こんにちわ!
齋藤です。
皆さんは、Gmailを使ってらっしゃいますでしょうか?
私は、ヘビーユーザーと言っても過言ではない程、使っています。
と、必要以上に力んで「ヘビーユーザー」アピールをして
みました。クワッ!!
最近になりGmailの仕様が変わり、使いやすくなったのか?
とちょっと疑問を感じつつも「ヘビーユーザー」なので、使い続けている
Gmailの新仕様をご紹介!
Googleの社内では業務時間の20%を自分の好きなことを自由に使って良いという「20%ルール」があり、Gmailもその中から生まれたもののひとつ。Googleの検索以外のウェブアプリの中でもかなり上位に位置していることが確実なこのGmailのデザインが近日中に新しいデザインへと自動的に切り替わります。が、一足早く体験したい人のための方法も用意されており、早速試しにニューデザインへ切り替えてみました。Gmailにログインしたら右上にある「新しいデザインに切り替える」をクリック「新しいデザインに切り替える」をクリック
「新しいデザインを引き続き使用する」をクリック
切り替え完了
新しいデザインは画面の大きさ(厳密にはウインドウの大きさっぽい)によって、行間やロゴの大きさ、
空白や余白などが自動的に変化するようになっており、最適なレイアウトが維持されるようになっています。
ボタンはかなりシンプルなアイコン表示となっており、メール未選択状態ではこのような感じに。
メールを選択して読んでいる間はこのようにしてやはりシンプル化したアイコンが表示されます。
左側のラベルとチャットの境界線はドラッグすることで移動可能になっているため、「もうちょっとラベル表示の面積を多くしたい」というのが可能
一番下のチャットボタンをクリックすれば、チャット部分を完全に非表示にしてこれぐらいスッキリと変えることもできます
右上にある各種設定の歯車アイコンをクリックすると、表示間隔を3段階に切り替えることが可能
これが「標準」
今度は「小」、少し間隔が狭くなりました
そして「最小」、一番ぎっちりと詰まっている印象。画面にできるだけ多くメール一覧を表示させたい場合にはこれが最適。
さらに背景画像はストックフォトサービスのiStockphotoからハイクオリティな画像が提供される予定
こんな感じで切り替え可能になる予定です
検索も変更されており、差出人や宛先、件名などの各種条件を組み合わせて検索可能
連絡先やToDoもこのようなデザインに。
ToDoリストは右上にあるこのアイコンをクリックすればポップアウト可能
ウインドウが出てきて別途このようになります。元に戻すには右下の「ポップイン」をクリック。
こちらの動画、なかなか驚きです。今日は色々な最新ロボットについて。
<人間型ロボ『PETMAN』>
引用:Youtube
映画の“ターミネーター”のようです。
それにしても、バランス感覚もびっくりするくらいいいですし、HONDAのヒト型ロボット“ASIMO(アシモ)”よりヒトの歩行によく似ています。
このロボットを作っているのはアメリカのBoston Dynamicsという会社。
こちらの会社、ここ最近ちょっぴり話題になっていた
転ばない運搬ロボット“BigDog”
を開発した会社でもあります。
こちらが例の
<転ばない運搬ロボット『BigDog』>
引用:YouTube
センサー系の感度がドンドンと向上しているからこういった人間よりもバランスのいいロボットを作る事が出来るのではないかと思います。
以上に紹介したのはヒト型歩行ロボット。
これらはまだまだ開発段階ですし、一般人にとって身近になるにはまだまだ先のようです。
それに対し、現在で最も一般家庭に普及しているのロボットはやはり
そんなお掃除ロボットの代名詞といえば“ルンバ” 。
引用:iRobot
ドンドン改良られており、ドンドンと身近な存在になってきています。
そんなルンバですがこちらをを作っているのがアメリカのiROBOTという会社。
こちらの会社の面白いところは
一般家庭用のロボットはたまた掃除機を作るメーカーと思いきや、軍事的なロボットだったり、地球外調査用ロボットまでも作っていたりするところのようです。
実は一番最初に作ったロボットがこちらの“地球外調査用ロボット”だそうです。
また、実は意外なところで日本もお世話になっていたようです。
そのお世話になったロボットが次の2台。
東日本大震災の影響で被害を受けた
福島第一原子力発電所の内部探査に使われた多目的作業用ロボット
