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孫正義社長「新30年ビジョン」。

スゴイスゴイとは仲間内から聞いていたのだが、これはもはや宗教の域ですね。

この30年ビジョン。
どんな会社にしたいか。
どういう想いで事業を行っていきたいのか。
それが30年ビジョンの中にはいっております。

3つのパートにわかれています。
1つ目のパートは我々の理念であります。
何のために、どんなことのために、事業を行っているのか。
この理念が1番目です。

2番目がビジョンです。
この30年先、どうのような人々のライフスタイルになるのか。それに対して我々はどういうことができるのか。そのビジョン。

3つめのパートが、戦略。
我々がなしたいことをどのようにして行っていくのか、という戦略です。

その3つのパートに分かれて今日は話をさせていただきます。

今までの僕の人生の中で、先ほどもちょっと申し上げましたが、おそらく今日が一番大切なスピーチになると思うし、また30年に1度の大ぼら、というのは毎回言えるものではありません。

私の現役時代の最後の大ぼら、とご理解いただきたいと思います。

※ツイッター総研より抜粋(全文書き起こしこちら

この人は

未来を人々に見せることがうまい

かたであると思います。夢見させることがうまい。「なんかそうなりそうだぞ。」「がんばっちゃおうかな。

300年先の未来をさんざん語った後、一気に30年先の未来に話を戻す。

かなり現実的に見える。「脳のシナプス数を、コンピュータのトランジスタ数が超える。2018年に!

ええー!!!???

そして、創業からの30年の実績に基づいた今後30年の具体的戦略と、適切なオヤジギャグ、義理人情。

いやー、映画みたいでした。

もちろん、急激な成長には作用反作用は当然あるわけで。

数年前、タダで配ってもらったハズのYahooBB(ADSL)が、ソッコーごみ同然に過去の遺物となった経緯に、先日買ったばかりのiphoneを見つめてしまったりもするのだが。。。24ヶ月契約か。。。2年後?誤差?アレ?アレレー??!!

と、いう思いはありつつも、下記スピーチは秀逸。「感動する」。

おやすみ土曜日。サッカー観戦の前に。

これはぜひ、情報社会の今を生きる我々「見ておくべき動画」と、思います。

2010年上半期では、一番面白い動画でした。

さて、梅雨入りとともに考えるのが夏休み計画!

青い海、サンゴ礁、シーフードにダイビング!

お客様、今年はフィリピンあたりいかがでしょうか!大変お安くなっております。

さてフィリピン。海も水着も良いですが、マニラ北には、「スモーキーマウンテン」と呼ばれる名所がございます(1994年、政府によって閉鎖されてしまいましたが、すぐ近くに同じような名所が生まれています)。

こちらでは、20年前と変わらず、ゴミを拾って生活する子供たちを見ることができます。ゴミの山がよく火事になることから、スモーキーマウンテン、と呼ばれるのですね。

フィリピンに行かれない諸氏にも朗報です。

20年前にスモーキーマウンテンで撮られた映画「忘れられた子供たち~スカベンジャー~」の続編「BASURA」公演サーカス、夏休み都内にも、戻って参ります。

『BASURA バスーラ』(2009年)は、第一作『忘れられた子供たち スカベンジャー』に登場した子供たちのその後を追い、依然として変わらないフィリピンの貧困と、そこで生きる人間たちの “命の輝き” を映し出している。

また、四ノ宮浩監督著書に「忘れられた子供たち スカベンジャー」(中央法規出版)があり、オフィスフォーHPにて「監督放浪日記」も好評更新中。

~過去監督作品~

『忘れられた子供たち スカベンジャー』(1995年)
☆ 第44回マンハイム国際映画祭 ベストドキュメンタリー賞 受賞(ドイツ)
☆ エコメディア国際環境映画祭 1995 Hoimar von Ditfurth賞 受賞(ドイツ)
☆ 第4回地球環境映像祭 社会環境映像賞 受賞(日本)
☆ Encontros Internacionais de CINEMA 1996 ベストドキュメンタリー賞 受賞(ポルトガル)

