昨日は「プロ野球選手の正月」なんて言われるキャンプ初日でありました。
その前にまずこれをご覧ください。
なんとホームユニフォームが1934年からほぼ同じデザイン。
昭和で言うと9年、日本の野球で言うと現読売ジャイアンツが出来た年。つまりNPBの出来た年。
そのデトロイトから名前を頂戴したのが、阪神タイガース。
「伝統と革新」新ユニホーム!ビジターは黒虎…阪神
阪神は31日、今季から着用する新ユニホームをキャンプ地の沖縄・宜野座で発表した。コンセプトは「伝統と革新」。タイガースカラーである白、黒、黄色を基調としながら、敵に襲いかかる虎の勇猛さを表現したデザインが採用された。
特に、威圧感たっぷりなのがビジター用で、上着は昨年までのグレーから黒に変更。シャドーストライプが施され、肩から脇の部分にかけて虎の牙をイメージしたシャープな切りかえが入った。
言ってしまえばマイナーチェンジですが、遠目にもタテジマが分かってよろしい気がします。
あとは、元々落合前監督の意向でフルモデルチェンジした経緯のある中日ドラゴンズも、
中日新ユニホームは日本一となった54年が基調
中日は30日、今季から着用する新ユニホームの発表をキャンプ地沖縄の北谷球場に隣接する屋内練習場内で行った。
8年ぶりのフルモデルチェンジとなる今回の“新戦闘服”は1954年に日本一に輝いた際のものを基調にして作成。鉄紺と白をベースに赤をアクセントに取り入れた。モデル役を務めた選手会長の吉見は「軽いなという印象です」と進化した機能性に笑顔。
また、今季から新たに導入された前年度のリーグ優勝チームのみが付けられる『チャンピオン・エンブレム』について「優勝したチームしか付けられないので、ずっと付け続けたい」と右袖の勲章を誇っていた。
ホーム用は良くも悪くも、やっぱりそうきたか、というデザインですな。ただビジターのほうもロゴがゴシック体ってのは昔と同じですが、結構スタイリッシュにまとめてきた感がありますです。いい意味で期待を裏切られた。

ま、一番の衝撃はキャップのロゴでしたけども。
さて、トリはオーナー企業も変わった横浜DeNAベイスターズです。
横浜の海をイメージ…DeNAの初代ユニホーム
DeNAは29日、横浜市内で開いたイベントで初代ユニホームを発表し、ファン約2000人に披露した。
白を基調としたホーム用は、日本一となった1998年当時を想起させるように、縦じまを採用。ビジター用は濃紺を基調とした単一色で、背番号とロゴは横浜の海をイメージし、白から青へのグラデーションを施した。
ユニホーム姿の選手とともに、中畑監督はスーツで登場し、「すごくシャープに感じる。早く袖を通したい」と語った。
おおー、結構まとも。

ただし左のビジター用はちょっとやらかしちゃったかも・・・
色々申しましたが、やっぱり強ければ文句は無いと思うので、みなさん頑張ってください。
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さて、監督のみ変わった球団というのもあります。北海道日本ハムファイターズですね。

