はやぶさ、帰還致しました。勇気と愛の大冒険であった。
※既出(宇宙開発と幸福論~はやぶさ動画より学ぶ~)だけど、何度見ても涙が出るのでアップ。
だめだ。熱すぎる。やはり泣いてしまう。
そして下記も、ホロリと、良かったんだよな。
※twitpicより
重い画をすみません。
でも、これはずるいけど、泣きそうだったので。
さて。
大気圏突入で消えてなくなったはやぶさ本体ですが、カプセル放射後の3時間をかけ、残るエンジンのパワーを振り絞って、地球方向にカメラを向け、撮影した最後の写真がこちら。
うわもうだめ。こっちは本当に泣いた。
この写真、デスクトップにしてしまいました。はやぶさ。。。
事業仕分けにて、今年度予算の概算請求17億円に対し、充てられたのは3000万。それってさあ、という思いに駆られて書いたのが前出の記事だったのだが、大臣たちも手のひらを返したように「今回の成功を受け、11年度予算は検討したい。」と繰り返す。
これはしかし、大臣たちが「現金なやつら」ではなくて、はやぶさが彼らにそう言わせたのだ。はやぶさが残した、功績なのだ。
さあ、そして11日、このタイミングでJAXAより発表されたニュースがこれ!
宇宙ヨット:イカロスの帆広がる
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、燃料なしに太陽の光の圧力を受けて飛行する宇宙ヨット「イカロス」が帆を広げることに成功したと発表した。現在、地球から約800万キロ離れた宇宙を金星に向かって飛行している。宇宙ヨットの航海は地球周辺以外で世界初。
イカロスは5月21日、金星探査機「あかつき」と一緒にH2Aロケットで打ち上げられた。帆は14メートル四方で、髪の毛の太さの10分の1という極薄の樹脂製。1円玉の5分の1の重さに当たる光の圧力を受けて進む。
※毎日jpより抜粋(部分略)
だけどぼくらは イカロスの
鉄の勇気を うけついで
明日へ向かい 飛びたった
ぼくらは強く 生きて行く
勇気一つを 友にして
どうも~!ロケットワークスのnoriです!
AKB48最終結果どこよりも詳しくご紹介いたします!ではどうぞ~!!

6月9日、AKB48の17枚目のシングルを歌うメンバー21人を決める「AKB48選抜総選挙~母さんに誓って、ガチです」の開票イベントが行われた。
昨年にも行われたAKB48総選挙では、AKB48、SKE48、両グループの研究生のメンバー総勢104人の中から上位21人をファン投票で決めるというもの。
選抜に選ばれた21人のうち、さらにそこから上位12人に選らばれたメンバーには、雑誌、テレビ番組などのメディアに優先的に出られる権利が与えられるようになっている。
また、22位~40位までに選ばれたメンバーは「アンダーガールズ」として、カップリングを歌うことができる。
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名前だけではわからないと思いますので、今回は今後メディア露出していく、AKBの顔とも呼べるメンバーを写真付きで解説致しやす!!
本当は21人紹介したいのですが、最も重要な12人を紹介させていただきます。
まず、12位「河西智美」。続きまして、11位「松井玲奈」。


