時系列に沿って昨今のソーシャルメディア関連ニュースをまとめてみようと思う。
かんぜんに「ネタ」なんですが。
やっぱりお金が集まってるってことで。
日本三大SNSサービスの2010年4-6月期の四半期決算発表が出揃った。
3ヶ月前の記事では、自社ゲームとオープンゲームの「ハイブリッドモデル」を選択したモバゲータウン(以下、モバゲーと省略)が、「オープンモデル」(オープンゲームのみ)のmixiと「クローズモデル」(自社ゲームのみ)のGREEを圧倒し、ひとり勝ちの様相となったことを報じた。
・ 【2010年5月版】直近決算発表に基づくmixi,GREE,モバゲーの業績比較 (5/19)
3社の異なるコンテンツ戦略の結果がはっきりと数値としてあらわれた前四半期だったが、この4-6月も基本的な傾向は変わらないようだ。ただしオープン化に踏み切ったGREEに回復の兆候があらわれるなど、見逃せない変化が発生している。
[2010年8月最新版]直近決算発表に基づくmixi,gree,モバゲーの業績比較 by toru_saitoさんより抜粋
さてさて、上記記事データからもわかるのだが、四半期でモバゲー課金売上180億とか意味がわかりません。
さて、課金売上180億ですが、経常利益(売上ではない)だとモバゲーさん500億とかです。
で、どうやったらそんなに儲かるのか?!という記事がこれ。
モバゲーさんの経常利益が500億円を超えました。すごいですね。
そんなわけで、どんな人をターゲットにすれば、500億円を超える商売ができるのか、モバゲーの[現在の仕事サークル]を覗いて、適当に最新書き込み順からピックアップして職業を調べてみました。
トラック運転手ばっかりですね。なんかパソコンやiPhoneとの接触率が低そうな人たちが多い気がします。女性は人数で言うと夜の職業の方が多いように見えます。Twitterとか、はてなブックマークとか、まとめブログとか見ているユーザーからダウンロードコンテンツでカネは取れないと思ってましたが、ここまでとは思いませんでした。
この人達が怪盗ロワイヤルのアイテムを買っていただいている方なのかは、わかりませんが、一定以上の割合を占めている可能性もありそうですね。
今後、新規のケータイサイトを立ち上げる方は、高速のサービスエリアでQRコードを配ったらいいのかもしれません。
どういう人をターゲットにするとモバゲーのように利益500億円の商売ができるのか調べてみようby fukuyukiさんより抜粋(部分略)
ちょっとこれ、、、(笑)
この記事怒る人いるだろうなあ。
もはや何も言うまい。なかなか歯に衣着せぬ気持ちの良い記事であった。。。
が!
小気味いいと言えばこの人!でました!
出会い系サイト「モバゲーTOWN@DeNA」バーサス出会い系サイト「GREE」天王山の戦い
ついに出ました、EMA認定出会い系サイト同士の戦い。今期が最高益になって、その次の期ももっと利益を出そうとすると、市場全体の伸びが止まって飽和したいま他の大手から客を奪わないと伸びしろがないことを良く分かっての話だろうと思うわけですが、やり方が下手すぎてとても楽しいです! コナミ法務部を見習って欲しいです。
[jp]モバゲータウンのオープンゲームの囲い込みが始まった!
http://jp.techcrunch.com/archives/jp20100820mobage-town-open-games-matter/公正取引委員会にお話を持ち込んだりコトが大きくなるフェイズに突入する直前に、素晴らしいタイミングで記事を掲載したTechcrunch Japanは偉大だなあと思うわけですけれども、GREEには釣りゲーでDeNAに、しかもその下請け巻き込んで差し止めかけやがった「前科」があって、いや、権利を守るために差し止めすること自体はいいんだが、そのポリシーや思想のようなものはまるでありません。業界全体として知的財産権を守ろうという話ならいいが、もともとお前らドワンゴのコンテンツをパクって作ってんじゃん。つまりはGREEは結局対抗業者を潰すため「だけ」に法的アプローチをかけた、それに対して今回はDeNAの反撃はSAPに「踏み絵」を踏ませる形でGREEに嫌がらせをしている形なわけですね。お前らだけで好きにやってろ、と。
グリー、DeNAを提訴–釣りゲームの配信差し止めと賠償金を請求
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20400532,00.htm繰り返しますが、野次馬的には壮絶な戦いが起きSAP奪い愛合戦の末にコンテンツ調達費が上がって成長性鈍化したうえで二年ぐらいかけて轟音とともに共倒れ希望です! ついでにmixiとかも巻き込んで一緒に潰れてください!
う~ん、怒っちゃう人がいることを恐れずに上記3記事をまとめると、
①ソーシャルゲーム市場が超儲かっている!
②ソーシャルゲームやってる方は運転手の方や夜のお仕事の方が多い。
③運転手さんや夜のお仕事の方(というパイ)の争奪泥仕合の開始☆
という流れになってしまった!
