単純に「何かわからんけどすごい」という話ですが、

ノーベル平和賞(07年)を受けたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の温暖化予測にも貢献した国産スーパーコンピューター「地球シミュレータ」の機種更新が終わり、横浜市金沢区の海洋研究開発機構横浜研究所で公開された。4月から本格利用される。
旧機種はスパコン640台を接続していたが、性能向上により160台に減らした。計算能力は毎秒131兆回(理論値)と旧機種の3.2倍。消費電力は2~3割少なく、設置面積も半分の650平方メートルで済んだ。
地球シミュレータは旧機種が完成した02年から約2年半、世界のスパコンランキングで1位を守ったが、昨年11月には世界73位、国内でも5位に後退していた。更新によって国内1位、世界では18位程度まで浮上するとみられる。(毎日jp)
だ、そうです。写真で並んでるのが全部スパコン。
性能がどうとか、もはやわたくしの理解を超えまくっているので、どこを強調すればよいのかも分からないのですが、
強いて言えば、今までスーパーファミコンだったのが、プレイステーションになったようなもんなんでしょうか・・・?
今更ながら中川さんネタかよと(笑)。
その前に、話はまったく違うんですが、マンガジャパンさん・デジタル漫画協会さんの新年会に出席してきました☆
凄かった凄かった。憧れのちばてつや先生、水島新司先生、モンキー・パンチ先生にご挨拶もできたしなあ。
それこそありがちな話であるが、峰不二子が初恋の人であり、ルパン三世が理想の男性像である小生にとって、30年待った御開帳といった日であり、感激もひとしおであった。
が
そんな小生を、驚きのニュースが襲った!中川大臣辞任の陰に、「彼」の姿が。。。
中川昭一前財務相がローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後に訪れたバチカン博物館で、展示されていたお宝に柵を乗り越えて触れ警報を鳴らしていた件で、来日中の国際刑事警察機構(インターポール)国際捜査官が
「指名手配中の窃盗犯“ルパン三世”のしわざ」とする見方を明らかにした。一国の大臣という責任ある身分の人物に変装しての大胆不敵な犯行に、各方面からは「許せない」との声があがっている。
中川氏の窃盗未遂行為がルパンのしわざだと見抜いたのは、インターポールの銭形警部。ルパン三世が日本政府要人の周辺に出没しているとの情報で来日、捜査をおこなっている最中だった。バチカンの騒動がルパンによるものだと発覚したのは、警部の「最近、怪しい行動をとる閣僚はいなかったか」との聞き込みに「そういえば中川財務相が…」との証言が得られたためで、警部は
「ばかもーん! そいつがルパンだ! 追え追え~」と怒り心頭だ。
銭形警部によると、サムライで知られる日本の大臣が、国際会議の舞台で酔っ払っうなどということはありえず、バチカンの貴重なお宝に手を出す手癖の悪さからも「中川氏に変装したルパンのしわざ」と考えてほぼ間違いないという。
いっぽう、バチカンでは実際には何も盗み出されていないことから、報告を受けた麻生太郎総理もいぶかしみ
「でも、彼は何も盗んでいきませんでしたよ」と尋ねたところ、銭形警部は
「いえ、ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。あなたの支持率ですよ」
と答えたため、ようやく被害に気付いた総理がショックを受けて青ざめるというヒトコマもあった。
※bogusnewsさんより抜粋
おあとがよろしいようです(笑)。
でも、今の世界情勢で大臣は誰がやっても大変だと思う。頑張ってほしい!
ちなみに本物の「ルパン三世~カリオストロの城」はロマンに富んだとっても素敵なお話です。
マサカ観たことのない方はいらっしゃらないと思いますが、もしいらしたらこの機会にぜひ。
えー、下でえらくギスギスした記事を上げてしまったので、ほのぼの系でご機嫌を伺う次第です。
野生のラッコが姿を見せて話題の北海道釧路市の釧路川で15日朝、見物客の高齢男性が川に転落する事故があった。
男性は他の見物客に助けられて無事だったが、「クーちゃん」と愛称のついたラッコが泳ぐ幣舞橋付近は見物客が殺到し、11日からの5日間で延べ約1万人が訪れるほどの人気ぶり。
同市は、警備員を新たに配置するなど対応に追われている。
とのこと。いや、すごいもんです。
僕は実際に見ていないので何ともいえないのですが、すごくかわいいんでしょうね・・・
わたくしちょっと天邪鬼なところがあるので、
「ラッコ?泳ぐイタチだろ?」とか、今更申すまでも無いタマちゃんなども
「アザラシ?手脚がヒレになったイヌだろ?」とか、
そういう無粋なことを言ってしまうタイプだったのですが、おかげで先週土曜14日が
個人的に血のバレンタイン(血涙的な意味で)
となってしまいました。三つ子の魂百まで、などと申しますので若干手遅れ感も漂いますが、反省しております。
今回釧路で落っこちちゃった方も、なんと70歳くらいだそうで、うーむ、そんなジジイも虜にするとは罪なイタチ科だ。
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タマちゃん騒動っていうのもありましたね。で、思い出しましたが、昔、
大川にアザラシが現れ、その可愛らしい仕草が評判となり、連日見物人が押しかける騒ぎとなった。周辺には即席の茶屋がたつほどであった
ということがあったそうです。同時期に尾張でも同じようなことが起きたとか。
・・・尾張?
