こんにちわ。
齋藤です。
コミケで、クレジットカードを使えたらどんなに便利かと思い続けていたら、
ついにその可能性も出て参りました。
少し前に話題になっていたソフトバンクとペイパルの合併会社。
「PayPal Japan」より提供される「PayPal Here」に要注目です。
本日、ソフトバンクとペイパルは50:50の比率の合弁会社“PayPal Japan”を設立する計画を発表し、
注力する事業としてグローバルモバイル決済ソリューション“PayPal Here”を、米国、カナダ、香港、
オーストラリアに続いて、日本に導入することを発表しました。
うーん。
そうそうたるメンツです。
おお!
お手軽で、簡単だ。
コミケなどのイベント販売で、販売する側にもお客様にもネックとなるのが、キャッシュオンリーがほとんどという事。
セキュリティ面がしっかりしているのであれば、是非とも導入して欲しいですね!
事業者側のPayPal Here最大の利点は導入コストの安価さです。前述のとおり、初期費用として必要なのはカードリーダーの購入金額1200円(実売価格)のみ。
初期費用、月額利用料などはいっさいかかりません。ただし、決済手数料は5%とややクレジットカード会社の手数料より高く設定されています。
手数料が5%というところが、多少のネックにはなりますが、
PayPal Mobileアプリケーションをインストールしていれば事前に購入手続きができてしまい、
財布もアイフォンも持たずに買い物ができてしまうというお手軽さは、魅力t的です。
このサービスによって、もっとイベント含め、日本の経済の活性化に繋がれば素敵ですね。
ありがとうございます。
ということで日が改まりましたが、GW明けから祭りになっておりますね。
「コンプガチャが景表法違反の方向で検討」は事実–消費者庁がコメント
ソーシャルゲームの「コンプガチャ」を巡る報道が錯綜(さくそう)している。5月5日の報道を受け、連休明けの5月7日に各媒体が消費者庁に対してコンプガチャが景品表示法(景表法)が禁止する「絵合わせ(カード合わせ)」に当てはまると判断するのかを問い合わせ、報道している。
CNET Japanでも消費者庁表示対策課に取材しており、「景表法上の考え方をできるだけ早く明らかにすることを検討している」という旨の回答を得ている。つまり5月7日時点では、景表法違反かどうかという見解について、その方向性も含めて検討しているという内容だった。
その一方で、ブルームバーグが同日報じたところによると、消費者庁表示対策課では、「コンプガチャは景表法違反の方向で検討しており、近く見解を公表する」と、その方向性についても明らかにされている。
これに対して、CNET Japanでは改めて消費者庁表示対策課に取材したところ、次のような回答を得た。
「(コンプガチャは)クロじゃないか?という方向で(考えている)。現在は検討中であり何一つ決まっていないと言うのが一番正しいが、この問題の背景は消費者が多額の課金をしているところにある。ガチャ全部が景表法違反ではないが、コンプガチャについては、景表法の絵合わせに当たるのではないかという問題意識がある。それについて消費者の被害があり、『違反であればなくす』という心づもりがある」(消費者庁表示対策課課長の片桐一幸氏)
※C-NETさんより抜粋
本日ままだ株式市場が開かれる前でありますが(06:30)、昨日は、当報道が株価にも大きく影響。

※Yahoo!ファイナンスより
う~ん。
錚々たるメンツと申しますか。。。悪い冗談みたいだ。
ガチャは子供のころからリアル世界で慣れ親しんできているので、我々日本人にとっては「単なるガチャガチャ」なんでありますが、これを「オンラインカジノ」だとか言われちゃうと、確かにそうなのかもしれないけれども、でもちょっと厳しいよなあとは思うかも。
ただ、「実際に高額をつぎ込んじゃってるお子さん等がいる」という事実が問題なんだろうなあ。
ということで、「いまだ戦え山岸広太郎」以下抜粋です。

「敵の消費者庁警察庁パチンコ系族議員による三体合体ロボを倒すには合体する一瞬の隙を突くしかない! 今回は読売のフライング、確かに検討はしているが通知を出す可能性まで紙面に書かれるとは思っていなかったんだ!」
「警察庁はあの報道はなんぞと言ってます!」
「そうだろうそうだろう。熱いお茶を飲むタイミングではない。摘発情報はリーク内容を否定して一度引っ込めてからが勝負なんだ! 倒すには、このタイミングしかない! 走れ! 広太郎! GREEの広報能力のすべてを”当局との対話に全力を尽くして国民生活の発展に寄与して参ります”と叫んで回るんだ!」
「しかし… なぜ広太郎?」
「田中社長は暖かくして寝ている!」
「なんですって」
「彼はいい奴なんだ。勝負根性というものが備わっていない。摘発情報にびっくりしてシンガポールの村上世彰に資産移転の相談をしちゃうような男だぞ。戦うには善良すぎる!」
「そんな人が社長だったなんて…」
「インサイダーの疑いをかけられて経営者を降りるよりはマシだろう。しかし、この戦いはタイミングが命だ。切り抜けられるのは… 広太郎しかいない!」
