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2012年のテレビへの注目は

“3Dテレビ”以上に“スマートテレビ”で盛り上がっていきそうです。

 

■“脱テレビ”で変わる米国市場

CES(家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」)ではこれまで、大型画面や薄型、省エネをうたったテレビが展示の主役を務めてきた。

2012年は韓国のサムスン電子やLG電子、日本のソニーやパナソニックなどが、インターネットに接続できるスマートテレビを多数展示するだろう。

11年のCESでサムスン電子やソニーは、スマートテレビの展示でタイム・ワーナー・ケーブル(TWC)のインターネット番組配信の実験を紹介していた。

結局、TWCのインターネット配信サービスは始まらなかったが、その代わりに同社は家庭内でiPad向けの番組配信を始めた。

その後、ビジョン・ケーブルといった他社もiPad向け番組配信を開始するなど、CATV業界にも“脱テレビ”の動きが広がっている。

<CES開幕に向け準備するパナソニックのブース>

CES開幕に向け準備するパナソニックのブース=ロイター

引用:日経新聞

この“スマートテレビ”。 

どんなものかよくわかるのがこちらの動画。

<Sony Internet TVを米国で発売 >

http://www.youtube.com/watch?v=U-0JnDOOqOA

テレビ画面でインターネットをするようなイメージですね。

また、OSがGoogleのAndroidなので、でっかいスマートフォンのようでもあります。

 

ちなみにこのソニー製の“googleテレビ”。2010年10月に発表されている商品のようです。

 

と言う事は1年以上前に発売されたようですが全くの不振であったよう。

そんなスマートテレビが2012年には当たるかもしれません。

このスマートテレビで面白い点の一つがスマートフォンと同じように

自分でアプリを落としてカスタマイズできる”ところ。

 今年はテレビメーカー各社が“スマートテレビ”を全面的に前に出して行くので一気に市場にも火がつくのではないでしょうか。

   

ここまでで紹介したスマートテレビはすべて、OSがGoogleのAndroid OS

実は、グーグルのライバルでもあるアップル社から2010年11月半に、「アップルTV」という名前の商品も発売されていたそう。

当然、OSはAndroid OSではなくiOSでしょう。

ただし、こちらの商品。

既存のテレビにこの写真の機器を接続すると、iPhoneのようにテレビ画面でインターネットが利用できる

と言ったもの。

だから、テレビだけでは使えないようです。

しかし、

■米アップル、TV発売控えシャープに生産を移管-ジェフリーズ

 11月23日(ブルームバーグ):米アップルはスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」とタブレット型コンピューター「iPad(アイパッド)」のディスプレー生産をシャープの日本工場に移管する。

テレビにもシャープ製のスクリーンを採用して早ければ2012年半ばに発売する可能性がある。

米投資銀行のジェフリーズが明らかにした。

引用:Bloomberg.co.jp

 そう。iOSの標準搭載されたテレビが近いうちでるのです。

しかもシャープからアップルTVですか。

面白くなってきそうですね。

スマートフォンで勃発した、GoogleのAndroidとアップルのiOSのシェア争い。

次はテレビになりそうです。

    

ありがとうございました。

 

 

 

今年も毎週月曜日は☆KAYA☆です!

お付き合い下さいませ。

さてと、天が二物を与えた男ディビッド・ベッカムが、

このたびH&Mとコラボ商品を発売する事になりました。

これまで、夫婦共々アルマーニのアンダーウェアの

イメージモデルを努めていたベッカム夫妻でしたが、

(夫婦で撮られたイメージ写真はどれも完璧!と溜め息が出る程の美しさ。)

2010年からクリスチャーノロナウドに交代!(世代交代><)

(レディースは女優のミーガン・フォックス)

しかしながらアルマーニはゲイウケが良さそうな

”超一流イケメンサッカー選手” がお気に入り?

