今日はお休みなので、軽めにシュミの世界を。
さて、ネットサーフィンしておったら、木村信也(Shinya Kimura)さんの活動報告動画を見つけ、これが男くさくてかっこよかったナリ。
☆shinya kimura@chabott engineering
木村信也(SHINYA KIMURA)
1962年東京生まれ
琉球大学を卒業後、約8年のバイク屋修行を経て、三河の山奥で『リペアショップ・チャボ』を開業。
92年に『ゼロエンジニアリング』を立ち上げ約13年間活動。日本におけるトップバイクビルダーのひとりとしての地位を確立すると同時に、アメリカのバイクショーへ出品。多数のアワードを受賞。
そして、06年1月『チャボエンジニアリング』の立ち上げと同時に活動の拠点をL.A.に移す。
パーソナルテーマは「カスタムバイクはアートになり得るか?」※tokyo hip stars club.comさんより抜粋
日本の江戸時代の文化だったり、様式美みたいなものは、(モーターカルチャーや遊び文化の発達した)L.A.にて受け入れられるのではないか。
そう考えアメリカに渡った木村氏。言われてみれば、日本刀の美しさは極限まで「切れる」ことを追求された結果であって。
「人が乗って」「速さを追求した」バイクの形そのものが、モノとして美しくなるのは至極当然な論理なのだと考えます。
さあ、スピードバイクの美しき形をもう一発。
※上記映画は実話なので、元気ない人は今すぐにでも見るべし。
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バイクはクルマに比べて、無駄なエクステリアがそぎ落とされて、エンジンがむき出しだったりするところが、動物的というか、機能美にあふれててスキ。
そしてまた「音」がいい。
田舎の田畑あふれる半人工的な自然を、井上ひさしさんは「二次的自然」と呼び「人間が見たとき、最も心休まる風景」と称しました。
それと同じように、エンジンの音も、まったくの人工音ではなくて、人間の前向きなエネルギッシュさでコントロールされているものであって、その「半動物感」がタマラナイ。
そうなんですよね。天気のいいお休みの日にこんなブログ読んでるばっかりじゃなくって(ボクのアニメ見てる暇があったら、公園に行って遊べばいいんだby宮崎駿センセイ)、エンジンかけて、今日はでかけちまいましょう!
なるほどなー。プリキュアそんなにすごいか。
のニュースをまず一本。
現在、7月30日(金)より販売しておりますハッピーセット「プリキュア/プラレール」がお客様に大変ご好評いただいており、一部店舗にて予定より早く商品をご提供できなくなる可能性がございますため、マクドナルドでは、ご来店いただきましたお客様にご満足いただけるよう、次回販売するハッピーセット「スマイルポンプ」を、当初の販売開始日から2日間前倒しした8月18日(水)より、全国のマクドナルド店舗にて販売することにいたしました。
※日本マクドナルドニュースリリースより抜粋
ハッピーセット品切れ!
マクドナルドが凄いのか、プリキュアが凄いのか、まあ「どっちもすごい」というところが本当のところなんだろうけれども、確かにちょっと良さそうなんだよな。
スイッチを押すとちゃんとキラキラ光るとか。
フタをあけると、プリキュアの変身する音がながれるとか。
やっぱり「光る」「鳴る」はおもちゃの楽しい要素だよな。ハッピーセットでここまでやってくれる本物感が嬉しいですね。
※男子向けのハッピーセットも光ったり鳴ったりするぞ!個人的には「ドクターイエロー」が欲しいぜ!
プリキュアが7シリーズ(7年目)に至る理由について、ちょっとオジサンな観点から、PRESIDENT(!)がビジネス分析していてウケたのでそれも覗いてみよう!
