カテゴリー「動画」の記事一覧

さて、梅雨入りとともに考えるのが夏休み計画!

青い海、サンゴ礁、シーフードにダイビング!

お客様、今年はフィリピンあたりいかがでしょうか!大変お安くなっております。

さてフィリピン。海も水着も良いですが、マニラ北には、「スモーキーマウンテン」と呼ばれる名所がございます(1994年、政府によって閉鎖されてしまいましたが、すぐ近くに同じような名所が生まれています)。

こちらでは、20年前と変わらず、ゴミを拾って生活する子供たちを見ることができます。ゴミの山がよく火事になることから、スモーキーマウンテン、と呼ばれるのですね。

フィリピンに行かれない諸氏にも朗報です。

20年前にスモーキーマウンテンで撮られた映画「忘れられた子供たち~スカベンジャー~」の続編「BASURA」公演サーカス、夏休み都内にも、戻って参ります。

『BASURA バスーラ』(2009年)は、第一作『忘れられた子供たち スカベンジャー』に登場した子供たちのその後を追い、依然として変わらないフィリピンの貧困と、そこで生きる人間たちの “命の輝き” を映し出している。

また、四ノ宮浩監督著書に「忘れられた子供たち スカベンジャー」(中央法規出版)があり、オフィスフォーHPにて「監督放浪日記」も好評更新中。

~過去監督作品~

『忘れられた子供たち スカベンジャー』(1995年)
☆ 第44回マンハイム国際映画祭 ベストドキュメンタリー賞 受賞(ドイツ)
☆ エコメディア国際環境映画祭 1995 Hoimar von Ditfurth賞 受賞(ドイツ)
☆ 第4回地球環境映像祭 社会環境映像賞 受賞(日本)
☆ Encontros Internacionais de CINEMA 1996 ベストドキュメンタリー賞 受賞(ポルトガル)

『神の子たち』(2001年)
☆ 第52回ベルリン国際映画祭 正式招待(ドイツ)
☆ 第26回モントリオール国際映画祭 正式招待(カナダ)
☆ New Directors/New Films 映画祭 2002 正式招待(アメリカ)
☆ 第5回シネマンビエンテ環境映画祭 グランプリ 受賞(イタリア)

オフィスフォープロダクションウェブサイトより抜粋(部分略)

小生もワールドカップ熱にうかされ、「アフリカへ行ってみたい」と飲みの場でのたまったりしたのであったが、同席した住友化学重役先輩より「ホントに来るなら来いよ。本当のアフリカをお前に教えてやる。」とのコメントを頂きました。

2.5キロ四方に100万人が暮らすスラムを案内する、と、彼のコメント。

何ができる出来ないを考えることの前に、まずは見て、認識することから始めてみることも重要かと思います。

昨年に引き続きの夏のBASURA全国ツアー、詳細こちら

2005年公開され、スマッシュヒットを記録した『いぬのえいが』。

いぬのえいがとは・・・

犬と人との触れ合いをテーマとした、11の短編からなるオムニバス映画。

  • 「A Dog’s Life:good side」
  • 「うちの子No.1」
  • 「CMよ、どこへ行く」
  • 「ポチは、待っていた」
  • 「ねぇ、マリモ」

ほか 全11話

こちらの映画の第2弾となる『犬とあなたの物語 いぬのえいが』(2011年公開予定)の製作が決定し、そのキャストが発表された。

本作も前作同様、笑いあり、涙ありの6つの物語が展開される。

同シリーズは、犬との触れ合いをつうじて、身近にいる存在の大切さや、悲しみを乗り越えて成長していく姿を描いた物語。

新作では「西の魔女が死んだ」の長崎俊一監督が、愛する犬との思い出や悲しい別れ、自分の飼い犬を愛しすぎて暴走してしまう飼い主など、六つの物語をユーモラスに感動的に描く。

共演陣には中尾彬さん、内野聖陽さん、高畑淳子さん、北乃きいさんと豪華俳優陣が顔をそろえる。

北乃さんは、「動物を飼ったことのある誰もが経験する話だなと思いました。このお話を読んで、ここまで愛されたら子犬も幸せだろうなと思いました。

そんな思いを表現できるように頑張ります」と意気込んでいる。

アスミック・エースの配給で11年に全国でロードショー予定。

前作を見ている方はわかると思いますが、この映画は犬を飼っているもしくは、犬好きにはたまらない映画です。

まちがいなく、私の見た映画の中で一番泣いた映画です!

