皆さんもご覧になったことがあるでしょう!
まさかの妻夫木聡さんが「のび太役」!でも、かなりのはまり役です!(笑)
その第2弾「のび太のバーベキュー」篇が11月18日(金)よりオンエアされました!
それがこちら!
こちらも驚きです!なんと
スネオ役に「山下智久さん」!
しずかちゃん役に「水川あさみさん」!
・・・ドラえもん「ジャン・レノさん」(笑)
このCMを見た時、思わず噴出してしまいました。。。

ちなみに、ジャン・レノさん扮するドラえもんは、トレードマークの四次元ポケットがお腹の部分に縫い付けられた白いTシャツ+真っ青なジャケットとパンツ!
頭頂部を覆う帽子のほか、首には小さな鈴をぶら下げ、お尻には可愛らしい赤いシッポを付けるなど、見た目のインパクトはかなり強烈です!
また、スネオ・しずかちゃんにも注目です!
髪型が特徴的なスネ夫を演じた山下さんは、「今回のCMは“どの角度から見ても髪型のラインはキープする”という約束事があったらしく、撮るカットに合わせて、髪のひさしの部分も修正していくのは初めての経験でした(笑)。
子供の頃から大好きだったドラえもんに、こんな形で関われてとても楽しかったです」とコメントを寄せた。
しずかちゃん役の水川さんも「ドラえもんが実写化するだけでも驚きなのに、まさか自分がしずかちゃんを演じることになるなんて思いもしませんでした。
アニメ版とはひと味違う、大人のしずかちゃんの魅力を表現できるよう、頑張らせていただきました」と、撮影中にこだわった点について話してくれた。
※引用元:東京ウォーカー
まだあまりCMを見たことがない方に解りやすく解説します!
キャスト
のび太→「妻夫木聡さん」

髪型もそっくり!完璧なのび太です!しかも30歳!!(笑)
ドラえもん→「ジャン・レノさん」

まさかのジャン・レノ!(笑)
しかし、「でも、のび太くん、免許ないじゃん」など、一つ、一つのセリフを何度もリハーサルを重ねてから本番に臨んだそうです!
素晴らしいこだわり!
ジャイアン→「小川直也さん」

かなりのはまり役!この人以外には考えられません!(笑)
スネオ→「山下智久さん」
やはりスネオはこの角度!髪型にかなりこだわったとの事です!
しずかちゃん→「水川あさみさん」

こちらもはまり役!相変わらずバイオリンが下手なのか気になるところ!
今回のCMは、のび太がしずかちゃんを誘ってデートに出かけるものの、行く先々で失敗を繰り返し、愛想を尽かされ、遂には車でやって来たスネ夫に、しずかちゃんを連れて行かれてしまうといった、何とも悲惨なストーリーになっています!
さらに、家に帰って「やっぱりクルマかあ」と悔し涙を流していると、机の引き出しからひょっこりとドラえもんが現れ、のび太にある助言をするところまでが描かれていて、非常に続きが気になる展開になっています!
続きが気になるところです!
果たして「出来杉英才」(出来杉くん本名)は誰が演じるのか!?
今後も要チェックです!