そして今回ベッカムが起用されたブランドがH&Mです。

これまた下着ラインですw

有名サッカー選手デビッド・ベッカムがH&Mのために手掛けたボディウェアコレクションBodywear for H&Mが、2012年2月2日より世界各地のH&M 1800店舗とオンラインで発売される。日本ではメンズ取り扱い店全店で発売予定だ。

デビッドの専属チームがデザインを手掛け、H&Mで限定発売されるこのコレクションは、長期的に継続し、毎シーズン新たなスタイルやデザインを展 開する。第一弾となる今回は、メンズ向けのアンダーウェアが9種類を発売予定。アイテムはアンダーパンツスタイルが4種類(ブリーフ、トランクス、ボク サーブリーフ、布帛のボクサーパンツ)、トップスが3種類(Tシャツ、ベスト、ヘンリーネックのシャツ)、ボディウェアスタイルが2種類(パジャマパン ツ、メンズインナーレギンス)だ。コレクションを通じ過剰なブランディングを避け、機能性や着心地、デザイン性を重視した。

左) ヘンリーネック長袖トップス¥2,990、右) パジャマパンツ¥2,990

価格は¥1,190〜¥2,990とH&Mならではの値段を維持した。コレクションを通し素材にはコットンを多く使用。ヘンリーネックシャツとイ ンナーレギンスにはワッフル織のコットンを使用、パジャマもコットン100%で形崩れがないよう特別な仕上げが施されている。ブリーフ、トランクス、T シャツ、ベストにはストレッチ素材を入れ、柔らかな肌触りを実現した。


左) ブリーフ¥1,190、右) ベスト¥1,490

ブリーフは、ラベルが引っかかることがないよう縫い目が肌に擦れない作りになっている等、そのこだわりにはデビッド自身が「誇りを持って自分の名前を入れ られるクオリティになるよう、私は専属のデザインチームと共に、着心地やフィット感からスタイルまで、検討を重ねました。仕上がりにとても満足していま す」とコメントしている。(引用;FASHION PRESS

ベッカムが普段からH&Mなんか着てる訳ないけどね(←ひねくれてるw)

一方妻ヴィクトリアは、ブリティッシュファッションアワード2011にて

ベストデザイナーブランドを受賞した!!!!

日本では直営店は愚か卸先もほぼ無いに等しい為、

ヴィクトリア・ベッカムが自身の名前でファッションブランドを

展開している事を知る人はあまり多くないかもしれないが、

海外ではかなり高級で、セレブたちが着る大人気ブランドなのだ。

最近第4子(待望の長女!)を出産したばかりなのに、

何故どうしてヴィクトリアはこんなにスタイルが良いのでしょうか。

完璧なファッショニスタ夫妻はまだまだ健在です☆

明けましておめでとうございます。

昨年に引き続き金曜日は、2012年も世界の産業系のネタを中心に色々と書かせていただきたいと思います。

   

アフリカのモロッコあたりの国を中心に将来

“ヨーロッパ中に電力を輸出する国になる”

と言う壮大な構想を持っているそうだ。

その名は“デザーテック構想”

■欧州、中東、アフリカ… 脱CO2巨大プロジェクトのインパクト

国境を超えた巨大プロジェクトを、欧州企業が打ち出した。「デザーテック」だ。

アフリカ北部のサハラ砂漠に巨大な太陽熱発電所を設置し、地中海の海底ケーブルを通じて欧州に送電する。

2050年までに欧州大陸の電力需要の15%を賄う計画だ。

総事業費4000億ユーロ(約50兆円)という壮大な構想だ。

スイスの重電大手ABB、独シーメンス、独電力大手RWE、独ミュンヘン再保険、ドイツ銀行など 10社以上が参画する。

 

 

「デザーテック」構想による再生可能エネルギー電力主体の送電網のイメージ。
発電方法は左列上の赤い画像から太陽熱発電、太陽光、風力、右列上から水力、バイオマス、地熱。
2012年までに技術、財政、法制面でのFS調査を実施。既にモロッコ政府・エネルギー省と初期段階の立ち上げに関し、協議している。

 この構想はABBが90年代に発案し、北アフリカの再生可能エネルギーを欧州都市に送る詳細な設計を示していた。こうした長距離送電には同社の高圧直流(HVDC)送電技術が生かせる。

ようやく時代が同社の戦略に追い付いてきた。「気候変動問題は、当社のビジネスにかつてない追い風になっている。

長期的な事業なのですぐに利益に貢献しないが、環境分野での当社の評価を高める」と、ABBのジョセフ・ホーガンCEO(最高経営責任者)は言う。

引用:ECO JAPAN

アフリカにある巨大なサハラ砂漠に発電地帯を作ってしまおうという計画のようです。

総予算50兆円。魅力的な数字です。

実際のところ、何100兆円もかかりそうな話に感じられます。

 