『神の子たち』(2001年)
☆ 第52回ベルリン国際映画祭 正式招待(ドイツ)
☆ 第26回モントリオール国際映画祭 正式招待(カナダ)
☆ New Directors/New Films 映画祭 2002 正式招待(アメリカ)
☆ 第5回シネマンビエンテ環境映画祭 グランプリ 受賞(イタリア)

オフィスフォープロダクションウェブサイトより抜粋(部分略)

小生もワールドカップ熱にうかされ、「アフリカへ行ってみたい」と飲みの場でのたまったりしたのであったが、同席した住友化学重役先輩より「ホントに来るなら来いよ。本当のアフリカをお前に教えてやる。」とのコメントを頂きました。

2.5キロ四方に100万人が暮らすスラムを案内する、と、彼のコメント。

何ができる出来ないを考えることの前に、まずは見て、認識することから始めてみることも重要かと思います。

昨年に引き続きの夏のBASURA全国ツアー、詳細こちら

「みんな、ただいま!!」

はやぶさ、帰還致しました。勇気と愛の大冒険であった。

※既出(宇宙開発と幸福論~はやぶさ動画より学ぶ~)だけど、何度見ても涙が出るのでアップ。

だめだ。熱すぎる。やはり泣いてしまう。

そして下記も、ホロリと、良かったんだよな。

twitpicより

重い画をすみません。

でも、これはずるいけど、泣きそうだったので。

さて。

大気圏突入で消えてなくなったはやぶさ本体ですが、カプセル放射後の3時間をかけ、残るエンジンのパワーを振り絞って、地球方向にカメラを向け、撮影した最後の写真がこちら

うわもうだめ。こっちは本当に泣いた。

この写真、デスクトップにしてしまいました。はやぶさ。。。

事業仕分けにて、今年度予算の概算請求17億円に対し、充てられたのは3000万。それってさあ、という思いに駆られて書いたのが前出の記事だったのだが、大臣たちも手のひらを返したように「今回の成功を受け、11年度予算は検討したい。」と繰り返す。

これはしかし、大臣たちが「現金なやつら」ではなくて、はやぶさが彼らにそう言わせたのだ。はやぶさが残した、功績なのだ。

さあ、そして11日、このタイミングでJAXAより発表されたニュースがこれ!

宇宙ヨット:イカロスの帆広がる

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、燃料なしに太陽の光の圧力を受けて飛行する宇宙ヨット「イカロス」が帆を広げることに成功したと発表した。現在、地球から約800万キロ離れた宇宙を金星に向かって飛行している。宇宙ヨットの航海は地球周辺以外で世界初。

イカロスは5月21日、金星探査機「あかつき」と一緒にH2Aロケットで打ち上げられた。帆は14メートル四方で、髪の毛の太さの10分の1という極薄の樹脂製。1円玉の5分の1の重さに当たる光の圧力を受けて進む。

かっこいいぜ!日本宇宙航空開発機構!!!
———————————————————————————————–
赤く燃えたつ 太陽に
ロウでかためた 鳥の羽根
みるみるとけて 舞い散った
翼うばわれ イカロスは
墜ちて生命を 失った

だけどぼくらは イカロスの
鉄の勇気を うけついで
明日へ向かい 飛びたった
ぼくらは強く 生きて行く
勇気一つを 友にして

————————————————————————————————
昨日のサッカーもそうだ。シュートがゴールに入って勝ったんじゃない。
蹴った本田がいた。岡田采配があった。本田さん、岡田さんを育てたJリーグがあった。あのシュートには、日本人全員の積み重ねた努力が、我々の夢が、乗せられていた。

はやぶさも、イカロスもそう。彼らがいつか燃え尽きても、それをつくり、動かした日本人の意志は、夢は、勇気は、必ず受け継がれる。

これからもがんばれニッポン!勇気一つを友にして!

