AKB48の人気がとどまるところを知りません。
新曲もARASHIに並ぶ売上だそうで、「桜の栞」初日23万枚だそうです。これは今の時代スゴいことで。

個人的に人気の秘密の①としては、やっぱり「握手会」だと思うんですよね。その「近さ」「応援してる実感の得やすさ」。

※これちっちゃくてみずらいなー(拡大画像リンクこちら)。
「握手」って、あまりに基本と言えば基本だが、「テレビに出てる綺麗なあのコ」じゃなくて「俺が応援してる大好きなあのコ」に、ボディタッチで一気に近づくと思うんだよなー。
そして、やっぱりハロプロ(モーニング娘。)さんとの大きな違いとしては、やっぱり人気の秘密その②「学生なカンジ」にあると小生は思うのだがどうだろう。
セーラー服とガクラン、あるいはブレザー同士でも良いのだが、俺たちの青春に、「大好きなあのコとの両想いの関係(握手したりのボディタッチのあった関係)」の事実と言うものが、あっただろうか!(いや!ない!)
クラスで人気のあのコは、当然クラスで1~2人なわけで。。。
「失われた青春」「今現在消化不良な青春」を、「握手して応援できるあのコ」にぶつけられる。。。
これは、古くは「おニャン子クラブ」の手法であったよ(もちろん秋元さんだしね)。だって、一番のヒット曲が「セーラー服を脱がさないで」ですよ?!「脱がしちゃうぞ~」。だもんなー。これは本当にスゴい「夢の論理」ですよ。だってセーラー服脱がしたことありますか(笑)?
だから、ヲタクさんたちだけではなく、一般学生たちがあんなに熱狂した。。。
俺は、制服のあのコをずっと応援してるんだ。あのコの手、温かかったんだ。
俺たちも、セーラー服を、純愛で脱がせるかもしれない!な青春。
AKB48、横浜アリーナチケットは、3月7日販売開始だそうですよ。
「後藤真希さん茶髪で母の通夜に」とテロップ…フジ報道にネットで批判続出
まず、後藤真希さん並びに関係者の方々にお悔やみ申し上げます。フジテレビは、後藤真希さんが茶髪で通夜に参列したことを批判的に報道しました。それに対して、2chユーザーからは、いろいろと意見が上がっています。
茶髪で葬儀ってだめなの?
まあ見た目の問題だからな。
ズラかぶってるコメンテーターよりマシ
“茶髪で”の部分はマジでいらないだろ
一方、辻は膝上スカート黒リボンで参列した
辻のスカートはいくらなんでもなあ・・・親ともあろう人間が・・・
考え方は人それぞれです。文化も違うとなおさらです。
たとえば、アメリカ・ニューオーリンズ。JAZZ演奏でお見送りです。
また、「葬式」からインスピレーションを受けた曲も。
The Arcade Fireの「Wake Up」です。
ちょうどいま、映画「かいじゅうたちのいるところ」で使われています。
お葬式を取り巻く人間ドラマなら、映画をどうぞ。
【音注意】「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」。
人は必ず死ぬ。そのため、葬式という風習は昔からなくてはならない存在でした。
そして、それを表現したのが伊丹十三監督の「お葬式」。多くの方が一度は体験したであろう風景が描かれています。