ここで見ていない方の為にも、映画の中の一話を紹介いたします!

犬好きの人は決して1人で見ないでください・・・。

是非是非、映画館でご覧になってください!

あしたお休みの方はDVDもチェックしてみてください!損はさせません!!

こちらの「犬とあなたの物語 いぬのえいが」は2011年公開予定です!

昨日、ひさびさに野球話、しかもセのファンにはあんまり触れてほしくない話をしてしまいました。

ストイックに優勝を目指すのはもちろん美しいのですが、僕のようにフマジメなファンになると、どうしてもこういう「おもろいおっさん」も好きなわけです。


故意死球なぞ


他球団選手のクセなぞ

関根さんといい、色々ブチ壊したな・・・

————-

もとい。‘80~’90初頭の広島カープの要、達川光男さんであります。

少年期が黄金期とかぶるためか、またその球団のスタイルから、30代の野郎どもには広島人でなくとも結構カープファンがいますよね。

そんな彼の魅力(?)満載の動画がこちら


現役編(もしくはリアル狼少年)


解説者編(オリジナルはこちら

ちょくちょく津田がたとえに出てくるのがもうね・・・

ささやき戦術の是非はともかく(※)、憎めないというか面白い人ですな。

(※)例えばノムさんは結構いろんな人怒らせてる。達川もたまにやらかしたらしい。ちなみにノムさん弟子の古田はささやかない。

何が言っちゃったかって、カープ公式サイトにて

【1980年代の3選手】達川光男(たつかわ・みつお)(54)

▽話術が際立つ守備の要

スピードとパワーでプレーの個性を競うプロの中で、球団史で唯一、そこに話術とパフォーマンスも加えて個性を際立たせた。

打席では投球が手に当たっていなくても死球をアピール。わざわざ手袋を外す芸の細かさと必死さがこっけいで、真剣勝負のグラウンドに笑いを誘った。 「ムードメーカー的存在で頼りになる。広島弁も愛せる」と廿日市市の60歳女性。「達川節」は人気だった。

・・・(コメント不能)

「はやぶさ」「ワールドカップ1勝」など、熱く素晴らしいニュースが続いておりますが、ちょっと息抜きというか、勝負師の別側面を御紹介してみました。

アウトレイジ」公開前のオオモノ監督に「コケる芸を習う!」とするサイトが大爆発していたので、ご紹介。

「大物監督にインタビューすることになってさ、壇上に上がるときのズッコケる芸を教えてもらおうと思うんだけど…」デイリーポータルZWebマスター・林さんからそんな話を聞いた。

…ズッコケる芸って、監督に話通ってんですか?

「宣伝の人によると、気が乗ればやってくれるかもしれない、って社長が言ってたって。」

通ってない!やばい、死ぬかもしれない。

大北 栄人

デイリーポータルZさんより

世界のKITANOにズッコケ芸を!!!

「これはすごい」!!!

上記サイト、基本的には、映画宣伝を十二分におもんぱかったサイト作成になってはおるのだが、彼の「くだらなさ」をきちんとフィーチャーしている点が、「ビートたけし」を深く理解しているな、というつくりだったので、なんだかフツーに感動してしまったのでした。

「暴力映画なんて屁みたいなもんだよ」

―ヤクザ映画ってカッコイイ!と思ってしまったんですが、同時に、あ、不謹慎かも、と思ってもしまうんです。今そんなヤクザ映画離れした世代にバイオレンスをぶつける不安はありましたか?

