カテゴリー「宗教」の記事一覧

えー、本題の前に、落語のようなニュースを一席。

ガソリン盗 “給油”…実は水、エンストし御用

ポリタンクに入っていた水をガソリンと思い込んで盗んだとして、埼玉県警川越署は23日、窃盗未遂と建造物侵入の疑いで、住所不定、無職、平川富士夫容疑 者(56)を逮捕した。平川容疑者は水を自分の軽乗用車に“給油”したが、約200メートル逃走したところでエンストして停車。発見した被害者が110番 通報した。


(川越・蔵造りの町並み写真でお茶を濁す次第)

川越署の調べでは、平川容疑者は22日午後10時~23日午前7時半までの間に、川越市の男性園芸業者(56)の作業用ビニールハウスに侵入、ポリタンク内の水をガソリンと思い込み盗んだ疑いが持たれている。

ビニールハウスでは約2週間前にもポリタンクからガソリンが盗まれる事件が発生。園芸業者は犯人に一泡吹かせようと、同じポリタンクに水を入れて待ちかまえていたという。23日朝になってポリタンクが空になっていたため、近くでエンストしているだろうと周囲を探したところ、平川容疑者の軽乗用車を発見したという。

この園芸業の方、おそらく

してやったり

感に溢れた表情だったんでしょうなあ。しかし、

調べに対し、平川容疑者は「車上生活をしていたがガソリンを入れる金がなかった」などと供述しているという

下手人も車上生活の身とかで、笑うにはちょっとヘビーな境遇ですな。だからって泥棒していいわけじゃないけど。

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こういうとき、法律では

  • 「他人のモノ盗んだらブタ箱○○年だからな!おしりペンペンだかんな!」

というような罰則をもって、これ社会の秩序を保っとるわけです。

とはいえふつうは法律をすべて把握してる人なんていませんが、通常の道徳や宗教心に則っていれば、そう法を犯すことはないですな。

日本はご飯だろうが宗教だろうが何でもウエルカムな国ですが、すごく大雑把には仏教徒が多い国と考えていいでしょう。

中でも歴史ある寺院のひとつが、高野山金剛峰寺

その高野山が、春あたりから本気を出し始めたようです。

こうやくん
高野山開創1200年記念大法会イメージキャラクター

趣味:人とのふれあい、高野山の魅力を人々にお伝えする。
好きな食べ物:高野豆腐

性格:賢く、しっかり者 時に、うっかりすることも。

特技:出会った人を笑顔にする。
職業:高野聖/こうやひじり(修行僧)
住所:和歌山県(日本)、高野町

「ゆるキャラ」「癒し系」「た○ぱんだ」「やわらか○車」などの単語もしくは存在には基本的に牙を剥き、隙あらばブツメツバスターを食らわせるわたくしumiushiですが、こいつにはやられた。

何も語っていないような、それでいてすべてを超越しているようななんともいえない「無表情の表情」が、ブディズムの真髄を表してる気がします。

すたぢあむパビリオン さんでも、数々の写真が公開されてます


(こちらは公式サイトより。・・・かわいい・・・)

ロケットワークス エグゼクティヴリサーチャー(というか俺)は、こうやくん、を応援していきます!

自民党大敗や円高に隠れてしまっているが、久々にセンセーショナルだな、というニュースがこちら

やっぱり、日本国内にも支援団体は存在するんだろうなあ。

The Simon Wiesenthal Center, a Los Angeles-based human rights group, on Monday issued a protest to the Nihon Keizai Shimbun-sha over an advertisement appearing in the Aug 2 edition of its Tokyo edition that it alleges to be anti-Semitic.

In a press release also posted on its website, the Wiesenthal Center’s associate dean Abraham Cooper blasted the Nihon Keizai Shimbun for having “broken a longstanding commitment to desist from running advertisements that promote anti-Jewish stereotypes, by running an advertisement for two books that promote the canard of Jewish control over the global economy.”

ユダヤ人権団体が日経新聞に抗議/JAPAN TODAYより抜粋

※googleによる翻訳サイトはこちら

※渦中の問題の本はこちら

まあこれはつまり、日経新聞が「ユダヤの陰謀論」的な本の広告を載せたことについての抗議ですね。byサイモン・ウィーゼンタール・センター

サイモン・ウィーゼンタール・センターについてはwikiに詳しいのでそちらを引用してみよう。

サイモン・ウィーゼンタール・センター(Simon Wiesenthal Center、SWC)は、1977年に創設されたイスラエル・ロビー団体。本部はロサンゼルス。「寛容の博物館」の運営を行なっている。 サイモン・ヴィーゼンタールが設立し、日本においては、ユダヤ人やイスラエルを批判したりする人・団体や、いわゆる「ユダヤ陰謀論」やホロコースト否認を主張しているとする発言・書籍等に対しての抗議などで知られている。

wikipediaより抜粋

この団体は、1995年、文芸春秋「マルコポーロ」が、「ホロコースト大量虐殺はなかった」とする文書を掲載してわずか2週間で廃刊、及び当時の文芸春秋社長辞任という騒ぎ(これは結構すごいことで)になったとき、名前のあがった団体であり、今回も容赦はないだろうな、と小生は推測する。