冠婚葬祭でみんなが集まるアノ感覚。思い出したい方は、ぜひどうぞ(レンタルビデオ屋さんに置いてあるのかな…)。
寺院の号、さらぬ万の物にも、名を付くる事、昔の人は、少しも求めず、たゞ、ありのまゝに、やすく付けけるなり。この比は、深く案じ、才覚をあらはさんとしたるやうに聞ゆる、いとむつかし。人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり。
何事も、珍しき事を求め、異説を好むは、浅才の人の必ずある事なりとぞ。
現代語訳:
お寺の名前や、その他の様々な物に名前を付けるとき、昔の人は、何も考えずに、ただありのままに、わかりやすく付けたものだ。最近になって、よく考えたのかどうか知らないが、小細工したことを見せつけるように付けた名前は嫌らしい。人の名前にしても、見たことのない珍しい漢字を使っても、まったく意味がない。どんなことも、珍しさを追求して、一般的ではないものをありがたがるのは、薄っぺらな教養しかない人が必ずやりそうなことである。
吉田兼好『徒然草』第百十六段(徒然草さんより)
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以前から、このネタは取り上げたもんかどうか、ずーっと悩んでいたのですが、土曜日ですしやっちまいます。(理由になってない)
説明不用な有名サイトかもしれませんが、まずは一発。
同率一位:戦争(せんそう)、僕(しもべ)DQNネーム さんより
コレ、どっちも実在の子供さんの名前。
閲覧者の投票によってアレ具合の順位が決まるわけですが、本当にいるのかこれ、と勘ぐってみるも、どうもソースは割と信頼が置けるようでアレですな。
僕も自分の名前と同じ読みで探したりしたんですが、読めんってこれは。
・・・というか、上位ランカーは読める読めないを通り越してますな。
先輩にお子さんが生まれて、非常にまともな名前をつけてらしたので、この際と思いご紹介した次第です。
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しかし、いわゆる世界初のDQNネームはこれでしょう。
ラーフラ(障害をなすもの)
なんちゅう名前をつけるんだ、と思いますが、命名したお父様がこちら、

お釈迦様・・・
何でも「修行の妨げになるから」ってオイコラオモテ出ろ。
もっとも異説もあるので、確定ではないですが・・・で、何が言いたいかというと、吉田兼好グッジョブ。
さて。今日は1枚の写真を見て頂きましょう。
1枚と言わず、2枚、3枚も。



久々にセンセーショナルな写真であった。中国(?)はチベット地方における「鳥葬」の風景。現在この地方を、写真撮りながら周ってる方のブログより。火葬や土葬があるように、鳥に食べてもらって、天に還るのだ、という葬儀の文化ですね。
文化と言うものは、厚手の布団のようなもので、時に煩わしく、厄介で、他者のものは受け入れ難い場合もある。
だが、その不自由な厚手の布団は、往々にして、温かく、我々を庇護してくれるものでもあるはずです。
箸を使うとか、生の魚をそのまま食べるとか、面倒やリスクが時に伴っても、良きものとして、我々は大事にしている。
そういった観点から、例えば豪州における捕鯨。
こいつも、センセーショナルな画像であったが。
この文化も、豪州人から見れば、我々から見る「鳥葬」と同じかもしれない。奇異で、気持ち悪い、哺乳類共食いの文化として、彼らの目に映る事実も、解らないではない。これは、我々が例えば、犬や猫を食べる人々を、文化的に認めることが難しい事実を考えれば、理解が容易であると思う。
そして、今日言いたいのは下記ニュースについて。
☆グーグルが中国から撤退も。

中国政府は国内のネット接続全体を通称「グレートファイアウォール(金盾)」と呼ばれるファイアウォールで囲んだ上で徹底した検閲を実行しており、中国当局に不都合な情報は表示されないようになっていますが、Googleが今後数週間で中国から撤退する可能性があることが明らかになりました。
詳細は以下から。
Official Google Blog: A new approach to China
Googleの公式ブログによると、2009年12月中旬にGoogleに行われた攻撃ですが、ターゲットは中国の人権活動家のGmailアカウントであったとみられています。
Googleは中国政府が行っている検閲よりもユーザーが情報にアクセスできることで得られるメリットの方が大事であるという信念を持って2006年1月に中国向けに「Google.cn」を立ち上げましたが、これらのサイバー攻撃やこの1年間に中国政府が行ったウェブ上の自由な言論をさらに制限しようという試みを受けて、中国でのビジネスについて再検討することを決定したそうです。
Gigazineさんより抜粋(部分略)
異質な文化について触れる機会が、インターネットによって増えている事実を考えます。
そこには、デメリットや、時に気持ち悪さや怖さを伴ったとしても、メリットが多いと信じたい。インターネットに触れる生活、情報の浸透圧平衡化は、異文化を理解する準備になるからです。人類がこれからの将来協力してゆくためには必須事項。「Imagine no country」はネットの役割。
「だから、人権団体を攻撃する中国や、独自の検閲を振りかざす中国はダメ。今後の付き合い考えますよ。」と、byGoogleさん。
でも、上記のような意見展開をしつつも、例えば日本にも、「Google八分」と呼ばれる検閲的なモノは存在するわけです。
最大多数の最大幸福を考えた際、出さない方が良い情報もあるかも知れない。しかしそれは、Googleさん独自の(勝手な)文化とも言えなくはないか?
だから、たとえば、今回の中国のニュースも多分に「まあそんなことないだろうけれど」という域は出ないものであるが、「そんなケツの穴の小さいこと言うなよ。ネットの雄Googleさんよ。」というのが小生の意見であるのだ。
ゴマメの歯ぎしりかもしれないが、世界の情報の浸透圧をなるべく平衡にする(異文化理解、みんなの平等、小さな世界)のはインターネットの役割そのものであり、その雄であるGoogleさんだからこそ、中国の文化も尊重してあげてほしい、時間をかけて理解してあげてほしい、「信念持って」参入決めたんだろ?あきらめんなよ!と思ったので、ヒトコト申し述べておく。
と、いうことで天皇陛下御在位二十年慶祝行事で、エグザイルさんも歌を歌われたようで、おめでたい限りです。
そのサングラスを取らしめた天皇陛下もさることながら、しかしむしろぼくは、このひとをクローズアップしたい!

