少し経ってしまいましたが、こちら。
テレビ時代劇「必殺」シリーズの中村主水(もんど)や「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事などでお茶の間に親しま れ、舞台や映画でも個性的な演技を見せた俳優、藤田まことさん(ふじた・まこと=本名・原田真=はら だ・まこと)が17日、大阪府吹田市内の病院で死去した。76歳。東京都出身。
説明の必要もない大俳優でらっしゃいますね。謹んで哀悼の意を表します。
はまり役としてすぐに浮かぶのはやっぱり、記事中にもある

ムコどの!
の、中村主水でしょうか。世代によっては「てなもんや三度笠」でしょうけれど。再放送の定番ですな(いい意味で)。
そういえば少し前に「法廷荒らし 弁護士・猪狩文助」 を観たときに

「やっさん、年取ったなあ・・・」
と思ったところではありました。
そう、「やっさん」でおなじみ
も、外せませんね。いつも家族で観ておりました。
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さて、その一方、あるCMでもおなじみなわけです。
養命酒
訃報に際して不謹慎な商品かも知れませんが、「やっさんが養命酒の宣伝してる!」と、幼心に衝撃でしたので。
今ではソースかつ丼で局地的に有名な駒ヶ根市ですが、やはり養命酒は外せません。
そのCMに出演してらしたことは、
大阪近鉄バファローズの『近鉄パールス』時代からの大ファンだった[17]。2001年に 近鉄がパ・リーグ優勝を果たし、関西地区において藤田主演の『はぐれ刑事純情派』が近鉄の優勝決定試合に差し替えられ(その週の土曜日に振り替え放送された)が、藤田は むしろそれを歓迎していたほどだった。しかし、2004年に 起こった球団再編問題において、オリックス・ブルーウェーブとの合併反対を訴えるも実らず近鉄バファローズは消滅、その後日本プロ野球ファンを辞め、野球を観るにしてもメジャーリーグを観ると公言した。
でいらしたことと合わせ、「大人になったumiushi」には大事なことでしたので、ご紹介した次第です。
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ところで、駒ヶ根市と中央アルプスを挟んだ西側には、もう一つの生薬系の雄が。
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わたくし兄弟ともに故郷を離れて幾星霜、今でも腹を下した時の合言葉が
「百草飲んどけ」
と、信州人の心の支えですので(ホントかよ)、ついでにご紹介してみました。
信州人ならだれでも道徳の時間に習う「王滝の地滑り」から不死鳥のごとく復活した王滝村の製品です。正○丸とは違う、マイルドかつ確実な効き目に打ち震えるのだ。
と、申しましても、お説教をしようというのではありません。
どちらかというと説教されるほうのアホゥですし。
非常に私事ながら、最近PCを換えまして、新機種・新OSのスペックに

なのですが、しかし旧PCも購入当時は

だったわけですよ。
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さて、話はウン万光年ぶっ飛びまして、
長野・静岡県境に「青崩峠」という峠がありまして、いわゆる「秋葉街道」の難所です。

崩れすぎだろオイ
ちなみにこの「秋葉」は「秋葉権現」であり、かのアキバの由来の大本ですな。そりゃ難所にもなりますわ(何が)。
しかし一方、ここは酷道もとい国道の一部でありまして、数年前に友人とドライブ中、本当に青い岩石が崩れて道を塞いでいるのに愕然とした記憶があります。もちろんまわれ右。
昔は栄えた街道も、今は通る人もないのだなあ、と、PCの交換からそんなことをふと思い出しました。
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そんな当時の思い出を呼び覚ましてくれるのが、こちらのサイトさま。
ドライブがてらの僕らと違って、徹底的にマジなサイトさんながら、法的・人道的に超えてはならない一線も守ってらっしゃるサイト様です。

こんなのがいっぱい!
進歩(?)の著しい時代ですが、たまには故きを温ねるのもよいのではないでしょうかね。
たとえばPCやウェブで言うと、

マイコンとか・・・?
うーむ、つい茶化すようなオチになってしまった。そんなつもりないのに。
週末なので、やさしく。
夢ケーキプロジェクト。ちょっと可愛くって素敵だった。

