カテゴリー「宗教」の記事一覧

昨日も、仕事の打ち合わせ中「モチベーション」の話になった。モチベーションってどうやったら維持できるんだろう?

小生の場合は単純で「好きなら頑張れるし嫌いだとがんばりづらい」と、ただそれだけ。

でも、好き嫌いも大事な要素なんだけど、「コツコツ続けるしかないよ」という、たま~に見るサイトがあって。

これがまたDISれない感じなので、以下抜粋して紹介してみます。

「ちょっと」を毎日。
  • 毎日努力している人にはどんな天才も絶対に及ばない。断言していいです。
  • 大事なのは毎日(毎日じゃなくてもいいんだけど、常日頃)続けること。
バイオリズムに逆らわない。
  • 疲れたら休む。
  • 悲しかったら眠る。
  • まだ起きていないことに絶望しない。
気持ちよく過ごせないのは周りじゃなくて自分が原因です。
  • 恨まない。
  • 「でも、恨むことによって明日への活力がわくときあるよね」という考えはナシです。活力がわいているようで顔つきが悪くなってます。
  • 「辛いときはグチればいい」とか考えない。
  • でも、どうしても言いたくなったら1ヶ月に1度だけ言おう。
1ヶ月間だけ、思い切りがんばれば、きっと強くなれる。
  • できるだけ自分が先陣切る。みんな最初にやってくれる人を待ってる。失敗したって笑わないって。
  • ドアを開けてもらったときは「すいません」じゃなくて「ありがとう」って言う。
  • いきなり「ありがとう」は言えないから、まずは「どうも」から始める。ちょっとずつ。
  • 「もう限界」ってときは、あと1歩だけがんばる。あと1歩がんばったら「やーめた」って言ってOK。よくがんばった。
人とのつながりを大事にする。
  • 「自分は自分の信じた道を行く」の道は、びっくりするぐらいたくさんの人に支えられている。
  • 人には良い面と悪い面がある。どっちか一方で判断しない。
  • いつかわかってもらえるときが来る。
  • だから自分から関係を絶たない。自分からは絶対に絶たない。
何かのせいにしない。
  • 運気とかツキとかを信じない。
  • だけど「笑う門には福来たる」だけは狂ったように信じる。
  • 自分のことをダメとか言わない。そんなことない。
  • きついことに巻き込まれたら、まずはじめに「ぴーーんち!!」とつぶやいておく。
前に進んでいないようでも。
  • できないことが多くてもくじけない。続けていれば必ずできるようになる。
  • だってオレも↑これの9割方できてないもん。
結局、カッコいい人にはなれなかったなぁ。
  • だけど、一緒にいて落ち着く「自然体の人」にはなれると思うんだ。
  • でもって、オレはそんな「感じのいい人」を見ると嬉しくなるよ。

1か月間だけ、思い切り頑張れば。より抜粋(部分略)

少しづつでいいから、自分らしく、続けよう。」って、なんだかここまでいくと仏教の八正道みたいだな(笑)。

ビジネス書に疲れると「7つの習慣」とか読むんだけれども、この本も、仏教の教えみたいな「毎日正しいことを続けましょう」的な内容なんだけれども、ワリと好きで。

死ぬまで日常は毎日続くわけじゃないですか。それはもう絶対的な事実。

だったら、毎日を、少しづつ、無理なく励んでみようかなと。たまには無理しながらね~(笑)。

中島みゆきさんも歌っております。

今日もがんばっていきまっしょい!

最近ですとこちらなど、特に右翼でもないけれど皇室を敬愛するロケットワークスですが、その系譜の深遠さを垣間見られるニュースがこちら。

「天皇のよろい」発見 長岡宮跡 推古~桓武時代 200年継承

京都府向日市の長岡宮(784~794年)跡で、「東宮」の中枢部にある内裏(だいり)(天皇の住居)の遺構から、天皇が所有したとみられる鉄よろいの部品が見つかり、向日市埋蔵文化財センターが18日、発表した。

「小札(こざね)」と呼ばれる鉄よろいの短冊状の板の一部で約30点。製造時期は、推古天皇の時代(6世紀末)から桓武天皇の時代(8世紀末)までの約200年間にわたっていた。(中略)

