カテゴリー「人物」の記事一覧

これはまた、タイトルからスゴい書き方だなあと思ったニュースであるが、

リンクを踏んでみると、ワリとgreeさん起業時期の昔の記事なんかも読んだ記憶があり、企業って形を変えるものだし、お金や人が集まってくると、そのエネルギーのコントロール(や周りへの気配りや金配り)って、気をつけなきゃいけないんだなあって思った件こちら

急成長しているソーシャルゲーム。そのビジネスモデルを揺るがしかねない事態が起きている。

ある政府関係者によれば最大手グリーの摘発に向けた検討が始まったもようで、「4~5月が山場だ」というのだ。

 ゲームジャーナリストの新清士氏は「月10万円近く使うような、会員全体の3%に満たない高額利用者が支えている」と言う。

会社側にとってみればデジタルアイテムを制作する原価はほぼなく、その出現確率も操作できるために高収益につながるのだ。

 もともと携帯端末を用いて無料でゲームが始められ、簡単に決済ができることで会員数を伸ばしてきたために、未成年者の高額利用の問題も引き起こしている。

各地の消費生活センターには、子どもが多額のカネを使ってしまい困り果てた親からの相談が相次いでいる。「100万円を使う例もよくある」(東京都関係者)ほどだ。

グリーは一体どこから道を間違え始めたのかという知られざる歴史まとめ – GIGAZINE

昨日も電車で女子高生たちが「ドリランド」の話で盛り上がっておったわけですが。

売れてるもんはしょうがねえだろ、というのも一個人の感想ではあるのです。

ビックリマンチョコも、当局の指導が入って無くなったような記憶があるのだが、大人買いしていた金持ちの友人にタカって学校でオコられたこと含め、あれはあれで、セイシュンの歴史でもあったよな、と思うわけです。

RMTとか言っても言わなくても、そもそも、パチンコもホスト遊びもそうなんだけれども、現ナマ飛び交う遊びっていうのは、最終的には自己責任の部分がでかいのと、あとは、しかるべき協力者の皆さんへのお礼やご挨拶は最低限必要であり。。しかしやりすぎちゃうとそれはそれで、逆に犯罪になっちゃうという問題をはらんでおるわけです。

※まあ、あとは、子どもが現ナマ飛び交わせちゃうとマズいんだろうな。。。

というか、取り締まる方も、あれはあれで桜の代紋、全国構成員6万人、全員拳銃所持という最強組織でございますから、そちらのほうにもご挨拶というか、こころ配り気配りと、ご接待が必要と申しますか。

ソーシャルゲームにおけるお金の動きというのは、それ自体がいい悪いではなくて、大いなる力や可能性は感じるものであるので、なんとかいい方向性を、儲かってる会社の皆さま方に置かれましては、次の一手としてお考え頂きたいものであるよな、と、このように思うものです。

※やまもといちろうセンセのコメントも相変わらずエッヂが効いておりましたので、お時間ある方はこちらもどうぞ。

東洋経済が「FBライバルたちの今/ミクシィ-敗者・ミクシィが描く対抗軸」とかいう素晴らしい記事を掲載したとかで、一刻も早く帰国して読みたいと思う朝ですが、一方ダイヤモンドではグリーの摘発話を掲載したとかで、さっそくグリー広報が脊髄反射をしております。

FBライバルたちの今/ミクシィ-敗者・ミクシィが描く対抗軸
http://www.excite.co.jp/News/magazine/MAG12/20120326/191/
当局がグリーに重大な関心 正念場迎えるソーシャルゲーム
http://diamond.jp/articles/-/16762
週刊ダイヤモンド掲載の当社関連記事への対応と当社の取り組みについて
http://www.gree.co.jp/news/press/2012/0326_01.html

政府関係者って誰やねんという感じもしないではありませんが、去年から着手してようやく煮詰まってきた状態で「重大な関心」というレベルで済ませているのはむしろ「どうにか着地をさせたい(着地させたかった)」という意向と読み解くのが普通なんですけれども、FACTA砲以降は「とりあえずGREEがファイティングポーズ取ったまんまだから摘発でいいんじゃないか」みたいなモードになっているのが興味深いです。

 当初は、ライブドア事件の二の舞を恐れて、成長産業への規制は青少年保護の名目であったとしても極力市場や経済論壇等の影響を少なくするべきということで、さまざま対応を進めてきておりましたが、先週だか大手6社がかごめかごめで対策会議をやるという話があってなお、いまだにRMT業者は普通に営業していて当該法人などから警告も出ていなければ営業の差し止めも段取られていません。

http://rmt.diamond-gil.jp/game.php/gameid/gree/view/sv/
http://www.rmt-king.com/game/118
http://rmt-assort.jp/