おそらく日経新聞も校閲してる人も10人じゃ足らないぐらいいるだろう。でも広告だったし、見逃しちゃったなという感じ。しかし、このレベルの他社出版物の広告にも確実に抗議してくるあたり、「世界におけるユダヤ人ネットワーク」の徹底を感じ、それはコワくもあるのだが、また同時に、日系2世3世が母国語をしゃべれない国の住人としては、羨ましくも映る。

そして最大の争点はやはり「日経新聞側は謝罪するのか」という点。

これはつまり、日経新聞が謝罪広告なんかを掲載しちゃった場合「広告収入にモロに影響する外部からの圧力に対し、謝罪することが日本最大の経済新聞としてどうなのか」という問題なわけですね。

日経新聞(「けいざい」の新聞だからねえ)なだけに、謝罪をスパっとしちゃってもいいような気もするが、今日の段階ではググっても出てこないから謝罪掲載はまだなんだろうな。

もちろん日経新聞も一枚岩ではないから、内部では相当揉めているだろうと思われる。外務省も動いているだろうな。

歴史と誇りを起因とした闘わねばならぬ民族ユダヤびとと、メディアの正義と。経済と。

俺はでも、プライドもカネも、メディアの責任も、いろいろ大事なんだけどさあ、でももっと大事なのは、仲良く助け合うことではないかと思うのだ。簡単に言うと「愛」。当たり前だけど。

たとえば、杉原千畝さんの功績は、ユダヤ人にとっても、日本人にとっても、「愛の歴史」であったと小生は思うのだ。

第二次世界大戦中、外務省の命令に反してトランジットビザ(Transit visa.通過査証、通過ビザとも。以下ビザと記載)を発給することでドイツによる迫害から約6,000人のユダヤ人を救った。

海外では、センポ・スギハラ、「東洋シンドラー」とも呼ばれる。

wikipediaより抜粋

人種や主張や立場が違っても、たとえ国に背いても、「自分の心に正しいことをした」杉原さんの愛

「自分の心に正しい」と思って、そしてそれが「愛」に準じたものであれば。俺はそこにこそ、言論や主張の自由があってしかるべきだと思う。それこそが、報道やメディアにおける「正義」「事実」ではないのか?

事実とは、支配される側の立場に立った主観的事実をえぐり出すこと(本田勝一氏)。その観点において、今回の「弱者の為の公器」である「新聞」への広告掲載はどうであったか。また一方、ユダヤ人の世界的立場は、いま、そしてこれから、どうであるのか。

日経新聞側の謝罪は必要かもしれない。ただ、「寛容の博物館」を運営するサイモン・ウィーゼンタール・センター側にも、愛ある対応を期待したいと思います。

長文最後までありがとうございます。

ブログ訪問のみなさんにも、愛あふれる金曜日でありますように。

人情相撲

島根県隠岐郡に、隠岐の島町という町があります。


風光明媚を絵に描いたようですな

平成の大合併で、島後と呼ばれる島が丸々ひとつの町になったそうですが、

かの竹島も含んでいるという、イチローと同じ守備位置の方々はもちろん国政上も重要な町です・・・

・・・そういう話がしたいんではなくてですね、

この島には歴史ある古典相撲が伝わっております。

隠岐古典相撲

神社遷宮、ダム完成、校舎新築など、慶事があった時のみに、隠岐島挙げて徹夜で行われる相撲を古典相撲という。近世の勧進相撲に起源があるとされることから宮相撲、取組の勝者に、土俵脇に立てられた四本柱が与えられることから柱相撲とも呼ばれている。

なんですが、

古典相撲には幾つかの特徴がある。第一に三重土俵で取られること、第二に人情相撲と呼ばれ、勝負のしこりを後に残さないように勝負は1勝1敗の引き分けで終わること、

ということで、「真剣勝負じゃないのかよ!」とも思いますが、続きにあるとおり、

第三に、個人としての勝負のみではなく、その力士を出した地域同士の勝負でもあること、第四に相撲自体が競技ではなくカミゴトと考えられていることである。カミゴトとして、地域の代表として取られる相撲、それが隠岐古典相撲である。

なのでしょう。

—————-

で、なんでそんなこと言うかというと、昨日クソ暑い新宿界隈をチャリンコで激走しまして。

それでも、樹の多い新宿公園あたりはさすがに気温も低く、蝉時雨を聞きながら、野生のホモ・サピエンスの巣を横目にキコキコ進んでました。が、

暑いもんは暑い!