口が減り続け、高齢化が進む典型的な地方都市。人が集まる施設も、商店街も近くにはなく、日が暮れれば辺りは真っ暗──。
地図データ ©2010 ZENRIN -とても商売に向いているとは言えない環境にありながら、連日多くの客でにぎわい、売り上げを伸ばしている繁盛店がある。長野県伊那市にある「菓匠Shimizu」という洋菓子店がそれだ。
ある本を読んで、菓匠Shimizuの存在を知った。『「最幸の法則」』という本である(本の紹介記事はこちら)。
その本の中で、菓匠Shimizuが1年に1回実施している「夢ケーキの日」というイベントが紹介されていた。全国の小学生以下の子供に、自分の夢を絵に描いて送ってもらう。そして、送られてきた絵を基にケーキを作って、子供たちに無料でプレゼントするのだ。
スタートしたのは2006年。2009年10月には、なんと850個のオリジナルケーキを作って配った。ケーキを受け取る親子が全国からやって来て、店の前に1000人以上の行列ができたという。
なんと!
小生生まれ故郷長野県飯田市の隣、伊那市にそんなスゴいケーキ屋さんが!!!
しかしタダで850個とは大盤振る舞い!
夢ケーキの日を始めたのは、3代目の店主、清水慎一さんだ。
お菓子には、人を笑顔にする力があると思うんです。菓子屋は、世の中で一番幸せや夢を与えられる仕事なんじゃないかという自負がある。だったら、家族で夢を語る時間を、うちがご提供したい。それで夢ケーキを始めたんです。
僕の一番の思いは、ケーキを無料でプレゼントすることではなく、家族で夢を語る時間をつくっていただきたいということなんです。だから、お子さんに絵を描いて送ってもらう時に、お父さんやお母さんの夢も一緒に書いてもらっています。
夢をケーキにして、家族で笑顔で、夢について語ってもらおうと。
これ、いいなあ。
夢ケーキを始めた時は、みんなから「そんなことしてアホか」と言われました。値段を付けたら4000~5000円で売れるようなケーキです。800個配ったら、1日で300万円。
でも、うちで夢ケーキを作った家族、お子さんたちは、その後も、クリスマスケーキとか家族の誕生日ケーキとかをうちに注文してくれるようになります。だから、ほかのケーキ屋さんにもどんどんやってもらいたいと思います。いつか「夢ケーキの日」が全国的なイベントになればいいなと思っています。
※JB PRESSより抜粋(部分略)
夢を提供しつつ、「『夢ケーキの日』をみんなでやって全国イベントにしましょう」。
これは、言えない。言えませんよ。「みんなでやろうよ」か。すごいな。。。
弊社企画のTOKYO DESIGN PROJECTも走り始めましたが、元々は、「食えないデザイナーさんが食えたらいいな」「日本がデザインで食える国で、ずっといてほしいな」が願いのベース。
でも、だったら。
みんなでできたら、もっと伝播早いですよね。
今日は、東京コミュニケーションアート専門学校さんの、企業コラボレーション制作展(卒業制作展)にお呼ばれして、幕張メッセへ行ってきます。
明日は、一緒に企画造りをしてくれているクリエイティヴ集団「bakamono(バカモノ)」主催の、元東京ディズニーランドプロデューサーさんの講演会にも参加してきます。
弊社ウェブサイトのリレーインタビューも、収録終わりました。次回もオオモノですよ☆
若い人たちに、夢を持ってもらうために、進めたいプロジェクト、いくつかあるんです。
夢もパンも、どっちでもおなかがふくれるようなお仕事、弊社も推進してゆきたいですね。
みなさんも、夢にあふれる、素敵な土曜日をお過ごしください。
「後藤真希さん茶髪で母の通夜に」とテロップ…フジ報道にネットで批判続出
まず、後藤真希さん並びに関係者の方々にお悔やみ申し上げます。フジテレビは、後藤真希さんが茶髪で通夜に参列したことを批判的に報道しました。それに対して、2chユーザーからは、いろいろと意見が上がっています。
茶髪で葬儀ってだめなの?
まあ見た目の問題だからな。
ズラかぶってるコメンテーターよりマシ
“茶髪で”の部分はマジでいらないだろ
一方、辻は膝上スカート黒リボンで参列した
辻のスカートはいくらなんでもなあ・・・親ともあろう人間が・・・
考え方は人それぞれです。文化も違うとなおさらです。
たとえば、アメリカ・ニューオーリンズ。JAZZ演奏でお見送りです。
また、「葬式」からインスピレーションを受けた曲も。
The Arcade Fireの「Wake Up」です。
ちょうどいま、映画「かいじゅうたちのいるところ」で使われています。
お葬式を取り巻く人間ドラマなら、映画をどうぞ。
【音注意】「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」。
人は必ず死ぬ。そのため、葬式という風習は昔からなくてはならない存在でした。
そして、それを表現したのが伊丹十三監督の「お葬式」。多くの方が一度は体験したであろう風景が描かれています。

