
現在、誰もが知っているといっても過言ではない、「ONE PIECE(ワンピース)」!
もちろん私も、マンガ・アニメチェックしております!
そのジャンプで好評連載中のONE PIECE(ワンピース)が・・・
今週発売の週刊少年ジャンプに来週より「4週間にわたって休載」すると発表された!
ファンとしては非常に残念である・・・詳しくは以下!
今週掲載分の最終ページに「次週から4週間休載致します」と告知。
集英社は「作者の体調がよくないということは全くありません。ストーリー上も今週で“ひと区切り”がつく為、新展開に向けた構想を練るためです」と説明した。引用元:集英社
しかし、ジャンプの巻末にある「作者コメント欄」には・・・
作者の漫画家・尾田栄一郎氏は、巻末コメントで、10年に渡る連載が終了した漫画『ピューと吹く!ジャガー』の作者・うすた京介氏について触れ、「うすたさーん連載お疲れさんでしたー! そして僕は遊ぶのです! やっほーい!!!」とコメント!!
週間連載から解放された爽快感が伺えます!尾田先生ー!!(笑)
ちなみに尾田先生の画像はこちら!

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2010年のシリーズ総売上げ実売部数が2032.8万部となり、最新8/30付オリコン“本”ランキング(集計期間:2009年12月28日~)で2000万部の大台を突破するなど、大ヒットを飛ばす『ONE PIECE』が初の長期休載!!
作者の尾田氏は、自身初の連載漫画として『ONE PIECE』を1997年に開始し、13年に渡って同作を連載!!
不定期に1週休載することはあったが、4週もの休載は今回が初めてとなる。
※あまり知らない人の為に簡単にワンピースの概要とストーリーを!
『ONE PIECE』は、麦わらの一味が“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を探し、大海原を航海する冒険漫画。
ジャンプの芯ともいえる「勝利」・「友情」・「努力」を最も含んだ作品ともいえるでしょう!
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載を続ける長寿作で、その評判は海外にも飛び火し、現在は約30を超える国と地域でも刊行され人気を博している!
今年発売されたコミックスの57巻(3月4日)、58巻(6月4日)と最新59巻(8月4日)は、いずれも累計売上200万部超え。
その内、57巻(初週169.1万部)と59巻(同185.3万部)は、歴代の初週売上記録を更新するなど未曾有のヒットを続けている!
上記で「そして僕は遊ぶのです! やっほーい!!!」と異様なはじけっぷりでしたが、
この写真を見ればその理由がわかります!
こちら、尾田先生の作業机でございます!
まさに戦場!!(ここで名言・感動シーンが生まれているのか・・・)
個人的には、「尾田先生お疲れ様です」と言いたい・・・
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現在、最も重要な場面を迎えているONE PIECE(ワンピース)!!
今後展開される尾田先生の新展開に是非とも期待したい!!
では、また来週~!!
日本では映画「パオレーツ・オブ・カリビアン」で有名な
ハリウッド俳優の”オーランド・ブルーム”が
先月、モデルのミランダ・カーと極秘結婚していたという!
交際期間は比較的長い2人でしたが
”オーランドのプロポーズを2度ほど断った”
とゴシップされていたミランダ!
彼女は先日ここでも紹介した、
アメリカの有名下着ブランドVictoria’s Secretのエンジェル
と呼ばれる専属モデルや数多くの広告モデルをこなす、
世界中で有名な”トップモデル中のトップモデル”!!
そんな新婦ミランダはハネムーンの様子を
以下のように話しています♪
先月、オーランド・ブルームと結婚式を挙げ、カリブ海での豪華なハネムーンを楽しみロサンゼルスに戻ったミランダ・カーが、極秘にしていた結婚式の様子を包み隠さず語った。ザ・サン紙(電子版)によると、「わたしたちの結婚式は、まさに本当にニ人が望んでいたもので、すべてがうまくいったの」と結婚式もごく親しい人たちとプライベートで行なったことを語り、満足のいくものだったことを表した。また、「いつか母親になることはいつも考えているし、口に出してもいるの。オーランドもいい父親になる人だわ」「子どもを持つことや妊娠することは人生の一部。モデルのハイジ・クラムやアドリアナ・リマ、アレッサンドラ・アンブロジオがいかに人生の一部として子どもを育てていっているか、ということも参考にしているわ」と妊娠やこれからのモデルとしての生き方についても触れた。
(引用;yahoo!ニュース)
そう!ここで今回話題になっているのが
「オーランドとミランダに第一子!?」
先日オーランド・ブルームと結婚したばかりのミランダ・カーがすでに第一子を妊娠していると、USマガジンが伝えている。ミランダ・カーは先週オーランド・ブルームと極秘結婚式を挙げ、カリブ海での豪華なハネムーンを楽しみロサンゼルスへと帰国したばかり。ミランダの関係者は同誌に「ミランダは妊娠3か月で、とても興奮しているわ。もうほかの友達やモデル仲間にも話しているはず。彼女が下着の撮影をすれば、すぐにわかるわ(ミランダはビクトリア・シークレットのモデル)」と語った。婚約も突然の発表であったし、これはできちゃった婚の可能性が高いかも!?