このヨーロッパと北アフリカを跨いだ巨大プロジェクト。第一弾はすでに進み始めているようです。

 

■モロッコが再生可能エネルギーを輸出へ

 

モロッコが、太陽エネルギーなどの再生可能エネルギー事業に大きく舵(かじ)を切り始めた。

同国政府は2009年1月、太陽熱発電や太陽光発電などの太陽エネルギー発電設備を2020年までに少なくとも2000MW(メガワット)規模で導入する長期計画を発表

その第1段階として、モロッコの中央部に位置するOuarzazateに複数の発電設備をつくり、2014年までに500MW規模の発電を開始するのが当面の目標だ。

 

<モロッコ太陽エネルギー庁長官のムスタファ・バクリ氏>

―北アフリカで太陽エネルギー発電を行い、欧州に電力を供給する「デザーテック構想」などの広域プロジェクトにもモロッコは積極的に参加している。

国内の計画と欧州・北アフリカ地域の計画はどのような関係になるのか。

 モロッコ国内の状況に合わせてエネルギー計画を進めているが、一方でデザーテックや地中海ソーラープラン(MSP:Mediterranean Solar Plan)といった広域のアプローチにも積極的に参加している。

国内と広域の二つのアプローチは、不整合なものではなく、補完しあうものと考えている。

 もともとモロッコは、エネルギー面で見ると欧州に統合されている。

スペインとの間には1400MW(700MW×2)の連系線があり、さらに700MWの連系線を増設中だ。

これは2012年にも完成する予定である。つまり、日常的に欧州とは大規模な電力融通が行われている。

デザーテックや地中海ソーラープランのコンセプト(注:モロッコなど北アフリカ地域から欧州に電力を輸出するスキーム)も、そうした従来の枠組みの延長と位置づけることができる。

引用:Tech-on

 すでに北アフリカとヨーロッパは電力網でつながれているようで、これをいっそう強化し、あとはひたすらアフリカに発電所を作ろうと言う話。

この話はただ“ヨーロッパと北アフリカ諸国だけの話”ではないようで、

モロッコ自体、日本の発電技術にも期待しているようです。

<モロッコ太陽エネルギー庁長官の話の続き>

我々から見ると、日本は世界の中でも独自のポジションを持っている。

それは、エネルギー分野などにおける豊富な経験とノウハウ、イノベーションを起こす能力などだ。さらに日本は包括的なコンセプトの下、エネルギーや気候変動の問題に対して長期的に取り組んでいる。

先進国の企業の多くは、金融市場の言いなりになって短期的な戦略しか描けないが、日本の企業は10年後といった長期的な戦略で事業に取り組んでいると感じている。

日本側と2010年12月に結んだMOCでは、テーマとしてさまざまな技術を挙げている。

PVパネルの比較テストの方法、PVに関わる電力貯蔵技術、PVを電力系統網につなぐ際の系統安定化技術などである。

そのための基礎調査が2011年9月15日に終了し、次の段階に進む予定だ。

引用:Tech-on

かなり、形式的なお言葉のように感じますが、日本企業が参加できない内容でもないはずです。

このデザーテック構想での主な発電方法として考えられる太陽光発電ですが、

現在、欧米諸国や日本などの先進国企業にとって太陽光発電は製造コストと言う点で苦戦中です。

 

