ん?!ビーチパラソル?!
海水浴シーズンが終わり、和歌山県白浜町の海岸に近い駐車場で、海水浴客に貸し出されていたビーチパラソルが天日干しされている。
白浜観光協会が、猛暑の白良浜海水浴場を彩った約800本のパラソルを水につけて塩抜きした。2時間ほど日差しにさらして乾かし、来シーズンに備える。今夏、同海水浴場には例年とほぼ同じ約58万3700人が訪れた。
うわぁ~。カンベンしてくれぇ~。
こんなんだった今年の夏ですけど、個人的に暑いのは全然平気なので、ずっと夏でもいいぐらい。秋は淋しくてニガテなんであります。
そんなところに、今日はリアルタイムにtwitterでバンバン「秋空画像」が上がってしまっておったことよ。
嗚呼うろこ雲。on twitter.
実は一番、空がきれいなのは、秋なのかもしれない。冬の星座も綺麗だけれども、青空は秋が一番かな。
哀しいことやツライことがあると、空を見上げるようにしています。空や宇宙を感じて、深呼吸して、仕事に戻るようにしています。
まだまだ暑い本日ではありますが!
嬉しいことのあった人も、哀しいことがあった人も、空を見上げる時間を作れる、土曜日にできたら、いいですね。
いつもご訪問ありがとうございます。
今日も明日も、みなさん良い週末を。
「パラレルワールドからニューカマーの登場」です(タイトルロシア語訳)。
コノヒト自身は、「魔術師の女王」と名乗っています。でも、魔術師かも。
彼女の写真、綺麗ですねー。ドサイケ(笑)。
ロシアの首都はモスクワ。モスクワには「赤の広場」っていうところが在るんだけれども、なんで「赤」かって、共産党の赤ではないんですね。
だってほら。赤色だけじゃないでしょう。なんだかカラフルでサイケデリックで可愛らしいでしょう。
1年中のほとんどが暗い空と雪で閉ざされる北国ロシア。
そんなロシアにおいて、「赤」は「美しい」という意味なんだそうです。暗い景色に、カラフルでビビッドな色遣いが、温かく、美しい。
魔術師の女王、他の写真も見てみましょうか。
※以上写真、 Пришельцы из параллельных миров. Комментарии : LiveInternet – Российский Сервис Онлайн-Дневников」 より抜粋(まだあと10倍ぐらいありますよ)
それにしても、陰翳礼讃というか、影のブラックと、生物のビビッドな七色の対比が美しすぎる。
人や世界は。
月も地球も。
夜があって、闇があって。
でも、朝があって光があって、成り立っているのだと思う。
そんな宇宙の本質を、会ったこともないロシアのヒトに「ふと」教えてもらえるインターネットのヨロコビ。
でも、これらは写真であり、パソコンモニターに過ぎませんから。
本当は、ちっちゃい頃、虫や動物と戯れて遊んだ時、同じような景色を、地球を、ぼくらもみんな見ているはず。
どこかで見たことを、覚えているはず。
そして今日も天気がいい。
蝉がギンギンに鳴いています。
夏が過ぎてゆきます。光の下に繰り出して、8月最後の週末を、身体いっぱい感じる時間としたいものです。
※参考図書(遊びの教科書)
と、いうことで、Dear Japan~「親愛なる日本」という映像を深夜発見し、なんだかまた日本を外からの視点で見られて、感動してしまったのでご紹介。
いいですね~。いい。
もう一発、既出ですが、日本をカノジョとデート旅行したカナダ人エリックさんの動画も見てみましょう。
これも、いつ見ても小粋でカッコイイんだよなー。
共通するのは、「ネオン」「乗り物」「飲食店」「老人」とかかな。
そしてこうした上記「日本らしさ」は、やっぱりリドリー・スコットへのオマージュが、彼らの意識下に存在するのだろうか。
デビュー作『デュエリスト/決闘者』(1977)でカンヌ国際映画祭新人監督賞を受賞。1979年の監督作『エイリアン』の世界的大ヒット以降は、活動の拠点を米国に移す。
フィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を映画化した『ブレードランナー』(1982)では、映像化は困難とされていた原作を卓越した手腕で描き、数多くのファンを獲得する。
1億ドルを軽く超える制作費と破格の宣伝費を費やした大作『グラディエーター』(2000)で、第73回アカデミー賞作品賞並びに第58回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞を受賞。