グリーだけでなく、オンラインゲームのアイテム課金のレア度を活用したRMT業者や売買の場となるRMT専用サイトが、いまなお40個以上視認できる状態で、言うは言ったけどグリーも他5社も「特に何もしていない」という状態のようです。ダイヤモンドが何か書いたら即日IR出る割には、RMT業者への対策はまだ表出してこないあたりにさまざまな思惑を垣間見る思いなわけですね。

もっとも、一般論ですが、これらのRMT業者の元締めはだいたい同じです。上記に掲示したRMT業者が暴力団関係と指摘するものではありませんが、ここ5年ぐらい、ずっと問題になり続けています。RMTは青少年にとってうんたらというお題目もさることながら、ゲーム会社やプラットフォーム事業者がいつまでもこういう交換業者を締め出さないので、いつまで経ってもRMT業者の元締めである暴力団にお金が流れ続ける仕組みになっているのはあまり望ましいことじゃないわけですね。

ついでに、最近ではGREEに限らずソーシャルゲーム業者そのものが暴力団資本および開発部門のポジションに食い込まれているケースや、これらの部門から接待としてソーシャルゲーム業者の役員や幹部社員がソーシャルゲーム会社のカネで飲み食いをするケースがあるようです。全然駄目じゃねーかというのは前から分かっていたことではあるのですが、早々に対策せえと言っても何もしないので、そりゃあ摘発されても仕方がないんじゃないのというのが通り相場ではないかと思うわけであります。まあ、食い込まれているんですね、普通に。

このダイヤモンドの記事どおり、RMTで消費者がお金を使いすぎて歯止めがきかないから、という側面ももちろんあると思います。その上で、通常であればゲームセンターやパチンコ・パチスロのように風営法的なものをデジタル・ネット方面にも適用させましょうという規制で終わるはずが、業者の摘発まで足が伸びる、伸びて仕方なしと思ってしまうのは、やはりある種の成長産業を自認する企業経営の傲慢が気になってるんじゃないのかなあと感じます。

なお、インシデント的には2007年ごろからずっとある話で、それこそオンラインゲーム協会がRMT対策について相談をしてきた時代から問題視してきたものではあります。

切込隊長BLOG(ブログ) – RMTに暴力団大量流入の疑い&課税の流れ
http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2007/01/05_105141.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2007/01/05_105141.html

この流れで人間関係図をずっと掘っていくと、韓国系のパチンコホール向けシステム開発会社さんや、北陸にあるAV最大手企業のメディアコングロマリットに辿り着くことになるんですが、少なくとも現段階では違法ではないし、単にRMTを業として営んでいる連中が単品で暴力団関連であるというだけの問題だろうなあと感じる次第。きっとFACTAがこの辺の話を書くだろうと思ったら、日経ともども見事にスルーしたので、不肖この私が改めてちろっとウェブに流してみたということで。

もちろん、事実上の三店方式を実現するRMTだけが黒いわけではなく、オンライン賭博としての仕組み全体の問題ですということで、一刻も早い是正をお願いしたかった、というのが当局側の本音じゃないでしょうかね。

やまもといちろうブログさんより

「オンライン賭博」でございますか。。。

弊社も世間様から妬まれるぐらい稼げるよう励みたいと思います。

月曜日は☆KAYA☆です。

先週は、「Tokyo FashionWeek」でした。

パリコレならぬ、東コレです。

日本にもコレクションウィークがあったの皆さんご存知でした?

*コレクションウィークとは、年に二回(春夏と秋冬)ファッションの

最新のトレンドを披露する一大イベント。

ちょうど一年前のコレクションウィークでは、震災の直後という事もあり、

多くのイベントが急遽中止されたり、日本は混乱の中でした。

あれから一年。今回のTokyo Fashion Weekでは、

”追悼”から”復興”、”立ち上がる”というメッセージを打ち出す

ブランドやイベントが多く行われました。

中でも、今回大ニュースだったのが、現在生きている中で

世界1のデザイナーと言われるカール・ラガーフェルドの来日でした。

フランス・パリのメゾン「CHANEL(シャネル)」が、東京「新宿御苑」内の特設会場で、2012年春夏オートクチュールコレクション ショーを開催した日本との繋がりを深めるために計画された3つの特別企画のうちのメインイベント。飛行機の機内を模した会場で、パリで発表されたコレク ションを再現。フィナーレにはデザイナーKarl Lagerfeld(カール・ラガーフェルド)が登場した

