と、いうことで、でもネットで見つけたんですけどね(笑)、「平成万葉集1000首作品」(PDF注意)。
読売新聞さんが創刊135周年企画でやったみたい。4万通から選んだ1000種。
そうなのだよなあ、「ネット」では、できないこともあるよ。
でも、やっぱり便利で、素敵な使い方ができるのだ!
例えば、ネット通販。いつでも、どこでも、好きなトキに買える(お客様メリット)。
そして、在庫を持たず、注文入ったら、ソッコー作ってお届け(制作側メリット)。
週末からテスト的にサイトを構築していた「東京デザインプロジェクト~授業で作ったiphoneデザインをケースにして売っちゃおうぜ!」が、昨日より運転開始。いきなり売れ始めております。

販売サイトはこちら(サイト内商品画像も、実はジツブツではないのだぜ!)。
どうも、サイト構築中に、早々と発見してくださった方が、ウェブ上でご紹介してくださったようで、正式販売日前に動いちゃったのでありました(あざーす!)。
今回のプロジェクト、この後もう3校さん、合計で4校さんに参加をしてもらうのだ。
それぞれの学校のビジュアルデザイン科の生徒さん全員に、デザインしてもらっちゃう。
合計、150~300の魂のデザインが上がってくるわけです。
面白いのは、「販売商品」の選定基準。例えば300デザインから30個を選ぶなら、10個を生徒さん投票で。10個を先生選定。最後の10個を売り場選出(我々企業側選定ですな)。
そしてその結果。
先週末から昨日にかけて、「日本工学院専門学校さん」作品で一番売れたのは、「生徒投票第1位作品」だったりするわけなのです。
驚愕の事実!魂の強さが要因か!?
この企画、やってる弊社も楽しくてしょうがないので、参加学校をどしどし募集中です。
「デザイン」=「商品」の、夢のプロジェクト。
ひとりひとりのデザイナーさん、あなたの徹夜の努力、あなたの愛を、お伝えできる、そんなプロジェクトです。

応援してね☆
報道することが無いと(それ自体は平和なことですが)、不定期に自らネタを提供してくださるNHKさん。
しかし実質の国営放送であるからして、教育番組の質はめちゃくちゃ高いですね。気合入っとります。

しばしば気合入りすぎて「カードキャプターさくら」とか、「ジーンダイバー」とか、「十二国記」とか、古くは「ふしぎの海のナディア」とか、小さいお友達おいてけぼりだったり、大きなお友達大興奮な番組をやっちゃう局でもありますが、

この10月から、アレクサンドル・デュマ原作、三谷幸喜脚色で「連続人形活劇 新・三銃士」をやってます。
これがなかなかよいという評判を聞きまして、早速観てみました。
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しかしNHKで人形劇といえば、まず「三国志」が浮かんでしまいます。

人形作者の川本先生とは縁もゆかりも無いのに、毎年夏に市を挙げて「人形劇フェスタ」をやるような土地柄ゆえ美術館が出来てしまった長野県飯田市。なぜ三国志の人形がこんなところに、という感じですが、田舎者丸出しのお国自慢郷土愛に溢れるわたくしはこの機会にご紹介してしまうのです。
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閑話休題。
三銃士と聞いても
・デュマ原作なのは知っている
(しかし親父か息子かは知らない)
・なんかフランスを舞台に重要人物が3人出てくる
(『ベルサイユのばら』とどう違うのだ)
という認識、ようするに何も知らないわたくしumiushiですが、
多分、ソッコーで削除されるので公式も。
人形の造形や音楽など、見所はいっぱいあるのですが、やはりネームバリューとしてデカイのは、
脚色 三谷幸喜
ですね。「脚本」ではありません。「脚色」です。

ひと~つ、人の世の生き血をすすり~
って、それ完全に桃太郎侍ですよ三谷さん!
語りの爆笑問題・田中さんも実に軽妙な語り口で、

「人妻」「元カレ」とか平気で言っちゃう。・・・すごく分かりやすいんだけど、いいのかな。近代フランスだよな・・・?
元を知らない分、どれだけ端折ったり改変してるかも分からないので、原作を愛する方の評判も(怖いものみたさで)聞いてみたい気がしますが、コレ面白い。
本放送はウイークデー夕方の帯番組ですが、週末にまとめて再放送もしているようなので、ぜひぜひ。一話が短いぶん、古畑任三郎とかよりサクッと楽しめるかもしれませんよ。
崖の上のポニョじゃあありません。坂の上の雲。