古代政治史に詳しい吉川真司・京都大学大学院文学研究科教授(日本古代史)の話「飛鳥時代から約200年間の王権で武具が受け継がれていたことが推測さ れる。天皇が刀剣類を受け継いでいたとは推定されていたが、よろいもという話はこれまで考えられていなかったので画期的な発見だ。よろいは弓や刀などに比 べ非常に高価なもので特別視され、近衛兵が儀礼の際に着用した可能性がある。儀礼用の武具は様々な保管場所へ移動させられていたと考えられており、遺跡か ら発見されたことは非常に貴重だ」

おおう・・・

20世紀にゲームにドハマリした世代としては、こういうニュースに触れるにつけ、

軍師:

目的は地上戦艦の破壊では
ありません。
ボクオーンを倒すことです。 

そのためには、
第一にボクオーンのまわりの
戦力を減らすことです。 

第二にボクオーンに
帝国最強の兵、つまり
陛下ご自身をぶつけることです。
(ロマンシング サ・ガ2 より)

などと妄想が膨らんでしまうのですが、ゲームだったら絶対最高レベルの防具ですぞコレ。

なおロマサガ2の職業には「インペリアルガード」という、いわば近衛兵があるのですが、果たして、


現実の皇宮警察

も、英語で”Imperial Guard”だったときは感動しました。

—————————

相変わらずスクエニネタなのにDQでもFFでもないのが恐縮ですが、

陛下が今月初頭に体調を崩されたとのニュースがありましたが、ノロウイルスの仕業だったそうで。ご快癒をお慶び申し上げます。

が、そうなると安心してしまい、かように興味深いニュースに触れてしまう一方、ちょっと思い浮かんだ危ないネタも紹介しちゃう週末でございます。

たとえば2008年の北京オリンピック後、2ちゃんねるで出たネタ。

162:名無しさん@恐縮です 2008/11/01(土) 20:47:24 ID:tpLQId2/0[sage]
陛下「また次のオリンピックを目指されるのですか?」
石井「次のオリンピックは目指しません」

陛下「MMAにいかれるのですか?」

石井「はい」

陛下「打撃の対処はどうしていますか?」

石井「キックのジムに通っています」

陛下「そうですか・・柔道家は打撃の際、顎が上がって上半身だけの手打ちのパンチになる方が多いので注意してくださいね」

石井「はい」

陛下「寝技に関しては柔道には足関節がないのでそこら辺の対処は気をつけてくださいね」

石井「はい」

陛下「足下がお留守ですよ」

石井「なっ!!」

NEWs保存道場 さんより)

かの先帝も、本気で激怒なさったのは生涯で2度だけだそうですが、今上帝も中々にお怒りあそばしたらおっかないでしょうね。

今の天皇が皇太子時代、疎開先の那須で学習院の学友たちと
一緒に軍の幹部から戦況について講義を受けたそうだ。
神風特攻隊の活躍で戦況は挽回するという説明を聞いた殿下が
手を挙げて質問、

「それでは人的戦力を消耗する一方ではないか?」

しごくまっとうな指摘を受けて幹部は窮したそうだ。

なんてエピソードのある方ですから、「静かに本気でブチ切れる」のでは。

—————————
そういえば昔むかし、地学で「天皇海山列(かいざんれつ)」というものを習いましたが、

すごくかいつまんで言うと「海底火山が日本近海で並んで列になっとるね」ということなんですが、


じつはハワイ島なんかも近い仲間だったり

「皇室には一子相伝の『天皇皆斬烈』って必殺技があってだな・・・」

などとアホなことを言って勉強サボってたら、危うく単位落とすところだったのはヒミツです。

週末なので軽くユルくお送りいたしました・・・何か知らんけどごめんなさい。

AKB48の人気がとどまるところを知りません。

新曲もARASHIに並ぶ売上だそうで、「桜の栞」初日23万枚だそうです。これは今の時代スゴいことで。

個人的に人気の秘密の①としては、やっぱり「握手会」だと思うんですよね。その「近さ」「応援してる実感の得やすさ」

※これちっちゃくてみずらいなー(拡大画像リンクこちら)。

「握手」って、あまりに基本と言えば基本だが、「テレビに出てる綺麗なあのコ」じゃなくて「俺が応援してる大好きなあのコ」に、ボディタッチで一気に近づくと思うんだよなー。

そして、やっぱりハロプロ(モーニング娘。)さんとの大きな違いとしては、やっぱり人気の秘密その②「学生なカンジ」にあると小生は思うのだがどうだろう。

セーラー服とガクラン、あるいはブレザー同士でも良いのだが、俺たちの青春に、「大好きなあのコとの両想いの関係(握手したりのボディタッチのあった関係)」の事実と言うものが、あっただろうか!(いや!ない!)