じつは大川ってのは、今の隅田川。なんと江戸時代から日本人の心を鷲掴みにするとは、侮れんぞ海生哺乳類(だからやめろって)。
最新の研究によると、南アフリカの洞窟で発見されたハイエナの糞の化石から、最古の人類の毛髪と思われる繊維が見つかったという。
なにやらのっけから不穏な記事ですが、どうもそういうことらしいです。
現代のカッショクハイエナは、育児中にヒヒなど大型の哺乳類を襲うこともあることが知られている。しかし、通常は死骸を食べる腐食動物である。そのため、研究チームでは、今回の毛髪はハイエナが偶然出会った人類の死体のものであると考えている。
とのことで、ハイエナにとってはヒトだろうがカバだろうが、肉が落ちてれば食べるのは当然でしょうか。

とぼけた顔して実はおっかないハイエナ
古いヒト化石に、どうも肉食獣にかじられたらしい跡が残ってたりすることもあるらしいですし、
実は太平洋戦争直後の東京都でも、野犬に襲われて気絶した女性がそのまま食べられてしまった、というおそろしい事件がありました。
ふつうのヒトがガチンコでケンカしても、よくて中型犬が互角らしいですし。
丸腰のヒトというのも弱いんだなあ・・・というのが感想です。そのぶん、脳みそでカバーしてるんですね。
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究極のヒト=エサ話といえば、やはり食人ですね。縄文・弥生期の人骨にも食人の跡があるらしいですが、ニューギニアで食人族を調査した例によると、
「何故食べてはいけないのかわからない」
と言われたそうです。
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・・・確かに食べるのは
捕まえた他部族の捕虜、とか
一族の偉い人が死んだとき、同化するためにその一部を
だったりするから、別に身内の和を乱すわけでもなく、説得は不可能でしょう。
うーむしかし、価値観の多様性、で済ましていいんだろうか。
「○○○○○」と円天の「L&G」はどこが違うのですか?教えてください。」
という質問が、まことしやかに週末、ネット界で話題を呼んだ。。。
さて、上記質問への回答として、大変面白い考察サイトを、1年半ほど前(捜査が入ったとき)に、発見していたので、今更掘り返してみる。

昨日ニュースを見ていたら、ついにL&Gに捜査が入ったみたいですね。「円天」という仮想通貨もさることながら、「月利3%、年利36%、元本保証」というのに驚きました。何が驚いたって、「お前、そんなに運用がうまいのかYO!」というツッコミです。
前も書きましたが、株式市場の年間収益率が平均7~8%なのに、年率36%ってどんだけだよ、と。配当金を再投資していったら、5年で4.65倍ですよ。普通じゃない。バフェットも真っ青です。
なぜ、そんな与太話に1000億円も集まったのか?みなさんはどう思いますか?