さて、南アでのワールドカップ開催について、やれ治安がどうだとか、各種タブロイド誌が書き連ねているのを目にするが、まあハッキリ言って、残念である。

世界が一つになるイベントを前にし、水を差すようなことを言いすぎてはイカン(インフォメーションの域を超えたネタ報道にするなとだけ言っておく)。

さて、南アワールドカップと言えば、もちろん明日11日開始の大イベントであるが、当ブログにおいては、1995年に開催された南アワールドカップにも注目したい。

ラグビーのワールドカップです。優勝国は、開催国、南アでした。

☆インビクタス~負けざる者たち~

30代の小生は、中学時代の歴史、地理において、「アパルトヘイト」という言葉を習いました。

南アにおけるネイティヴは、ビーチでもバスでも、至るところで隔離されていた時代がリアルにありました。

1989年ごろのダーバン市内の海岸で掲示された非白人立ち入り禁止の看板。英語、アフリカーンス語、ズールー語で併記
撮影・提供:John Mullen

中学生時代の小生は衝撃を受けるとともに、当時貿易を積極的に行っていた日本国民が「名誉白人」という不名誉な栄誉を与えられていることに関しても、フクザツに気持ちが悪く、申し訳がなかった。

しかし、1994年、民主活動指導者だった、「ネルソン・マンデラ」氏が、30年の牢獄生活から抜け出し、選挙にてネイティヴ初の大統領に選出されました。

当時は丁度ワールドカップ前年。南アはもともとラグビーは強かったのですが、白人たち主導による「スプリングボクス」というチームがあったんですね。アパルトヘイト時代の国旗そのままのユニフォームデザイン。

もちろん、ネイティヴは猛反対。「スプリングボクスなんか撤廃だ!」「人種差別の象徴を残すな!」

当然の論理。

でも、マンデラ大統領、チームの存続を決定します。ユニフォームも代えない。

白人の愛するものを奪ってはならない。彼らはもはや敵ではない。仲間である。彼らを許し、今は、国を一つにする時なのだ。国を一つにする為には、奇跡(優勝)が必要だ。

彼の掲げたスローガン。

ONE TEAM ONE COUNTRY

そして、奇跡は起こります。

上記「インビクタス~負けざる者たち~」監督はクリント・イーストウッド。主演はモーガン・フリーマン(ネルソン・マンデラ大統領)。ミリオンダラー・ベイビーの黄金コンビ、戻ってきました!

昨今のイーストウッドさんは、硫黄島といい、グラン・トリノといい、いい映画をつくるなあ。

インビクタス、見逃した諸氏へ朗報、7月11日DVD発売です。

「国家」「努力」「友情」「スポーツ」「勝利」「ドキュメンタリー」

人類にとってロマンチックな要素が満載の映画です。涙が、止まらなかった。

サッカーワールドカップに合わせ、南アフリカ共和国に思いを馳せてみるのもよいでしょう。

そして、今いろいろドタバタしている「俺たちの国家」も、今回のワールドカップで、一つになれたらいいな、と思っています。

ミニカーの思ひ出

基本的にこれから「来そう」なものを取り上げる当ブログにおきまして、
約一名世の流れを遡上しまくるumiushiです。

出張後二回目の登場でございますが、先日武者ガンダムを買うべく、おもちゃ屋に行ってまいりました。

結論から申し上げるとほぼ100%経済的理由で諸般の事情でガンダムは買わなかったのですが、ふと別の棚が目に入りました。


これ

自分の小さなころ、もしくはお子様のいらっしゃる方なら息子さんのためにと、見おぼえがある陳列棚ではないでしょうか。

言わずと知れたベストセラー「トミカ」でございます。

ただ、車種が新しそうなのに、通し番号が意外に若いので不思議だったのですが、

TOMICA」(トミカ)は、日本のメーカー「タカラトミー」が
製造しているミニカーです。

トミカは同じ番号で、多くの車種が存在します。

ある期間製造され、型が古くなったりすると、
新たな車種を同じ番号で製作するためです。

TOMICAとは?Lovely MINICARs さん内ページ)