日本ではほとんど聞かない会社ですが、 カナダや米国、英国、フランスでは有名なようです。
こちらの会社“KOBO”はカナダの電子書籍を提供する会社で、アマゾンのように自社で電子書籍端末も販売しているようです。
■楽天、カナダ電子書籍会社買収へ 買収額240億円
楽天は9日、カナダの大手電子書籍販売会社「コボ」を買収し完全子会社化すると発表した。
買収金額は約3億1500万ドル(約244億円)。
コボはカナダや米国、英国、フランスなど100カ国以上で電子書籍を提供。楽天は8月から国内での電子書籍事業を始めており、買収で海外展開を加速させる。
コボは、大手書籍販売チェーンや小売り大手と提携しているほか、自社開発の電子書籍端末の販売も手掛けている。楽天は今後、端末を日本国内にも投入する考え。
引用:MNS産経ニュース
確かに国内市場ではなかなか進まない電子書籍。
世界で事業展開していく方が早いのかも知れません。
この企業を買収すると楽天は電子書籍タブレットを自社で持つことになります。
ちなみにこちらがKOBOが発売している端末です。
<Koboの電子書籍リーダー端末・タブレット>
7インチタブレットのAndroidタブレット「Kobo Vox」 199ドル
6インチのリーダー端末「Kobo eReader Touch Edition」(Kobo Touch) 139.99ドル
6インチのリーダー端末「Kobo Wireless eReader」(Kobo Wi-Fi) 99.99ドル
まさにAmazonのKindle Fireのライバルになりそうです。
値段もほとんど同じ。
そんな強気な楽天ですが
インターネットでの商品取引の世界進出のプラットフォーム作りと して今年は、欧州を中心に企業買収をしていたようです。
■楽天、独EC大手を買収 欧州展開を加速 (2011/7/28)
楽天は28日、ドイツ電子商取引(EC)大手「トラドリア」の株式80%を取得して子会社化し、ドイツ市場に参入すると発表した。
楽天は将来的に27カ国でのEC展開を目標に掲げており、これで8カ国目の進出となる。欧州ではフランスにも子会社を設立しており、協業も検討するという。
トラドリアの株式は27日付で取得し、子会社化を完了した。
トラドリアは2007年の設立で、楽天と同様にインターネットのサイト上に中小店舗が多数参加する「モール型」のビジネスを展開している。
現在、出店店舗数は約4400店に上り、米アマゾン・ドット・コムなどに次いで、ドイツ市場で4番目の売り上げ規模を誇るという。
引用:MSN産経ニュース
“電子商取引”とはインターネットなどのネットワークを利用して、契約や決済などを行う取引形態のことで、つまり“楽天市場”の本格的なヨーロッパ進出の準備のようです。
さらにこの企業買収の1ヶ月後には
■楽天、英電子商取引大手を33億円で買収 円高で海外進出加速 (2011/9/21)
楽天は21日、英電子商取引(EC)大手の「Play(プレイ)」の全株式を取得し、子会社化すると発表した。買収総額は2500万ポンド(約33億円)。
楽天の海外進出は仏、独、ブラジルなどに続き9カ国目となり、円高を背景に海外戦略を加速している。
プレイ社は、子会社がECサイトを運営し、顧客規模は1400万人、商品登録数は700万点以上と同国市場でシェア4位。商品群の幅広さと低価格に強みがあるという。
引用:MSN産経ニュース
ドイツ引き続き“イギリス”です。
電子書籍というハードを持ちながら、楽天本来の強みであるインターネット取引サービスでお客さんをがっちり掴む。
すばらしいです。
最近ではドル・円が75円代でも全く驚かなくなってしまった超円高の最近ですが、楽天のように超円高を利用した日本企業の外国企業買収が活発になっているようです。
日本企業:海外M&A最多 241件、円高が後押し--今年度上期
日本企業による海外企業のM&A(合併・買収)が11年度上期(4~9月)は前年同期比31%増の241件となり、半期ベースで過去最高となったことが24日、分かった。長期的な円高傾向が日本企業の海外進出を促すと同時に、円建ての買収金額を割安にしていることもあるようだ。M&A助言会社レコフが、M&Aの発表案件をまとめたもので、これまでの最高は89年度下期の236件だった。
引用:毎日.jp
輸出産業には非常に苦しいご時世。
肉を切らせて骨を断つとでもいうんでしょうか、多少のリスクを負いながらも世界進出を進めるのが今は必要なのかもしれません。
明るい未来の会社のためにも。
ありがとうございました。
こちらの動画、なかなか驚きです。今日は色々な最新ロボットについて。
<人間型ロボ『PETMAN』>
引用:Youtube
映画の“ターミネーター”のようです。
それにしても、バランス感覚もびっくりするくらいいいですし、HONDAのヒト型ロボット“ASIMO(アシモ)”よりヒトの歩行によく似ています。
このロボットを作っているのはアメリカのBoston Dynamicsという会社。