(引用;yahoo!ニュース)
ハネムーンから帰ってきた二人の様子はこちら♪
わかります?左薬指にはキラリっ☆☆☆
ところで、ハリウッドでは、ほとんどのセレブの
子供たちが一緒にゴシップされます。
出産直後の初お目見え?の写真は数億円で
タブロイド誌に買い取られ、表紙を飾り、
売り上げ部数が爆発的に上がるというのも
ハリウッドならではの恒例行事!!!!
例えばこんな感じに!
↑ こちらの写真は史上最高額で日本円で
なんと約15億円以上! (ぁはははー)
以前から養子を多く持つアンジェリーナジョリーと
ブラッド・ピットの間に生まれた初めての子供。
そして二人とも超有名世界的セレブ!
っと言う事で破格の値段がつきました!
第2子の時にはこんな感じ☆
”The Twins”と題され。右上に移る
長女シローちゃんが赤ちゃんを抱く姿が
”かわいすぎる!”と当時かなり話題になりました♪
出産したを経験し”偉大な母”となったアンジェリーナと
一緒では、ブラピもこの時ばかりは脇役w
そしてこちらはアメリカのトップアイドル
ブリトニー・スピアーズの第一子出産の時!
そして右上に結婚が報じられている
アメリカの歌手クリスティーナ・アギレラも☆
↑ これはホント生まれたて!!!って感じですよね。
そして ↓ こちらは元お騒がせセレブのニコール・リッチー。
荒れた生活から結婚・妊娠・出産と、
みるみるうちに綺麗な母へと変わっていった彼女を
ゴシップ誌は追いかけ続け、
今回もpeople誌が初お目見えをゲット!
そして第2子の時がコチラ。
赤ちゃん。。。ビックリしてますw
長女のハーロウちゃんとパパのジョエルと一緒に☆
以上全てが日本円で億を超える値段で買い取られています。
そのほとんどがやはりPEOPLE誌!!!
さすがです。。。
第一子説が本当なら、どんなに可愛い赤ちゃんが
生まれてくるでしょうか☆楽しみ楽しみ!!!
「Venture now」にて、おもしろい記事を見つけた。
大企業に就職した場合と、スタートアップベンチャーで働く場合の「人生の違いマトリックス」。
少しオーバーですがわかりやすい。どうでしょうかみなさん。
・大企業は、
”やるかやらないかではなく、できるできないか”
・スタートアップベンチャーは、”できるできないではなく、やるかやらないか”
※Venture nowより抜粋
「できる、できない」も、「やる、やらない」も、どっちも重要なんだよな、世の中。
そして、個人の特性や、向き不向きだって絶対ある。
それにしても、彼女、奥さんを支えられないベンチャーっていったい。。。(泪)
さてそして、彼は「やる、やらない」の方の人だったのかな。「千年女優」等で著名なアニメーション作家、今敏(こんさとし)監督が永眠されました。享年46歳。
「千年女優」「パプリカ」など芸術的な作風で知られ、海外の評価も高いアニメーション映画監督の今敏(こん・さとし)さんが、24日午前6時20分、すい臓がんのため死去した。
1985年、武蔵野美大在学中に「虜―とりこ―」でちばてつや賞を受け、マンガ家としてデビュー。アニメにも進出し、97年に「パーフェクトブルー」でアニメ映画を初監督した。
第2作の「千年女優」(02年)が、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の大賞を受賞して注目を集めた。同作は、米国の配給会社ドリームワークスによって世界配給された。「東京ゴッドファーザーズ」(03年)に次いで製作された06年の「パプリカ」は、筒井康隆の小説が原作。ベネチア国際映画祭のコンペ部門に出品された。
宮崎駿や押井守の次世代を担う日本アニメ界の気鋭として期待されていた。新作「夢みる機械」を準備中だった。
※asahi.comより抜粋
そんな今敏監督の日記よりの抜粋。
「大事な人」への記述。以下。
丸山さんに「夢みる機械」の懸念を伝えると、