デフレ不況に加え、少子化という構造的問題性を孕みながらも、キッズ・マーケットはそのやり方いかんで、大きな成果を挙げることができる。このことを如実に証明してくれたのが、女児向けアニメの「プリキュア・シリーズ」である。
なぜこのアニメがここまでヒットしているのか考えてみたい。
「女の子も暴れたい」
逆転の発想からヒットが生まれたこのキャラクターをつくり出したのは東映アニメーション企画営業本部プロデューサーの鷲尾 天(たかし)氏である。
氏が番組スポンサーから出された要望は「女児向けの作品をつくってほしい」とのこと。仮面ライダーやウルトラマン世代の彼は、とりあえず変身してアクション(戦闘)するものだと、「カッコいいだろう」という発想で、企画を練ったそうだ。最初の「ふたりはプリキュア」の企画書のコンセプト欄に「女の子だって暴れたい」と書いたそうだ。その根底には幼児には、男女差がほとんどないとの考えがあったからだ。
未就学児童は男女差なんてない!元気元気がコンセプト!いいですねー。
そして、そんな女児をターゲットにすると、必然的に作品作りにルールも生まれてくる。
暴力、水着はNG
女児目線を徹底する「小さなこだわり」プリキュア・シリーズには、独特のこだわり──これは基本ルールと言い換えてもいいが──がある。
例えば顔面への攻撃はしない。水着や下着は見せないなどだ。アニメのターゲットである女児がプリキュアごっこをしたとき、無意識のうちに絵に刷り込まれていることをやってしまったら怪我をする可能性がある。
このような取り組みが奏功し、俗に美少女オタクといわれる人種に溺愛されることはなかったそうだ。これは美少女戦士セーラームーンとの大きな相違点である。
なるほど。完全にターゲットは3~6歳。
そして、3~6歳女児と一緒に見ているのは、、、ハッピーセットを買ってくれるのは、、、そうなのだ、お母さんなのだったよ!
ヒットの鍵は「本物志向」と
「お母さんの視点」メーン・スポンサーであり、大切なコラボの相手であるバンダイのガールズトイ事業部マーケティングチーム兼トイ戦略室マネージャーの渡辺寿一氏はこう語る。「現在のトレンドというと、断定はできないのですが、やはり傾向としてはより本物志向ということです」。
とりわけ昨今、お母さん基準というのが大きな影響力を持っているという。もしもお母さんが「これ、可愛くないじゃん」と言ったら、幼児はそれに素直に影響を受け、「お母さんが可愛くないって言ってるから、可愛くないんだ」と思ってしまう。※PRESIDENTより抜粋(部分略)
なるほどです。ハッピーセットもその本物感を母ちゃんたちが認めてるんだろうな。
「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」。
①まずは女児を徹底して意識(ターゲット設定)。
②ターゲットに対する思いやり。ルール作成。そして、
③ターゲットを射んとすれば、本物志向で母ちゃんを先ず射よ。
この計算されつくされた感じ。。。極めて日本のキャラクタービジネスっぽい。
う~ん、サンシャインシティのイベントも足を運んでおく必要がありそうだぞ!
プリキュアのビジネス的大成功の秘密、ちょっと学んでこようかな。。。
みなさんも、暑い日々ですが、仕事も遊びも充実したよい夏休みをお過ごしください!
と、いうことで、弊社企画原案、「ドラゴンクエストアトラクションズ」@東京ドームシティさん。スタートいたしました!
東京ドームシティ アトラクションズでは2010年8月4日(水)~8月31日(火)の28日間、夏期限定イベント「ドラゴンクエスト アトラクションズ」が開催される。
これは、Wii用ソフト「ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー」と連動したイベントで、イベントオリジナルの「冒険の書」を片手にスタンプラリーをクリアすると、ゲーム内で使用できる特典がゲットできるラリーイベント。園内各所にはドラゴンクエストの人気キャラクターのオブジェが登場し、今春オープンしたスプラッシュガーデンの「マジカルミスト」ではドラゴンクエストの楽曲で盛り上げる期間限定のコラボレーションプログラムが楽しめる。ほかにも、「ピクシーカップ」ではドラゴンクエストのイメージで装飾が施されるなど、園内各所でドラゴンクエストのイベントを盛り上げてくれる。
※ITmediaさんより抜粋
ついにやりました!