特に意図したわけではなかったが、15日、18日、20日の記事をタイムラインに沿ってご紹介したらこうなった。
今日のエントリーは「週末のネタ記事」と思って軽く流していただければこれ幸いです。。。
孫正義社長「新30年ビジョン」。
スゴイスゴイとは仲間内から聞いていたのだが、これはもはや宗教の域ですね。
この30年ビジョン。
どんな会社にしたいか。
どういう想いで事業を行っていきたいのか。
それが30年ビジョンの中にはいっております。3つのパートにわかれています。
1つ目のパートは我々の理念であります。
何のために、どんなことのために、事業を行っているのか。
この理念が1番目です。2番目がビジョンです。
この30年先、どうのような人々のライフスタイルになるのか。それに対して我々はどういうことができるのか。そのビジョン。3つめのパートが、戦略。
我々がなしたいことをどのようにして行っていくのか、という戦略です。その3つのパートに分かれて今日は話をさせていただきます。
今までの僕の人生の中で、先ほどもちょっと申し上げましたが、おそらく今日が一番大切なスピーチになると思うし、また30年に1度の大ぼら、というのは毎回言えるものではありません。
私の現役時代の最後の大ぼら、とご理解いただきたいと思います。
※ツイッター総研より抜粋(全文書き起こしこちら)
この人は
「未来を人々に見せることがうまい」
かたであると思います。夢見させることがうまい。「なんかそうなりそうだぞ。」「がんばっちゃおうかな。」
300年先の未来をさんざん語った後、一気に30年先の未来に話を戻す。
かなり現実的に見える。「脳のシナプス数を、コンピュータのトランジスタ数が超える。2018年に!」
ええー!!!???
そして、創業からの30年の実績に基づいた今後30年の具体的戦略と、適切なオヤジギャグ、義理人情。
いやー、映画みたいでした。
もちろん、急激な成長には作用反作用は当然あるわけで。
数年前、タダで配ってもらったハズのYahooBB(ADSL)が、ソッコーごみ同然に過去の遺物となった経緯に、先日買ったばかりのiphoneを見つめてしまったりもするのだが。。。24ヶ月契約か。。。2年後?誤差?アレ?アレレー??!!
と、いう思いはありつつも、下記スピーチは秀逸。「感動する」。
おやすみ土曜日。サッカー観戦の前に。
これはぜひ、情報社会の今を生きる我々「見ておくべき動画」と、思います。
2010年上半期では、一番面白い動画でした。
どうも~ロケットワークスのnoriです!
表題にもありますが、すごいのが出ました!!こちらをどうぞ!!
作日(4月4日),秋葉原の「ソフマップ Mac Collection Akiba」において,iPhone/iPod touch用アプリ「ラブプラス iM」(高嶺愛花バージョン),「ラブプラス iR」(小早川凛子バージョン),「ラブプラス iN」(姉ヶ崎寧々バージョン)の体験会が実施されました。
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ラブプラス iシリーズは,ニンテンドーDS用ソフトとしてKONAMIよりリリースされた「ラブプラス」の“カノジョ”達と,iPhoneでもあんなことやこんなことをできてしまうという作品だ。
現状の機能は,
・コミュニケーション
画面をタップするとカノジョがボイスで時間を教えてくれたり,話しかけてくれたりする。モデルは320×480ピクセルのディスプレイに合わせて作り直されており,かなりの高解像度
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・AR(拡張現実)カメラ
iPhone限定の機能。専用のARマーカーをiPhoneのカメラで撮影すると,画面上には現実の風景の中にカノジョの姿までもが表示される。マーカーによって様々なポーズがあるとのこと。なお,マーカーは「Touch KONAMI」で配布される。
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・カレンダー
年/月/週/日形式で表示可能なカレンダー。各種スケジュールの登録も可能。オリジナルスタンプを収録
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今後のアップデート計画が発表されました!その内容は大いに期待が高まるものばかり。まず直近のものでは,2010年春の間に,以下のような機能を実装する予定とのことだ!!
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どれも気になるものですが、とくに注目したいのが「カレンダー連動イベント」だ。これはユーザーが入力した現実のスケジュールに対して,彼女が様々なリアクションをとってくれる機能とのことで,何かと面倒なスケジュール管理が非常に楽しくなりそうである。
まだ詳細が判明していないので,これはあくまで小生の妄想だが,仕事の日に「頑張って!」などと応援されたら,それだけでやる気が倍増することだろう・・・。(笑)
また、2010年初夏には新型デバイスiPadへの最適化に加え,なんとGPS機能を利用した“リアルデート”機能を実装予定らしい。
いよいよ彼女と一緒に,“こちら側の世界”のデートスポットへ出かけられる日がやってくるわけだ。
いや~、今後もラブプラスに目が離せない!!!
是非、買ってみてください!
私も買ってみようかな・・・(笑)
では、また来週~☆
ということで、本日27日より、渋谷iPRESS CAFEにて「TDP(東京デザインプロジェクト)」のオリジナルiphoneケースの人気投票が開始されます!
今回のコンテストは、依然弊社ウェブサイトでもニュース告知しておりました「デザイン専門学校の生徒さんたちによるオリジナルデザインiphoneケース」の人気投票になります!