デザイナーKarl Lagerfeldが手がける「CHANEL」は、「創造性」「現代性」「卓越性」というブランドの価値を伝え、またブランドと日本の繋がりをさらに深め るために開催するイベントを計画。イベントは東京で3月21日に幕開けし、Karl Lagerfeldの撮影による「CHANEL」のジャケットを着用したセレブリティや著名人の写真集「The Little Black Jacket: CHANEL’s classic revisited by Karl Lagerfeld and Carine Roitfeld(リトル ブラック ジャケット:カール ラガーフェルドとカリーヌ ロワトフェルドによる、シャネルのクラシックの再考)」の世界出版(2012 年秋発売予定)を記念した写真展を開催。翌日の22日には、パリで開催された2012年春夏オートクチュール コレクションを再現するショーを開催した。さらに23日には、2012年春夏プレタポルテ コレクションとアクセサリーを展開する期間限定ブティックがオープンする。

メインイベントのオートクチュール ショーに は、サラ・ジェシカパーカーやヴァネッサ・パラディ、クレマンス・ポエジー、水原希子、中田英寿ら、多数のセレブリティの他、約600人のゲストが来場。 パリで発表されたコレクションが再現され、ショー会場の演出は、ラグジュアリーな飛行機の機内。ブルーのカーペットには”ダブルC”のロゴが配され、曲線 のシートや窓、頭上には空が見える半透明の天井、ドリンクを乗せたワゴンが、特別な空の旅の気分を盛り上げた。まるで空を旅しているような雰囲気の中、ブ ルーを基調に、しなやかなラインを描くドレスや、豪華な装飾が施されたジャケットなど、全61ルックが登場した。

フィナーレには、2004年以来8年ぶりの来日となる、「CHANEL」のアーティスティック ディレクターKarl Lagerfeld(カール・ラガーフェルド)が登場。パリから東京に降り立った”CHANELエアライン”は、約600人の招待客を乗せて豪華な 2012年春の旅へと導いた。

■CHANELオートクチュールコレクション 全ルックレポート
http://www.fashionsnap.com/collection/chanel/2012ss/  引用(Fashionsnap.com

まず、何が凄いかというと、CHANELのオートクチュールラインが

ここ日本で見られるという事!!!!!とてつもなく凄い事!!!!

それもついこないだ行われたパリコレクションと全く同じ物を!

CHANELのオートクチュールラインは、ファッションに興味が無い人でも、

上品で、美しく、感動的なステージです。

このスペシャルイベントに来場したのはとっておきのセレブリティばかり。

以前からカール様と交流のある安室奈美恵

(この写真は以前FEDIのコレクションにて)

現在多くのコレクションブランドからモデルのオファーが耐えない水原季子。

アメリカからはSex And The Cityで大人気の女優サラ・ジェシカ・パーカー。

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【ジャンクフードが日本人を美しくさせた!?】byカール様

8年ぶりの来日となったカール様。

日本人女性の変化に驚いたという。

世界的ファッションブランド、シャネルのデザイナーで知られるカール・ラガーフェルドが8年ぶりに来日。カールは、以前来日した時より日本人が美しくなったとファッション誌WWDに話している。

その理由は、なんとジャンクフードにあり、今の日本人の大部分が8年前よりカロリーの高い食事やおやつのおかげで「ジャンクフードの美」を進化させたとカールは考えているという。

「(今の日本人は)昔と違って、もっとケーキや甘いものなんかを食べているから、前よりも体が大きくなっていることに気がついたよ。日本人の容姿は本当に変化したね。以前はほとんどの人が細すぎだった。こういうのはジャンクフードから得る美しさだよ」

また、カールの写真集とシャネルの『リトル・ブラック・ジャケット』の発表会パーティーに参加したVOGUE誌フランス版の元カリスマ編集長カリー ヌ・ロワトフェルドは「日本人はファッションを飽きることなく愛しているわ。みんなファッションが大好きだけど、真剣に考え過ぎないのよ」と話し、日本人 のファッションの面白さに対する感謝の意を述べた。

確かにジャンクフードを多く食べるようになったけれど、

それは美には大敵だと考えられていた。

しかしカール様いわく、それが逆に欧米体系へ近づけているというのだ。

おばあちゃんたちが、「最近の若い子達は足も長いし外人みたいだ〜」

というのは、嘘ではなかったんですね。。。

カール様。。。日本人モデルも起用して欲しい!!!!!

うぅ〜〜〜〜カール様。いつ見ても変わらないその気品はなんなんでしょう。

来てくれてありがとう!カール様ーーーーーー★

 

ということで、今日はお休みですし軽めに、この御仁のパラパラマンガから。

おお!