「でも彼はGREEの中で必ずしも業績をあげたわけでは…」
「だとしてもだ。彼しか… 業界を救えるのは彼しかいないのだよ」
『まるで分かっていない』
「誰だ!?」
『お前らはゲーム業界じゃない。パチンコ業界の売上を掠め取っているだけの存在だ』
「なんだ、そんな話か」
「どうでもええわそんなの」
「いずれにせよ、広太郎にすべてを賭けるんだ! 阿部重夫さんの挑発に負けてはならない!」
「分かりました! いますぐ料亭をセットに走ります!」
「時間が、私たちには時間がないのだ!」
※ この作品はフィクションです。、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※ やまもといちろうブログより抜粋
ということで、本日も励みます。
そうは逝っても、稼がないと食えないもんなあ。
2012年のテレビへの注目は
■“脱テレビ”で変わる米国市場
CES(家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」)ではこれまで、大型画面や薄型、省エネをうたったテレビが展示の主役を務めてきた。
2012年は韓国のサムスン電子やLG電子、日本のソニーやパナソニックなどが、インターネットに接続できるスマートテレビを多数展示するだろう。
11年のCESでサムスン電子やソニーは、スマートテレビの展示でタイム・ワーナー・ケーブル(TWC)のインターネット番組配信の実験を紹介していた。
結局、TWCのインターネット配信サービスは始まらなかったが、その代わりに同社は家庭内でiPad向けの番組配信を始めた。
その後、ビジョン・ケーブルといった他社もiPad向け番組配信を開始するなど、CATV業界にも“脱テレビ”の動きが広がっている。
<CES開幕に向け準備するパナソニックのブース>
引用:日経新聞
この“スマートテレビ”。
どんなものかよくわかるのがこちらの動画。
<Sony Internet TVを米国で発売 >
テレビ画面でインターネットをするようなイメージですね。
また、OSがGoogleのAndroidなので、でっかいスマートフォンのようでもあります。
ちなみにこのソニー製の“googleテレビ”。2010年10月に発表されている商品のようです。
と言う事は1年以上前に発売されたようですが全くの不振であったよう。
そんなスマートテレビが2012年には当たるかもしれません。
このスマートテレビで面白い点の一つがスマートフォンと同じように
“自分でアプリを落としてカスタマイズできる”ところ。
今年はテレビメーカー各社が“スマートテレビ”を全面的に前に出して行くので一気に市場にも火がつくのではないでしょうか。
ここまでで紹介したスマートテレビはすべて、OSがGoogleのAndroid OS。
実は、グーグルのライバルでもあるアップル社から2010年11月半に、「アップルTV」という名前の商品も発売されていたそう。
当然、OSはAndroid OSではなくiOSでしょう。
ただし、こちらの商品。
既存のテレビにこの写真の機器を接続すると、iPhoneのようにテレビ画面でインターネットが利用できる
と言ったもの。
だから、テレビだけでは使えないようです。
しかし、
■米アップル、TV発売控えシャープに生産を移管-ジェフリーズ
11月23日(ブルームバーグ):米アップルはスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」とタブレット型コンピューター「iPad(アイパッド)」のディスプレー生産をシャープの日本工場に移管する。
テレビにもシャープ製のスクリーンを採用して早ければ2012年半ばに発売する可能性がある。
米投資銀行のジェフリーズが明らかにした。
そう。iOSの標準搭載されたテレビが近いうちでるのです。
しかもシャープからアップルTVですか。
面白くなってきそうですね。
スマートフォンで勃発した、GoogleのAndroidとアップルのiOSのシェア争い。
次はテレビになりそうです。
ありがとうございました。
今日はゆるーい内容です。
■スマホで操作して遊ぶボール『Sphero』
引用:YouTube
この半透明白色の、野球ボール大の『Sphero』は、『iOS』か『Android』を搭載したスマートフォンで、無料アプリを使って操作できる。
昨年のクリスマス・シーズンから期待されてきた(日本語版記事)製品であり、プレオーダーしていた人たちは今週から入手できそうだ。
ただし予想より注文が多くて製造が間に合わないという理由で、今から注文しても1月まで入手できないという。
Spheroの内部にはRGB LEDアレイが並んでいて、無数の色を表示できる。
LEDの点灯中は、装置や電子部品は見えなくなる。簡単なジャイロスコープによって、ボールの暗い方の半分が地面に向くようになっている。
魚の尾の影が「背中」に現れると、Spheroが進行方向に向かって泳いでいるように見える。
基本となるアプリ(これも『Sphero』という名前だ)では、ジョイスティックに似たタッチスクリーン・コントローラーを使ってボールを操作する。
引用:WIERD
かなりクールな商品!