こちらの会社、ここ最近ちょっぴり話題になっていた
転ばない運搬ロボット“BigDog”
を開発した会社でもあります。
こちらが例の
<転ばない運搬ロボット『BigDog』>
引用:YouTube
センサー系の感度がドンドンと向上しているからこういった人間よりもバランスのいいロボットを作る事が出来るのではないかと思います。
以上に紹介したのはヒト型歩行ロボット。
これらはまだまだ開発段階ですし、一般人にとって身近になるにはまだまだ先のようです。
それに対し、現在で最も一般家庭に普及しているのロボットはやはり
そんなお掃除ロボットの代名詞といえば“ルンバ” 。
引用:iRobot
ドンドン改良られており、ドンドンと身近な存在になってきています。
そんなルンバですがこちらをを作っているのがアメリカのiROBOTという会社。
こちらの会社の面白いところは
一般家庭用のロボットはたまた掃除機を作るメーカーと思いきや、軍事的なロボットだったり、地球外調査用ロボットまでも作っていたりするところのようです。
実は一番最初に作ったロボットがこちらの“地球外調査用ロボット”だそうです。
また、実は意外なところで日本もお世話になっていたようです。
そのお世話になったロボットが次の2台。
東日本大震災の影響で被害を受けた
福島第一原子力発電所の内部探査に使われた多目的作業用ロボット
PackBot(パックボット)
と
Warrior(ウォリアー)
私もテレビでこのロボット目にしたような気がします。
この世界のロボットをリードする会社の経営者はこちらのコリン・アングル氏。
アイロボット社創設者、現CEO(最高経営責任者) コリン・アングル氏。
ボストン出身、現在44歳。
米国マサチューセッツ工科大学(MIT)で最先端の人工知能研究を進めていた2名と共に、1990年にアイロボット社を設立した創設メンバー の1人。
1997年には、コリン・アングルとそのチームがNASAの依頼により火星探査ロボットをデザインし、その功績により、”NASA GROUP Achievement Award”を受賞。その後アイロボット社は、家庭用ロボットと政府用ロボットの成長し続けるロボット産業において、「ルンバ」「パックボット」など、 数々の実用的なロボットを生み出し、世界的規模の企業に成長。
彼の斬新なアイデアやリーダーシップは、アイロボット社の成長に多大な貢献をしたとして多数の専門的な賞を受賞。
ロボット産業界をリードし続ける第一人者であり、今後も挑戦を続ける開拓者として評価されている。
引用:家電ウォッチ
以上のロボットはすべてアメリカのメーカーであり、ルンバを除けばすべて軍事用ロボットとして開発されたロボットのようです。
かつて、日本は“ロボット王国”だといわれてきましたが、
あれっ、アメリカのほうが全然進んでいるじゃんと感じてしまう内容でした。
しかし、心配御無用。
日本は軍事、災害用ロボットの開発は先行していないようですが、もちろん先行している分野もたくさんあるようです。
引用:MONOist
最後に、主観的な意見を一つ。
天災の多い日本はもっと災害対策用のロボットの開発を積極的に行ってもいいのではと思います 。
ありがとうございます。
■ボーイング787初号機、羽田に到着
全日空が次世代の主力機と位置づける中型新旅客機「ボーイング787」(ドリームライナー)の納入1番機が28日朝、ボーイング社工場のある米ワシントン州エバレットから羽田空港に到着した。
全日空は世界で初めてB787を運航する「ローンチ・カスタマー」となる。
米国からのフライトを担当した早川秀昭機長は「この歴史的フライトに参加できて大変光栄であり、感動しています。
この機体はとても素直で旋回したいと思えば思った通りに旋回できる感じ。客席も窓が広くなるなど快適性が増している」と説明したうえで「ぜひ、みなさんも搭乗して体験してみてほしい」と話した。
B787は長さ約56メートル、主翼の幅が60メートル。同級の767-300ERよりも長さが2メートル、翼幅で13メートルとやや大きく、長距離用の777-200ERよりは長さが6メートル小さく、翼幅はほぼ同じ。
座席数は約180席(国際線長距離用)~約260席(国内線用)。
長距離国際線仕様
引用:YouTube
何か映画で出てくる未来の乗り物のような内装で、中型機のわりに結構広そうに見えます。
この飛行機、紛れもなく米ボーイング社の製品なのですが、
とにかく日本企業の部品を数多く使用している飛行機のようです。
機体製造における日本メーカーのシェアはボーイング社の35%と同じ35%。
その機体製造の35%は富士重工業、川崎重工業、三菱重工業の3社が担当しているようです。
<富士重工の中央翼>
<川崎重工の前部胴体(中央の円筒)>
<三菱重工の主翼>
そして注目すべき点がもう一つ。
今回のボーインク787の機体は金属ではなくて繊維で作られているそうです。
<板状に加工される前の炭素繊維>
■ボーイング787のつくりかたは東レの繊維を“オーブンでチン”!?
