原子爆弾投下から65年。
ついにアメリカ大使による広島記念式典出席です。これは非常に大きな人類の前進です。
■広島「原爆の日」、米代表が式典に初参列
広島は被爆65年の「原爆の日」を迎え、犠牲者の追悼と平和への祈りに包まれています。平和記念式典には、原爆を投下したアメリカが初めて参列。核保有国のイギリス、フランスもそろった初めての機会となりました。
「私たちはともにグラウンド・ゼロ(爆心地)から、グローバル・ゼロ(大量破壊兵器なき世界)を目指す旅を続けています。それ以外に世界をより安全にする道はありません」(国連 パン・ギムン事務総長)
「今こそ、日本国政府の出番です。核兵器廃絶に向けて先頭に立つためには、まずは非核三原則の法制化と『核の傘』からの離脱」(広島市・秋葉忠利市長)
このことについて菅総理は式典後、こう切り返しました。
「核抑止力は、わが国にとって引き続き必要」(菅直人 首相)
(06日17:55)
※毎日放送さんより抜粋(部分略)
三歩進んで二歩下がる。それでも、大きな一歩です。
小生は、成人してから広島平和記念資料館へ足を運びました。
ただただ、涙が流れました。
同じように泣いている小学生や、外国人の方がいらっしゃいました。
怒りや恨みに満ち溢れた空間というよりは、極めて整然とした、物語に包まれた空間であったように、記憶しています。
行った事のない方は、プロパガンダとかでは決してないので、一度足をお運びになることをお勧めします。そこでの感想が、非なら非でも一向に構わない。ただ、見てほしい。そういうことがあったのだ、という事実を知ってもらうだけでいい。
以下、NHK映像の世紀さんyoutube画像です。直ぐ消されちゃうと思うので、見れる時に、見てほしい。
言葉が、もう出てこないです。
※NHK映像の世紀、DVD購入はこちら。ダウンロード視聴はこちら。
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戦争経験の良し悪し、原子力使用の良し悪しではなく。
ただ、唯一の被爆国として、日本には「言い続ける」責務がある。人間は忘れやすい。愚かである。弱い生き物である。それを前提に、日本人として、闘い続けねばならない「人類、世界における語る役割」が、明確に存在すると考えます。
昨日のエントリーで、国会や九段会館、靖国といったまじめドンズバな書き方をしてしまったので、きょうは真反対から。
ま、ネタ動画なんですが、ショーゲキ的だったので良しとしてください(笑)。
まずはこちら。
これはすごい(笑)。
それではもう一発いってしまいましょうか。既出ですがコチラ。
う~ん。週末とは言え、サスガにやりすぎだろうか。。。
しかし、コメディクラブキングを出してしまったら、広告代理店としては逝くところまで逝っちゃうしかないですかね。
これはギリギリだー。。。
ゴメンナサイ。もうしません。
でも、やっぱりスネークマンショーというか、桑原茂一さんのセンスの良さには脱帽せざるを得ない。
この辺もヤバい。
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う~ん。。。
やっぱり、スネークマンショーは、YMOさんや伊武雅刀さん(ちょっと待って!伊武さんのペルー日記超オモロなんですけど)がやってただけあって、平成の今にはないクレイジーさとクールさがある。
「超!ワルガキ!」~江頭さん、テポドン共通~。
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※このへんだと、オモロいけどちょっとキャッチーすぎるんだよなー。
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クリエイティヴは過去に学ぶところから。人類の歴史は積み重ね。温故知新。
諸先輩方を尊敬しながら、目が覚めるようなパンチ効いた仕事、やって行きたいと思ってます。
応援よろしく、おねがいもうしあげます。
いつも嬉しいです。お休みの日にまで、ありがとうございます。
夏ですね。
ビアガーデンは最高です。
宣伝画像は九段会館のビアガーデン。行ってきました。
丁度バニーちゃんの曜日であり、木曜日は狙いどきなのかも知れぬ。
さて。
この九段会館。実は日本遺族会のもちものだったりします。夏がかきいれどきだそうです。
今宵は、日本遺族会副会長であり、参議院議員会長でもある尾辻秀久先生の第一秘書の沼田女史と、自殺対策支援センターライフリンク代表清水氏、また、尾辻先生に賛同する新聞記者の皆さんと、お酒を飲む会であったのでした。
- ^ YouTube – 01.30 自民党・尾辻氏 新自由主義をバッサリ!