なにか不思議で、それを自分で操作が出来る所もいい。
一番気になっている人は“ネコ好き”の人でしょう。
“ネコ好きでスマートフォン所有者”であったら予約したくなると思います。
知り合いにそんな人がいましたらプレゼントとしてもいいですね。
次の“スマートフォンで動かすおもちゃ”はこちら
<スマホで動くミニ四駆>
引用:YouTube
ナイトライダーみたいなランプの付いたミニ四駆。
全然大きくせずに本当のミニ四駆そのままをベースに改造されています。
スピード調整や音声認識など面白い機能が付いています。
まだ開発段階のようで感度とインパクトはまだ今一歩ですが、
もっと左右に曲がったり、バックしたり、もっと速くなったり、などなど
色々と新しい機能次第で大きな需要が生ませそうな気がします。
とにかく子供達にもいっそう楽しめる機能がもっとつくのを期待します。
もう一つ、おもちゃを紹介。
<スマホで飛ぶ「スマホ玩具」>
引用:YouTube
こちらもミニ四駆と同じで現時点でインパクトは今一歩ですが、
おもちゃとして空中対戦出来るようにしたり、物を持ち上げて運んだり、とスマートフォンの持つ、“身近さ”をリンクすれば楽しいかなと。
スマートフォンで“動かす”と言っても電源を付けるではなく、
“走る”や“飛ぶ”ですと何か違った不思議な魅力を私は感じます。
実際のところ、昔からラジコンなどがありますから普通のことではありますが、
“みんなが持っているもの(スマートフォン)で動かす”と敷居がぐっと下がって、身近なものに感じます。
いずれは自転車や車やバイクなども携帯電話で動かせるようになったり。
需要があるかわかりませんが、未来にはそういったものも出てくるかもしれませんね。
ありがとうございます。
今年2011年も終わりに近づいてきました。
今年は世界中の多くの分野で変革が頻発した波乱の年であった様に私は感じます。
東日本大震災からアラブ各国の独裁政権崩壊、ギリシャショックによるEU経済危機等々。
そしてIT分野でも大きな変化が見られました。
特に今年の始まりは昨年以上の“携帯電話市場のスマートフォン化”でしたが、この勢い冷め止まぬまま2012年に突入しそうです。
と言う事で、激動の2011年における携帯電話市場の変化を見てみます。
下の図が2011年を含めたここ数年の「スマートフォンベンダー別の世界シェア率」です。
びっくりした事に大人気のiPhoneですが2011の2Q以降、販売台数がさほど伸びていない(下降気味?)のに対し、Samsungがとんでもない勢いで販売台数を増やしておりました。
■Samsung携帯3億超、過去最高の販売台数
2011年は韓国Samsung社にとって最高の年となった。
同社の歴史において初めて、携帯電話の販売台数が3億台を超えたのだ。
この過去最高の販売台数について同社は、最新Androidデバイス『Galaxy S II』の大規模な成功を主な要因として見ている。
Samsung社は今年10月下旬、携帯電話の出荷台数で米Apple社とフィンランドNokia社を追い越した。
2011年第3四半期における出荷台数が、Apple社は1,710万台、Nokia社は1,680万台に留まった一方で、Samsung社は2,780万台に達したのだ。
2,780万台のうち1,000万台以上(日本語版記事)はGalaxy S IIだった。
一方、この時期におけるApple社の売れ行きは、多くの人々が新しい『iPhone 4S』のリリースを待っていたため、多少鈍かった(最終的には、発売後3日間で400万台以上の4Sが売れたが)。
引用:IT Pro
HTCなどの台湾メーカーがもっと勢いよく伸ばしているのかと思いきや販売シェアはSamsungの一人勝ちのように見えます。
※ただ上のグラフの場合、11月に発売予定であった“iPhone4S”の購入待ちでAppleがシェアを落としているように見えるのも一因のようです。
それに対し、悲しいのが日本メーカー。
わずか10%足らずの中に全部入っている事を考えると少しさびしいです。
ただ、今後のノリシロも大きいと言う事にしておきましょう。
なんせ、つい数年前まで世界を客観していたモトローラーのシェアもわずか4%の今。
ただただ驚きです。
なんでこんなにSamsungやたらと調子いいのかなーという疑問を残しつつ
次は「OSプラットフォーム別の出荷台数」のグラフです。