2008年の経済不況およびスペイン政府が補助を突然停止したことにより、太陽光発電産業の成長はバブル現象的な様相を示した。

好況から一転して各国・地域政府が急きょ補助を減らすなどしたため、太陽電池の価格は急速に低下した。

その時点まで技術をリードしていた欧州や日本のメーカーは、価格競争力不足のため中国と台湾に追われ、「市場は欧州と日本、生産はアジア」という局面になった。

 欧州と日本のメーカーは,景気が良い時は利益を出せるが、不況になると設備稼働率が低下し、価格低下と相ま
って赤字に転落してしまった。

一方、アジアの大手メーカーは、比較的安定な注文があり、10~20%の利益を保つことができた。

この結果、アジア・メーカーの生産能力がどんどん大きくなり、欧州と日本のメーカーは閉鎖や海外移転を余儀なくされた。

 引用:Tech-on

現にアメリカのSolyndra社(太陽電池メーカー)は2011年8月末に破産しています。

2011年8月31日、太陽電池メーカーの米Solyndra社が連邦倒産法第11章(Chapter 11)の適用を申請した。

同社の太陽電池は、円筒形の一風変わった外見が特徴である。

そのユニークな形状以上に“Solyndra”の名を世に知らしめたのは、2010年5月のオバマ大統領の視察だろう。大統領は円筒形の太陽電池を前に「グリーン・ニューディール」政策が切り開く未来について力強く講演した。

Solyndra社の他にも、注目を集めた太陽電池メーカーが次々に力尽きている。

リボンSiと呼ぶ短冊状の基板を利用する米Evergreen Solar社や、米Intel社から独立した米SpectraWatt社も、2011年8月に破産に追い込まれた。

もちろん日本の太陽電池メーカーもアジアの新興国にかなり押されている状況かと思います。

このような状況に対して勝機を見出すには、信頼性と高効率性です。

現在、太陽電池には車の車検のような品質に対する世界基準の規格がないようで、品質も当然バラバラ。

2011年1月に、京セラが信頼性をアピールする戦略を説明している。

京セラは「現在の市場は低価格重視と信頼性重視に二極化しているが、将来は信頼性で選ぶ時代になる」と宣言した。

8月には、太陽光発電協会(JPEA)代表理事で、シャープ代表取締役社長の片山幹雄氏が、「太陽光発電システムの長期間の発電を担保する、自動車の車検制度のような品質保証制度が必要。

そのための基準作りを始めている」と述べた。

引用:Tech-on

早く、世界規格を作らなければ、今回のデザーテック構想でも、今勢いのある中国や台湾メーカーに受注を取られてしまうのではと思ってしまいます。

 2012年が早く“経済復活の年”になるといいですね。

  

ありがとうございます。

 

と、いうことで暮れのご挨拶から入ってみましたがいかがでしょうか。

今年も誠にお世話になりました。

とても良い年でした。

ドラクエもお世話になることができ、社員も育ちました。

和幸さんのトンカツもフトコロを気にせず食べられるような気になっております。

おかげさまでありがとうございます。

そして、何人もの中国人の社長に出会えた年でもあります。

その中で一人、46歳の社長がおります。

彼は国際アニメフェアの仕事を通じて知り合った、日本の有名電機メーカー2社ほどの中国董事長(社長)経験もある、男であります。

ことあるごとに、

「お前は酒が飲めないよなあ。」

と小生のことをなじりつつも、

「お前は俺と同じ午年だからな。」

と、肩をたたいてくれるセンパイでもあります。

「日本の製造業も、もう苦しいですからね。」

と、初対面の時に小生。

「苦しいどころじゃないよ。終わってるよ。」

彼は言いました。

「食えない若い人たちを食わせないと。食えてないよ今の日本。なんとかしないと。」

小生は、この人に、信じてみてもいいですか、と思わせる何かを感じました。

我々が子供時代の正月は、

まだ、カルタも百人一首もあって、トランプもあった。

ババ抜き(って共通語なのかな?)ってなんですかあのゲームは。

めでたい新年の初日から最悪のカードを引いたら逝ってしまうという恐怖のどん底ゲーム。

その恐怖と戦う術を学び、また、

カルタや百人一首においては、

人よりも賢く、早く、そしてできるだけ多く奪うことを年の第一日目から学ぶのである。

カンプマサツがあり、どんど焼きにおける大きさの誇示や喧嘩があった。

未来に明るい何かがあった。

我々20代後半~30代世代は、かろうじて、物心ついたころの明るい時代の面影を知っている。

金だけの話じゃないですね。

ロストジェネレーションとか被害妄想は責任転嫁ですね。

あの明るさや前向きさは、小生は大事だったと思いますね。

我々の先輩たちも結構頑張ってたと思うわけなんですよね。

そうしたものを、仕事を通じて、伝えてゆく、2012年にしたいと思います。

消費税もしれっと8%案。

さあ、我々が支えずに、だれが支えてゆくのかというおハナシの、はじまりはじまりでございます。

国際的なハッカー集団の“アノニマス”がクリスマスに合わせて新たなハッキング行為を起こしました。

        