PackBot(パックボット)
と
Warrior(ウォリアー)
私もテレビでこのロボット目にしたような気がします。
この世界のロボットをリードする会社の経営者はこちらのコリン・アングル氏。
アイロボット社創設者、現CEO(最高経営責任者) コリン・アングル氏。
ボストン出身、現在44歳。
米国マサチューセッツ工科大学(MIT)で最先端の人工知能研究を進めていた2名と共に、1990年にアイロボット社を設立した創設メンバー の1人。
1997年には、コリン・アングルとそのチームがNASAの依頼により火星探査ロボットをデザインし、その功績により、”NASA GROUP Achievement Award”を受賞。その後アイロボット社は、家庭用ロボットと政府用ロボットの成長し続けるロボット産業において、「ルンバ」「パックボット」など、 数々の実用的なロボットを生み出し、世界的規模の企業に成長。
彼の斬新なアイデアやリーダーシップは、アイロボット社の成長に多大な貢献をしたとして多数の専門的な賞を受賞。
ロボット産業界をリードし続ける第一人者であり、今後も挑戦を続ける開拓者として評価されている。
引用:家電ウォッチ
以上のロボットはすべてアメリカのメーカーであり、ルンバを除けばすべて軍事用ロボットとして開発されたロボットのようです。
かつて、日本は“ロボット王国”だといわれてきましたが、
あれっ、アメリカのほうが全然進んでいるじゃんと感じてしまう内容でした。
しかし、心配御無用。
日本は軍事、災害用ロボットの開発は先行していないようですが、もちろん先行している分野もたくさんあるようです。
引用:MONOist
最後に、主観的な意見を一つ。
天災の多い日本はもっと災害対策用のロボットの開発を積極的に行ってもいいのではと思います 。
ありがとうございます。
こんにちわ!
齋藤です。
さてさて、題名を聞いて何を思い浮かべたでしょうか?
某大人気アニメ「エ○○ンゲリオン」(特に意味なく隠してます)でも
出ててくる単語です。
ジオフロント
広義には地下空間の総称、狭義には地下に作られた都市、およびその都市計画のことを言う。名称はウォーターフロントをもじったもので、地下の(geo)開拓線(front)の意味。
※wikipediaより抜粋
ということで、地下都市について今日はちょっとしたニュースをご紹介!
超「深」層ビル、地下300mの巨大な建築物
超高層ビルは、限られた土地を有効に活用することができる反面、歴史ある景観を破壊してしまう弊害もあります。メキシコの建築家Esteban Suarez氏は、高層ビルの利便性を持ちながら、街並みを崩さない、逆ピラミッド型の超深層ビルをデザインしました。
これがSuarez氏が提案する「アース・スクレイバー」。その深さは地下300メートルにおよび、65階建のビルに相当するとのこと。
逆ピラミッドのようなイメージですね。
下記の画像は、上からのぞき込んだ時のイメージ画像。
のぞき込んだ時のイメージ。
中央部は空洞で、周囲にショッピングエリアなどの施設が設けられます。
ガラス張りの天井によって自然光を採り入れ、地下でありながら豊かな緑地を備えています。
「アース・スクレイバー」はメキシコシティの中心部への建設を構想しているとのこと。下の画像は候補地の現在の様子。
首都メキシコシティはアステカ王国時代に「テノチティトラン」と呼ばれる巨大な都市でした。これにちなんで、地上から10階層分はアステカの文化を保存する博物館が設けられるそうです。
「アース・スクレイバー」の構造模型。
メキシコシティでは歴史ある景観の保存を目的とし、
地上8階以上の建物の建築を制限する条例を施行しています。
Suarez氏は、景観を破壊しない建築物として「アース・スクレイバー」は最適な構造だと語っています。
あまりにも突飛なデザインの「アース・スクレイバー」ですが、もし実現すれば単にスペースの問題を解決するだけでなく、メキシコシティの新たな象徴として、世界中から観光客を誘致する目玉にもなるはず。耐震性などに問題が無いようであれば、土地の問題に苦しむ日本でもひとつの参考にすることができそうです。
なんか、わくわくしてきますね。
日本の地下鉄もなかなか「ジオフロント」っぽいものがあります。↓
というよりダンジョンか。
地上の土地が枯渇しつつある先進国の次の手は、地下。
※地形を変えるという意味では、だいぶ大きな影響が出そうですが・・・・
ありがとうございます。
こんにちわ!