「大丈夫。なんとでもするから心配ない」
とのこと。
泣けた。
もう号泣。
これまでの映画制作においても予算においても不義理ばかり重ねて来て、でも結局はいつだって丸山さんに何とかしてもらって来た。
今回も同じだ。私も進歩がない。
丸山さんとはたっぷり話をする時間が持てた。
才能が惜しい。何とかおいていってもらいたい。
何しろザ・マッドハウス丸山さんが仰るのだから多少の自信を土産に冥途に行けるというものだ。
それらを世間に出す機会を与えてくれた丸山さんには心から感謝している。本当ににありがとうございました。
今 敏はアニメーション監督としても幸せ者でした。
「大事な人」もうひとり。
今度は奥様への記述。以下。
最後に、誰よりも気がかりで、けれど最後まで頼りになってくれた妻へ。
あの余命宣告以来何度も二人で涙にくれた。
でも、そんなしんどくも切ない日々を何とか越えて来られたのは、あの宣告後すぐに言ってくれた力強い言葉のおかげだと私は思っている。
「私、最後までちゃんと伴走するからね」
その言葉の通り、私の心配など追い越すかのように、怒濤のごとく押し寄せるあちらこちらからの要求や請求を交通整理し、亭主の介護を見よう見まねですぐに覚え、テキパキとこなす姿に私は感動を覚えた。
「私の妻はすごいぞ」
私が死んだ後も、きっと上手いこと今 敏を送り出してくれると信じている。
思い起こせば、結婚以来「仕事仕事」の毎日で、自宅でゆっくり出来る時間が出来たと思えばガンだった、ではあんまりだ。
けれど、仕事に没頭する人であること、そこに才能があることを間近にいてよく理解してくれていたね。私は幸せだったよ、本当に。
生きることについても死を迎えるにあたっても、どれほど感謝してもしきれない。ありがとう。※2ch速報スレッドより抜粋(部分略)
ベンチャーとか、大企業とか、違うな。
どれだけ自分のすべき役割に思いっきり頑張ったかどうか。
そして、頑張って生きる人には、理解者、支えてくれる人が、やっぱり大事なのだなと、感じ入った次第。
今日も、友達の為、大事なあの人の為、1日がんばりましょう。
先日、上海生まれで今日本で大注目されている
アンジェラベイビーというモデルについて紹介しましたが、
どうやら海外から乗り入れてくるセクシーモデル黒船は
彼女だけではないらしい。
母国香港ではアンジェラベイビーのライバルとも
呼ばれているクリッシー・チャウ!!!!
日本初披露となる写真集が今月発売され、
「セクシー女神」と評されるそのスタイルに
日本のファンたちも圧倒されたという。。。
なんと彼女の3サイズは身長168センチ
B89、W56、H86だというから驚き!
↑ での写真も立派すぎる谷間!!!
↓ はデビュー当時のクリッシー。
あ !?。。。谷間がない。。。
っま、「成長した」ということでw
さてさて、クリッシーは今後日本でも活動を
広げていくということで雑誌「Ray」で日本でも
モデルデビューを果たし、来月予定されている
日本最大級のファッションショー
「Tokyo Girls Collection」にも出演が決まっている。
香港のセクシー女神を拝みたい方は是非
見に行ってみてください♪
そしてもう一人。
下乳見えちゃってる彼女はCica(シカ)という中国出身のモデル。
無国籍の9頭身美女『Cica』が昨年9月より日本で活動をはじめ、人気を集めているそうです。Cicaは、年齢非公開。1メートル71、B86W60H89と抜群のスタイルのアジアンビューティー。無国籍で年齢非公開とのことですが、ネットでは中国籍のモデル「ジョウ・ウェイトン(周偉童)」ではないかと言われています。
謎が多いんです。。。でもメチャクチャ可愛い。
6月は「月刊サイゾー」でセミヌードで表紙を飾り
話題になった彼女。
Cicaについてはまだまだ情報は薄いのですが
今後ブレイクすると思います!!!