アノニマスとはハッキング(クラッキング)行為等を行う集団の名前で、

アノニマス自体の意味は日本語の「匿名」で、2ちゃんねるでいう”名無しさん”のようなものです。

今や、この不気味な仮面は有名ですね。

<アノニマス(Anonymous)>

    

今回のハッキングの内容はこちら。    

■ ハッカー集団が情報機関の顧客リストを暴露、日本の大手企業名も  (12月27日 )

ハッカー集団Anonymousが、各国の大手企業や政府機関向けに情報を提供している米民間情報機関Stratfor Global Intelligenceの顧客情報を入手し、インターネットで暴露したと公言した。

 米セキュリティ機関SANS Internet Storm Centerやセキュリティ企業F-Secureのブログによると、Anonymousは12月25日ごろ、「stratfor.com」のサイトに保存されていた顧客情報リストに不正アクセスし、顧客のクレジットカード番号などの情報を入手。計1万7000件あまりのカード情報や個人情報をウェブサイトに掲載した。こうした情報はプレーンテキストで保存されていたという。

 公開された顧客リストには世界各国の政府機関や企業名が並んでおり、日本大使館や日本貿易振興機構(JETRO)など日本関連の団体、大手電機メーカーや金融機関の社名も含まれる。Anonymousのメンバーは、盗んだクレジットカードを使って赤十字などの慈善団体に寄付したと公言している。

アノニマスのメンバーによるサイトへの書き込みによると、米国防情報局(DIA)の職員の個人情報を使って非営利団体に250ドル(約2万円)を寄付したという。

引用:IT media news

 クラッキング行為は歴とした犯罪行為ですが、クリスマスに慈善団体へ献身的な額を寄付しているという点で少し複雑な気持ちにさせられます。

ただ、日本企業も対象ということで(どの企業かわかりませんが)少し心配も感じます。

ほかにも、

国際的ハッカー集団「アノニマス」、メキシコの麻薬組織「セタス」に宣戦布告

【ニューヨーク共同】国際的なハッカー集団「アノニマス」を名乗るグループが、
メキシコの麻薬密輸組織「セタス」に誘拐された仲間の解放を要求し、受け入れ
なければ組織の協力者の身元などグループが入手した秘密情報を暴露するとビデオで宣言した。
AP通信が10月31日伝えた。
APによると、ビデオは動画投稿サイト「ユーチューブ」に掲載。
「誘拐、盗み、恐喝を繰り返すセタスにはうんざりだ」と非難し
「おまえたちは重大な過ちを犯した。彼を解放せよ」と要求、セタスと結び付いた
警察官、ジャーナリスト、タクシー運転手らを公表する用意があるとした。

 引用:東京新聞Web

そしてこちらがその動画を解説したサイト

CNN 「Is Mexican cartel the next ‘Anonymous’ target?」

メキシコの麻薬組織といえば超危険。

殺人事件が頻発しているので、とんでもない相手に手を出したなと驚いてしまいます。

この事件の結果はこちら。

■アノニマス「仲間解放された」 麻薬組織から脅迫つきで

国際ハッカー集団アノニマスは、メキシコの麻薬組織セタスに拉致された仲間が解放されたとして、予告していたセタスへの内通者などの秘密情報の暴露を取りやめた。解放された仲間は、組織関係者の名前を明かせば1件につき10人を殺害するとの脅迫メッセージを託されていたという。

引用:Asahi.com

問題解決ではないですが、取り合えず一安心。

本件、“人の命を作用するだけの影響力が情報にはある”ことを教えてくれました。

     

ほかにも、色々

■ハッカー集団「アノニマス」今度はFRBを狙う

国際的なハッカー集団「アノニマス」は2011年6月14日、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した映像で、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の辞任を求め、サイバー攻撃の予告とも見られる宣言をした。

   約4分半の映像では最初、バーナンキ議長のインタビューシーンが流れるが、突然「我々は90日前にバーナンキ議長の辞任を求めたが、応じなかった」とのメッセージに切り替わる。