一瞬梨田さんかと思った。意外と似てるな。
栗山監督も就任早々、大黒柱のダルビッシュ投手がいなくなってしまいましたが、やはりキーマンはエースナンバー18を背負う斎藤佑樹投手ですね。
大卒で6勝ってのは、飛びぬけてはいないけど普通にいい投手だと思うのですが、やはり人気先行型の選手であることは否めますまい。
とはいえ熱しやすく冷めやすいのがファンというもので、今年はもう2年目なので、
日本ハムの2年目右腕・斎藤佑樹投手(23)が31日、キャンプ地の沖縄・名護市に入った。“佑ちゃんフィーバー”に沸いた昨年は那覇空港に約1100人 の出迎えを受けたが、今年は約200人へと沈静化。落ち着いた環境で野球集中モードに入り、1日のキャンプ初日からブルペン投球を行う。
だそうですが、しかし記事の続きを読むと並みの人気選手ではないのが分かります。
佑ちゃん、モテキ沈静化…ムテキ2年目
空前の佑ちゃんフィーバーから1年。おまけにダルビッシュもいなくなったとあって、那覇空港での出迎えは昨年の約5分の1に減少したが、斎藤にとってはその分だけ野球に集中できる環境が整った。
「去年が集中できていなかったわけではないですけど、去年よりさらに集中できる感じですね。大学のときも2年目はそうでした。さびしくはないですよ」
(その大学時代最後・・・けっこう人集まってない?)名護の宿舎に到着した斎藤は笑顔を見せた。早大時代も1年目の注目度はすごかったが、2年目以降はその熱も沈静化したという。若くしてスター街道を歩む 斎藤にとっては、この“減少現象”も経験済み。だからこそ、環境の変化にとまどいはない。むしろ、野球に専念できるとプラスにとらえた。
そもそも、その飽きられがちな2年目で200人も集まるところが、やっぱり並みじゃないですね。
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発作的にハマったNFLも、あとは来週のスーパーボウルを残すのみですので、今後は野球の話も増やしていきたく存じます。umiushiでした。
本年もよろしくお願いいたします、umiushiです。
などと申しつつ若干旧聞で恐縮ですが、横浜ベイスターズが横浜DeNAベイスターズになりましたね。

日本プロ野球では唯一、親会社の名前が入っていなかったチームで、そのへんすごくメジャーっぽかったんですが、是非は問いますまい。
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さて、親会社はともかく、やはりチーム名というのは大事なはずです。
昨年もちょっとそういう記事を書いたりもしたのですが、この時期は熱に浮かされるのか、アメリカの4大スポーツにサッカーもプラスして、本拠地ごとの一覧にしてしまいました!
(息抜きでやってるんであって、決してヒマなんじゃないからな!)

ちょくちょく東京ディズニーリゾートみたいに、名前と所在が一致しない場合もあるので、厳密には違う都市にあるチームも一か所にまとめたりしています。
左からアメフト、野球、バスケ、ホッケー、サッカーですが、これは米国内の人気ランキングとやらに従いました。
オレンジで枠を塗ったところは、まっとうなというか、いかにも強そうなところをピックアップしております。

たとえばカルガリーフレームスは ”Flames(炎)” です。
・・・アイスホッケーでその名前はリンク溶けちゃったりしないのかな。
他に少々分かりづらいところでは、ボストンブルーインズは熊のことらしいです。アリゾナのダイヤモンドバックスもガラガラヘビのことで、意訳すれば「マムシ軍団」てなもんでしょうか。うーむ相手したくない。
ま、後発チームになるほどネタが被らないようにするのが大変でしょうから、最後発のMLSともなると、インパクトとかファイアーとか、あげくギャラクシーまですさまじいのが並んでますな。

中でも西海岸らしいといえばらしい、アースクエイクス(地震)とか何考えてるんだろう何だか知らないけど強そうだ。
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で、やっぱり大都市ほど色んなチームがあるようで、3チーム以上あるところを機械的に抜き出してみました。4大メジャーが全部存在する都市は黄色くしてあります。

首都のワシントンに、世界の中心と言っても過言ではないニューヨーク、旧首都であるフィラデルフィアなんかはさすがですね。逆にデンバーは驚きの全種目制覇でございます。(デンバー市民、すまん)
いろいろ言いだすとキリがありませんが、オークランドはアスレチックス(陸上競技)から始まり、鍛えすぎたのかウォリアーズ(戦士)でも飽き足らずレイダーズ(侵略者、強奪者)とは。血の気が多いのう。
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さて。
やっと本題に入れます。マジかよ、とか言ってはいけない。
強そうなチーム名をつけるのが普通とはいえ、中にはそうでもないのもいます。休み時間にそういうのに突っ込み入れていたのが、そもそも今日の話の発端でございました。
と、言うわけで、再度色分けしたバージョンをご覧ください。