言わずと知れた(?)鳥肌実42歳厄年!
このヒトはずっと「皇居に向かって敬礼」し続けている人ですからね~(笑)。
このひとは「貫いてる」よなー。ちょっと尊敬します。スタイル全く変わらなくて。
ウェブサイトの「自家用車」等も見て頂けるとこのヒトのノリはご理解いただけると思うのだが、取り急ぎ過去のニュース映像が存在し、まあ、当たらずと言えども遠からずであったのでご紹介。
「言いたいことを言っている」
「カッコイイ」
という町の人の声はまあ置いておいて。個人的にはやはり「いち漫談芸のひと」だと思うので(笑)。
でも、メディアに使い捨てにされ、一発芸で消え去らざるを得ない芸人さんが多い中、その芸風を貫き通す鳥肌さんの15年。
叫び続け、生き残り続けている彼の生き方に、共感を覚えてしまうのです。単純に尊敬する。すごい。
メディアに載らない(載せられない)芸が多いので、ちょっとこれはウェブでもギリギリなのだが、ちょうどツアー中だったので、以下にリンクを張っておきます。

42歳(万年厄年)、獅子座、O型。公然猥褻・銃刀法違反により前科2犯。2007年現在の職業は自称 鳥の調教師、山崎パン高井戸工場(サンドイッチ班・班長、ピクルス担当)勤務であり、そこのアメリカンフットボール部ではキャプテンでクォーターバックを務める[2]。愛車は中古の霊柩車。愛読書は『ファーブル昆虫記』。週に1度創価学会会員と殴り合いの闘いをしているにもかかわらず、尊敬しているアーティストは池田大作。
※wikipediaより抜粋
ということで、だいぶ香ばしいですが、尊敬していることですし、ツアーリンクこちら。
なんだろう、「主義貫きとおし」つつ(過激な芸風主義を貫きつつ)、でも、常に、「その主義を笑いに変えてしまえる優しさ」に頭が下がるんだろうな。
この人の芸(ツアー)も、一度ちゃんと見ると、悪口じゃなくて愛だってことがわかるハズ。
例えば、誰かの悪口を言って笑いをとったり、仕事を得たりって、本当は存在しちゃいけないと思う。
笑いって、もちろん仕事もそうだけど、冒頭の天皇陛下礼賛と一緒で。
尊敬や愛をその主義に込めて、自分の芸や仕事に落とし込んで、きちんと相手に伝えることができれば、みんな、鳥肌さんに(エグザイルさんにも)なれると思うのです。
それが、「一流」とか、「winwin」ってことじゃないかな。弊社も一流の仕事、いつもしていたいですね。
今日もがんばります~。みなさんも良い一日を~。
社長の「なんでもいいから書いてね」というご好意にどっぷり甘え、
あれが食いたい、これが食いたい
と、当ブログにてショージ君のように呻いているわたくしumiushiですが、マクドナルドをメインに取り上げたことがないんです。自分でも意外ながら。
期間限定復活の『チキンタツタ』、“売れすぎて”予定より早く販売終了
日本マクドナルドは8日、現在期間限定で発売している『チキンタツタ』を当初より5日間前倒し、10日に販売終了すると発表した。販売見込計画に対して約 1.5倍となった好評な売れ行きを見込んでのことで、パティやバンズなどの資材の在庫状況と今後の販売予測を考慮して決定した。これにともない、この次に 販売を予定していた『グラコロ』、『チーズグラコロ』は、5日間前倒して11 日から販売するほか、「お詫びと感謝の気持ちを込めて」(同社)12月中旬から再度、『チキンタツタ』の期間限定販売を実施する。
記事中にもありますが、えらい人気メニューなんですね。僕も先日「マック行くか」なノリのときに、懐かしいので食べてみました。
・・・なんだか昔と味が違うような・・・
どちらかというと「仕方ねえからマック行くか」な今と、「え、マクドナルドに行くの!?」と、名前も略したりせずにコーフンしていた幼少期を比べるのも無理ですが、やっぱり一種の追憶の味なんですかねえ。