- ^ 2010年3月11日 自民・尾辻参院会長、与謝野元財務相の勉強会に現れ「いいかげんにしろ!」などと激怒 – FNNニュース
- ^ 「何で来るんだ!!」尾辻元厚労相が自民研究会講師の教授に罵声 – MSN産経ニュース
尾辻先生の熱き伝説は上記のような感じなのであるが、ライフリンク清水氏は、下記仕事を特にとりあげ、先生のことを「最も尊敬する国会議員」であると、口角泡を飛ばし小生に語りまくってくださった。
☆自殺対策基本法の成立に尽力。超党派の議員立法に関わることが多い。後期高齢者医療制度の導入にも関わった
☆自由民主党の「患者中心のがん医療を推進する議員の会」の会長でもあり、2006年6月に成立したがん対策基本法の制定に尽力した。これに関連し、民主党における同法の推進役だった山本孝史参院議員(2007年12月22日死去)とも親交があり、2008年1月23日には参院本会議場で哀悼演説を行った。
※wikipediaより抜粋(部分略)
党を超えて。党なんて関係なくて。
「国民の命を救うのが、国会議員の仕事だ。」と断言する尾辻先生。
世の中を変えるための法律作り~議員立法~に積極的な尾辻先生。
厳しい物言いや、それこそ、日本遺族会や靖国参拝問題等、さまざまの議論が巻き起こることは承知の上で、しかし。
「命」や、「命をかけて闘った人々」を敬い、また自身も闘い、声を震わせ叫ぶこのひとを、私は尊敬せざるを得ない。
消費税や基地問題等、我が国において、党を超えて解決すべき問題は枚挙にいとまがないが、熱い夏、ビアガーデンのバニーちゃんを言い訳に、九段会館や靖国神社、あるいは政治そのものに、想いを馳せる日が1日くらいあっても、俺はいいと思う。
また、終戦記念日前々日の8月13日、ライフリンクさん主導、弊社も協力のシンポジウム開催いたします。
詳細は、またこちらのページにてもお伝えいたします。
ということで、ワールドカップも総選挙も終わった後で、にわかにカッコイイのが池上彰さんだ!!!
動画が残っているかどうかはビミョウなトコなんですが、動画が削除される前に「ジャーナリスト」池上彰、ひとりでも多くの方に感じ入ってほしい。カッコイイ。
これは一部。
創価学会がいい悪いではない。ネタでも決してない。
「政教分離」にテレビでこんなに鋭く切り込んだ人間を、小生はかつて知らない。
その他、神発言(デマも混じるかもだが)を、ご紹介しておきます。
池上伝説
・レンホーに「一番じゃないとダメなんですか?の通り二番になりましたね」
・タワラに「柔道と政治両立できるんですか?試合と国会重なったらどっちにくるんですか?」
・中畑に「なべつねに言われたから出たんですか?」
・古館が谷へのインタビューを規定時間よりも長くやってたらしく
「どうやら他の局を考えずに話してる人がいるみたいですね」
・公明の山口に「創価学会員の皆さんが菅さんを嫌ってるから連立組まないんですよね」
・民主党本部記者席ガラガラ状態を見て「なんかこう、お通夜の様な感じもしますが」
・枝野幹事長に「菅総理の代わりに責任を取るのか?」池上「この状況をどう思ってんの?」
枝野「それよりも、今まさに戦っているみんなを応援したい。」
池上「それはお前のポジションなら当然だろ。責任問題はどうなると思う?」
枝野「それよりも、今まさに・・・」
池上「選挙終わるまで答える気ないの?」
90 名前: マブナ(神奈川県)[sage] 投稿日:2010/07/11(日) 22:45:45.69 ID:ihl4epJf
民主党事務所で
池上「JAは以前は自民党支持だったんですが、政権交代で民主党支持になったんですね」
相内「でも、また政権がまた交代することもありますよね」
池上「コラコラw」
CMデータ放送のつぶやきで相内「爆弾発言をしてしまいました(><)」
135 名前: マブナ(神奈川県)[sage] 投稿日:2010/07/11(日) 22:51:30.75 ID:ihl4epJf
この番組の記者会見にて何故これを受けたのか?
池上「池上さんの自由に、好きなようにやってくださいとテレ東にいわれたので」※tvウォッチBlogさんより抜粋
※j-castさんにも同様の池上彰絶賛記事
※ITmedia Newsさんにも同様の池上彰絶賛記事
上記tvウォッチBlogさん動画、もう削除されちゃってるかもしれないけれど(そもそもtv動画のウェブ掲載は著作権の二次利用であると思うし)、しかしそれでも、池上さんの諸所発言に、非常に確固とした「ジャーナリズム(強きをくじき、弱き者~支配される側~の主観的立場をえぐり出すこと)」を感じてシビレてしまったので、お時間ある方は、こちらも是非、ご覧になってみてください。
今日も正義の声を叫んで進もうぜ!な週中水曜日!本日も励みましょう!