齋藤です!
弊社では、だれかが話題にすると思って、書いていませんでしたが、
書かれる気配すらないので、齋藤が書いてしまいます。
“サクサク感”はKDDI、メール機能はソフトバンクといった意見が多い両社の
状況を徹底比較していきましょう。
まずは、料金体系
料金にはソフトバンクの強みがある。ソフトバンクの『パケットし放題フラット』は、一般的なケータイと同額の4410円と非常にアグレッシブな設定だ。
KDDIは、パケット定額の『ISフラット』が24ヵ月間、月額4980円になる。一般的なスマホよりは安くなるが、ソフトバンクと比べると月額570円高い。『プランZシンプル』で時間限定のau網内定額は実現したが、ソフトバンクの『ダブルホワイト』に相当するプランがないのも、一部のユーザーの目にはデメリットに映るかもしれない。
またソフトバンクは、iPhone 3G/3GSからiPhone 4Sへ機種変更する場合、分割支払金の残金を無償にする“実質無償機種変更キャンペーン”を行なう。これによってMNP流出を防ぐ構えだ。
料金では、ソフトバンクにやや軍配があがる。
ただ気になるのは、やはり通常使用にどれぐらいの差があるのかといったところ。
どんどんいきましょう。
ネットワークの信頼度ではKDDI
まず、ネットワークに関しては、やはりKDDIに一日の長がある。iPhone 4のCDMA方式は“EV-DO Rev.A”のみで、auのiPhone 4Sは下り最大3.1Mbpsとなるが、スループットは決して低くなく、エリアも広い。試しに手元にあるRev.A端末(非スマートフォン)で速度を計ってみたが、平均して1Mbps以上を記録していた。
一方、現行のiPhone 4はソフトバンクの7.2Mbpsを利用できるが、実際には1Mbpsを切ることが多い。ソフトバンクのiPhone 4Sは下り最大14.4Mbpsに速度アップしているとはいえ、同じHSDPAのカテゴリーが上がっただけのことで、劇的な改善は見込めないだろう。スマートフォンの利用者がソフトバンクに比べ少ないうえに、駅のホームなど、人が密集しやすい場所をピンポイントで調整してきたKDDIの努力が功を奏した格好だ。
やはりここは、KDDIの方が安定して繋がりやすいといった面では軍配が上がるところ。
ソフトバンクの電波問題は引き続きといった状況だ。
『iPhoneにもっと「つながり」を』のフレーズは、裏付けがあってこそ。
サービスでは、ソフトバンクが強い
KDDIはサービス面でも、ソフトバンクへのキャッチアップが必要だ。KDDIはCメールの送受信やキャリアメール、緊急地震速報には対応したが、MMSは検討中とのこと。CDMAの仕様上、音声とデータ通信を同時にできないのもデメリット。ソフトバンクに積み重ねてきた経験がある。
総合して考えると、現時点では、ネットワークへのつながりやすさで選ぶならKDDI、料金やサービスで選ぶならソフトバンクに軍配が上がる。対策も講じているため、ソフトバンクからの流出が激増するとは考えにくいが、今までと比べれば、売れ行きが分散する可能性はある。いずれにせよ、業界の勢力図は、来年にかけて徐々に変わっていきそうだ。
今まで、ソフトバンクでiPhoneを使っていたユーザーには、これが一番ネックだと思われる。
ネット中やアプリを使っている最中に着信が来てしまうとKDDIのiPhoneは通信が途切れてしまう。
KDDIでは、iPadなどのiOS搭載端末やMacのユーザーとテレビ電話を楽しめる「FaceTime」には対応していない。
テキストメッセージを交換できる「iMessage」も非対応。
これらの機能は「ソフトウエアアップデートでいずれ対応させる」(KDDIの田中孝司社長)とは明言しているが、
早急に対応させない事には、致命的だ。
メールについて、15分間隔で自動チェックする仕様のため、リアルタイムにメールを受信できないことがある。
メール機能を開けばすぐに確認できるが、タイミングによっては相手が送った直後に受信することもあれば、15分後になることもある。