以外にイケメンなのか。

旦那さんは、改心してブーケ届けに行く途中でこれ亡くなってるよなー。

そうなんだよなー。使い古された言い方ではあるけれども、金じゃないんだろうな人生はというのこれ見てても思うよなあ。

鉄拳さんは元外資系コンサルだったみたいで、年収も1/10になっちゃってるけれども、自分のやりたいことをやられているようです。

下記なんかもすげえよな。

これも、去年の3月11日以降に作られたものなんだったという感じでございますね。

う~ん。

こういった「人生振り返り系」というか、「時間短縮考えさせられる系」と申しますか、そういった動画はCMを中心に多くみられます。

先週も丁度アメトーークさんが「娘デレデレ芸人」をやっておりまして、やっぱり「家族」=「人生」なのかもしれないなあと。

※来月、先輩と後輩に子どもが産まれます。おめでとうございますー☆

そうそう、娘が結婚するまでにカメラを回そうぜ、的な(笑)ソニーハンディカムのウェブCMなんかもとても良くてうっかり買ってしまいそうになったりしたのだけれども、その他もこんなのがあったり。

東芝 TOSHIBA CM LED電球 「10年カレンダー」篇 120秒 

John Lewis Our Lifelong Commitment TV ad 2010 90 sec advert 

「人生」とはいったいなんなのか。

最期死んで、我々が墓に入ることはもう決まっているわけで。

墓に布団はかけられず、持っていけるものが「想い出」だけだとするなら、やっぱり家族はいたほうが嬉しいし、札束ではなく、孫の手紙とともに焼かれたいなあと思ってみたり。

そして、自分の愛した仲間や家族に「いい奴だったなあ」「また飲みてえよなあ」と言われるような葬式になったらいいなと。

ということで、本日はお彼岸です。

が、我々は東京国際アニメフェアの準備でビッグサイトです。

24日のパブリックデーには、若いテレビスタッフ、劇団員諸氏が、汗と涙と友情で創り上げたゲームイベントも開催されます。

お仕事や人生における、「仲間が増えてゆく」この感覚がたまらない。

ぜひ皆さんも、未来の仲間や家族を見つけにいらしてください。

月曜日は☆KAYA☆です。

私と言えば、黒髪の今時あまりいないワンレンのロング。

(会った事も無い人ごめんなさいねw)

ロングヘアなのは、ショートヘアが似合わないからだけど、

もう1つ大きな理由は安室ちゃんと一緒がイイから!笑

記憶がある限り、私は6歳の頃から安室ちゃんの信者。

安室ちゃんが結婚してショートヘアーにした時、私も髪を切りました。

そんな私の神、安室ちゃんが10年以上ぶりに前髪を

切った事でニュースになりました!笑

女性誌レビュー/3月12日発売の雑誌「sweet」4月号のカバーガールに、アーティストの安室奈美恵が登場した。

【安室奈美恵の動画を見る(関連動画にて)】

デビュー20周年へ向け「お風呂で一人ライヴ」

クー ルなイメージの強い安室奈美恵だが、今月号では女性らしさの象徴とも言えるやわらかなピンク色を着こなし。フリルがたっぷりとついたミニドレス、レディラ イクなシルエットのニットドレスといった春らしいアイテムの数々を、少女のようなピンク色のリップとチークでトータルコーディネートした。その着こなしもさることながら、10年以上ぶりにバッサリと切ったという前髪も新鮮。 (引用:livedoor news

やばい!!!!!私も早く前髪切らなきゃ!!!!!!!!!

と焦っている今日この頃。皆様いかがお過ごしですか?

今年は安室ちゃんデビュー20周年ということで、

一大イベントが発表されました。

安室奈美恵がデビュー20周年記念日にあたる9月16日に地元沖縄で、アニバーサリーイベント「namie amuro 20th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA」を開催する。

イベント会場に選ばれたのは、約2万人を収容する沖縄・宜野湾海浜公園野外特設会場。安室がソロイベントで野外にてパフォーマンスを行うのは、2000年の「安室奈美恵 Live In Hawaii “Big Wave Honolulu”」以来約12年ぶりとなる。

イベントの詳細は明らかにされていないが、安室自身は「凝ったステージとかでもなく、新曲はもちろん、昔の曲も歌って踊って、とにかくみんなで騒いで楽し みたい」とコメントしており、アニバーサリーにふさわしい内容が期待されるところ。チケットの発売時期などの詳細は、イベント特設サイトにて確認できる。

月9ドラマ「私が恋愛出来ない理由」の主題歌”LOVE STORY”が大ヒットし、

着うたのダウンロードも好調な安室ちゃん。

“LISMO”対応のauケータイ・auスマートフォンで、2012年2月にもっともよく聴かれた曲を表彰する

“LISMO Award 音楽再生ランキング”が発表され、

安室奈美恵「Love Story」が12月と1月に続き“3ヶ月連続”で第1位を獲得しました!