10位「松井珠理奈」。続いて、9位「宮澤佐江」。


8位「柏木由紀」。続いて、7位「小嶋陽菜」。


6位「高橋みなみ」。続いて、5位「渡辺麻友」。


4位はモデルもこなし、最近ではイトーヨーカドーでの婦人水着・着物新CMにも抜擢された「板野友美」。

3位はMOREのモデルで、朝の『PON!』(日本テレビ系)にも出演している。
「篠田麻里子」。

2位は前回1位であり、誰もが知っているAKB48の中心人物。
「前田敦子」

そして、前田を抑え、堂々の1位になった、
「大島優子」

31448票を獲得し、見事1位に輝いた大島は「本当にうそのようです。こんな光栄なことはありません。
これまでわたしの背中を押してくれた皆さん、今度はわたしに付いてきてください。
AKB48が日本一のトップアイドルグループとして、ずっと輝いていけるよう務めて行きますので、これからも応援よろしくお願いします」と、感謝を込めてファンにあいさつした。
今後はこの12人が中心メンバーとしてAKBを引っ張っていく!!
新しくメンバー編成された彼女たちの今後の活躍に目が離せません!
では書きすぎたのでこれにて失礼!また来週~!
ってこれいいなあ。土曜日だから、こんなエントリーもたまにはいっか(笑)。
上記、イラストレーターのニシダシンヤさんの「作品」。
※彼のtwitterはこちら。
小生も、請求書切手は、これとかこれとか使ったりして、たま~に遊ぶのだが、流石はイラストレーターさんだなー。というか、企業にとって面倒くさくて、ともすれば「捨ててしまいたい」欲求に駆られる(笑)請求書がこんなに可愛いのはズルい。
他にはこんな感じであった。
これもいいなー。
なんか準備からあそんでいる写真がtwitpicにはアップされているのだ。
だが、’70s生まれ世代としては、’90s生まれとのコラボのこの請求書に万感胸に迫るものがある。
twitpicは、先日も野口聡一さんのページをご紹介したが、なかなかに面白いのだ。
企業やニシダ先生みたいな個人が、お手軽に作品を発表できて、それがうっかり広告的にも使えちゃうところがいいよなー。
tumblrも下記の人たちをフォローすると結構ナイスな写真やイラストがバシバシくるので、twitpicとともに、おためしにある価値はある気がする。
さて、tumblrはtwitterに比べて、つぶやきが画像(動画含む)でアップすることができます。
また、ひとつひとつの画像への賛同数値が棒グラフで一目でわかるから、「注目すべきエントリ(つぶやき)」が画面見た瞬間に判別しやすいのはこっちな気もする。
下記メンツ、及び下記メンツを中心にフォローすると、画的には非常に面白いダッシュボード(タイムライン)展開になる。
※www watch「5分でわかるTumblrの始め方」より抜粋
ま、両者別モノですけども、お時間あれば何事も「体験」ですから遊んでみてください。
ぼくのばあいのtumblrは「自動更新オサレセクシー壁紙&面白動画自動更新チャンネル」(ちょっとニュース付き)とかになってます。ユルユルです。
文字だけではなくて、音や画、映像でも、もっと世界中がリアルタイムで繋がってくると、いろいろ遊べる可能性は広がるよなあ(ビジネスチャンスも)!
今日も天気がいいなあ。ネットもいいけど、でもやっぱりお外に遊びに出かけちゃうのも大事ですな(笑)!
ずいぶんスピード解決しましたこちらの事件。
「両さん像折った」男が出頭=器物損壊容疑で書類送検へ-警視庁
(画像は葛飾区公式サイトより)東京都葛飾区亀有の商店街に設置されている漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公「両さん(両津勘吉)」の銅像が壊された事件で、会社員の男 (23)=葛飾区=が警視庁亀有署に出頭していたことが23日、同署への取材で分かった。
同署は男の供述の裏付けを進め、器物損壊容疑で書類送検する方針。
壊されたのは両手にマラカスを持つ「サンバ両さん」で、左手のマラカス部分が折られているのを通行人が発見した。
同署によると、男は「17日未明、友人と酒を飲み、酔った勢いで、手で像を揺さぶり、折ってしまった」と話している。折ったマラカスは帰宅途中に捨てた という。
男が出頭したのは21日午後7時ごろ。同署は22日から、マラカスの捜索をしているが、発見できていない。
男は「ニュースを見てびっくりした」と話し、出頭を決意したという。
わたくしがこの報に触れたときの第一声は
お前は両さんか
でした。

そりゃ部長も怒るわ
Yahooの記事でも様々なコメントがついてますが、個人的には、
もちろん壊したのは悪いけど、すぐに出頭したのは偉いと思います。
こう言ってはなんですが、「ごめんなさい」の一言が言えない奴が多いご時世に、あえて「偉い」と申し上げたい。
とあるコメントにもありましたが、もしこれを秋本先生がネタにしてくれたらすべては丸く収まりますな。
(『超こち亀』で、首領パッチが両さんの銅像盗むってネタあったな)
ただし、二回目は無いです。許してもらえるのは一度きりですので、「Rocketworksで謝ればいいって書いてた」とか言ってやらないように!
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それにしても、酔って狼藉を働くのはイカンですが、