今日は会場の設置にも行って参りました。
参加学生さんの100種類近いオリジナルデザインケース実物を実際に設置、販売(会場各1個限定)しております!


※左/設置風景
※右/iPRESS CAFE店長松田さん、TDPを一緒に行うVOXPOP小山専務、望月企画部長と。
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今回は、ウェブサイトでの実売及びiPRESS CAFEでの実売ベスト3と、会場での人気投票ベスト3作品、及びiPRESS CAFE特別賞の計7作品ケースを、実際にiPRESS CAFEにて、向こう3ヶ月間スペースを設け、販売して頂けることをお約束頂いてます!
あなたの応援、投票するあのケースが、このケースが、実際に渋谷センター街にて販売展開されます!これはすごい!(笑)
※ベスト3受賞者表彰式も17日土曜日14:00より予定中!~展示期間は4月9日金曜日までの2週間です~
iphoneファンの方、渋谷に遊びにいらした方、生徒さん達の熱き魂に、ぜひ清き一票、お願いします!
ということで、日本に先んじて本国にてON AIRされているipadのTV CMをご覧いただこうではないか。
これは欲しくなる(日本では4月末発売予定です)!
「でっけえiphoneじゃねえか!!」
という感想を持ったのは小生だけではないだろう。そうなんです。端的には「でっかいiphone」で良いのだと思います。
「本を読むだけの為に、なんでこんなデカいものを今更売り出すのだアメリカ人よ」という感想を持ちつつあった小生であったが、今日街を歩いていて(ヨドバシカメラ新宿西口店)、
「あ、そうなのか。」
と気付かせてくれた商品が、そう、こちら「DS Lite LL」
これについても「今さらでかくなってもさー」と思っておったのだが、Appleとnintendoが期せずして同じところを見ていることがワカルCM動画下記。
つーことですよね。おばあちゃんが大変ニクい演出のCMになっております。
色も3色ともシブい!これ、うちのオカンでもトライできるな。PCできなくても、携帯メールしかワカんなくても、テクノロジーやインターネット社会に参加出来ちゃうよな。
例えばPSPのがスペックは高いし、ウォークマンだって音は相当いいのに。
でも、やっぱりDSやiphoneは使いやすいし、遊べるんだよな~。
ゲームだけじゃない。本だけじゃない。電話だけじゃない。
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キヨスクのおばちゃんに、携帯電話を差し出すと、アレはどこかにスイカ端末を起動させるボタンがあるのだろう。「はいタッチしてねー」と言われる。
「ぴぴっ」
「ありがと。レシートは?」
「いらないですー。」
と、この間5秒。
スイカのシステムやテクノロジーを理解していなくても、齢60のおばちゃんは、俺の携帯からマネーを吸い上げ、同時にJRコンピュータシステムにインターネットにて落とし込むという一連の作業を、この5秒で実は行っておるのだ!
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「使いやすいからって遊んでいると、知らないうちに、うちのオカンもインターネットテクノロジーに参加しちゃってる」
上記2点商品、そんな明るい社会を想像できます。
うわ~、どっちも欲しいな誰か買って☆
と、いうことで、でもネットで見つけたんですけどね(笑)、「平成万葉集1000首作品」(PDF注意)。
読売新聞さんが創刊135周年企画でやったみたい。4万通から選んだ1000種。
そうなのだよなあ、「ネット」では、できないこともあるよ。
でも、やっぱり便利で、素敵な使い方ができるのだ!
例えば、ネット通販。いつでも、どこでも、好きなトキに買える(お客様メリット)。
そして、在庫を持たず、注文入ったら、ソッコー作ってお届け(制作側メリット)。
週末からテスト的にサイトを構築していた「東京デザインプロジェクト~授業で作ったiphoneデザインをケースにして売っちゃおうぜ!」が、昨日より運転開始。いきなり売れ始めております。

販売サイトはこちら(サイト内商品画像も、実はジツブツではないのだぜ!)。
どうも、サイト構築中に、早々と発見してくださった方が、ウェブ上でご紹介してくださったようで、正式販売日前に動いちゃったのでありました(あざーす!)。
今回のプロジェクト、この後もう3校さん、合計で4校さんに参加をしてもらうのだ。
それぞれの学校のビジュアルデザイン科の生徒さん全員に、デザインしてもらっちゃう。
合計、150~300の魂のデザインが上がってくるわけです。
面白いのは、「販売商品」の選定基準。例えば300デザインから30個を選ぶなら、10個を生徒さん投票で。10個を先生選定。最後の10個を売り場選出(我々企業側選定ですな)。
そしてその結果。
先週末から昨日にかけて、「日本工学院専門学校さん」作品で一番売れたのは、「生徒投票第1位作品」だったりするわけなのです。
驚愕の事実!魂の強さが要因か!?
この企画、やってる弊社も楽しくてしょうがないので、参加学校をどしどし募集中です。
「デザイン」=「商品」の、夢のプロジェクト。
ひとりひとりのデザイナーさん、あなたの徹夜の努力、あなたの愛を、お伝えできる、そんなプロジェクトです。

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