3ヶ月連続での1位獲得は、史上3組目の記録となります!(引用:オフィシャルサイト

さらに化粧品コーセーのCM曲に”GO ROUND”を発表。

20周年イベントに向けて加速しています。

もう1人、芸能生活20周年を迎える女性がいます。

女優の藤原紀香が、1月28日発売の雑誌「Numero TOKYO」3月号に登場。3ページにわたるロングインタビューで、結婚・離婚当時の知られざる心境を明かした。

1992年の「ミス日本グランプリ」受賞を機に芸能生活をスタートさせ、今年で20周年という節目を迎えた藤原紀香。誌面ではボディコンシャスなドレスを身にまとい、大人の女性の色気溢れるグラマラスボディをあらわにした。

離婚を踏みとどまった…「でも、もう限界だった」

「藤原紀香、今だから話せる20年の軌跡」と題したロングインタビューでは、デビュー当時から現在に至るまでの心境の変化を赤裸々に告白。「六畳一間、食 事はお米と梅干しのみ」という20代前半、「恋愛禁止」を言い渡され馬車馬のように働き続けた下積み時代など、世間が知る「藤原紀香」のイメージからはか け離れたエピソードが連なる。

中でも結婚・離婚を経験したことは「30代においての大きな転機だったと思う」と語る。「申し訳ない」という気持ちで離婚を何度も踏みとどまったという彼 女は、「でも、もう、限界だった。毎日、仕事もできなくなるほど苦しくて、睡眠薬を飲まないと眠れず、ウツ寸前だった。そして実際、離婚後は、それ以上に そこからはい上がるのも本当にキツかった」と壮絶な葛藤を明かした。

20年間の紆余曲折を経た現在は、自分が好きで選んだ仕事を楽しんでいること、そして「離婚後、ようやくまた人を好きになれた」ことに幸せを感じていると いう。「また新たな山を登り始めてる最中なんです」と未来を見つめる彼女のストーリーは、自分の人生に真剣に向き合うすべての人を勇気づけるに違いない。(引用:モデルプレス

彼女達がデビューした1992年はこんな年だった。

・1月5日1月6日1月7日X JAPANが日本人アーティストとして初の東京ドーム3Days公演「破滅に向かって」を行う。

2月8日アルベールビルオリンピック開幕( – 23日)。夏季オリンピックとの同年開催はこれが最後となり、以降2年ごとに夏季・冬季それぞれのオリンピックが交互に行われることになる。

3月14日東海道新幹線で、「のぞみ」が運転開始。

4月27日ユーゴスラビア社会主義連邦共和国解体。

5月27日 – 「サザエさん」の原作者として知られる国民的漫画家長谷川町子が死去。同年7月28日に国民栄誉賞受賞。

8月16日松井秀喜5打席連続敬遠

・8月27日 – 「スーパーマリオカート」が発売。

9月21日日清食品が生タイプのインスタント麺「日清ラ王」を発売し、最盛期に350億円を売り上げる。

12月31日 – 紅白歌合戦を最後に、人気バンドチェッカーズが解散する。

まぁ、5歳だった私は覚えてませんが、

唯一覚えているのはクレヨンしんちゃんがアニメ化して、

当時私としんちゃんが同じ年だったという事。

ということでしんちゃんも今年で20周年になります!!!

小学生の頃は、映画が公開されると、(大体ドラえもんとセットで)

いつも見に行ってました。今思うと、大人でも結構楽しめます。

一番好きなしんちゃんの映画に投票しよう!

映画20周年記念企画「バカデミー賞2012」開催!

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なんと!1位の映画は、テレ朝動画で無料配信!(期間限定)みんなで投票してねー!

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今ふと気づいたけど、私はクレヨンしんちゃんと安室ちゃんで

育ったような物だなー(←大げさw)

他にも、マンガ「金田一少年の事件簿」、ゲーム「ファイナルファンタジー

wowwow開局20周年など、なにかとアニバーサリーな年。

っで、wowwow開局20周年を記念して漫画家松本零士さんが、

今まで非公開としていたアニメをwowwowで放送している。

今に続くアニメ人気の基礎を作った「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」で一大ムーブメントを作った漫画家、松本零士。そんな松本作品が途切れるこ となくテレビや劇場でみることができた1980年代後半、自身がシナリオを執筆しながらも未発表となったアニメ企画があった。そのシナリオを現代に蘇らせ たのが、WOWOWで放送されている「オズマ」だ。

舞台は砂に覆われた惑星。謎の移動物体オズマを追い行方不明になった兄を捜す少年サム は、ある日、シーシアス軍の砂上艦に追われる少女マヤを助ける。自身が乗る砂賊船バルダノスが停泊する港に戻ったサムは、仲間にマヤの身柄を守ってくれる よう頼むが、その時シーシアス軍が港に上陸。バルダノスは包囲されてしまう。対立する2つのグループに所属するサムとマヤ。互いの過去と宿命、そしてオズ マの存在に翻弄されるふたりは、いったいどうなってしまうのか。

