プロ野球はリーグ優勝も決まり、CSが始まっております。
しかしながら野球界の話題をかっさらってるのが、ベイスターズ売却問題。

週刊ベースボールでも、綱島理友さんのコラムが予定を変えて本件に言及しております。
その中でも「言われてみれば」なのが、前回TBSに売却されたとき、チーム名もユニフォームもまったく変わっていないのですな。いわく、メジャーの球団売却と同様の理想形だと。
その当時のベイスターズユニフォームがこちら。

やっぱ横浜ったら番長でしょ
うーむ、綱島さんじゃないがかっこいい。広島東洋カープと合わせ、

広島ったら前田
ピンストライプってカッコいいですね。ま、広島は今のユニフォームもかっこいいですけど。
僕なぞは左右非対称のファイターズも好きですが、

ファイターズったらダル(略
西武黄金期も強かったからあんまり気にならないですけど、実は以後のユニフォームのほうがかっこいいことに異論は無いでしょう。


西武ったらライナ。誰がなんつってもライナ。
・・・これ以上はやれ近鉄がどうのオリックスがどうのと年寄りの回顧になってしまうので省略しますが、
やっぱり着てるユニフォームがかっこいいかどうか、は重要ですよ。たとえば中日も数年前、落合監督就任に合わせてドジャーススタイルからわざと(?)デチューンしたようなデザインになりましたが、立浪や谷繁の反応がものすごく微妙だった記憶があります。
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さて、くだんの綱島さんのコラムですが、
TBSへの球団譲渡時はユニフォームが変わらないことを評価した私だが、今回は違う。あの今のヘンテコリンなユニフォームを以前のブルーストライプに戻したら、それこそ新オーナー企業に拍手喝采である。
と結ばれております・・・俺もそう思うぞ理友!
(呼び捨ての非礼のままフェードアウト)
「こんなすげえプレー見たことないだろ?」
てな感じでしょうか(超意訳)。説明不要、動画をご覧ください。
広島・赤松の大キャッチに海外「日本人は全員忍者」
(中略)このプレイをYouTubeで見た人々の多くはコメント欄に「Ninja」と書いた。だが、中には完全に誤解かふざけているものも多い。いくつか見てみよう。
「このクソ忍者め」
「ガッデム! オレも忍者になりたかったよ」
「忍者に野球をさせるとこんなことが起こるんだ」
「日本人は1%が忍者で99%がアニメオタクだ」
あ、申し遅れました、毎度ごぶさたしております、流浪のブロガーumiushiです。
赤松“本塁打キャッチ”伝説になる!
4日の横浜戦(マツダ)で外野ラバーに駆け上がり、本塁打をキャッチした広島・赤松真人外野手(27)が伝説として刻まれる。球団は9日、マツダスタジア ムに記念プレートの設置、Tシャツやポスターの販売、さらに外野席に「赤松人形」の設置も検討することを明かした。米でも「スパイダーマンキャッチ」と絶 賛された超美技がまだまだ話題を呼びそうだ。
記憶に残るプレーヤーとか試合とかではなく、ワンプレーでこの扱いは素晴らしい。
そしてその辺はぬかりのないチーム愛にあふれる担当者様、
記憶に新しいうちにと、球団はグッズも急ぎ、販売する。イラストを模したTシャツに、捕球の瞬間を撮った写真を使ったポスターを検討。キャッチコピーは 「一夜明けたら有名になっていた」などが考えられている。マツダでヤクルト戦が行われる17日からの販売に向け、細かいデザインなどが練られている。
(参考画像)
早速アップに入ったようですね。ベース投げTシャツや隠し玉とも違う、直球ど真ん中の企画でございます。
(ちなみに隠し玉をくらったG阿部捕手は、ヤケクソで一箱買ったとか)
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昭和生まれにとってプロ野球でスーパーキャッチというと、アメリカで殿堂入りしました
阪急山森選手
ですが、阪急と言えばオリックス。オリックスといえば鈴木もといイチロー選手。ちょっとリプレイ多い動画ですが
一朗「大丈夫だった?」
イチロー選手がどうこうより、観客の女の子の反応がかわいい。
完全に「箸が転んでも楽しいお年頃」ですね。直後に携帯いじってるのはメールかTwitterでご報告でしょうか。
(参考:【2ch】ニュー速VIPブログ さま)
こういうほのぼのした動画といえば、
ピクシーことストイコビッチ監督
野球ファンだけどJリーグ開幕を生で知ってる世代としては、「ピクシー」と言われると「おおう・・・」と条件反射で感心してしまいます。
(同義語に『ラモス』『アルシンド』など)
試合後の談話がかわいい。
世の中は甲子園で盛り上がっていますが、あえてプロならではの動画をご紹介しました。さすがショービジネスですね。
プロ野球、前期が終わってしばらく経ちますが、後期は8月から開幕だそうで。
・・・何十年前のパ・リーグの話?
だいいち昨日も和田がアレでロッテがソレして中日がナニだったって?
プロ野球と言っても、二つあるのですよ。