リドリー・スコット監督はやっぱり「ブレードランナー」での日本(?)の描き方が秀逸であるが、なんつっても、松田優作大先生が「10年に1人の悪役」ぶりであり、おしっこビショビショレベルのカッコ良さであるので、ここではあえて下記映画をご紹介しておきましょう。
う~ん。「日本じゃないみたい」=「日本人には見えなかった日本のカッコよさ」なんだよなー。
外国の人が撮影した映像は違った国に見えるから不思議。
———————————————————————————————-
自分の国や自分の良さって、特に自分に厳しい日本人には見えずらいものなのかもしれません。
今日は1日、日本や自分自身の美しさを探してみる日にしてみても、いいかもですね。
※関連記事
今回私がご紹介いたしますのは、私の友人、木村貴史くん!
(普段は貴志くんなんて呼んでませんw。彼のあだ名はTAKASHITです!)
華道家、フラワーアーティストなんですよ!!!
華道家といえば着物を着た年配の方、もしくわ
假屋崎 省吾さんをイメージしますよね?
彼は全く違います。ふつーーーーなんですw
普段は音楽の話ばっかりする、普通の29歳です。
1981年、東京生まれ。草月流に入門、師範を取得後、花装飾アシスタントを経て、’06年に独立。伝統的な生け花の美学をもとに、空間を生かすコンテンポラリーなディスプレイやアレンジを手がける。CM、広告や店舗ディスプレイを中心に活動中。
経歴 / 装飾 Works
2009 空間演出・出演/ ユニクロフリース2009/ 株式会社ファーストリテイリング
2009 空間演出/ Tokyo Midtown × Discover Japan クリエイター5人の京都修学旅行展/ 工芸染織みやした
2009 個展「PLANTICA」/ ギャラリーRocket
2008 新作発表会場装飾/コンラッド東京/株式会社アンデスティノ
2008 店舗装飾/渋谷パルコ/Made in COLKINIKHA
2007 空間演出/CDジャケット日野良一「黄昏サンバ」/NEW WORLD RECORDS
2007 空間演出/プロモーションビデオ/アリコジャパン
2007 空間演出/コマーシャル/第一生命保険相互会社
2007 空間演出/広告/100万人のキャンドルナイト実行委員会
本人の見た目からは想像もできないほど花を綺麗に活けます。
和物(?)はもちろん、モダンな作品や
メッセージせいのあるものまでさまざま。
女性ならみんなお花は大好きですが、
TAKASHITこと、木村貴史の作品は、
男性からも好かれるものだと思います!
(以下、本人の許可を得て写真をお借りしています。)
↑ この写真も彼の作品のひとつ。。。
この化粧品が売られている店舗の内装も担当しています。
なんとも言えないバランス感!!!!
そしてアパレルブランドのウィンドーもやってます♪
そして彼の作品の中で一番大きいと言っていたのがコレ!
ちなみに ↑ のメイキング映像が ↓ です☆
実際に山に松や竹を探しに行くところから、完成するまで見れます☆
どれだけ大きいのか是非動画で見てみてください!
ちなみに彼意外と(失礼w)有名で、
09年のユニクロのCMにも出演していたんですよ!
そして私が彼の作品で一番ドキッとしたのがコレ。
ボロボロになったヘイネケンの缶にお花が咲いているんです。
(てかこれは花なのか?w)
文才の無い私がこの作品を語ると、逆効果になってしまいそうなんですが、
道端に転がってそうなビールの缶が、
お花を生けることでアートになるなんて凄い!!
「TAKASHITすごいじゃーーーーん☆☆☆」と感動しました。
木村貴史オフィシャルHP&BLOG はコチラからどうぞ。
ちなみに先週も一緒に海へ遊びに行って、
新しい仕事の話も聞きました♪
最新作を沖縄で作ったらしく写真を見せてもらったんですが
かなり素敵でした!!!!
公開されるのが楽しみです☆
公開されたら是非ココでも紹介したいと思います♪
プロ野球、前期が終わってしばらく経ちますが、後期は8月から開幕だそうで。
・・・何十年前のパ・リーグの話?
だいいち昨日も和田がアレでロッテがソレして中日がナニだったって?
プロ野球と言っても、二つあるのですよ。