オリジナルシナリオをブラッシュアップしたとはいえ、そこには松本アニメ の特長である「少年の成長」「美しいヒロインとの出会い」「未知なる場所への冒険」「命を燃やす瞬間のドラマ」が、まがうかたなく継承されている。またそ れは、どの時代にも必要な普遍的テーマでもある。

「オズマ」は、松本アニメに夢中だった少年たちにとって懐かしさが先行する作品かもしれない。だが、今の子供たちにとっては、近年なじみのない、新鮮さを感じる物語やテーマを提示してくれる作品になるだろう。

 

 

 

雨ニモマケズ

1週間ほどお仕事でインドネシアに出ており、11日に記事をアップすることができませんでしたが、3.11から1年が経ちました。

インドネシアも10年前のスマトラ津波で22万人(!)が亡くなっており、未だ海岸の瓦礫等はそのまま放置されている地域も多いと聞きました。

我々はあのとき「対岸の火事」ではなかったか。

救いの手を差し伸べたろうか、と、10年前の自分を想いました。

旅立ちの空港で、AERAの3月12日発売号(1週間前なので3月5日発売かな)をジャケ買いしました。

※AERAのジャケ(表紙の人の顔)買いは年に1~2回程度/前回は澤さんがカッコよくて

いや、一度見たら忘れられない「闘う男の顔」を南相馬市長の桜井勝延氏がされておりまして。

恨みつらみ、憎しみの顔じゃないんですよね。前向いて闘う人間の顔。

彼はSOS from Mayor of Minami Soma Cityで有名ですね。TIME誌にて「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれました。

「人は支えあって人」

「お願いします。助けてください。お願いします。」

地震から2週間での映像。疲れも相当見える。しかしそれでも彼は、世界の中心で、愛を叫んでいた。

産まれたところや住んでいるところが都(ミヤコ)であり、世界の中心であることは、住んでいる人間にとってみれば自明の理。

しかし、津波で壊滅的なダメージを喰らい、放射能20キロ、30キロ圏内で分断された同市は、「残る人」「退避する人」でも分断される運命をたどることとなった。

それでも、市長として、市にとどまり、市民のために闘う同市長。

東京マラソンにも出場し、AERA表紙にだって出ちゃうけども、それらは全て市民の為である桜井氏。

もちろん「退避すべきだ」「現実問題としての除染をどう考えるのか」物申す市民も多い。

しかし、世界の中心を、市を愛し、そこに住む人のために闘うその覚悟は、彼の写真から読み取ることができるでしょう。

本日嬉しいニュースも発見。

当たり前と言えば当たり前なのだが、首相が台湾に対して詫びを入れましたね。

友人が台湾で結婚して、式にも参列してきたので、ちょっと台湾びいきでもあるのだ(でも相思相愛だとも思うのだ)。

※下記動画も、3日で35万DLはスゴい。涙が出てしまうよなあ。

世界の中心で愛を叫び、それに応えてくれた世界が在った。

助けてくれた、手を差し伸べてくれた国が、人々がいた。

我々日本人は、それを実感したはずだ。

傷つき倒れ、向こう100年、1000年、消えることのない放射能汚染を負ったとしても、我々は平和な地域や国では感じられなかった、世界からの愛を感じることができた。

痛みを知る人間として、第二、第三の戦後世代として、やはり我々は、世界の人々の痛みのわかる、やさしく強い日本人であり続けたい、そう思った、弥生11日でございます。

東に病気の子どもがいれば、助けたい。

西に疲れた母がいれば、荷物を持ってあげたい。

南に死にそうな人がいれば、怖がらなくていいよと言い、

北にケンカや揉め事があれば、つまらないから止めろと言ってあげたい。

サウイフモノニ、ワタシハナリタイ。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ※(「「蔭」の「陰のつくり」に代えて「人がしら/髟のへん」、第4水準2-86-78)
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

南無無辺行菩薩
南無上行菩薩
南無多宝如来
南無妙法蓮華経
南無釈迦牟尼仏
南無浄行菩薩
南無安立行菩薩

※宮沢賢治「雨ニモマケズ」

月曜日は☆KAYA☆です。

音楽はいち早く動画になったけれども、

ファッションは最近ようやく動画になり始めた。

多くのコレクションブランド(ファッションショーを行うようなハイブランド)

たちが、コレクションの動画を生中継で配信し始めたのだ。

世界4大コレクションの幕明けを飾り、4日間の日程でスタートしたミラノ・メンズファッションウィーク。最終日となる17日は、「DSQUARED² (ディースクエアード )」「GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)」がショーのライブ中継を予定している。(引用;Fashionsnap.com