一般的な航空機の機体は、アルミ合金(ジェラルミン)でできている。
だが787は、機体重量の半分以上が「炭素繊維強化プラスチック」(CFRP)で構成される。
炭素繊維は比重が鉄の4分の1しかないのに強度は10倍で、アルミに比べても大幅に軽量化できる。
787は、このCFRPを大量に採用して機体重量を軽量化したこと等により、燃費を同クラス比で20%改善できるという。
この787向けの炭素繊維を、全量提供しているのが東レだ。
東レというと繊維メーカーの印象が強いが、一次構造材のCFRP供給元としてボーイングに認定されているのは、世界で唯一東レだけ。世界市場でも東レがトップだ。
引用:ASCII.jp
エイサー(Acer)であったりアスース(ASUS)だったりHTCだったり。
そんな勢いのある台湾メーカーの中で、
特に巨大で多くの有名メーカーの製品を製造しているメーカー
があります。
この企業が私は非常に気になります。
EMS(電子機器受託生産サービス)世界最大手の鴻海精密工業(ホンハイ)。
世界各地に85カ所の生産拠点、100万人を超える従業員を抱える。
2010年、鴻海は売上高で2兆台湾ドル(約5・6兆円)を超え、成長率は実に前年比62・8%増に達した。
受託生産だけに商品を見ただけでは同社が製造しているとは分からず、社名が表に出ることはほとんどない。
ヒット商品の陰に隠れた、いわば“知られざる成長企業”である。
引用:日経ビジネス
従業員数、売上高ともに思った以上に大きな会社です。
このメーカーは受託をメインとした企業なのでブランドネームはあまり表に出ませんが超有名ブランドのヒット商品の製造委託を数多く受けています。
そのラインナップがすごいですし、意外なものまであります。
アップル製のiPod、iPhone、MacBook AirにiPadなどのパーツや
携帯型ゲーム機では「Wii」と「プレイステーション 3」にマイクロソフトのXbox360。
ソニーのブラビアやインテル社、AMD社のマザーボード。
さらにデル、ヒューレット・パッカード社のパーソナルコンピュータなどなど。
そんな会社を統括しているのが
超敏腕のワンマン社長です。
民主主義的経営ではなく、独裁的な経営のため、とにかく対応スピードが速いとのこと。
そんな台湾企業のホンハイが手がける数多くの事業の中で特に気になっているのが
中小型の液晶パネルは
スマートフォンや、タブレットPCの人気によって市場拡大が一層期待されています。
その反面、テレビ用の大型液晶パネルは
昨年から価格下落が大幅に進み、どんなに売っても儲からない状態になっています。
このため日本企業も巻き込んで市場に大きな動きがありました。
■シャープ、液晶事業で台湾メーカーと業務提携 (2011/7/15)
シャープは7月15日、台湾メーカーの鴻海(ホンハイ)精密工業と、テレビ用液晶パネルの相互供給や部材の共同調達などを柱にした業務提携契約を結んだことを明らかにした。
テレビ用パネルは採算性が悪化しており、シャープはスマートフォン(高機能携帯電話)向けの中小型液晶などの成長分野に集中投資する狙いだ。
シャープはすでに鴻海傘下の液晶パネル大手、奇美電子からパネルを調達しており、台湾勢との連携を強めてサムスン電子などの韓国勢に対抗する。引用:Sankei.biz
■日立、台湾・鴻海と液晶合弁 中小型で世界首位連合 (2010/12/27)
日立製作所は電子機器の受託生産で世界最大手の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業と、液晶パネル事業で提携する。
日立の液晶子会社に鴻海が約1000億円を出資して合弁に切り替え、千葉県に新工場を建設。
鴻海が生産するスマートフォン(高機能携帯電話)向けなどに高機能パネルを供給する。
両社の提携により、中小型の液晶パネルではシャープを抜いて世界シェア首位の企業連合が誕生する。
引用:日経新聞
円高に苦しむ日本ですから、コストダウン競争の激しい分野では到底かないません。
そこに、コストに強いホンハイからのラブコールです。
現在、液晶パネルの世界シェアNo1はやはりサムスンですが今年度はこの価格下落で不振のようです。すぐに息を吹き返すと思われますが。