何か動きがあり次第追記致します!!!
お楽しみに☆
うーん。それにしてもクリッシーもCicaも
中国語、英語、日本語を操り、
身長170センチ程度の長身で
二人とも爆乳。。。。こりゃ目が離せません!
今日はお休みなので、軽めにシュミの世界を。
さて、ネットサーフィンしておったら、木村信也(Shinya Kimura)さんの活動報告動画を見つけ、これが男くさくてかっこよかったナリ。
☆shinya kimura@chabott engineering
木村信也(SHINYA KIMURA)
1962年東京生まれ
琉球大学を卒業後、約8年のバイク屋修行を経て、三河の山奥で『リペアショップ・チャボ』を開業。
92年に『ゼロエンジニアリング』を立ち上げ約13年間活動。日本におけるトップバイクビルダーのひとりとしての地位を確立すると同時に、アメリカのバイクショーへ出品。多数のアワードを受賞。
そして、06年1月『チャボエンジニアリング』の立ち上げと同時に活動の拠点をL.A.に移す。
パーソナルテーマは「カスタムバイクはアートになり得るか?」※tokyo hip stars club.comさんより抜粋
日本の江戸時代の文化だったり、様式美みたいなものは、(モーターカルチャーや遊び文化の発達した)L.A.にて受け入れられるのではないか。
そう考えアメリカに渡った木村氏。言われてみれば、日本刀の美しさは極限まで「切れる」ことを追求された結果であって。
「人が乗って」「速さを追求した」バイクの形そのものが、モノとして美しくなるのは至極当然な論理なのだと考えます。
さあ、スピードバイクの美しき形をもう一発。
※上記映画は実話なので、元気ない人は今すぐにでも見るべし。
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バイクはクルマに比べて、無駄なエクステリアがそぎ落とされて、エンジンがむき出しだったりするところが、動物的というか、機能美にあふれててスキ。
そしてまた「音」がいい。
田舎の田畑あふれる半人工的な自然を、井上ひさしさんは「二次的自然」と呼び「人間が見たとき、最も心休まる風景」と称しました。
それと同じように、エンジンの音も、まったくの人工音ではなくて、人間の前向きなエネルギッシュさでコントロールされているものであって、その「半動物感」がタマラナイ。
そうなんですよね。天気のいいお休みの日にこんなブログ読んでるばっかりじゃなくって(ボクのアニメ見てる暇があったら、公園に行って遊べばいいんだby宮崎駿センセイ)、エンジンかけて、今日はでかけちまいましょう!
だいぶ香ばしく、かつ相変わらず切込隊長の論調がエッジが利いてて気持ちがよかったので、ご紹介。
まず切込隊長のブログから拾ってみよう。
我らの我らの勝間和代女史が「バブル崩壊」と書店員に煽られてブログ記事を執筆す(加筆あり)
一個人|心に残った本||池上彰「伝える力」
http://www.ikkojin.net/blog/blog6/post-2.html
otsune tumblr まとめサイト 画像保管庫Q
http://otsune.tumblr.com/post/942317506ブックファースト。いいねえ。漢だと思うんですよ。例えばゲーム業界でうっかり小売が「小島秀夫はバルブだ」とか書こうもんなら、そこの小売はその日のうちにコナミ流通から外されかねない勢いだと思うんで。
まあ、ブックファーストさんの軽率な(?)書き方は置いておいて。
本題に入ります。
以下、項目別に。
● [第一章] 勝間和代女史、バブル論に対して発言する
書籍バブル論について~私も当事者の感想を入れます
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2010/08/post-f4b3.html[引用]私の考えは、結論から言いますと、後から見ると「バブル」といわれるものの正体は、私は「将来へのオプション投資が一点に集中すること」だと思っています。
たぶん、冒頭からこういうことを書くから飽きられたんだと思うわけです。
以前、日経マネーの書評で勝間女史の本を取り上げたのは、企業会計に対する真摯な姿勢と、複雑なものをシンプルに読み解こうとする勝間流の合理主義が一冊の中に貫徹していたことが「新鮮」だったからでした。
やはり本を書くからには「そのときお前がどれだけ真剣に執筆したのか」ではなくて、「お前は読者にどれだけの知見や経験や考え方を伝えることができるのか」が重要なのだと思います。