音楽はどんな時代も大衆的で、全ての人に平等に与えられたが、

ファッションはその昔、階級に応じて限られた人達しか着られない物もあった。

パリ・ミラノ・NY・ロンドンで行われる年二回のコレクションは、

世界中のほんの一握りの人達しか見る事が出来なかったし、

それがとっておきのステイタスだったが、もはや時差無く私たちも拝見出来る。

今やファッションは誰にでも平等で、動画で見る物になっている。

そんな中、まだ実在している(生きる伝説と化している)

ファッションの重鎮達のドキュメンタリー映画が流行している。

まずはご存知の方も多いだろう映画「プラダを着た悪魔」で

鬼編集長のモデルにもなった米版VOGUEの編集長アナ・ウインター

のドキュメンタリー。このブログでも紹介しましたよね。

その名も「The September Issue」(邦題は「ファッションが教えてくれる事」)

ファッション誌の一年は、9月からスタートする。

(秋冬の新作ファッションが9月号の雑誌から掲載されるため)

その為、ファッション雑誌は一年に一度の9月号のために

半年以上も前から構成を練る。

たった1ページも妥協を許さない鬼編集長アナに驚き、

多くの事を学ばされる映画。

この映画にも出てくる今や生きる伝説となったトップデザイナー

カール・ラガーフェルド

FENDI、イヴ・サン・ローラン、CHANELなどのデザインを努める。

彼の仕事風景を追ったドキュメンタリー映画

「sigh chanel カール・ラガーフェルドのアトリエ」

彼がCHANELのデザインを書き上げ、ランウェイのフィナーレを

歩くまでを追った作品で、世界一の職人達が多く出演する。

彼のデザインは、数本のペンでさらりと描いたデッサンのみ。

そのメモ書き程度の絵を見て、アシスタントたちはパターンを引く。

クビ回りのディテール、ウエストの絞り具合、裾の長さと

布の素材まで、カール様の世界感を把握しているのだ。

そしてCHANELには、ココ・シャネルが生きている頃から

大事にしているお抱えのお針子さん、靴職人、ガロン職人達が多くいる。

中でもガロン職人は、フランスの田舎に暮らす老婆1人で行っており、

後継者はおらず、CHANEL独特のツイードは、今後作れなくなるかもしれない。

次に紹介するのは2008年に亡くなったイヴ・サンローランの

ドキュメンタリー映画「イヴ・サンローラン」

18歳の時クリスチャン・ディオールのアシスタントとなり、

ディオールの急死後21歳の若さでデザイナーに就任。

26歳で自身のブランド「YSL」を立ち上げ、

72歳で亡くなるまで、常にプレッシャーと戦ってきた彼。

苦悩な人生と、支えてくれていたパートナーとの愛のドキュメンタリー。

 イヴ・サンローラン(Yve Saint Laurent)は、1955年にクリスチャン・ディオールのアシスタントとなり、その2年後、57年のディオールの急死により、21歳の若さで主任デザイナーに抜擢される。 翌58年にはディオールのメゾンの仕事仲間としてピエール・ベルジュと出会い、デォオールの最初のオートクチュール・コレクションを発表。
 そして、26歳を迎えた1961年にベルジュとともに<YSL>のイニシャルを冠した自分のブランド”イヴ・サンローラン”を創立する。1966年には、パリのセーヌ河左岸にプレタポルテの最初のブティック”サン・ローラン・リヴ・ゴーシュ”を開店。その後、サンローランは、ビジネスとプライベート双方に渡るパートナーとなったベルジュのプロデューサー的なサポートを得て、<モンドリアン・ドレス>、<スモーキング>、<サファリ・ルック>、<パンタロン・スーツ>、<シースルー・ルック>などの革新的女性ファッション・スタイルを次々と生み出し、世界にその名を轟かせた。
 この映画は、自らサンローランを敬愛していたフランスの写真家・美術造形家のピエール・トレントンが、親交のあったピエール・ベルジュの協力を得て、膨大な資料から写真や映像を選別して制作した。
1966年頃、アンディ・ウォーホルのファクトリーで、サンローランがウォーホルやミック・ジャガーとの団らんシーン。ミックがピアノを弾きながら、エルビスの「テディ・ベア」を歌っている・・・・とても興味深い映像。
ピエール・ベルジュの親しい友人である画家ベルナール・ビュッフェが、サンローランをデッサンするシーン。古くからの女友達のベティ。YSLのミューズのモデル、ルル・ド・ラ・ファレーズ。
ベルジュとミッテラン大統領との親しげなシーン。そして、1985年にサンローランはミッテランから栄誉あるレジオン・ドヌール勲章を授与される。1998年のフランス・ワールド・カップの決勝戦前夜、サン・ドニのスタッド・フランス(国立競技場)で行われたサンローランの創作40周年記念セレモニー。世界から集まった300人のモデルがYSLの歴代コレクション作品を着て登場する壮大なスケールのSHOW。2002年の引退を表明した創作回顧SHOWに登場した60年代から親交のある女優カトリーヌ・ドヌーブ。サンローランとベルジュがプライベートの時を過ごしたパリ・バビロン通りのアパルトマン・・・・モロッコ・マラケッシュの別荘・・・・ノルマンディ地方ドーヴィルの城館・・・・。
マラケッシュの別荘に集められた最高の美術品の数々・・・・ブランクージの円柱、ドガ、マチス、モンドリアン、ピカソ、ゴヤなど・・・・その成功の代償として、彼の芸術魂の分身として置かれた驚異のコレクションに囲まれ、サンローランはモード界の喧噪から逃避するように、安らぎを得たという。
 2008年、サンロッシュ教会でのサンローランの葬儀で最後の別れの言葉をかけるピエール・ベルジュ。ピエール・トレトン監督はこれらの貴重な映像シーンを効果的に編集し、サンローランの作品中心ではなく、彼の人間性にフォーカスした構成に仕上げている。常に理想を求める繊細なクリエイターのサンローランが、過酷なモード・クリエーションのプレッシャーの中で、孤独な苦悩と闘っていた傍らで、50年間寄り添うように愛を注ぎ続けてきたベルジュ。この映画のテーマは、イヴ・サンローランの伝記というより、サンローランとベルジュ、そして二人の芸術的創作へのラブストーリーである。それは、原題の<L’amour Fou/狂おしい愛>にも表されている。(引用;PAULさんのブログ
サンローランや、シャネルもしかり、伝説のデザイナーは