会場写真やリポートはファミ通さんが秀逸だったので、いくつか抜粋してみよう。
うちわもらえるんですよ。
先っちょは丸くて安全なり。
「勇者認定証」は、去年の今頃、深夜の渋谷のカフェで生まれたアイデアでした。
やっぱり時間はかかってるなあ。
このスライムは、深夜の高速道路を激走しています。
詳細は後述!
はぐれメタルをつかまえろ!は、最初はプロジェクターでやろうとか言ってた。
因みにこれ見つけると賞品結構スゴいですよ(これは私も本当に欲しい)!
ルイーダズカフェも併設。
今ですね、次のオモシロカフェの準備もしておりますからね、ふふふ。
そして出ました!ふわふわヒャダルコかき氷!
因みに小生はマヒャド派。
※写真抜粋「ファミ通.com」さんより
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何度も徹夜したなあ。
そして、会場の看板やウェブサイトの隅々まで、人の手が入ってるんだなあと改めて実感。会場にあるスライムオブジェなんて、スケジュールが厳しかった時期に、深夜トラックで関越道を走ってるわけですよ。
何人もの人が怒って泣いて。でも、お客さんが来てくれて。笑顔になってくれて。
仕事っていろんな側面があるし、バックヤード見ちゃうと楽しめないって人ももちろんいるんだけれども、それでも、やっぱり、ぼくは愛したいと思います。創り上げる努力の過程や、人の汗というものを。
努力は裏切らないし、夢は裏切らないな、ということを、三十路を過ぎて、学ばされた気がします。
思えば、子どもの頃から、夢を見ることに対して臆病なところがあったように思う。かなえられない夢があることがこわかった。
ドラゴンクエストアトラクションズオープニングの今日、夢を見ることも悪くないな、と思った。
かなわない夢もあるが、かなう夢もある。
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最後に、株式会社スクウェア・エニックスさん、株式会社東京ドームさん、株式会社読売広告社さん、そして、ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリープロデューサーである「市村龍太郎」氏に、心から感謝の意を表します。このイベントは、みんなの「夢」の結晶です。
みなさん、本当にありがとうございました。
そしていつも読者のみなさん!特に東京近郊の方、ぜひ遊びにいらしてくださいね!
ワールドカップハイライトの前に。
今回の優勝国スペインからこんなニュース☆
「Toshiba Tries to Weasel Out of Free-TV-If-Spain-Wins World Cup Promotion」

祝・初優勝!
僕(スペイン出身)が子供の頃から、スペインではワールドカップのときに登場する広告がありました。それは、「スペインが優勝したら、テレビ無料にします!」というもの。とはいえ、それが実現したことはこれまで一度もありませんでした。でも今年のワールドカップで、ついにスペイン代表チームが初優勝の快挙を成し遂げました。
今回、東芝がスペインでそんなキャンペーンを展開していたのですが、いざ優勝が決まってから、お客さんと東芝の間で、「金返せ」「いや返さない」という問題が起こっています。
「Si la Roja gana, tu ganas」…スペイン語で、「赤(スペイン代表チームのニックネーム)が勝ったら、あなたの勝ち」を意味する宣伝文句が、雑誌や新聞、テレビコマーシャルなどに、でかでかと出ていました。
ただ、キャッシュバックには条件があって、それが広告には全く出ておらず、東芝のWebサイトに細かい文字で書かれているだけだったのです。しかもその条件は、6月17日までに、購入した商品を登録しておくことでしたが、実際に対象商品を買っても登録していない人がほとんどでした。広告には、「登録しろ」とか「条件がある」とか一切書かれてなかったので…。
そんなわけで、対象商品を買った人やスペインの消費者団体は大変ご立腹で、「登録していなくても、広告に書かれた通りキャッシュバックしろ」と要求しています。キャンペーンではキャッシュバックの期限は8月2日まで。これまた、広告には書かれていませんでしたが、Webサイトには小さく書かれていました。
東芝側は自社の正当性を主張し、「広告に登録が必要だと明記する義務はない」としています。さらに、上記のような消費者側の主張に対し、東芝ブランドを失墜させようとする陰謀ではないかという疑いも匂わせています…。
Muy Computer and Muy Computer]
[
Jesus Diaz(原文/miho)
※GIZMODE JAPANさんより抜粋(部分略)
なんともオソマツなニュースであるが、まあこれはこれでスペインぽいし(失礼!)、ワールドカップ熱冷めやらぬネタとしてはアリです。個人的に。
さて、それでは本題のワールドカップハイライト。
tvウォッチBlogさんからの引用になるので、早めに見ないと消されちゃうかも。
いや~、東芝さんの件はあっても(笑)、振り返ってみると、これは明らかに「スペインのワールドカップ」だ!