これでは、初期のiPhone問題とかわらず、すでに解消された状態に慣れているソフトバンクユーザーには、厳しい。
さらにKDDIは音声通話をしながらデータ通信ができない。
「相手と通話しながら地図を調べる」あるいは「通話しながらネットで調べ物をする」といった使い方はできない。
スマホとしては、こういった機能は、使えて当然なので、デメリットでしかない。
上記をふまえたうえで、現状は、まだまだソフトバンクのが有利と感じる。
ただ、KDDIが問題を解決をした場合、通信網の広さや安定した通信をすぐに改善する事は、
厳しいため、一気に形勢逆転する可能性もある。
iPhone5が出る頃には、勢力図が変わっているかもしれませんね。
ありがとうございます。
とびっくりすることが多々ありましたが、
自動車においても“スマートフォンで色々とコントロールできてしまうEV車”が発売されているようです。
■AndroidケータイでEVを操作、日産自動車がアプリを無償公開
日産自動車は2011年10月17日、EV「リーフ」をリモート操作できるAndroid版アプリケーションソフトウェア「日産リーフ」を開発し、無料配信を開始した。
2011年1月に発表したiPhone版アプリケーションに次ぐ、第2弾の取り組みである。
リーフは、EV用専用情報通信システム「EV-IT」を採用している*1)。乗車中にナビゲーション画面を操作することで、各種のドライビングサポート機能を利用できる。乗車前や乗車後には、オーナー向けWebサイトから走行履歴の確認や二次電池(バッテリー)の状態管理、充電やエアコンのリモート操作が可能だ。このようなWebサイトのサービスは今後も継続する。
引用:MONOist
たとえば、充電用ケーブルが接続されたリーフに対して
“リモート操作で充電を開始する機能”。
離れたところから充電のオン/オフを遠隔操作できてしまいます。
しかも充電完了のお知らせメールも来るようです。
さらに、エアコンも遠隔操作できてしまう。
これからの寒い日の乗車では出発する少し前に車を先に温めておくことなんかも出来てしまいます。
使い方を知ってさえ入ればものすごく便利ですね。
少しずつ電気自動車も増えてきているようで、それに応じて電気自動車用の“電気スタンド”も都心では増えてきています。
もちろん充電スタンドの場所を検索するアプリが出ています。
■~ 電気自動車の充電スタンドをAndroidでも探せる!~
Androidアプリ「「EV充電サーチ」EVでお出かけする際に、現在地から目的地までの走行距離や走行ルート付近の充電スタンドを確認できます。また、充電スタンドの満空情報も提供し、使いやすさや料金、口コミ情報など気になる情報も確認できます。
引用:CarLifeNavi
でも、まだまだ電気自動車は走行距離も短く電気スタンドも少ないので不安です。
そんな「走行距離不安症」を解決してくれるアプリを海外では開発したようです。
■携帯電話で充電を予約し、完了通知を受け取るアプリを開発
リチャード・ロウェンタール氏は、目的地に着く前に電池が切れないか不安に思う消費者の「走行距離不安症」を和らげる方法を見つけ出したという。
電気自動車用充電スタンドの製造メーカー、米国クーロン・テクノロジーズでCTOを務めるロウェンタール氏は、「ChargePoint」というモバイル・アプリの開発に携わった。
ChargePointを利用すれば、北米にある充電スタンドを検索して、充電の予約ができる。
同アプリは「iPhone」および「BlackBerry」に対応しており、ドライバーは近隣の充電スタンドの空き状況を確認することが可能だ。
スタンドで車をプラグに接続したら、ドライバーは自分の携帯電話から充電の開始/終了をリモートで操作したり、充電完了の通知を受け取ったりすることができる。
引用:日本経営サミット
思っている以上に電気自動車はスマートフォンとの相性のよさに関心です。
そもそも電気自動車は大きな充電器を持っているから、エンジンをかけていなくても通信できてしまう。