まずカナダ。メープルリーフスはカエデの葉っぱ。漢字で書いたら楓葉達。いくら国旗の意匠とはいえ、氷上の格闘技にそれはどうだろう。
返す刀でカナディアンズ。単品だと別に変じゃないけど、カナックス(カナダ人の蔑称)が被ってるぞ。

カナダの大ボスはオイラーズ Oilers ですな。直訳すると給油者達。ガソリンスタンドですか。
とはいっても本拠地のエドモントンは石油がよく出るようなので、名は体を表してるのかも知れん。スティーラーズ(製鉄屋)とかパッカーズ(缶詰め屋)、ブルワーズ(醸造所)に通じるものがあるし。
それから、デトロイト工業地帯なんて中学校でも習っちゃうくらい工業地帯なデトロイト。他はみんなかっこいいのに、ピストンズで思わずピンクな想像をしてしまうではないか・・・
チーム名は自動車産業で有名な同市にちなんで名づけられた。Pistonとは自動車の動力装置に欠かせない部品であり、初代オーナーがピストン工場を経営していたことから。NBA最古の歴史を誇る人気チーム。
想像してしまう僕がアレなのか・・・。
もとい。ブルースやジャズも、音楽のスタイルやジャンルどうこうとは別に、スポーツチームの名前にしてしまってよいのだろうか。
ヒューストンはアストロズ(宇宙飛行士)、ロケッツ、ダイナモと、単体ではそれほどでもないのに合わせ技が効いておりますな。
かわいらしい路線ですと、ペンギンズやダックス(アヒル)もすごいですが、ラムズ(子羊)こそたいがいです。

なお今季のラムズは成績も子羊だった模様。
さて、レッドソックスなど有名どころまでアレ扱いしてしまいましたが、よく考えると「赤靴下軍団」とかになるわけですよ。いいのかそれ。
最後に蛇足ながら、本文ではチームの歴史成績などは一切考慮しておりません。純粋に語感で述べておりますのであしからず。
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で、ネッツ。最後にネッツ。
チーム名の由来は、元はニューヨークにあり、ネッツはバスケットのゴール(ネット)の意味を持ち、同市にあるMLBのメッツ、NFLのジェッツと同じ韻を踏んでいる。
ゴールネットからネッツ。
おいこら。
と、いうことで暮れのご挨拶から入ってみましたがいかがでしょうか。
今年も誠にお世話になりました。
とても良い年でした。
ドラクエもお世話になることができ、社員も育ちました。
和幸さんのトンカツもフトコロを気にせず食べられるような気になっております。
おかげさまでありがとうございます。
そして、何人もの中国人の社長に出会えた年でもあります。
その中で一人、46歳の社長がおります。
彼は国際アニメフェアの仕事を通じて知り合った、日本の有名電機メーカー2社ほどの中国董事長(社長)経験もある、男であります。
ことあるごとに、
「お前は酒が飲めないよなあ。」
と小生のことをなじりつつも、
「お前は俺と同じ午年だからな。」
と、肩をたたいてくれるセンパイでもあります。
「日本の製造業も、もう苦しいですからね。」
と、初対面の時に小生。
「苦しいどころじゃないよ。終わってるよ。」
彼は言いました。
「食えない若い人たちを食わせないと。食えてないよ今の日本。なんとかしないと。」
小生は、この人に、信じてみてもいいですか、と思わせる何かを感じました。
我々が子供時代の正月は、
まだ、カルタも百人一首もあって、トランプもあった。
ババ抜き(って共通語なのかな?)ってなんですかあのゲームは。
めでたい新年の初日から最悪のカードを引いたら逝ってしまうという恐怖のどん底ゲーム。
その恐怖と戦う術を学び、また、
カルタや百人一首においては、
人よりも賢く、早く、そしてできるだけ多く奪うことを年の第一日目から学ぶのである。
カンプマサツがあり、どんど焼きにおける大きさの誇示や喧嘩があった。
未来に明るい何かがあった。
我々20代後半~30代世代は、かろうじて、物心ついたころの明るい時代の面影を知っている。
金だけの話じゃないですね。
ロストジェネレーションとか被害妄想は責任転嫁ですね。
あの明るさや前向きさは、小生は大事だったと思いますね。
我々の先輩たちも結構頑張ってたと思うわけなんですよね。
そうしたものを、仕事を通じて、伝えてゆく、2012年にしたいと思います。
さあ、我々が支えずに、だれが支えてゆくのかというおハナシの、はじまりはじまりでございます。
どうも、umiushiです。
僕の好きな野球はメジャーも日本も終わってしまい、これから冬の間何を楽しみにすればいいのかと飲んだくれて途方に暮れていたところ、NFLの中継やってました。

