真)、渡部えり(田中理恵)、
上原はるか(藤村 歩)、ジェイムズ・ロウ(川田紳司)、野上さち(山口立花子)、
近藤みち(三森すずこ)、岩淵まちこ(浅倉杏美)、高倉えりか(南里侑香)、
五十嵐しょうこ(野水伊織)、葛原ともえ(森谷里美)、岩あやね(藤村 歩)、ほか

[製作スタッフ]
原作・制作協力:Production I.G、総監督:佐藤竜雄、監督:鈴木利正、
シリーズ構成・脚本:菅 正太郎、
脚本:森田 繁・野村祐一・大野木 寛・待田堂子・梅原英司、
キャラ原案:森沢晴行、キャラデザ:乘田拓茂・小林千鶴、
アニメーション制作:XEBEC

※youtubeより

 

 

はい。

力尽きました。

後は、簡易的にご紹介していきます。

[冬アニメ一覧]
・夏目友人帳 肆
・リコーダーとランドセル
・探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕
・キルミーベイベー
・アマガミSS+ plus

・ハイスクールD×D
・戦姫絶唱シンフォギア
・BRAVE10
・モーレツ宇宙海賊
・日常
・エリアの騎士
・偽物語
・ゼロの使い魔F
・ポヨポヨ観察日記
・アクエリオンEVOL
・男子高校生の日常
・あの夏で待ってる
・パパのいうことを聞きなさい!
・妖狐×僕SS
・テルマエ・ロマエ
・ゴクジョッ。

[2クール目作品]
・ギルティクラウン
・未来日記
・灼眼のシャナⅢ-FINAL-
・ラストエグザイル ~銀翼のファム~
・ペルソナ4
・ファイ・ブレイン 神のパズル
・バクマン。2
・ちはやふる
・HUNTER×HUNTER
・機動戦士ガンダムAGE

 

取り急ぎ、1月~2月の放送作品です☆

2012年春、夏、秋もまだまだ注目作品が目白押し!

次回ご紹介もご期待下さい!

ありがとうございます。

 

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  • Filed under: その他, 文化
  • と、いうことで暮れのご挨拶から入ってみましたがいかがでしょうか。

    今年も誠にお世話になりました。

    とても良い年でした。

    ドラクエもお世話になることができ、社員も育ちました。

    和幸さんのトンカツもフトコロを気にせず食べられるような気になっております。

    おかげさまでありがとうございます。

    そして、何人もの中国人の社長に出会えた年でもあります。

    その中で一人、46歳の社長がおります。

    彼は国際アニメフェアの仕事を通じて知り合った、日本の有名電機メーカー2社ほどの中国董事長(社長)経験もある、男であります。

    ことあるごとに、

    「お前は酒が飲めないよなあ。」

    と小生のことをなじりつつも、

    「お前は俺と同じ午年だからな。」

    と、肩をたたいてくれるセンパイでもあります。

    「日本の製造業も、もう苦しいですからね。」

    と、初対面の時に小生。

    「苦しいどころじゃないよ。終わってるよ。」

    彼は言いました。

    「食えない若い人たちを食わせないと。食えてないよ今の日本。なんとかしないと。」

    小生は、この人に、信じてみてもいいですか、と思わせる何かを感じました。

    我々が子供時代の正月は、

    まだ、カルタも百人一首もあって、トランプもあった。

    ババ抜き(って共通語なのかな?)ってなんですかあのゲームは。

    めでたい新年の初日から最悪のカードを引いたら逝ってしまうという恐怖のどん底ゲーム。

    その恐怖と戦う術を学び、また、

    カルタや百人一首においては、

    人よりも賢く、早く、そしてできるだけ多く奪うことを年の第一日目から学ぶのである。

    カンプマサツがあり、どんど焼きにおける大きさの誇示や喧嘩があった。

    未来に明るい何かがあった。

    我々20代後半~30代世代は、かろうじて、物心ついたころの明るい時代の面影を知っている。

    金だけの話じゃないですね。

    ロストジェネレーションとか被害妄想は責任転嫁ですね。

    あの明るさや前向きさは、小生は大事だったと思いますね。

    我々の先輩たちも結構頑張ってたと思うわけなんですよね。

    そうしたものを、仕事を通じて、伝えてゆく、2012年にしたいと思います。

    消費税もしれっと8%案。

    さあ、我々が支えずに、だれが支えてゆくのかというおハナシの、はじまりはじまりでございます。

    ということで、先日のエントリーの続報です。

    National-geographic-photo-contest-2011(ナショナルジオグラフィックフォトコンテスト)、2011年のウィナーが決定致しました。

    「世界で最も美しい自然の瞬間を映し出した写真が、今年の大賞です」。

    いやはや。

    これは美しい。

    ほかにもステキな写真が、いっぱい。

    海と虹の写真もキレイだけど、やっぱりシマウマの写真とかカッコいいよな。

    あとは、リオデジャネイロの凧あげもいいな。

    そして、最後のコレ、多分スペースシャトル打ち上げだと思うんだけれども、これも果てしなくキレイだよな。

    大賞のドラゴンフライもそうですが、やっぱり、地球の美しさが感じられる写真が、なんか「大きい」感じがして、好きです。

    昨日は、東京も横浜も初雪が観測されました。

    大切な人と過ごすクリスマス、暮れ、正月。

    キレイな雪も、大好きな人と一緒に見ることができると、いいですね。

    メリー・クリスマスです。

    ※National-geographic-photo-contest-2011

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