今日もいい天気だ!仕事を忘れて、体を動かす日にしてみてもいいかもですね!
孫正義社長「新30年ビジョン」。
スゴイスゴイとは仲間内から聞いていたのだが、これはもはや宗教の域ですね。
この30年ビジョン。
どんな会社にしたいか。
どういう想いで事業を行っていきたいのか。
それが30年ビジョンの中にはいっております。3つのパートにわかれています。
1つ目のパートは我々の理念であります。
何のために、どんなことのために、事業を行っているのか。
この理念が1番目です。2番目がビジョンです。
この30年先、どうのような人々のライフスタイルになるのか。それに対して我々はどういうことができるのか。そのビジョン。3つめのパートが、戦略。
我々がなしたいことをどのようにして行っていくのか、という戦略です。その3つのパートに分かれて今日は話をさせていただきます。
今までの僕の人生の中で、先ほどもちょっと申し上げましたが、おそらく今日が一番大切なスピーチになると思うし、また30年に1度の大ぼら、というのは毎回言えるものではありません。
私の現役時代の最後の大ぼら、とご理解いただきたいと思います。
※ツイッター総研より抜粋(全文書き起こしこちら)
この人は
「未来を人々に見せることがうまい」
かたであると思います。夢見させることがうまい。「なんかそうなりそうだぞ。」「がんばっちゃおうかな。」
300年先の未来をさんざん語った後、一気に30年先の未来に話を戻す。
かなり現実的に見える。「脳のシナプス数を、コンピュータのトランジスタ数が超える。2018年に!」
ええー!!!???
そして、創業からの30年の実績に基づいた今後30年の具体的戦略と、適切なオヤジギャグ、義理人情。
いやー、映画みたいでした。
もちろん、急激な成長には作用反作用は当然あるわけで。
数年前、タダで配ってもらったハズのYahooBB(ADSL)が、ソッコーごみ同然に過去の遺物となった経緯に、先日買ったばかりのiphoneを見つめてしまったりもするのだが。。。24ヶ月契約か。。。2年後?誤差?アレ?アレレー??!!
と、いう思いはありつつも、下記スピーチは秀逸。「感動する」。
おやすみ土曜日。サッカー観戦の前に。
これはぜひ、情報社会の今を生きる我々「見ておくべき動画」と、思います。
2010年上半期では、一番面白い動画でした。
ゼロサム100号を記念し、企画された弊社製作のグッズがすごいことになっております!!

2002年3月28日に創刊した「月刊コミックZERO-SUM」が今月号で通巻100号を迎えました!
創刊号から8年4か月…これも、ひとえに読者の皆さまの応援のおかげです。———しかし、その軌跡「通巻100号」はただの”通過点”に過ぎない!!
これからも「月刊コミックZERO-SUM」は新たなエンターテイメントコミックの新世界を切り拓きます!!※一迅社公式サイトより引用
そして、現在販売されているグッズがこちらでございます!
まずは【キーボード&マウス】!!全6種!
迫力!美麗!!全てが規格外の逸品です☆ 使うもよし眺めるもよしですよッ☆
【iphone3Gケース】!!全6種!
なんと連載中の「ZERO-SUM」「WARD」全作品が登場!
【オリジナル折りたたみミラー】!!
そして、ラストはこちら!!
【ストレンジ・プラス 巧美”しり”マウスパッド】!!
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今回のグッズは8月25日までの販売になります!
こちらでしか買えないグッズはファン必見です!是非是非チェックしてみてください!
おススメは「キーボード&マウス」です!
是非手にとってご覧ください!