だそうです。ラインナップはいつも更新されてるんですね。

公式サイトによれば、


スバルインプレッサや、渋いところでは光岡のオロチまで発売中ですが、

の大好きなわたくしのこと、


ブルドーザーだのロードローラーだの

ばかり大人買い。しかし白眉は


ヤンマーコンバイン

農民の末裔としては買っておかねばなるまい。

——————————

そんなわけで我が家のテーブル上は、にわかに工事現場と化してしまいました。


(しょぼいカメラで失礼します)

これ、楽しい。

森野 将彦

子供のためとトミカのミニカーを買い漁る。しかしミニカーを前にした時の瞳の輝きから、自分のために買っているんじゃないかという疑惑あり。

というエピソードも頷けるな。

トミカは本当に安いですし、まずは手に取ってみるだけでもうれしくなれますよ。

下記も見てみたが、別に批判するほどのことじゃねえよな、というのが小生の正直な感想なのだが、いかがなものだろうか?

(※一方確かに、やずやさんはやってしまった感が強いが。)

過酷な新入社員研修の様子がテレビで放送され、「ブラックすぎる」などと批判されていた「餃子の王将」の王将フードサービスがサイト上に釈明文を掲載した。

2010年4月11日、情報番組「TheサンデーNEXT」(日本テレビ系)で、同社新入社員研修の様子が放送された。
研修では、ことあるごとに怒号が飛び交う――。

■スピーチで絶叫、涙流して抱き合う

その中でも特に強烈なのが、3分間の「私の抱負」スピーチだ。他の社員の前で「私の抱負は1年後チーフになり、店長になることです。絶対になります!」などと絶叫。「70点 合格!」と言われ、最後には役員と涙を流して抱き合う。まるで自己啓発セミナーのようだ。

同社は放送後しばらくしてから、サイト上に「弊社新入社員研修について」

という釈明文を掲載した。

■今の若者には「感謝を知ること」を一番教えたい
「現代の若者」は、家庭や学校でこうした躾をされることが少なく、叱られたことのない
人も多い。そのため、「通り一遍の無難な研修だけでは、学生気分から脱却させることはできません」というのだ。

▽J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2010/04/27065521.html?p=all

小生の周りには、国の組織に属する人間もいるが、彼の会社も、炎天下で倒れるまで「気をつけ」とか、「六法全書で頭をブン殴られる」等、かなりハードコアな都市伝説を持つ。

また、「組織」として動く場合、弱い部分があると、そこから「抜かれる(突破される)」ことが最も恐ろしいのだ、という表現も、彼は使っていた。

命掛けの最前線で、抜かれるわけにはいかないのだ。仲間の全滅に繋がる。」とは彼の弁。

「それされないように、仲間で助け合うのが『絆』だろ?」とも。

即戦力として現場配置された際、彼のところの新人君が仮に「抜か」れ、もし、彼の組織が全滅するとどうなるか。

それは

(彼の組織がサービスを提供する)皆さんの生活に、モロに迷惑がかかってしまう!」

というゆゆしき事態に直結するのだ。新人が「抜か」れることは許されないのだ。

※2008年彼の会社の記念式典より

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翻って、餃子の王将さんも、それは一緒ではないのか?「学生気分から抜け出させる」ってそういうことだと思う。

キッチンでは火も使うし、王将さんの扱う「食」とは、そもそも我々の「命」と直結する仕事である。現場配置が1年目だろうが10年目だろうが、お客さんにとってみたら「うまくて安い餃子(や定食)の安心な提供」がすべてであって、新人とかそんなもの知らん。うまいもの安全に食わせろ。であるはずだ。

「効率的な『組織の一員化』」

=即戦力

=「組織」としての顧客サービス安定供給

だとすれば、王将さんの方法は、当然「是」であると、小生の目には映る。

想えば、小生も新社会人1ヶ月目、初日から終電、タクシー、泊まりの繰り返しであった(涙)。GW明け、北海道へ1人で1週間出張し、最終日旭川のホテルで眩暈の為、ベッドから起き上がれず、昼過ぎまで「組織の為に」ウンウン唸っていたことを思い出す。

有難いと思っています。私はあのとき、強くなれた。

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そして本日は、そんなスパルタ元上司も参列してくれる、私の人生の記念式典がございます(笑)。

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