うむ、小学校低学年の時、担任の前沢先生(誰だよ)におススメいただいて以来20ウン年、ようやくその面白さが分かってきました。

テネシータイタンズ、の、チア
アメフトファンや、学生時代アメフト部だった方には何を今更でしょうが、ぼくも前沢先生(誰d)の意志を継いでご紹介しちゃいたい所存です。

「フィールドにいる人間で、ルール全部理解してるのはレフェリーと両QBだけ」
なんてギャグを聞いたことあります。確かに一見フクザツなルールではありますが、

ボールを起点にした陣取り合戦
と思えばすごく納得。ていうか武器無いだけでマジ合戦だろこれ。
■はじめに
4回の攻撃権で10ヤード進む=DOWN(ダウン)制。これがアメフトの最も基本的なルールとなる。オフェンスにはまず4回の攻撃権が与えられ、その4回 のうちに10ヤード以上進むと、新たに4回の攻撃権が与えられる。オフェンスはそれを繰り返しながら相手エンドゾーンを目指し、TD(タッチダウン:6 点)やFG(フィールドゴール:3点)を狙う。逆に、4回のうちにボールを10ヤード以上進めなければ、その時点で相手チームに攻撃権が移ってしまう。言 いかえれば、野球でいう3アウトが、アメフトでは4アウトになっているといえる。※ 10ヤード=9.14m
とか、すごく分かりやすい。
(野球で例えられると分かっちゃうわたくしも、いいかげん『にっぽんのおじさん』でありますね)
後ろにしかパスしちゃいけないラグビーのマゾ的ルールよりも自由度高いし(全世界のラガーマン、すまん)、アメフトの観戦自体が
NFLの試合はゲーム以外にも様々なエンターテイメントに溢れています。ファンたちは老若男女を問わず自分の応援するチームのグッズを身にまといスタジア ムにやって来ます。駐車場は試合開始の何時間も前からバーベキューなどを楽しむファンたちでごった返します。この「テイルゲイトパーティー」と呼ばれる習 慣はNFLのゲームが行われるスタジアムならばどこでも見ることができます。試合前の国歌斉唱やハーフタイムショーには有名スターたちも出演することもあ り、見ている人たちを飽きさせることはありません。また、色とりどりのユニフォームや、試合を盛り上げるチアリーダーも試合に一層の華を添えます。
盆と正月が一緒に来て親族総出で焼き肉始めちゃったレベルで楽しそう。
で、アメフトといえばチアリーディング・・・
何と、日本人チアリーダーがおったのか。
これは試合云々以外にも、お子様はその迫力に、お母様はオスのフェロモンに、お父さんはチアで以下略もとい、上記引用や過去の記事にもありますが、エンターテインメントとしても上出来でございますね。
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どうしても写真では迫力というかパワー優先になっちゃいますので、こちらの動画でシメるべきでしょうな。
合成って話もありますが、だとしても動画と割と変わらないレベルなんでしょう・・・なんていうかこう、
を地で行っております。趣味に走ってすいません。
ところで一方、日本人としては、Xリーグにも注目しつつ、本日は退散いたします。