女子プロ野球リーグ!
(ひさびさに『女子』という単語の正しい使い方を見た)

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「女の子がプロ野球」というのは野郎どもにとっても妄想もとい憧れとなりうるわけです。

オスカル的な魅力、といいますか。

直近では吉田えり投手(米国野球殿堂!)が実際に日米の独立リーグで活躍してますね。
うむ、写真もナックルの握りだ。
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しかし同じ競技であっても、男女の別があるのは世の理(ことわり)。
たとえば過去にはプロの規定に「医学的に男のみ云々」というのがありました。それが撤廃された今でも、日本プロ野球に女性選手が生まれていないことからも、やはり肉体的な差は認めざるを得ないでしょうか。
・・・だったら女子リーグ作っちゃえばいいじゃん!
という軽いノリかどうかは知りませんが、今年から始まってます女子プロ野球。

サイトトップの画像がまたよい
ヒトの外見なんざ評する立場じゃないですが、みなさんスポーティな魅力がありますな。
どーしてもビジュアルから入ってしまうのがオスの悪い癖ですが、それでもかまわん。
というわけで、独立リーグとも違うプロ野球をご紹介しました。運動神経ゼロの自分としては、スポーツでメシ食える人たちを無条件で尊敬しちゃうのですが、しかも女の子って・・・
今年は野球ネタと御無沙汰のumiushiです。
なぜかといえばパ・リーグは上から下まで10ゲーム差(7/21現在)しかない混戦でコメントしづらい。イーグルスが指定席なのも拍車をかけておる。
方やセ・リーグは早くもジャイアンツ独走の気配で約2~3球団は安定して不甲斐ないしで興味を失いかけていたところ、

やるじゃんタイガース。
阪神といえば熱狂的ファンが多いですが、わたくしは監督が好きなのです。
現役当時からつかみどころが無いというかクレバーというか、すっとぼけたイチローみたいな人ではありますね。
前もご紹介しました
記者「新井選手がスランプのようですが・・・」
真弓「俺スランプになったことないからわかんないんだよな」
とか。
85年のリーグ優勝のときなども、みんな初めてのことで試合中マウンドに内野陣が集まった際、

「これ、引き分けでも優勝?」
「いや、勝たないとダメなんじゃ・・・?」
とか言ってる中、ひとりライトの守備位置で
「引き分けでも優勝だもんね」
と涼しい顔している真弓明信かっこいい。
(何でも試合前に独自に勝率計算していたそうで)
そして打撃では一番打者、つまり塁に出るのが仕事なのにホームラン30本打っちゃう。人呼んで「驚異の核弾頭」。
ニックネームは数あれど、これよりすごい名前はそうそうないでしょう。「ゴジラ」にしたって核がなければ生まれないぞ。
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一方パ・リーグでは昨年の覇者、北海道日本ハムファイターズが完全に息を吹き返しました。中田選手もプロ一号HRを放ちましたし、これから追い上げてくるでしょう。
梨田監督も、近鉄時代の首脳陣で「男前三人衆」としてブイブイ言わせてましたが、

やっぱりいました真弓コーチ(右)。
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そして話は急転直下、その阪神をブキミにヒタヒタと追いかける中日ドラゴンズ。連続完封試合のプロ野球新記録を打ち立てたばかりですが、率いるは落合監督。
数年前、

暗黒面に落ちたノリさんをきれいなノリさんにしたのはこの二人ですな。
梨「一回断られたけど、どうしても面倒見てくれって頼んでさ~」
落「それをバラしちゃうかお前(笑)」
何がすごいって真弓・梨田・落合のお三方、同じ1953年生まれ。何があったんだこの年。
ワールドカップハイライトの前に。
今回の優勝国スペインからこんなニュース☆
「Toshiba Tries to Weasel Out of Free-TV-If-Spain-Wins World Cup Promotion」