僕が思うにそれは、「どんなねずみ講でも、最初はワークする」からです。1口10万円で、年間配当を2万円、スタート10人だと仮定すれば、1年目は、配当を20万円払えばいいわけです。だから、新規会員を2人増やせば、賄えます。
また、年利36%を謳わないで、月利3%というのは、年途中での入会をしやすくするためだと思います。
ねずみ講が儲かるのは、「会員数が増加しているとき」です。その会員数成長が止まれば、即、破綻します。
なぜなら、運用を放棄して、新規会員の投資金をそのまま配当に使っているわけですから。
・・・と、ここで、少し立ち止まってみました。
制度創設、会員募集
↓
流入資金を原資に配当支払い→即配当支払い
↓
会員順調に増加
↓
増配
↓
会員数更に増加
↓
会員数成長ペースにかげり
↓
苦しい
↓
会員対象を拡大
↓
しばらくはしのぐために会員をアグレッシブに拡大
↓
配当支払いきれず、配当率下げ
↓
皆怒る。脱退者が出てくる
↓
終了ーーーーーーーー以上がねずみ講の構造だとすると・・・ふむ・・・何かに似てますね。
【制度創設、会員募集】
1959年、第31回国会に国民年金法案を提出、国民年金法が制定され、1961年4月から施行。【流入資金を原資に配当支払い→即配当支払い】
1959年11月当時70歳を超えている人等を対象に全額税負担の老齢福祉年金を支給。【会員順調に増加→ 増配】
1966年に夫婦で1万円、1969年に夫婦で2万円、1973年に夫婦で5万円の年金が実現し、1982年には被保険者の資格要件の国籍要件を撤廃。【会員数成長ペースにかげり→会員対象を拡大】
1985年、全国民共通で全国民で支える基礎年金制度を創設する年金制度の抜本的改革が行われた。1986年4月から、国民年金は、学生を除く(学生の強 制加入は1991年4月から)20歳以上60歳未満の日本に住むすべての人を強制加入とし、共通の基礎年金を支給する制度になった。【しばらくはしのぐために会員をアグレッシブに拡大】
1997年には、全制度共通の一人一番号制として基礎年金番号が導入され、各制度間を移動する被保険者に関する情報を的確に把握することにより届出の簡素化、未加入者の発生防止などが図られた。【配当支払いきれず、配当率下げ】
2000年、長期に安定した信頼される年金制度を維持していくために、年金額改定方式や保険料免除制度の改正が行われた。
主な改正点 :年金額改定方式の変更(物価スライドのみで改定)【配当支払いきれず、配当率下げ2】
2004年、急速な少子高齢化の進展が予想され、将来にわたり年金制度を安心できるものとするために、給付と負担の見直しや収納対策を徹底する改正が行われた。主な改正点 :保険料水準固定方式の導入(保険料水準の固定化)。※ 出所:国民年金のWikipedia情報
こ、国民年金!?
僕の意見では、年金制度改革を本気でするならば、以下しか解決法はないかと思います。
- 運用をする
- 人口を増やす
- (あるいは)元本確保して、返却する
社会保険庁だか市町村だかがチョロまかしてトンズラしているなんてレベルの低いハナシは論外ですが、そういう枝葉はサクッと終わらせて、本質論にいったほうが宜しいかと。
※百式「Value×Value」さんより抜粋
この引用は、小生は暗記するぐらい繰り返し読んだ記憶があります。面白かった。
「運用する」しか回答はないような気がしますね。誰も捕まえられないし。
あとは、結婚して子ども授かることも、当然ながら、大切だよなって。
ま、お時間のない人には、非常にカンケツに、冒頭の質問に対する答えが用意されているので、そちらもご紹介して、今朝は〆たいと思います!
☆「社会保険庁」と円天の「L&G」はどこが違うのですか?教えてください。」へのベストアンサー。
今日も我々労働者、未来のために一所懸命働きましょう!!!
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※追記
円天会長の波和二さんのブログがまた興味深いからお時間ある方は見てみよう。
以前、シャチに方言があるとか、群れによってエサの好みがあるとか、そんな話をご紹介しました。
どうやら彼らがまたまたやってくれたようです。
レシピに従ってイカをさばくイルカ (ナショナルジオグラフィック)
![]()
イルカはイカをそのまま食べたりはしない。捕食する際のユニークなレシピがある。まず内部の甲骨をはぎ取り、次に墨を出してからかぶりつく。
イルカをパンダ模様にしたのがシャチなので(乱暴)、似たようなものと勝手に認定してしまいますが、エサの好みどころかエサの食べ方まで確立されてるとか。リンク先では「調理」と表現されていますが、
メスのイルカは甲イカを海底まで追い詰めると、鼻先でイカを固定してから下方へ強く押し込んで甲骨を割りとどめを刺す。次に、死んだイカを持ち上げ、鼻先でたたいて墨を排出させる。墨を抜かれたイカはまた海底に戻され、砂に擦りつけられて甲骨がはぎ取られたのである。
これ、イカにしてみたら

だよなあ・・・
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なんにしても、これほどの高度な作業が独立に一代で編み出されたわけではなく、
研究チームは、このような調理技術がイルカの集団に普及していることを示す行動をオーストラリアの湾の水面で確認している。例えば、イルカの群れが通り過ぎた後に無傷のきれいな甲骨がいくつも海面に浮かんでいたのである。
やはり文化的なもののようですね。
今回はかなりダイジェストでご紹介したので、全文をご覧になりたい方は上のリンク先をどうぞ。
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それにしても、一部には「イルカはジンルイよりカシコイ!」などとおっしゃるアレなもとい夢見がちな方々もいらっしゃるようですが、
それは言いすぎにしても、やっぱりイルカはカシコかった!