ということで、ゲームセンターに避難して一服こいてました。


復活のアンバサ

一息つくと、浪人時代大学時代にハマッたゲームが目に入りまして、

何の気なしにコイン入れたら強制的に対戦になってしまいまして。

3ラウンド先取制だったんですが、


怨恨呪詛的暗殺機体

に、瞬く間に2ラウンド取られてしまった・・・
(毎度毎度、スクエニじゃなくて申し訳ありません)

のですが、相手の方が次の2ラウンドは手を抜いてくださったおかげで、最終ラウンドにもつれ込みました!

隠岐の人情相撲を初めて知ったときは「なんかやらしーなー」とか思ってたんですが、

競技(?)は違えど一度ボコボコにされてみると、やっぱり人情が染みるです。楽しかった。

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最終ラウンドの結果はどうしたかって?聞かぬも人情ですよ・・・

こんにちは。kawaiです。

今日は、先日のカンヌでバイラルアド・シルバーを獲得したばかりの「The T-Mobile Dance」をご紹介します。かなり有名ですので、既にご覧になられた方も多いのではないでしょうか?

リバプール駅に100人のダンサーを仕込んで実施したバイラル企画。注目していただきたいのは、「事件」を観ている一般の方のリアクションです。

携帯電話でカメラを撮る人もいれば、デジカメでムービーを操作する人も。その場で電話して目の前の状況を伝える人までいます。みんな、インスパイアされ、その感動を誰かにシェアしています。

物質的な満足が充分に満たされる現在、人間は何を求めているのか?その答えが「人生のシェア」であると、T-MOBILEが言っているように聞こえました。

ところで、その「シェア」を実現しやすくするツールは一体何でしょうか?そう、SNSです。「SNSの日記更新が飽きちゃった」って方は、参加スタイルを変えてみてはどうでしょうか?コメントの書き込みだけでも、充分にこの「シェア」は楽しめるはずです。

誰もがコミュニケーションの「素人」な時代。ぜひ、楽しんでいきましょう!

みなさん、「幸福実現党」って知ってますか。いい名前ですよね。。。(笑)

みなさん、「民主党」って知ってますか。興味深い党ですよね。。。(笑)

ちょっとそれぞれの党への尊敬を込めて、けふは動画をアップしてみます。大爆笑であったよ。

☆幸福実現党 文化局長 さとうふみや 福岡8区 記者会見用映像

個人的に、「顔を見せない」政治家って、俺は信用できねえけどな。

どう考えてるのか、一度、聞いてみたいけれども。

でも以下も凄い(こっちも大爆笑)。

☆日テレ村尾アナの超かんたん山鳩クッキング!?

う~ん。

???

こういうのは「矛盾してるんだもんね」というふうに日本では言い、ときどき石なんかぶつけちゃってもいいことになっていると思うのだが、どうなのだろうか。

いやしかし、「週末にとどめをさすもの。それは『風刺』である。」という、イギリスだかアメリカだかの古い格言が御座いますので、本日はこの辺で~。

※今日は個人的に引っ越しだったりするのだー。選挙区も変わっちゃうのだー(笑)。

木乃伊

ミイラ取りがミイラになる、

なんてのは昔の話でして、考古学調査にも(研究費がつけば)全面バックアップが約束されている現在では、こんなニュースも出てきたりします。

ミイラ数十体含む集団墳墓発掘=鮮やかな色残す-エジプト

【カイロ12日時事】エジプト考古最高評議会のザヒ・ハワス事務局長は12日、首都南方のファイユームで、中王国時代(紀元前2000年代中盤-同1700年代後半)以降につくられた53基の石窟(せっくつ)墳墓を発見し、ミイラ数十体を見つけたことを明らかにした。
同事務局長によると、このうち4体のミイラは第22王朝(同900年代前半-同700年代前半)のもので、これまでに発見された最も美しいミイラの1つに数えられるという。ミイラは亜麻布で覆われ、明るい青緑色や金色が鮮やかに残っていた。

時事通信

もう、ありがたみがどうとか、太古のロマンとか、そういう単語が吹っ飛ぶレベルの出土量。ミイラの大安売りです。

古代エジプトのミイラの作り方では、心臓は魂が宿るところ、として大事に保管してたいっぽう、脳みそはいらないと判断して鼻の穴から棒つっこんで掻きだしてたらしいですね。今の知識で考えるとアレですが、それはそれとして、

昔の人たちも「不老不死」というもんを追い求めていたということは、これは人類として究極の欲求なんでしょうか。

—————–
ちなみに「火の鳥」みたいに復活する動物ならいます。

危機を迎えると再分化する不死のクラゲ

まさに、“深海のベンジャミン・バトン”だ。年齢をさかのぼる能力をもった“不死の”クラゲが世界中の海で静かに繁殖し、次々と群れを成していることが最近の研究で明らかになった。

(続きは ナショナルジオグラフィック で)

・・・クラゲ、ですけど。うーむ、クラゲに生まれ変わるしかないのか。

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