祝・初優勝!
僕(スペイン出身)が子供の頃から、スペインではワールドカップのときに登場する広告がありました。それは、「スペインが優勝したら、テレビ無料にします!」というもの。とはいえ、それが実現したことはこれまで一度もありませんでした。でも今年のワールドカップで、ついにスペイン代表チームが初優勝の快挙を成し遂げました。
今回、東芝がスペインでそんなキャンペーンを展開していたのですが、いざ優勝が決まってから、お客さんと東芝の間で、「金返せ」「いや返さない」という問題が起こっています。
「Si la Roja gana, tu ganas」…スペイン語で、「赤(スペイン代表チームのニックネーム)が勝ったら、あなたの勝ち」を意味する宣伝文句が、雑誌や新聞、テレビコマーシャルなどに、でかでかと出ていました。
ただ、キャッシュバックには条件があって、それが広告には全く出ておらず、東芝のWebサイトに細かい文字で書かれているだけだったのです。しかもその条件は、6月17日までに、購入した商品を登録しておくことでしたが、実際に対象商品を買っても登録していない人がほとんどでした。広告には、「登録しろ」とか「条件がある」とか一切書かれてなかったので…。
そんなわけで、対象商品を買った人やスペインの消費者団体は大変ご立腹で、「登録していなくても、広告に書かれた通りキャッシュバックしろ」と要求しています。キャンペーンではキャッシュバックの期限は8月2日まで。これまた、広告には書かれていませんでしたが、Webサイトには小さく書かれていました。
東芝側は自社の正当性を主張し、「広告に登録が必要だと明記する義務はない」としています。さらに、上記のような消費者側の主張に対し、東芝ブランドを失墜させようとする陰謀ではないかという疑いも匂わせています…。
[
Muy Computer and Muy Computer]
Jesus Diaz(原文/miho)
※GIZMODE JAPANさんより抜粋(部分略)
なんともオソマツなニュースであるが、まあこれはこれでスペインぽいし(失礼!)、ワールドカップ熱冷めやらぬネタとしてはアリです。個人的に。
さて、それでは本題のワールドカップハイライト。
tvウォッチBlogさんからの引用になるので、早めに見ないと消されちゃうかも。
いや~、東芝さんの件はあっても(笑)、振り返ってみると、これは明らかに「スペインのワールドカップ」だ!
今日もいい天気だ!仕事を忘れて、体を動かす日にしてみてもいいかもですね!
ということで、久しぶりに鬼のようなブックマーク数の動画を発見したので掲載。
これはテレビ等では結構流れているのか?
これは、モトネタの説明が必要ありですね。
あきらかにこれだな(笑)。
岡田監督のむちゃぶりや、今野さんのモノマネで、駒野さんも笑顔だったのが、印象的だった。
中澤さん(写真上段中央)も大分爆笑していたな。
(※ちょっと笑い過ぎだけどな)
岡田 僕もたくさんのチームを作ってきましたけど、その中でも1、2を争う素晴らしいチームだと思っています。
ピッチの中でも日本の代表として、日本人の誇りをもって、脈々とつながっている日本人の魂をもって戦ってくれた。この選手たちを本当に誇りに思います。それとともに、こういう素晴らしい選手たち、スタッフと一緒に仕事ができて本当に幸せだなと思っています。
――応援してくれた子供たちにメッセージを
岡田 代表選手たちにも同じことを言ってますが、これからサッカー人生、それ以外でも、いいときばっかりじゃない。いいときもあれば悪いときもある。でも悪いときというのは必ず、それがその人に必要だから。何のためかといったら、次に成長するため。そういう意味でうまくいかなくなったり、風が吹いたときに、簡単にあきらめない。そして絶対にネガティブにならないで立ち向かっていく勇気、そういうものを今回この選手たちが示してくれた。子供たちにはぜひ、つらいこと苦しいことがあっても、簡単に逃げずに、この代表チームの選手たちのように見せてほしい。
※yahoo sportsさん日本代表帰国インタビュー全文より抜粋(部分略)
もちろん、賛否はあるというか、オシム前代表監督も言われるように、批判的に厳しく選手を育てることも大事。
確かに、ワールドカップ敗退で歓喜している国に、ベスト4は厳しい、とする論理も理解できる。
だがそれでもしかし、最後まであきらめず闘うことができた彼らを、今は尊敬し讃えたい。そして、諦めず闘えた彼らには、個人プレーの欧州クラブサッカーとはまた別の、「一致団結力」という名の「友情」があったのだと信じたい。それがにじみ出た、記者会見だった。
最後に、モノマネされた闘莉王さんと、モノマネした今野さんが一緒にインタビューに答える動画を発見したのでアップです(ワールドカップ出場決定時)。
自分たちの高校時代とか、思い出すような、いい記録動画。
人生は、くじけそうになるから、励まし合ってやっていきたい。
さて!金曜日!魂とチームワークで乗り切る週末と致しましょう!!!