まあ「今度の暴力映画で社会に対する影響は?悪影響があると考えませんか?」って海外でもよく聞かれるんだけどね。

よく答えるのは「逆に言うと、愛と感動の映画が社会に対してどれだけいいことしたんだ」って。暴力映画よりも圧倒的に数が多いのに、相変わらずベトナム以来、アフガンもなにもイラクもなにも、あんなめちゃくちゃなことが起きてんのに、映画の影響がどこにあるんだよ、って。

だから暴力映画なんて屁みたいなもんだよ、って言ったらみんな納得してたみたいだけど。映画にそれほど期待してちゃいかんよ、って。

これは、映画を愛し、映画をを創ったことのある人の、発言だな。

「映画は、映画だろ。」

一般人が言ったら刺される。

。。。小生も大好きなのです。北野監督。

小学生時代(中学生だったかな?)一番最初に、この人のコワさというか、力強さと言うか、人間臭いカルマみたいなものを感じたのは、「その男凶暴につき」「ソナチネ」だった。

そして、それらバイオレンス映画は、「キッズリターン」という形へと昇華し、系譜的には、「Brother」というパワーアップ形体となり、今回の「アウトレイジ」へと受け継がれたわけで。

やっぱり好きなんですよね。

ゲロしたり、泣いたり、汗かいたり、血が流れたり。

それって、みんなやってることだし、人類の避けえない歴史の痛みだと思うから。

そういうカルマを、隠さず全面に押し出す、彼の侠気が、好きなんだなあ。

☆アウトレイジ

上記サイトインタビューにても、「動画エンドの黒塗りのクルマがカッコイイ」等コメントが見られるが、だが、それでも「バイオレンス映画なんて屁みたいなもん」と言い切る北野監督、インタビューでは、しっかりズッコケ芸も披露&正調コマネチのやりかたも指導

このヒトのふり幅のデカさが、そのまま人類共通のふり幅であって、世界基準の共感に繋がっているのだと思う。

「いいね、くだらないの。がんばってね。」

インタビュー最後の、彼の言葉が、深すぎますね。

やるしかねんだよな。

いい悪いじゃない。人にくだらないって言われたっていい信じたこと、がんばるしか、ねんだよな。泣いても血反吐はいても、どんなに汚くったっていい。ドロドロのカルマの中でそれでもしかし、おれたちは、生きてくしか、ねんだよな。

さて、南アでのワールドカップ開催について、やれ治安がどうだとか、各種タブロイド誌が書き連ねているのを目にするが、まあハッキリ言って、残念である。

世界が一つになるイベントを前にし、水を差すようなことを言いすぎてはイカン(インフォメーションの域を超えたネタ報道にするなとだけ言っておく)。

さて、南アワールドカップと言えば、もちろん明日11日開始の大イベントであるが、当ブログにおいては、1995年に開催された南アワールドカップにも注目したい。

ラグビーのワールドカップです。優勝国は、開催国、南アでした。

☆インビクタス~負けざる者たち~

30代の小生は、中学時代の歴史、地理において、「アパルトヘイト」という言葉を習いました。

南アにおけるネイティヴは、ビーチでもバスでも、至るところで隔離されていた時代がリアルにありました。

1989年ごろのダーバン市内の海岸で掲示された非白人立ち入り禁止の看板。英語、アフリカーンス語、ズールー語で併記
撮影・提供:John Mullen

中学生時代の小生は衝撃を受けるとともに、当時貿易を積極的に行っていた日本国民が「名誉白人」という不名誉な栄誉を与えられていることに関しても、フクザツに気持ちが悪く、申し訳がなかった。

しかし、1994年、民主活動指導者だった、「ネルソン・マンデラ」氏が、30年の牢獄生活から抜け出し、選挙にてネイティヴ初の大統領に選出されました。

当時は丁度ワールドカップ前年。南アはもともとラグビーは強かったのですが、白人たち主導による「スプリングボクス」というチームがあったんですね。アパルトヘイト時代の国旗そのままのユニフォームデザイン。