いや、美味しかったんですけど、食べる僕の方が大きく変化してしまったんでしょうね。
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さて、マクドナルドといえば、誰でも知っているような世界的企業です。
オリンピックでも、公式レストランだったりしますし。
日本語CMが見当たらなかったので、ピタゴラスイッチのパクr北京のを
しかし、公式「レストラン」と言われると、ちょっと違和感があります。
あまり批判する意図があるわけではないのですが、どうしても、よくも悪くもファーストフードの代名詞であったり、「安かろう」なイメージがつきまといます。
そんなこんなでこのニュース。
ルーブル美術館にマクドナルド出店へ 反発や批判招く
フランス進出から30年を迎えた米系ファストフード店マクドナルドが、パリ市内のルーブル美術館の正面入口地下に位置するショッピングモール「Carrousel du Louvre」に出店する。
海外メディアが高い関心を示すなか、フランス国内のメディアは、「モナ・リザ」などの著名美術品を多数所蔵し、世界的権威を誇る同美術館とファストフード 店の組み合わせに反発。ウェブサイト「Louvre pour tous」(みんなのルーブル)は、マクドナルド出店を「悪趣味」だと批判し、同美術館の上層部が出店を差し止めなかった結果、「フライの匂いがモナ・リ ザの鼻先まで漂ってくるだろう」と述べた。
(後略)
日本で言えば、正倉院の目の前に吉野家を出店するようなもんですかな。

たとえばローマなんかでは、マックのロゴの赤が鮮明すぎるとかで、シックな色に変えてようやく出店できた、とか、ヨーロッパではあまり歓迎されないことがあるようですね。日本も京都なんかは看板の色が違ってたり。
僕も田舎の生まれなので「おらが街にマクドナルドができた!」というヨロコビもわかるのですが、今にして思うと、「ただの地方都市」になっちまった悲しみに今日も風さへ吹きすぎる。
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話は二転三転いたしますが、インドでもこのような計画が。
【インド】マクドナルド、3年間で120店舗を新設へ
3日付のビジネス・スタンダード紙(2面)とファイナンシャル・エクスプレス紙(5面)によると、マクドナルドは今後3年間で最大50億ルピーを投じ、 120店舗を新設するという。コンノート・プラザ・レストランとハードキャッスル・レストランとの合弁事業(JV)会社を通じて、毎年40店舗を新設す る。現在の店舗数は170店舗。
デリーに本社を置くコンノート・プラザ・レストランは、国内北部と東部で90店舗を運営。ムンバイを本拠とするハードキャッスル・レストランが西部と南部で78店舗を運営している。
マクドナルドはまた、午前7-11時の間、全店舗でモーニング・メニューを提供することも発表した。
多数を占めるヒンドゥー教徒にとってみれば、ウシを食うなんてとんでもない!
ので、ブタさんなどで代用しとるという話ですな。
これがまたイスラムでは逆に、ブタ肉アウト、というんだから面倒だ。
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ときに、最初にご紹介したチキンタツタや、月見バーガーなどは日本独自開発だそうですが、同じく日本発で、今や世界的スタンダードメニューのこちら、

てりやきマックバーガー
(最初に作ったのはモスバーガーですが)
ジパング発ということで、複数の国で「サムライバーガー」「ショウグンバーガー」というらしいですが、やっぱり日本ってチョンマゲにカタナのイメージなのか・・・