女子プロ野球リーグ!
(ひさびさに『女子』という単語の正しい使い方を見た)

![]()
「女の子がプロ野球」というのは野郎どもにとっても妄想もとい憧れとなりうるわけです。

オスカル的な魅力、といいますか。

直近では吉田えり投手(米国野球殿堂!)が実際に日米の独立リーグで活躍してますね。
うむ、写真もナックルの握りだ。
—————-
しかし同じ競技であっても、男女の別があるのは世の理(ことわり)。
たとえば過去にはプロの規定に「医学的に男のみ云々」というのがありました。それが撤廃された今でも、日本プロ野球に女性選手が生まれていないことからも、やはり肉体的な差は認めざるを得ないでしょうか。
・・・だったら女子リーグ作っちゃえばいいじゃん!
という軽いノリかどうかは知りませんが、今年から始まってます女子プロ野球。

サイトトップの画像がまたよい
ヒトの外見なんざ評する立場じゃないですが、みなさんスポーティな魅力がありますな。
どーしてもビジュアルから入ってしまうのがオスの悪い癖ですが、それでもかまわん。
というわけで、独立リーグとも違うプロ野球をご紹介しました。運動神経ゼロの自分としては、スポーツでメシ食える人たちを無条件で尊敬しちゃうのですが、しかも女の子って・・・
8月14日から上映される『きな子~見習い警察犬の物語~』に現在注目が集まっている。!!理由はこの映画のノンフィクションのストーリーにある!

【ストーリー】
警察犬訓練士を目指す18歳の望月杏子は、入所した訓練所でラブラドール・リトリーバーの子犬「きな子」と出会う。きな子は身体が弱く警察犬になれない、と所長に言われた杏子は思わず「私が”きな子”を警察犬にします!」と宣言。
その日から見習いコンビの警察犬を目指す奮闘の日々が始まる。
しかし一向に訓練に身が入らず、警察犬試験に何度も失敗を続けるきな子に、そしてきな子を育てられない自分自身にも、杏子は次第に失望していく。
そして遂に、きな子と別れ、訓練所を出ていく決心をするが・・・。
引用元:きな子~見習い警察犬の物語~公式サイトより
ここで描かれるのは、あきらめずに夢を目指してチャレンジする話だけではない!!
警察犬にはなれないと言われていた犬と単純に訓練士にあこがれる少女が、訓練と失敗を繰り返し、別れを経てようやくお互いを「かけがえのない存在」だと知る、いわば一頭と一人のラブストーリーなのです!
a
監督は、映画『アンフェア the movie』やTVドラマ「海猿 UMIZARU EVOLUTION」などの連続ドラマを生み出した小林義則さん。
主演は『天然コケッコー』などで、演技を高く評価されている若手女優、夏帆さん。

そして杏子を厳しく、時に優しく導く訓練所の所長・番場役には、寺脇康文。
さらに、戸田菜穂、山本裕典、遠藤憲一、浅田美代子、平田満ら実力派が揃った。
例え言葉は通じなくても、一緒だから幸せになれる!強くなれる!!
きな子が教えてくれた無償の愛、そして希望に満ちた心あたたまるこの夏一番の感動作です!是非、会場に足を運んでみてください!
a
そして、dog in the Cafeさんより、あなたのワンちゃんの写真が入った2011年度カレンダーが芸能人握手会で有名な福家書店を中心に全国書店にて販売されます!!
申し込みはURLまたは携帯電話から下記アドレスへアクセス!
http://dog-c.jp/form/kiyaku.html
※画像をアップする際には画像サイズを1024×768ピクセル以上JPEGで送ってください!!
※コンセプトが「カフェ」なのでカフェっぽいデザインだと◎です!
詳しい情報・投稿する場合はこちらをクリック!!

写真に若干の空きがありますのでこのチャンスにあなたのわんちゃんを全国デビューさせてみては!??
申し込みはお早めに~!!
では、また来週~!!