もちろん、ネイティヴは猛反対。「スプリングボクスなんか撤廃だ!」「人種差別の象徴を残すな!」

当然の論理。

でも、マンデラ大統領、チームの存続を決定します。ユニフォームも代えない。

白人の愛するものを奪ってはならない。彼らはもはや敵ではない。仲間である。彼らを許し、今は、国を一つにする時なのだ。国を一つにする為には、奇跡(優勝)が必要だ。

彼の掲げたスローガン。

ONE TEAM ONE COUNTRY

そして、奇跡は起こります。

上記「インビクタス~負けざる者たち~」監督はクリント・イーストウッド。主演はモーガン・フリーマン(ネルソン・マンデラ大統領)。ミリオンダラー・ベイビーの黄金コンビ、戻ってきました!

昨今のイーストウッドさんは、硫黄島といい、グラン・トリノといい、いい映画をつくるなあ。

インビクタス、見逃した諸氏へ朗報、7月11日DVD発売です。

「国家」「努力」「友情」「スポーツ」「勝利」「ドキュメンタリー」

人類にとってロマンチックな要素が満載の映画です。涙が、止まらなかった。

サッカーワールドカップに合わせ、南アフリカ共和国に思いを馳せてみるのもよいでしょう。

そして、今いろいろドタバタしている「俺たちの国家」も、今回のワールドカップで、一つになれたらいいな、と思っています。

どうも~!ロケットワークスのnoriです!

今日は気になる映画の特集です!表題にもありますが、大黒摩季×ユッキーナが異色のコラボレーションです!!

では、どうぞ~!!

可愛いギャルファションがよく似合うユッキーナ

ショートフィルムだけを扱った映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2010」が、6月10日(木)~20日(日)の期間中、

TOHOシネマズ六本木ヒルズほか都内近郊の劇場で今年も開催されることとなった。

昨年から始まった「ミュージックShort部門」では、指定された楽曲をテーマにした映像を制作する「クリエイティブ部門」というコンペティションが新設。

そこで、ユッキーナこと木下優樹菜が主演を務める作品が上映されることになり話題を集めている。

一般応募の中から優秀な作品を選抜して上映するこちらのイベント。

ユッキーナの主演作は「ミュージックShort クリエイティブ部門」の特別製作作品ということだが、その作品こそ大黒摩季の大ヒット曲「あなただけ見つめてる」をテーマ曲にしたヒューマンドラマで、タイトルはずばり『ゆっきーな』!

長年連れ添った妻を亡くした大物政治家のもとに、突然訪ねてきた見知らぬギャル。

亡くなった妻と友達だという彼女が、夫の知らない妻が写ったビデオ映像を彼に渡し、という、なんとも謎に満ちた物語が展開していく本作。

ユッキーナは“渋谷でたむろするギャル”役を自然体で演じているが、実はそれだけでなく、今まで見せたことのない姿も披露してくれるとのことだ。

米国アカデミー賞にも公認されている本映画祭。

『ゆっきーな』以外にも注目作が続々と公開されるうえに、どの作品も短時間で観られるものばかりなので、空き時間を見つけて気軽に足を運んでみてはどうだろうか。

a

いや~面白そうですな~!!

ユッキーナカワイイな~(笑)

こちらの映画は明日から10日間の公開ですので、お見逃しのないように~!

では、また来週~!

a

木下さんのグッズがほしい方はこちらをクリック!!

いいものありますよ~!

カテゴリー

TDP学生コラボ
COVER CASE FOR IPHONE3G
漫画家コラボ
女子カート部 for iphone
『あしたのジョー』iPhoneケース
あわせて読みたいブログパーツ
なかのひと
携帯アクセス解析



track feed

塚本奈々美 女子カート部

 
DAICHI FARM






Copyright © 2008 - Rocketworks inc. - is powered byWordPress / Rocketworks-Illacrimo-JP Theme is created by: gatsuo(caizoc production) based on Illacrino Design Disease