■サムスン電子34%営業減益 1~3月、液晶パネル不振で
韓国のサムスン電子は7日、2011年1~3月期の連結営業利益が前年同期比34%減の2兆9千億ウォン(約2300億円)前後になったもようだと発表した。10年10~12月期比では4%減。
液晶パネルの価格下落が響いて部門赤字となった可能性があるほか、半導体メモリーや薄型テレビも利益水準が振るわなかった。東日本大震災の影響は大きく出ていないもようだ。
引用:日経新聞
これに対して、ホンハイは勢いそのまま打倒サムスンを掲げています。
円高で苦しむ日本企業。
ホンハイは台湾企業ですが、工場はほとんど中国。
中国語ももちろん話せますし、台湾は日本と友好的な国なので今成長著しい巨大市場“中国”をよりスムーズに開拓するバッファのような役割もしてくれると思います。
また、こちらの記事からいかに 郭台銘CEOが日本企業とタッグを組みたがっているかが良くわかる内容です。
また、理にかなっているご意見で強い将来性を感じる記事になっていますのでぜひ読んでください。
【郭台銘発言録2011】(1)鴻海は日本と緊密に協力して発展する
引用:Trch-on
ありがとうございます。
こんにちわ!
齋藤です!
皆さんは、ネットで買いたいモノを探して、在庫があるかどうか確認したいと
思った事はありますか?
通常、店舗に直接電話をかけて聞くと思います。
しかし、電話が込み合っててつながらなかったり、
電話自体が苦手な人なども多いと思います。
また、別の問い合わせ先に聞くと、店舗にかけなおして下さいの一点張りだったり、
いろいろと不都合が多いモノです。
さてさて、そんな事を解消してしまおうとgoogle先生がまた、新たな試みをするとのこと!
ヨドバシやマツキヨの商品、1200店の価格をグーグルで在庫情報も
グーグル日本法人(東京・港)はヨドバシカメラやマツモトキヨシホールディングス、良品計画など流通大手7社と組み、全国の実際の店舗にある商品価格や在庫情報をインターネット上に公開するサービスを始める。まず7社が約1200店の商品情報を毎日、グーグルに提供。消費者は検索サイトを通じて商品価格などを比較できる。値決めや在庫情報がネット企業を通じて透明化されることになり、消費行動が変化するきっかけになる可能性もある。
googleだからこそ価値があるサービスですね。
16日、新サービス「グーグルローカルショッピング」を始める。ヨドバシなどのほか東急ハンズ、CD・DVD販売のローソンHMVエンタテイメント(東京・品川)、書店「ブックファースト」を展開する阪急リテールズ、西鉄ストア(福岡市)が参加する。
サービスでは併せてネット通販サイトでの価格・在庫情報も表示する。新サービスによって消費者は実際の店舗からネット上の店舗まで商品情報を横断的に比較することが可能になる。
こんな膨大な情報のデータベースを常に更新するのは大変ではないか!
いったどこでgoogleが得するんでしょうか?
小売企業の参加は無料。グーグルは大手コンビニエンスストアや衣料品チェーンとも交渉中で、来年末までに参加企業を100社程度に増やす。グーグルにとっては検索件数が増えるほど、広告収入の伸びにつながる。
という事で、そこは、ちゃんと考えてやってらっしゃいます。
流通側にとってはグーグルを通じて非公開だった情報を流す形になる。ただ、自社サイトだけで価格情報などを公開するより、消費者の利用が格段に期待できるグーグルと組むことで、「新しい消費者に来店してもらう機会につながる」(東急ハンズやHMV)メリットがある。一方で、参加企業が増えれば従来以上に価格競争にさらされる可能性も
これは、機会の増加が見込めますね。
現在は、価格ドットコムなどのサイトが便利で、よく利用されている方も多いかと思いますが、
それの実際の店舗も入っている版といった感じが近いかもしれません。
たださえ価格競争が激しい世の中が、さらに激化していくのでしょうか?
サービス開始は16日を予定!今後もgoogle先生の動きには、注目です!
最後には、子猫の動画でお別れです。。。。。。
子猫がライトセイバーで戦う動画
ありがとうございました。