同書は司馬遼太郎先生の大傑作であるが、まあつまりは、坂の上に浮かぶ雲を、若者が無邪気に追いかけるお話。無邪気な、その前向きさを、明治という美しい時代に投影した「日本国青春時代」の物語であるわけです。
真っ直ぐな青春時代、喧嘩やケガやはつきものです。
当時の日本は、ロシアというシベリアヤクザから大分脅されておったわけです。「お前の財布も家も寄こせ」と。
日本は、ロシアに対抗するため、強い陸軍、海軍を持とうとします。
だが、ロシアと日本の国力差は、常備兵力で300万人対20万人。国家歳入で25億対2億。
人口5000人の村が、立派なプロ野球チームを持とうとしたことに似ています。しかし、食うや食わずで、実際にプロ野球チームを持ってしまった。
そしてついに、といった形で、ロシアからオリンピック代表チームが海を越えてやってきます。迎え撃つ日本村選手団。それがかの有名な日本海海戦ということになるでしょうか。

日本海海戦に関しては以下のサイトが詳しいが、この戦いにおいては特に、「東郷シフト」と呼ばれる、敵前一斉回頭が有名です。
相手にフネのハラを見せつつ、しかし味方全艦によって、敵の頭を集中的に叩く、という、一撃必殺のやり方ですね。
数や力の論理に、作戦で勝った好例と言えるでしょう。

この戦い方で、日本はロシア艦21隻を沈め、相手を「全滅」まで追い込むことに成功するのであるが(日本艦の損害は水雷艇3隻)、この作戦立案者がドラマ「坂の上の雲」における主人公、秋山真之(=本木雅弘=弟の方。しかし似てるなぁ本人)その人なわけです。


彼もアメリカ留学組で、米西(アメリカ対スペイン)戦争の従軍観戦も行い、未来の戦い(日本海海戦)に備えたわけであるが、彼の努力や成功は、彼の力のみ、海軍のみのそれではない。上記海軍が陸軍を助けた会戦のように、陸軍に助けられたおかげでもあったわけです。
そもそも、陸軍軍人代表として描かれるお兄ちゃんの秋山好古が、弟を軍隊に引っ張った張本人であるわけで。。。

だが、そうなのだ、話をもとに戻すと。
日本海海戦で海軍が勝てたのは、陸軍のお陰によるところも大きい。「203高地攻略」もそのひとつ。そこから見下ろせる旅順港に潜んだ、ロシア太平洋艦隊(ロシア海軍別動隊)を沈めておいてくれたのは、陸軍だった。
NHK「坂の上の雲」も、きっとロマンチックで、男の子としては注目なのだが。
だが、会社を休んででも見てほしい魂の映画は、やはり「二百三高地」だろう。旅順攻略では、日本軍も六万人を超える死傷者を出しました。下のYouTube予告編だけで既に泣きそうだ!
☆キャスト
すごいでしょ。脚本は「仁義なき戦い」シリーズの笠原和夫なわけですよ。
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さださん(主題歌)、愛は死なないと思います。
今日も1日、日本の為、そして世界平和の為に頑張ります!!!
※NHK「坂の上の雲」11月29日20時オンエアです。
kawaiです。
ビジネスにおいて、「紹介」は大切な要素。
知り合いの紹介で有益な情報が手に入ることもあれば、
思わぬビジネスチャンスに発展することもあります。
「人脈が大事」というのも、そのあたりが背景としてあるのでしょう。

でも、自分が「紹介してよ!」と言われた時、すんなりと「はい、いいですよ」と言えるかといえば、やはりそこは熟考します。
というのも、相手方にとって「紹介されるメリット」がイメージできないと、自分としても紹介するにあたって尻込みしてしまうのです。
たとえば、自分は広告代理店関係に知り合いが多いため、制作会社の方から「ぜひ、代理店を紹介してよ!」と依頼されることがあります。それはそれで大変嬉しいのですが、その一方で「その制作会社が、紹介した代理店に迷惑をかけたらどうしよう?」とも思ってしまう自分もいます。
自分としては、制作会社のビジネスチャンスを広げるお手伝いをしたい。
でも、代理店側に迷惑をかけたくない。というのが、本音です。
わかりやすい実績があれば別ですが、そういうものがない場合、どうすればいいか?
たとえば上記とは逆に、自分が紹介をお願いする立場だったら。「あなた(間に立つ人)の知り合いの代理店は、こんな課題を抱えていますよね。だったら、ウチの制作会社のリソースを使ってこんなことやったらいいと思うんです。だから、紹介してください!」と、具体的なプランに落とし込みます。
それが不完全なものであっても、なんというか、間に立つ人が「紹介したい!」と思える工夫をします。「この人、紹介する代理店のことを本気で考えているな」と思ってくれるために。