だから、いつでも車と携帯電話が通信できてしまう。
ガソリン車かそれ以上の走行距離になれば、いっそう電気自動車は普及するでしょう。
それにあわせてより一層車が身近なものになりそうです。
そして最後に夢の車のEV車化です。
■「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でおなじみの「デロリアン」が電気自動車になって復活
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でおなじみの自動車「DeLorean DMC-12」が電気自動車になって復活する。
米DeLorean Motor Company(DMC)が明らかにした。
新興電気自動車メーカーEpic EVと協力して、電気自動車化したDeLorean DMC-12を2013年までに生産するとしている。詳細は
DeLorean DMC-12は、General Motors副社長だったジョン・デロリアンが理想の車を作るために設立したDMCが最初に販売した車。同社は1982年に倒産したが、DMC-12は1985年に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に起用された。その後1995年に起業家のスティーブン・ウィン氏が同名の企業を立ち上げ、DMCの部品在庫や商標を取得した。
夢の自動車が現実の自動車ににどんどんと近づいています。
ありがとうございます。
■ボーイング787初号機、羽田に到着
全日空が次世代の主力機と位置づける中型新旅客機「ボーイング787」(ドリームライナー)の納入1番機が28日朝、ボーイング社工場のある米ワシントン州エバレットから羽田空港に到着した。
全日空は世界で初めてB787を運航する「ローンチ・カスタマー」となる。
米国からのフライトを担当した早川秀昭機長は「この歴史的フライトに参加できて大変光栄であり、感動しています。
この機体はとても素直で旋回したいと思えば思った通りに旋回できる感じ。客席も窓が広くなるなど快適性が増している」と説明したうえで「ぜひ、みなさんも搭乗して体験してみてほしい」と話した。
B787は長さ約56メートル、主翼の幅が60メートル。同級の767-300ERよりも長さが2メートル、翼幅で13メートルとやや大きく、長距離用の777-200ERよりは長さが6メートル小さく、翼幅はほぼ同じ。
座席数は約180席(国際線長距離用)~約260席(国内線用)。
長距離国際線仕様
引用:YouTube
何か映画で出てくる未来の乗り物のような内装で、中型機のわりに結構広そうに見えます。
この飛行機、紛れもなく米ボーイング社の製品なのですが、
とにかく日本企業の部品を数多く使用している飛行機のようです。
機体製造における日本メーカーのシェアはボーイング社の35%と同じ35%。
その機体製造の35%は富士重工業、川崎重工業、三菱重工業の3社が担当しているようです。
<富士重工の中央翼>
<川崎重工の前部胴体(中央の円筒)>
<三菱重工の主翼>
そして注目すべき点がもう一つ。
今回のボーインク787の機体は金属ではなくて繊維で作られているそうです。
<板状に加工される前の炭素繊維>
■ボーイング787のつくりかたは東レの繊維を“オーブンでチン”!?
一般的な航空機の機体は、アルミ合金(ジェラルミン)でできている。
だが787は、機体重量の半分以上が「炭素繊維強化プラスチック」(CFRP)で構成される。
炭素繊維は比重が鉄の4分の1しかないのに強度は10倍で、アルミに比べても大幅に軽量化できる。
787は、このCFRPを大量に採用して機体重量を軽量化したこと等により、燃費を同クラス比で20%改善できるという。
この787向けの炭素繊維を、全量提供しているのが東レだ。
東レというと繊維メーカーの印象が強いが、一次構造材のCFRP供給元としてボーイングに認定されているのは、世界で唯一東レだけ。世界市場でも東レがトップだ。
引用:ASCII.jp