孤独である事が多い。

次にこれから公開される映画は、ファッションにとって

無くてはならない存在のヘアメイク。

皆さんご存知「ヴィダル・サスーン」のドキュメンタリー映画。

私たち日本人の知っているヴィダル・サスーンは、P&Gのシャンプー。

その歴史には、サスーンの得意としたボブカットと、

イギリス生まれイスラエル国籍のユダヤ人という

複雑な人種差別と時代背景があった。

2012年に83歳を迎えるヘアスタイリストVidal Sassoon(ヴィダル・サスーン)の生涯を追ったドキュメンタリー映画が、5月26日に公開する。ハサミ1本で世界のファッションを変えたVidal Sassoonの軌跡を、Vidal Sassoon本人をはじめ、Mary Quant(マリー・クワント)や、英「VOGUE」のクリエイティブディレクターGrace Coddington(グレイス・コディントン)ら友人や家族、元スタッフのインタビューと共に綴るドキュメンタリー。渋谷アップリンクを皮切りに、全国 で順次公開する。Vidal Sassoonは、ヘアアイロンやコテ、ヘアドライヤーなどのヘアケア用品を展開するメーカー「VIDAL SASSOON」の創始者。パーマスタイルが流行していた1960年代のロンドンで、シャープなカットラインの「ボックスボブ」や、事故で片目を失ったモ デルのために考案した「ザ アシンメトリック ジオメトリック」など、次々と斬新なスタイルを発表。Vidal Sassoonの手がけるヘアカットは”サスーン・カット”と呼ばれ、ファッションシーンを牽引してきた。映画監督Roman Polanski(ロマン・ポランスキー)が1968年に制作したホラー映画「ローズマリーの赤ちゃん」では、主役のMia Farrow(ミア・ファロー)のヘアカットを担当。また、過去にはVidal Sassoon本人が「VOGUE」誌の表紙を飾った経験がある。

 ドキュメンタリー映画「ヴィダル・サスーン」では、1928年に生まれ、ユダヤ人としてロンドンの孤児院で育ち、情熱と努力で旧態依然とした美容 界に革命を起こしていったVidal Sassoonの生涯を、本人が出演している映像を通じて描く。監督はCraig Teper (クレイグ・ティパー)。アメリカ人俳優のMichael Gordon(マイケル・ゴードン)らがプロデューサーを務める。渋谷アップリンクの他、銀座テアトルシネマや新宿武蔵野館で公開する。

◆映画「ヴィダル・サスーン」
公式URL:http://www.uplink.co.jp/sassoon/

これらの映画は、ファッションが好きな人だけじゃなく、

50年代〜80年代の歴史が好きな人、

クリエイトする事が好きな人、働く事が好きな人に見て欲しい。

まだまだ紹介したいファッションドキュメンタリー映画がありますが、

今日のところはこの辺で。

いよいよ来週から世界4代ファッションウィークに続き、

Tokyo Fashion Weekが始まります。

ギャル文化だけじゃない、日本の一流ブランドたちの

コレクションの様子が、Ustで生中継される予定です!!!!

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