”著者・勝間和代”の「本業」はやっぱり金融、会計にあるのであって、マーケティング主導で他の著者に馴れ合ってみたり、売れなくなった女性シンガーとTwitter上で絡むというのはバブルというより”著者・勝間和代”の消費でしかないように感じます。
これはおっしゃる通りというか、いつの日からか我らが勝間女史は「迷走」が始まったよな。そして最終的に「結局女はキレイが勝ち!」とか言われても、「結局」って!はあ?!?!という感想は、日本国民全体が持ってしまった感想だったんだろうなあ。。。
「この人、カッコウつけたかっただけなのかなあ。鼻についちゃうなあ。」みたいな。
● [第二章] 茂木健一郎氏の件
● [第三章] 勝間女史、アマゾンと戦う
● [第四章] 池上バブルはバブルなのだろうか
この辺トバします。引用長くなるので。
ただ、切込隊長所見には基本的に同感。
池上さんと勝間さんとの最大の違いは、池上書籍は「イヤミがないこと」「鼻につかないこと」があげられるんですよね。ああいう教科書的な日本語を、教条的だと拒否反応する方もいらっしゃるとは思うけれども、日本語がキレイだから、ファンを老若男女に広げることができると思うんですが、どうだろうか。
● [終章] いまだから読みたい勝間和代文学
勝間女史の迷走初期のころ、勝間女史の異様な勝負根性と特異な人間性を題材にした短編が次々と発表されるという事件があり、この頃は、ある意味で勝間ワールドの不思議さ、愉快さを「愛でる」感覚がありました。
勝間和代十夜
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A1%B4%D6%CF%C2%C2%E5%BD%BD%CC%EB
勝間和代十夜の表紙を描いてみた
http://d.hatena.ne.jp/yoneyacco/20090721/p1
得体の知れない勝間ワールドにいざなわれ、正体定かならぬ、それでいてロマンチシズムと熟年のエロティズム(ォェ)とがめくるめく快感と恐怖を感じさせる、勝間本の読み手の心の揺らぎを表現している作品が多くあります。
[ぼんやり童話]勝間和代十夜
http://d.hatena.ne.jp/ayakomiyamoto/20090616/p1作中の勝間和代は強烈だ。
少年心ながら、たぶん戦死してしまって帰ってこない父親、生きるために伯父さんとの時を過ごす母親、おぼろげに知る振り返りたくない自分の環境から、恐ろしいけど興味もある勝間の出る森に入ってしまう少年… 問題は、勝間和代女史が、そこまで人の心に自立する生き方を植えつけておきながら、勝間和代女史本人が結局どこへ逝こうとしているのか、得た影響力をどこに行使しようとしているのか、単なる金儲けなのか別の何かなのか、分からんというところを当時から皆感じ取っていたわけですね。
[引用]当事者としては、せっかくいただいたチャンス、それをどうやって最大限に生かすか、考えるのみ、です。今も同じ気持ちです。そして、株価と同じく、さまざまなものは常に、本来価値に収束しようとしますので、淡々と、自分の本来価値を上げることにみなさんと協力しながら務める、それに尽きると思います。
チャンスだったのかどうかはともかく、最大限に生かす具体的な行動の中身が良く分かりません。勝間女史の「あがり」とは何だったのかが最後まで分からないまま、「キレイが勝ち」となったのが最大の問題点だったのかなあ、と。
● [付録・加筆04:22] 或る迷走
さっき痛いテレビ見たら、こんな記事が。
勝間和代のおっぱい需要
http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51505398.htmlなんというか… いや、何もいうまい。
※切込隊長Blogより抜粋(部分略)
まとめ。
勝間女史が迷い、読者も迷ってしまった(いまここ)。
ただ、個人的に思うことも2点。
1点は、切込隊長も言うように、「書籍バブル」とは便宜上そう見えるかもしれないが、しかし各人それぞれ職種もやり方も違う方々であるため、ブックファースト店長のように十把一絡げになんかするべきではないし、池上さんは目線そのまま当分問題なくいってほしい、という点が1つ(池上さん好きだし)。
もう1点は、そもそも人間は迷う生き物なんだから、勝間さんもゴチンゴチンぶつかりながらも、その持前のエネルギーと自負心で、迷いながらも走り続けてほしい、という点が1つ。
。。。
切込隊長の記事は毎回適切で面白い。
本日は引用ばかりになってしまいましたが、ビシバシ来る彼の小気味いい論調が、お盆明けの脳にありがたい。
今週もがんばりましょう!