クラスで人気のあのコは、当然クラスで1~2人なわけで。。。

「失われた青春」「今現在消化不良な青春」を、「握手して応援できるあのコ」にぶつけられる。。。

これは、古くは「おニャン子クラブ」の手法であったよ(もちろん秋元さんだしね)。だって、一番のヒット曲が「セーラー服を脱がさないで」ですよ?!「脱がしちゃうぞ~」。だもんなー。これは本当にスゴい「夢の論理」ですよ。だってセーラー服脱がしたことありますか(笑)?

だから、ヲタクさんたちだけではなく、一般学生たちがあんなに熱狂した。。。

俺は、制服のあのコをずっと応援してるんだ。あのコの手、温かかったんだ。

俺たちも、セーラー服を、純愛で脱がせるかもしれない!な青春。

AKB48、横浜アリーナチケットは、3月7日販売開始だそうですよ。

お見送り。

「後藤真希さん茶髪で母の通夜に」とテロップ…フジ報道にネットで批判続出

まず、後藤真希さん並びに関係者の方々にお悔やみ申し上げます。フジテレビは、後藤真希さんが茶髪で通夜に参列したことを批判的に報道しました。それに対して、2chユーザーからは、いろいろと意見が上がっています。

茶髪で葬儀ってだめなの?

まあ見た目の問題だからな。

ズラかぶってるコメンテーターよりマシ

“茶髪で”の部分はマジでいらないだろ

一方、辻は膝上スカート黒リボンで参列した

辻のスカートはいくらなんでもなあ・・・親ともあろう人間が・・・

考え方は人それぞれです。文化も違うとなおさらです。
たとえば、アメリカ・ニューオーリンズ。JAZZ演奏でお見送りです。

また、「葬式」からインスピレーションを受けた曲も。
The Arcade Fireの「Wake Up」です。
ちょうどいま、映画「かいじゅうたちのいるところ」で使われています。

お葬式を取り巻く人間ドラマなら、映画をどうぞ。
【音注意】「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」。

人は必ず死ぬ。そのため、葬式という風習は昔からなくてはならない存在でした。

そして、それを表現したのが伊丹十三監督の「お葬式」。多くの方が一度は体験したであろう風景が描かれています。

冠婚葬祭でみんなが集まるアノ感覚。思い出したい方は、ぜひどうぞ(レンタルビデオ屋さんに置いてあるのかな…)。

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  • Filed under: tv, 地域, 宗教, 芸能
  • 寺院の号、さらぬ万の物にも、名を付くる事、昔の人は、少しも求めず、たゞ、ありのまゝに、やすく付けけるなり。この比は、深く案じ、才覚をあらはさんとしたるやうに聞ゆる、いとむつかし。人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり。

    何事も、珍しき事を求め、異説を好むは、浅才の人の必ずある事なりとぞ。

    現代語訳:
    お寺の名前や、その他の様々な物に名前を付けるとき、昔の人は、何も考えずに、ただありのままに、わかりやすく付けたものだ。最近になって、よく考えたのかどうか知らないが、小細工したことを見せつけるように付けた名前は嫌らしい。人の名前にしても、見たことのない珍しい漢字を使っても、まったく意味がない。

    どんなことも、珍しさを追求して、一般的ではないものをありがたがるのは、薄っぺらな教養しかない人が必ずやりそうなことである。

    吉田兼好『徒然草』第百十六段(徒然草さんより)

    ———————–

    以前から、このネタは取り上げたもんかどうか、ずーっと悩んでいたのですが、土曜日ですしやっちまいます。(理由になってない)

    説明不用な有名サイトかもしれませんが、まずは一発。


    同率一位:戦争(せんそう)、僕(しもべ)

    DQNネーム さんより

    コレ、どっちも実在の子供さんの名前。

    閲覧者の投票によってアレ具合の順位が決まるわけですが、本当にいるのかこれ、と勘ぐってみるも、どうもソースは割と信頼が置けるようでアレですな。

    僕も自分の名前と同じ読みで探したりしたんですが、読めんってこれは。

    ・・・というか、上位ランカーは読める読めないを通り越してますな。

    先輩にお子さんが生まれて、非常にまともな名前をつけてらしたので、この際と思いご紹介した次第です。

    ———————–

    しかし、いわゆる世界初のDQNネームはこれでしょう。

    ラーフラ(障害をなすもの)