どうも、流浪のブロガーumiushiです。あこがれる人は吉田類です。
そんなわけで先日、旧友とともに超有名店に行ってまいりました。わたくしごとき若輩が今更ご紹介するのもアレですが、
なんと創業明治13年。19世紀じゃないですか・・・わたくしの曾祖父曾祖母あたりが「モボ」「モガ」と呼ばれていた時代にはすでに老舗。うーむ。
ビビっていても仕方ないので入店してみると、開高健ふうに「バァ」と申し上げたい雰囲気です。しかしいっぽう、老舗なのにえらぶったところは全然ない。インディアン安心。
ここは何といっても
で有名なお店ですね。
実はむかし飲んだ時はそれほど感心しなかったのですが、
齢三十にして(体だけは)大人になってみると、これ美味しい。
わたくしの貧困な舌と筆で申し上げると、杏露酒とブランデーとウイスキーを足して隠し味に養命酒、といった風味ですな。
こう書くと飲みづらそうな雰囲気ですが、度数もそんなに高くなく、クイクイ行けるお酒です。ただし本当にクイクイ行くとまずいことになりそうなので、そこは自制しました。
他に特筆すべきは
何がすごいって、他店ではこれは大ジョッキと申します。ま、大ジョッキくらいの値段ではあるのですが、中を頼んで大が来るヨロコビは何物にも代えがたいものです。インディアンうれしい。
おつまみも色々いただいたのですが、ここはひとつあえての変化球、

ラムの和風ソース
をご紹介。
羊肉が本当に苦手な方には無理ですが、ラムゆえに獣臭さもほのかな程度で、何より肉もソースも焼き加減も全てが完璧。魔味というのか清冽なコクというのか、にくの美味しさ炸裂でございます。これはまず注文するべき!インディアンうそつかない!
・・・ついコーフンしてしまった。
本当にこう、うまいものを「飲ませる」「食べさせる」お店です。浅草にお越しの際は、というか多少足を伸ばしてでも、ぜひ。
プロ野球もそろそろCSに突入ですが、その前に申し上げておきたいのです。

広島のユニフォームはかっこいい!(断言)
(智徳にしたかったけど、健太のほうの前田になってしもうた)
綱島理友さんも昔の週べでおっしゃってましたが、オーソドックスかつメジャーの流行を取り入れて、いつの時代も安定しています。
で、ユニフォームは気分転換(暴論)でも変わりますが、オーナー企業が変わる場合ってのはチーム名も変わってしまうわけですよ。
そんなわけで今年はどうやら決まりそうですな。
“モバゲーベイスターズ”はNG!?“ヤフーホークス”却下の過去も
横浜のディー・エヌ・エー社への譲渡が決定した場合、球団名に同社が運営する携帯ゲームサイト「モバゲー」を使用するのは難しい状況のようだ。24日、楽 天の井上オーナー代行は「昔、ソフトバンクがヤフー(ホークス)でやりたいと言ってきたときにNPBは却下していた事実がある」と過去の事例を持ち出し た。仮にD社が「モバゲーベイスターズ」を申請してきても、反対意見が出そうだ。
・・・
イチロー選手も、「何でもメジャーに合わせなくても、たとえば鳴り物のある応援だって日本のスタイルとしてやってけばいいのでは」みたいなことおっしゃってました。
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その伝でいけば、企業名が入るのも日本の文化と思えばそれまでですが、あまりにヒドイ。
もう一度書きます、

「横浜モバゲーベイスターズ」(画像は今期のものです)
うむ、ヒドイ。
○○ゲ―っていう単語は、どうしても「無理ゲ―」「クソゲ―」のイメージが強いですな。唯一カッコよくて許されるのは

デナン・ゲ―
・・・すいませんでした。
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こうなるとユニフォームチェンジも必定かもしれませんが、ひとつだけ野球ファンとして申し述べたい。

旧ユニフォーム復活してくれ。
現オーナー企業も色々言われてますけど、マルハから球団譲渡されたとき、球団名もユニフォームもいっさい手をつけなかったわけですよ。
今の広島カープと比べても遜色ない、スタイリッシュなデザインだと思うので、これだけでも復古してくれないかなあ、と思うわけです。