グラフを見てみると、まるでヘビが口をガバーッと大きく広げるかのように
2011年に入って“Android OS”のシェアが伸びまくり。
最終的には半分以上のシェアを獲得しています。
要因は多くのメーカーがOSに採用したこともありますでしょうし、アプリもものすごく充実していますし。
スマートフォン市場はまだ若いのでまだ大きく変動すると思いますが、5年後、10年後どうなっているのかが気になります。
ここまでのお話ですと日本のメーカーが話に全く上がってきておらず寂しいので、少し元気の出る内容です。
スマートフォンは外見やアプリケーションがドンドン斬新になっており、
聞いたことのないようなメーカーからもドンドン売り出されてます。
が、そのスマートフォンの中身の部品はどうでしょう。
■スマホ長者企業、次々誕生 部品の半分が日本製
11年度に国内出荷台数で従来の携帯電話を抜いて、名実ともに携帯の主役に躍り出るスマホ。
15年の世界出荷は10年の3倍の9億台以上になるとの予測もある。
完成品は米アップルの「iPhone(アイフォーン)」や韓国サムスン電子の「ギャラクシー」が席巻し日本企業の存在感は薄いが、きょう体(ボディー)を外すと別の世界が広がる。
小さなマルチメディア端末を実現するスーパー部品や素材。
その多くを日本勢が担う。
業界推定によると約1000点ある部材のうち4割程度が日本製とみられる。
代替のきかない主要部材でみると、日本勢への依存度は5~6割に達している可能性が高い。
スマホで潤う長者企業が続々誕生している。
引用:日経新聞
聞いたことのないような日本企業が数多くスマートフォンの部品を作っております。
それが、今年世界で最もたくさん売れてる“iPhone”“ギャラクシー”の中にもです。
こういった点を改めて冷静に見てみると、
最近の携帯電話市場の変化の多くは、“技術革新”より“ニーズにあった使いこなし”と言った印象です。
それに対し携帯電話の中身である“基礎”は大きく儲からないけど、ロングテールで比較的安全・堅実に感じます。
それは円高で国内経済も縮小気味の日本であってもです。
元気に光り輝く卓越した技術を持った企業。
こういった会社がビジネスの大きなヒント教えてくれている様に感じます。
冒頭の本題からずれてしまいましたが、気分の良いままおしまいにします。
ありがとうございました。
こんにちわ!
齋藤です。
本日は、Flash Playerのニュースです。
Flashとは?
Flash
(アドビ フラッシュ)は、(Adobe Systems) が開発している動画やゲームなどを扱うための規格及びそれを制作する同社のソフトウェア群の名称。
で、上記Flashを見るために必要なのがFlash Player。
携帯版(スマートフォン)のFlashを巡っては、
アップルのスティーブ・ジョブズさんが「信頼性がない」と批判して
アップル製の携帯端末に採用せず、アドビ社と対立する原因となっていました。
がしかし!
Androidなどスマートフォン向けFlash Player開発中止、今後はHTML5とAIRに注力
Adobeの公式ブログによると、AndroidとBlackBerry PlayBook向けのFlash Player 11.1を最後に、今後はどのような新しいモバイルデバイス(チップセットやブラウザやOSのバージョン関係なし)向けにもFlash Playerを開発しないことに決定したとのことです。
また、PC向けのFlash Playerの開発は続行され、「Flash Player 12」が既に開発中とのことです。
これは、まさかな展開・・・・・
他サイトでは、はっきりと書いちゃってます。
iPhoneの勝利 アドビがフラッシュの開発を中止
米国時間9日、アドビがモバイル向けのフラッシュの今後の開発を中止すると発表。同時に750人の社員を削減する事も発表。
白旗とまでは言いませんが、今後、アドビとアップルの
関係改善にもつながる可能性が出てきましたね。
やっぱりジョブス氏が正しかったのか・・・
ジョブス氏恐るべしです。
それよりも、同時に750人の社員を削減する事も発表という事に
世界規模の経済問題を改めて実感させられた次第です。
Flashが見れないのが、唯一の欠点か!と思っていたのですが、
こうなってくるとiPhoneのデメリットを見つけられなくなってきます。
今後のスマートフォン情勢はどうなるのか?
気になるところです。
ありがとうございます。