↑こう言われても、めげない!(笑)
上司によると「そんな面倒くさいことしなくてもいいんだよ」という意見もあります。でも、愛情というとちょっと胡散臭いですが、目の前の人の心を動かすことができずに、その先にいる人の心を動かすのは難しいと思うのです。
ちなみに、経営コンサルタントの神田昌典氏は、『「仕事のヒント」神田昌典365日語録』において「紹介されるためにできること」を書いています。
お客を紹介してもらうためには、紹介依頼の前振りをすることを考えよ。
効果的な前振りの表現 → 「ひとつお願いがあるのですが・・・私の仕事は、顧客との信頼関係が最も重要ですので、ほとんど既存のお客様からのご紹介で成り立っています。もしあなた様がこの取引で、ご満足されたのであれば、同じようにご満足されるお友達・お知り合いがいらっしゃった場合、是非、ご紹介していただきたいのですが、よろしいでしょうか?」
「仕事のヒント」神田昌典365日語録
やはり、自分自身が神田氏と仕事して「良い!」と思ったからこそ、自信を持って知り合いに紹介できるのでしょう。
自分も、まずは目の前のお客さんを感動させる。そして、その先にいる人のビジネスの成功を描いて日々取り組みたいと思います。
※ちょっと、抽象的になってしまいましたねw
先日、「ハチが危ない」という話をご紹介(?)いたしましたが、フマキラー株式会社さんのサイトに素晴らしいページがございます。
かなり以前から2ちゃんねるなどでも話題になってましたが、

こどもから寄せられる質問に、虫はかせが答える、という体裁ですが、たとえばこんな質問。
・ふ化したばかりのセミが木からおちて、もうじぶんの力で木につかまることができません。
のどがかわいているとおもうので、なにかのませてあげたいのですが、どうすればいいですか。げんきになったらはなしてあげたいのですが、きにつかまれません。このまましんでしまうのですか。できるだけはやくおへんじください。みはる さん 滋賀県 7さい 女の子
じぶんの力で木につかまることができないようならば、ざんねんですが、もう助かるみこみはありません。外でうかしたセミも何匹かはそうして死んでしまうものです。かわいそうですけども、何もすることはできません。死んでしまったらせめておはかを作ってあげてくださいね。
自然の厳しさを教えつつ、最後に質問者へのフォローも忘れない、という模範回答でしょう。
他にも
・ニイニイゼミのぬけがらには、どうして泥がついているんですか?
電王 さん 東京都 13さい 男の子ニイニ
イゼミは体の表面がほかのセミよりざらざらしていて、泥がつきやすくなっています。また、乾燥に弱いといわれており、もしかしたらもともと湿り気の多い土のなかで育つためかもしれません。くわしいことはよくわかっていません。
「分からんことは分からん」といえる謙虚さ、一方で、
・なんていう種類のセミかが分かりません。虫博士教えてください。こんな泣き声です。トゥィシぃぃ。トゥイスィぃぃぃ。トゥイシートゥイシーぃ、シシシシシシィーウォースイィー、スィーおオーシーーシュィーをーシー
セル さん 愛知県 11さい 男の子
エゾハルゼミの鳴き方がそんな感じです。
こんな文字情報でも見当がついてしまう専門性。
この虫はかせ、プロだ。
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しかしこういう企画になると、ヒマな遊び心に溢れた質問も来てしまいます。
・ホタルはなんですぐ死んでしまうんですか?
セツコ さん 広島県 6さい 女の子
ホタルはせいちゅうになったらなにもたべないからです。
コラ。しかし淡々と回答するはかせが男前。
・はじめまして。
カブトムシ、コーカサス、ケンタウロス、ヘラクレスの中ではどれが一番強いのですか?
やってみないとわかりませんが、次の本を買ってみてください。
http://www.ikedashoten.co.jp/mybooks/isbn4-262-14346-5.html
オンドゥル語を知らないと面白くもなんともないよ・・・
(『仮面ライダー剣(ブレイド)』ネタです。剣崎一真は主人公で、カブトムシのライダーに変身します。一応補足)
・ゴキブリは、今まで食べたものを覚えていますか。
DIO さん 群馬県 10さい 男の子
ほんの数時間前なら、何を食べたか記憶力があるようです。例えばある餌を与えた後、罰を与えると、しばらくの間その餌を食べなくなるという報告がされています。