その後、FRBを非難する内容が次々と読み上げられ、「今こそ立ち上がる時だ」として、バーナンキ議長が辞任するまでに「公的な場所を占拠する作戦」を6月14日に開始しようと呼びかけた。

最後に「アノニマス」の名が登場するため、呼びかけの対象が各地のハッカーたちである可能性がある。

引用:BIGLOBEニュース

もちろん、4月のソニーのプレステ個人情報流出事件(アノニマス側は否定しているが)もその一つです。

   

 今年の2011年。

インターネットの力で国が大きく動いた年”であったかと思います。

インターネットコミュニティ(フェイスブック)によってまさに、中東の独裁国家が数多く崩壊しました。

ウィキリークスも忘れてはいけません。

こうなると今後一層、インターネットの情報により国や企業がより影響を受けやすくなっていくと思います。

そこで当然、“セキュリティの強化”も大事です。

しかし、どこかで穴が見つかってしまうものです。

そのため、アノニマスのようなクラッカーの目につかないようにするには、

“少しでもクリーンな政治”、“相手国の事も思った外交”、“クリーンな企業体制”(非常に難しいことですが。。。)であることもハッキングを受けないようにする重要な防波堤になるかと私は思っています。

      

2011年。

ありがとうございました。

皆様がよい良い2012年を迎えられる事、期待しております。

忘年会で飲みすぎました。

人生とは、美味い酒と楽しい仲間との時間を如何に優先させつつ、翌朝の二日酔いとのタタカイにどう勝ってゆくか!の日々であるという事を、痛感する師走27日でございます。

今年もあと5日!というなかで、おいおい、飲んでばかりいないで家にもちゃんと帰れよ、という「寿命10年」CM逝ってみましょう。

大変申し訳ございませんでした。

今夜は帰ります。。。

さて、そんなTOSHIBAさんですが、裁判でも勝ちました。

東芝また勝ちました。デジタル専用DVDレコーダーの私的録画補償金に関する裁判で、知財高裁は東芝の勝訴となる判決を言い渡しました。補償金の支払いを求めていた私的録画補償金管理協会(SARVH)は一審の東京地裁でも東芝に破れており、東芝二連勝ということになります。

そもそもどういう裁判だっけという方は上図を参照のこと。「日本語でおk」という方には、2年前の解説記事をどうぞ。おおまかに言えば、昨今のデジタルメディアを利用したレコーダーではデータを劣化せずコピーできるので、そのぶんを補償金として著作権者に支払おうという制度があるのですが、それはコピープロテクトのないアナログ時代の話であって、デジタル専用レコーダーの場合は原則としてコピープロテクトがかけられるのだから、補償金まで必要なんだろうか、という争いです。補償金はいらないだろうと支払いを拒否したのが東芝、なんであれ補償金は払ってくれと訴えたのが SARVH という構図。

地裁の判決はデジタル専用レコーダーは補償金支払いの対象となるものの、実際の支払いは東芝・SARVH 間の協力規定にすぎず、法的義務ではないというものでした。しかし高裁では、そもそもデジタル専用であれば補償金支払いの対象にならないと、さらに東芝有利の判決となっています。ユーザとしては歓迎すべき判決……というか「ですよね」という感じでしょう。とはいえ、いつもどおり勝負は次の最高裁です。

engadget日本版さんより抜粋

まあ、トーゼンと言えばトーゼンの判決であるよな。

時代やテクノロジーにあわせて法律や社会の反応が変わっていくのは、自然現象であるとも言える。

この辺の問題、実は、「海猿」の佐藤秀峰センセイが、漫画本のスキャニング業者を訴えた作家センセ有志団体に対し、「それってオカしくね?」とするエントリーを自身のサイトで展開しておられ、これはこれで骨太かつ正々堂々とした論旨展開が痛快だったのだが、個人的にもこの辺に対してはどっちからの意見も持つので、非常にここでは書きづらく迷っているうちに、怒涛の忘年会の日々、という「人生は待ってくれない」流れの中におりました。

年末お時間ある方は上記も併せて権利問題、覗いてみてください。

それでは本日も、長い人生の中の1日、をがんばります!

10年見据えて、1日々々を大切に、走りたいものです。

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