やられた両さんがすでにそういうキャラですし、すごく下町的な事件ですな。
昔、友人と昼下がりの浅草を散歩したとき(両さんの地元!)
「兄ちゃんたち飲んできな!」
「いやーまだ昼間なんで」
「なんで飲まないの!」
昼からの酒を断ったらおばちゃんに叱られる世界。向こうも商売だけど、うーむ。
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そういえば引用記事、上位のコメントの結びですごく気になるのが
「ゆとり社会人だな」
わたくしゆとり世代ではないのですが、これはいかんですよ。もしこの論法が許されるなら、
カーネル人形を道頓堀に投げ込むとは、さすが団塊(新人類)
などのカウンターが入りますからな。事例や世代はバブルでも何でもいいんですが。
・・・と、真面目モードの両さんみたいになってしまったので、僕の好きな話のオチを。
自転車でぶつかった少年「ごめんなさい、おまわりさん!」
ぶつかられた両さん「ガキは元気で上等!」
少し紹介が遅くなりましたが、こちら。

いや、今週のmixiログイン画面がコレで、すごく気になるもので。
ダジャレにもほどがありますが、日本には地口という文化もあるからして、深くは追求しません。本人も
私もこういうギャグのような引っかけが好きなので、すごく嬉しくて自分的には本領発揮って感じです。
だそうですし。
なお、

「青いレイ」ならこっちだろ
とも思いましたが、色々問題があるかもしれないので置いときます。
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しかし、菊川さんには申し訳ないのですが、ちょっとザワザワする画ですな。
とはいえ、その理由はほどなく判明しました。
(菊川さんの存在が「美人」「学歴」と、僕のコンプレックスを抉りまくるから、ではない、はずだ、多分・・・と思いたい)
「青い生き物」だからですな。
まったくいないわけではなく、たとえば海ではむしろ普通ですが、サル目・・・というか、陸生の哺乳類じたいに「青い」やつがいないから違和感があるんでしょう。
![]()
綺麗だけど見慣れなくてブキミな一例
カエルなどでは青いのもいますが、一般にアレは「警告色」ですので、マトモな生き物ではありません。(青い連中、すまん)
他にもたとえばこちら、

青いケーキ
・・・激しく食欲の減退する色ですな。
わしらジンルイには空や海以外の「青」ってやっぱり、落ち着かない気分になるんですかね?
尤も個人的に最大の衝撃は、ブルーレイのスペルが”Blu-” rayで、”Blue”じゃなかったことですが・・・
知らずに見たら

このヒトたちは何をやっているんだ
という祭り、今の時期もよくニュースで流れてますね。
今年も痛ましいケースが発生してしまいましたが、「なぜそこまでして・・・」という御柱祭。
実は本人たち、当事者たちにしか分からないカタルシスがあるのです。
なんでこんな知ったようなことを断言するかというと、僕も週末に地元の神社の御柱祭に参加したからです。
ま、小さな神社ですし準備もきちんとしていたので、危ないことはほとんどないですけどね。
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なぜそこまでする、というと、全国では
だんじり祭り
が真っ先に浮かびます。なんというか端から見ていると、喧嘩するためにやってるような気がする。
三社祭
なんかも、神輿ファイトが風物詩だったようですし。
そして岩手県の
までくると、なんかもうよくわからんのですが、多分おたがいさまなんでしょう。
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海外に目をやると、
牛追い祭り
が白眉でしょうか。また粗暴なわけではないですがこちら
リオのカーニバル
も、少し前に行われたところですね。目のやり場に困るっちゅうの。
なお、アフリカあたりで部族によっては、いわゆる成人の儀式で
元祖バンジージャンプ(ロープがツタなので衝撃が大きい)
蜂の巣に襲いかかる(当然刺される)
ライオンを一人で仕留める(当然ミスったら食われる)
なんてのもありますが、「祭り」とはちょっと違うのでこの辺にしまして。
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これらの風習を見ると「なんで危険を冒してそんなことを」と思うでしょうが、大袈裟にいえば各人の「じゃあ何のために生きてるんだよ」を支えているんでしょうね。
・・・こういうのは自己弁護って言うのかな。