    なんちゅう名前をつけるんだ、と思いますが、命名したお父様がこちら、


    お釈迦様・・・

    何でも「修行の妨げになるから」ってオイコラオモテ出ろ。

    もっとも異説もあるので、確定ではないですが・・・で、何が言いたいかというと、吉田兼好グッジョブ。

    さて。今日は1枚の写真を見て頂きましょう。

    1枚と言わず、2枚、3枚も。

    久々にセンセーショナルな写真であった。中国(?)はチベット地方における「鳥葬」の風景。現在この地方を、写真撮りながら周ってる方のブログより。火葬や土葬があるように、鳥に食べてもらって、天に還るのだ、という葬儀の文化ですね。

    文化と言うものは、厚手の布団のようなもので、時に煩わしく、厄介で、他者のものは受け入れ難い場合もある。

    だが、その不自由な厚手の布団は、往々にして、温かく、我々を庇護してくれるものでもあるはずです。

    箸を使うとか、生の魚をそのまま食べるとか、面倒やリスクが時に伴っても、良きものとして、我々は大事にしている。

    そういった観点から、例えば豪州における捕鯨。

    こいつも、センセーショナルな画像であったが。

    この文化も、豪州人から見れば、我々から見る「鳥葬」と同じかもしれない。奇異で、気持ち悪い、哺乳類共食いの文化として、彼らの目に映る事実も、解らないではない。これは、我々が例えば、犬や猫を食べる人々を、文化的に認めることが難しい事実を考えれば、理解が容易であると思う。

    そして、今日言いたいのは下記ニュースについて。

    ☆グーグルが中国から撤退も。

    中国政府は国内のネット接続全体を通称「グレートファイアウォール(金盾)」と呼ばれるファイアウォールで囲んだ上で徹底した検閲を実行しており、中国当局に不都合な情報は表示されないようになっていますが、Googleが今後数週間で中国から撤退する可能性があることが明らかになりました。

    詳細は以下から。

    Official Google Blog: A new approach to China

    Googleの公式ブログによると、2009年12月中旬にGoogleに行われた攻撃ですが、ターゲットは中国の人権活動家のGmailアカウントであったとみられています。

    Googleは国政府が行っている検閲よりもユーザーが情報にアクセスできることで得られるメリットの方が大事であるという信念を持って2006年1月に中国向けに「Google.cn」を立ち上げましたが、これらのサイバー攻撃やこの1年間に中国政府が行ったウェブ上の自由な言論をさらに制限しようという試みを受けて中国でのビジネスについて再検討することを決定したそうです。

    Gigazineさんより抜粋(部分略)

    異質な文化について触れる機会が、インターネットによって増えている事実を考えます。

    そこには、デメリットや、時に気持ち悪さや怖さを伴ったとしても、メリットが多いと信じたい。インターネットに触れる生活、情報の浸透圧平衡化は、異文化を理解する準備になるからです。人類がこれからの将来協力してゆくためには必須事項。「Imagine no country」はネットの役割。

    だから、人権団体を攻撃する中国や、独自の検閲を振りかざす中国はダメ。今後の付き合い考えますよ。」と、byGoogleさん。

    でも、上記のような意見展開をしつつも、例えば日本にも、「Google八分」と呼ばれる検閲的なモノは存在するわけです。

    最大多数の最大幸福を考えた際、出さない方が良い情報もあるかも知れない。しかしそれは、Googleさん独自の(勝手な)文化とも言えなくはないか?

    だから、たとえば、今回の中国のニュースも多分に「まあそんなことないだろうけれど」という域は出ないものであるが、「そんなケツの穴の小さいこと言うなよ。ネットの雄Googleさんよ。」というのが小生の意見であるのだ。

    ゴマメの歯ぎしりかもしれないが、世界の情報の浸透圧をなるべく平衡にする(異文化理解、みんなの平等、小さな世界)のはインターネットの役割そのものであり、その雄であるGoogleさんだからこそ、中国の文化も尊重してあげてほしい、時間をかけて理解してあげてほしい、「信念持って」参入決めたんだろ?あきらめんなよ!と思ったので、ヒトコト申し述べておく。

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