孫正義社長「新30年ビジョン」。
スゴイスゴイとは仲間内から聞いていたのだが、これはもはや宗教の域ですね。
この30年ビジョン。
どんな会社にしたいか。
どういう想いで事業を行っていきたいのか。
それが30年ビジョンの中にはいっております。3つのパートにわかれています。
1つ目のパートは我々の理念であります。
何のために、どんなことのために、事業を行っているのか。
この理念が1番目です。2番目がビジョンです。
この30年先、どうのような人々のライフスタイルになるのか。それに対して我々はどういうことができるのか。そのビジョン。3つめのパートが、戦略。
我々がなしたいことをどのようにして行っていくのか、という戦略です。その3つのパートに分かれて今日は話をさせていただきます。
今までの僕の人生の中で、先ほどもちょっと申し上げましたが、おそらく今日が一番大切なスピーチになると思うし、また30年に1度の大ぼら、というのは毎回言えるものではありません。
私の現役時代の最後の大ぼら、とご理解いただきたいと思います。
※ツイッター総研より抜粋(全文書き起こしこちら)
この人は
「未来を人々に見せることがうまい」
かたであると思います。夢見させることがうまい。「なんかそうなりそうだぞ。」「がんばっちゃおうかな。」
300年先の未来をさんざん語った後、一気に30年先の未来に話を戻す。
かなり現実的に見える。「脳のシナプス数を、コンピュータのトランジスタ数が超える。2018年に!」
ええー!!!???
そして、創業からの30年の実績に基づいた今後30年の具体的戦略と、適切なオヤジギャグ、義理人情。
いやー、映画みたいでした。
もちろん、急激な成長には作用反作用は当然あるわけで。
数年前、タダで配ってもらったハズのYahooBB(ADSL)が、ソッコーごみ同然に過去の遺物となった経緯に、先日買ったばかりのiphoneを見つめてしまったりもするのだが。。。24ヶ月契約か。。。2年後?誤差?アレ?アレレー??!!
と、いう思いはありつつも、下記スピーチは秀逸。「感動する」。
おやすみ土曜日。サッカー観戦の前に。
これはぜひ、情報社会の今を生きる我々「見ておくべき動画」と、思います。
2010年上半期では、一番面白い動画でした。
さて、梅雨入りとともに考えるのが夏休み計画!
青い海、サンゴ礁、シーフードにダイビング!
お客様、今年はフィリピンあたりいかがでしょうか!大変お安くなっております。
さてフィリピン。海も水着も良いですが、マニラ北には、「スモーキーマウンテン」と呼ばれる名所がございます(1994年、政府によって閉鎖されてしまいましたが、すぐ近くに同じような名所が生まれています)。
こちらでは、20年前と変わらず、ゴミを拾って生活する子供たちを見ることができます。ゴミの山がよく火事になることから、スモーキーマウンテン、と呼ばれるのですね。
フィリピンに行かれない諸氏にも朗報です。
20年前にスモーキーマウンテンで撮られた映画「忘れられた子供たち~スカベンジャー~」の続編「BASURA」公演サーカス、夏休み都内にも、戻って参ります。
『BASURA バスーラ』(2009年)は、第一作『忘れられた子供たち スカベンジャー』に登場した子供たちのその後を追い、依然として変わらないフィリピンの貧困と、そこで生きる人間たちの “命の輝き” を映し出している。
また、四ノ宮浩監督著書に「忘れられた子供たち スカベンジャー」(中央法規出版)があり、オフィスフォーHPにて「監督放浪日記」も好評更新中。
~過去監督作品~
『忘れられた子供たち スカベンジャー』(1995年)
☆ 第44回マンハイム国際映画祭 ベストドキュメンタリー賞 受賞(ドイツ)
☆ エコメディア国際環境映画祭 1995 Hoimar von Ditfurth賞 受賞(ドイツ)
☆ 第4回地球環境映像祭 社会環境映像賞 受賞(日本)
☆ Encontros Internacionais de CINEMA 1996 ベストドキュメンタリー賞 受賞(ポルトガル)『神の子たち』(2001年)
☆ 第52回ベルリン国際映画祭 正式招待(ドイツ)
☆ 第26回モントリオール国際映画祭 正式招待(カナダ)
☆ New Directors/New Films 映画祭 2002 正式招待(アメリカ)
☆ 第5回シネマンビエンテ環境映画祭 グランプリ 受賞(イタリア)※オフィスフォープロダクションウェブサイトより抜粋(部分略)
小生もワールドカップ熱にうかされ、「アフリカへ行ってみたい」と飲みの場でのたまったりしたのであったが、同席した住友化学重役先輩より「ホントに来るなら来いよ。本当のアフリカをお前に教えてやる。」とのコメントを頂きました。
2.5キロ四方に100万人が暮らすスラムを案内する、と、彼のコメント。
何ができる出来ないを考えることの前に、まずは見て、認識することから始めてみることも重要かと思います。
昨年に引き続きの夏のBASURA全国ツアー、詳細こちら。