冠婚葬祭でみんなが集まるアノ感覚。思い出したい方は、ぜひどうぞ(レンタルビデオ屋さんに置いてあるのかな…)。
先日、ハイチで大地震があり、多くの方が被災されました。大変悲しいニュースです。ですが、復興に向けて動き出さなければなりません。それに伴ない、各地で募金運動が盛んになっています。
ユニークなものを見つけました。
ブランカ、懐かしいですね。パワフルなイメージで、元気を与えて欲しいです。
そこで今日は、過去のいろんな募金スタイルを見てみましょう。
まずは、広島カープの「たる募金」。
新球場建設資金のひとつとなりました。
続いて、定番の赤い羽根募金。

最近は、セカンドライフの中でもできたり。
何気に進んでます。
でも、いちばん印象に残ったのが、twitterと連動した募金。
自分のお金から募金するわけではなく、twitter上で指定のつぶやきを行なうと、このプロジェクトに参加しているスポンサーから募金が支払われるというスタイルです。twitterユーザーの提供するものは「お金」ではなく、世界中への「問いかけ」なんですね。このつぶやきを見たフォロワーが、問題意識を持って何かアクションする。それがゴールだと思います。新たな募金のスタイルです。
募金を起こすモチベーションはひとそれぞれ。いろんなスタイルが出てきて欲しいです。
さて。今日は1枚の写真を見て頂きましょう。
1枚と言わず、2枚、3枚も。



久々にセンセーショナルな写真であった。中国(?)はチベット地方における「鳥葬」の風景。現在この地方を、写真撮りながら周ってる方のブログより。火葬や土葬があるように、鳥に食べてもらって、天に還るのだ、という葬儀の文化ですね。
文化と言うものは、厚手の布団のようなもので、時に煩わしく、厄介で、他者のものは受け入れ難い場合もある。
だが、その不自由な厚手の布団は、往々にして、温かく、我々を庇護してくれるものでもあるはずです。
箸を使うとか、生の魚をそのまま食べるとか、面倒やリスクが時に伴っても、良きものとして、我々は大事にしている。
そういった観点から、例えば豪州における捕鯨。
こいつも、センセーショナルな画像であったが。
この文化も、豪州人から見れば、我々から見る「鳥葬」と同じかもしれない。奇異で、気持ち悪い、哺乳類共食いの文化として、彼らの目に映る事実も、解らないではない。これは、我々が例えば、犬や猫を食べる人々を、文化的に認めることが難しい事実を考えれば、理解が容易であると思う。
そして、今日言いたいのは下記ニュースについて。
☆グーグルが中国から撤退も。

中国政府は国内のネット接続全体を通称「グレートファイアウォール(金盾)」と呼ばれるファイアウォールで囲んだ上で徹底した検閲を実行しており、中国当局に不都合な情報は表示されないようになっていますが、Googleが今後数週間で中国から撤退する可能性があることが明らかになりました。
詳細は以下から。
Official Google Blog: A new approach to China
Googleの公式ブログによると、2009年12月中旬にGoogleに行われた攻撃ですが、ターゲットは中国の人権活動家のGmailアカウントであったとみられています。
Googleは中国政府が行っている検閲よりもユーザーが情報にアクセスできることで得られるメリットの方が大事であるという信念を持って2006年1月に中国向けに「Google.cn」を立ち上げましたが、これらのサイバー攻撃やこの1年間に中国政府が行ったウェブ上の自由な言論をさらに制限しようという試みを受けて、中国でのビジネスについて再検討することを決定したそうです。
Gigazineさんより抜粋(部分略)
異質な文化について触れる機会が、インターネットによって増えている事実を考えます。
そこには、デメリットや、時に気持ち悪さや怖さを伴ったとしても、メリットが多いと信じたい。インターネットに触れる生活、情報の浸透圧平衡化は、異文化を理解する準備になるからです。人類がこれからの将来協力してゆくためには必須事項。「Imagine no country」はネットの役割。
「だから、人権団体を攻撃する中国や、独自の検閲を振りかざす中国はダメ。今後の付き合い考えますよ。」と、byGoogleさん。
でも、上記のような意見展開をしつつも、例えば日本にも、「Google八分」と呼ばれる検閲的なモノは存在するわけです。
最大多数の最大幸福を考えた際、出さない方が良い情報もあるかも知れない。しかしそれは、Googleさん独自の(勝手な)文化とも言えなくはないか?
だから、たとえば、今回の中国のニュースも多分に「まあそんなことないだろうけれど」という域は出ないものであるが、「そんなケツの穴の小さいこと言うなよ。ネットの雄Googleさんよ。」というのが小生の意見であるのだ。
ゴマメの歯ぎしりかもしれないが、世界の情報の浸透圧をなるべく平衡にする(異文化理解、みんなの平等、小さな世界)のはインターネットの役割そのものであり、その雄であるGoogleさんだからこそ、中国の文化も尊重してあげてほしい、時間をかけて理解してあげてほしい、「信念持って」参入決めたんだろ?あきらめんなよ!と思ったので、ヒトコト申し述べておく。