「全米が泣いた」 や「歴代No.1」とさまざまなキャッチフレーズと共に公開されている映画、キャンペーンやCMをやっている公開時は記憶に残っていくのですが、時間が経過するごとになんだか忘れてしまうものですね。 そんな大量の映画の興行結果がどうだったのか、週ごとに興行成績を並べて年間グラフにしているのが「Movie box office charts」です。
この「Movie box office charts」の素晴らしいのはそのデザインですね。カラフルなグラフィックチャートがとても印象的です。アメリカでの映画興行成績だけで日本版はないのですが、一見の価値ありです。
http://www.xach.com/moviecharts/
参考記事
映画興行成績をグラフで見られる「Movie box office charts」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080806_movie_box_office_charts/
地上101階(492m)というむちゃくちゃな高層ビルのWEBページらしく、コンテンツは一度エレベーターに乗って最上階に到達してから、ページ内のスクロールで見せるイメージになっています。こうやって1ページの中でスクロールで見せるWEBページだと、「内容を見せる順番にこだわりたい」「全部理解してほしい」なんてニーズのあるWEBサイトにはいいかもしれませんね。しかし、このビルすげーなー。つーか上海すげーな。
Shanghai World Financial Center
http://swfc-shanghai.com/
なかなかナイスなフォトブックを発見。哀愁漂う、悲しげな「イス」の写真集ですね。捨てられた、もしくは忘れられたイスたちにはそれぞれの物語がありそうです。ウチのベランダにも忘れられたイスたちがあったことを、思いだしました。お掃除して、助け出してあげなければ・・・。
http://www.50sadchairs.com/
伊豆の踊り子meets荒木飛呂彦センセイといったところでしょうか。。。
鮮やかな桃色の花びらが散る中、あでやかな和服の少女が舞う――。川端康成の名作「伊豆の踊子」のカバーに、漫画家の荒木飛呂彦さんの妖艶(ようえん)なイラストを集英社文庫が起用するなど、出版各社の夏の文庫フェアでは異色カバーが目立っている(YOMIURI ONLINE)。
知らない人はふつーに買うのかな~。今の若い人とかJOJOどうなんだろう(自分は「波紋編」が好きです)?
今の若い人だとこのへんなのでしょうやっぱり!(人間失格meetsDEATH NOTEデスノートの小畑健センセイ)
「・・・私はその男の写真を三葉見たことがある。」。。。太宰治怖すぎ!
話をもどします。
個人的には「伊豆の~」よりも川端康成の作品では「雪国」がやはり秀逸な気がするが(あんなエロい、かつきらきらと濡れた冷たい小説ないと思いますけど)、雪国は表紙誰かなー。案外「安野モヨコ」センセイとかがかっこよかったりして(笑)。
と、いうことで、なんだか小生のヲタクぶりを露呈する内容になってしまいました。
いかんいかん、しかし結構マンガも小説も、濡れてるの好きですね!
お世話になっている「Grick株式会社」代表進さんの経営するワンちゃんのお店が、麻布十番にオープンしました。 「Tekuteku」と言います!
※電話03-3584-1620です。
進さんのところでは、芸能プロダクションのお仕事がたくさんあるみたいですが、彼のライフワークとして、「ワンちゃんとの生活!」というところはとても大切にしてらっしゃいます。
ウェブサイトもとても可愛らしいので、是非ご訪問ください。
※写真を送って来年のカレンダーに愛犬ちゃんをのせちゃう作戦も実施中です☆~全国の書店さん他で発売します~