ですな。そうかと思えば
・とんぼを捕まえたいのですが、どうすればいいでしょうか?とんぼの目の前で指をぐるぐる回す方法は迷信であると聞いたのですが…
もしくは鋭利なものの切っ先に留まるよう誘導するのががいいでしょうか?もっとも、その場合とんぼが切れてしまわないか心配です。本多忠勝 さん 愛知県 3さい 男の子
トンボは複眼なので、景色がモザイク状に見えています。なので、速い動きは見えますが、ゆっくりした動きは見えにくいと思います。
網を使ってぎりぎりまでゆっくり近づき、すばやく一振りでつかまえるとうまくいくかもしれません。
という、えらくシブイところから攻めてきたりもします。しかしこのはかせ博学すぎだろ。
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他にも色々ありますが、キリが無いのでカッコでヒントを述べて紹介します。
・カトンボって 厳密には・・・ (Z)
・僕の友人の露伴(ろはん)・・・ (第四部)
・サムライアリというアリは・・・ (アイスソード)
・曾お爺さんの知り合いの・・・ (第三部)
・僕は熱いのが嫌いです・・・ (555)
・ハチのなかでも社会性・・・ (利己的な遺伝子)
たぶん、わたくしの分からないネタもいっぱい隠されているんでしょう。秋の夜長に、パズルでもするような感じで眺めてみると、面白いかもしれませんよ。
さて、久々に堅く日本のメディアについて。
「ものみなメディア」ですから、もちろん、このロケットブログもメディアですし、広義でいう意味で、メッセージはすべて、それは京都における御茶漬(早く帰れよ!)も含め、メディアとなりうるわけです。
そういった意味ではなく、今まで「マスコミ」と言われていた日本メディアについて。Newsweekから耳の痛い意見が届いております。
トイレを修理してもらうために呼んだ業者にこんなことを言われたら、どうだろう。「うーん。ちょっと待ってください。セカンドオピニオンを聞かないと」。さらに悪いことに、医者にこう言われたら?「おかしな病気ですね。医者を呼んできます!」
8月30日の総選挙で民主党本部に詰めていたとき、私の頭に浮かんだのはこんなバカげた光景だった。日本のジャーナリスト5人に、次々と同じ質問をされたのだ。「政権交代をどう思いますか」そういう疑問に答えるのが、ジャーナリストの役目ではないのか。
日本の主流メディア「ムダ話党」は健在だ。朝日新聞編集委員の山田厚史など独自の見解をもつ一握りのジャーナリストをのぞく主流メディアを、私はムダ話党と呼んでいる。頭を使わずただ社会の動きを記録する監視カメラのようなものだ。
ここまで非生産的なメディアも珍しい。けれどもひとたび──めったにないことだが──獲物が現れるや、一撃で残酷に息の根を止める。酒井法子被告をたたきのめしたのもそうだ。
われわれが新聞に期待するのは世の中の出来事を解き明かしてくれることであって、理解の妨げになることではない。だが日本の報道機関がやっているのはまさに後者、インフルエンザ騒動がいい例だ。多くの報道機関と同じで、朝日も危険性と感染力を混同している。新型インフルエンザはたしかに感染力がとても強い。だが致死率は通常のインフルエンザとそれほど変わらず、重病ではない。
新聞の仕事は、今後の政治の見通しを読者に理解させること。そのためには、自らの立場を明らかにしなければならない。八ッ場ダムの建設は中止するべきなのか。霞が関の「埋蔵金」はどこにあるのか。真に自立した外交政策は、どうしたら打ち立てられるのか。
※ニューズウィーク日本版~コラム~「TOKYO EYE」より抜粋(部分略)
ずいぶんと手厳しいが、「自分の意見を言えよ!」「そしてそれを解り易くシチズンへ説いてくれよ!」ということですよね。
自分の立場から、メッセージをしっかりと解り易く発信すること。
それは、病室における折りヅル(早く治ってね!)であったりもそう。気持を、メッセージを、しっかり真っ直ぐに届けること。それぐらいしっかりやってくれよプロなんだからと。
そういった意味でしかし、このブログもそうだが(手前味噌)、メディアとしてのインターネットは、言いたいことを真っ直ぐなメッセージとして言えていて、それはそれで、おもしろい成長を見せているなと。
例えば、今日見てみるだけでも、
・トルコの洪水の動画が早々とアップされたり
・亀井静香結構スゴイこと狙ってるかもよ!であったり、
・パフュームのライブ前の緊張感をダイレクトに伝えてみたり。
親はなくても子は育つというか、今まさに、ネット(とそれを操る我々ひとりひとり)が~著作権問題や正確さはさておいても~「メッセージの真っ直ぐな解り易い発信」という意味では、強くなってきたなって。
平成も21年。携帯電話を片手に、物心ついた頃からメディアを操る世代がこれから社会に巣立ってゆく。
テレビ大好きだけど、情報として、メッセージとしてのインターネットはやっぱり面白い!
自分の意見をさあ。もっとドンドン発信していきましょうよ!そしてドンドン吸収していきましょうよ!今そういう、「タイミング」に、我々は幸運にも出会わせてもらっているんだと思うんだよなあ。