WBC、なんとキューバに6-0と快勝しました。まずはめでたいというか一安心というか。
「なんと」というのは、絶対にタフな試合になると思っていたからで他意はないですが、
【サンディエゴ(米カリフォルニア州)村田隆和】マウンド上の姿が大きく見えた。第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組。 日本は15日(日本時間16日)、松坂大輔投手(28)=レッドソックス=の好投でキューバを破り、準決勝進出にあと1勝とした。(毎日新聞)
今回注目したいのはこちらの継投
松坂 - 岩隈 - 馬原 - 藤川
なんという豪華メンバー。まるで2007年オールスター第1戦のオールセントラル、
上原-高津-林-木塚-岩瀬-黒田-久保田-クルーン-藤川
を彷彿とさせます。
そんな小ネタはともかく、勝ってよかった。
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一方そのころ、
若田さん宇宙へ ディスカバリー打ち上げ成功
【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)=松尾理也】米航空宇宙局(NASA)は米東部時間15日午後7時43分(日本時間16日午前8時43分)、日 本人初の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在に臨む若田光一さん(45)ら7人が搭乗したスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げに成功した。(産経新聞)
宇宙ステーションに長期滞在というニュース自体は正直目新しいものではありませんが、はじめて日本人がその任務につきます。
が、
宇宙開発といえばアメリカ、ということもありますが、あまり「日本人がついに!」という感覚にはならないんですよ。
国がどうとかではなく、やはり宇宙進出はジンルイのレベルで共有すべき財産なのだと思います。
と、いうことで、今週は野球の神である桑田真澄さんのブログから。
先週末ぐらいから、大分スゴい閲覧数を記録していたのですが、「彼が言うから」重いエントリーのご紹介。

今、WBCが、すごく盛り上がっているね。
どこの国が勝ったとか、誰が打ったとかは、興味ないけど、
投手の球数制限やコールドゲームなどのルールが気になったね。特に投手の、70球という球数制限。
WBCを観ていた、日本の野球指導者に、
勝った負けたよりも、ぜひ、「気が付いて」もらいたいね。体力、精神力、技術を兼ね備えたプロの投手に、
70球以上投げてはいけないと言っているんですよ。
それなのに、体もできていない成長期の小学生、中学生、高校生、大学生に、
練習や試合で、100球、200球と投げさせている指導者が、何と多いこと。
この現状は、とても恐ろしいことだよね。勝利至上主義以外、何物でもないよね。
学生時代は、育成が大切なのに、どんなことをしてでも勝つことしか考えていないん
だよね。
子供の将来なんて、何も考えていないんだよ。日本の野球指導者にお願いしたいことです。
厳しい言い方かもしれないけど、
「気が付いてください」「気付いてください」よ。自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ。
たばこを吸いながら、ミーティングをするのは止めて下さいよ。
練習中に、煙草すら我慢できない弱い人に、何が指導できるんですか?
子供達を指導する前に、誰かに指導してもらってください。WBCの話からだいぶん離れましたが、
指導者としての、最低限のマナーや知識は、身につけてほしい思いから書きました。
厳しい言い方かもしれませんが、
子供達のために、僕たち大人が率先して行動に移してみませんか?
その姿勢を見せていきませんか?※「気がつく」桑田真澄オフィシャルブログより抜粋(部分略)
苦労して、隠れてグラウンドの泥水も飲んで、投げ込みで体も壊して。
そういう彼だから言える言葉。
これらは、会社や仕事にも当てはまる部分があるような気もします。(大人を管理職に、子供を新入社員に当てはめても文章が作れる?かもしれないス。)
エラいからイバっていいとか、昔苦労したからイバっていいとか、でも、個人的にはそいうのも、俺は大事だと思うんだけれども!
精神論で野球強くなるとか、根性出せば仕事が取れるとか、でも、個人的にはそういうのも、俺は大事だと思うんだけれども!
ただ、野球をずーっと見てきた、時代を作ってきた彼の言葉に、3月後半戦!まず耳を傾けて、今週も頑張ってみましょう!
実るほど、頭を垂れる、稲穂かな。。。
彼のブログはこちらで全て読むことができます。
静かに、熱い闘気、感じてください。
何も言いますまい。
24年ぶりに帰ってきた!道頓堀川でカーネルサンダース人形発見
昭和60年に阪神タイガースがリーグ優勝を達成したさい、ファンに大阪市中央区道頓堀の道頓堀川に投げ込まれ、行方がわかならなくなっていたケンタッキー フライドチキン道頓堀店(閉店)の「カーネルサンダース人形」とみられる人形が10日、同川左岸の新戎橋下流付近で見つかった。周辺の水辺整備事業を行っ ていた大阪市の工事関係者が発見したもので、この日は上半身部分だけが引き揚げられ、11日に下半身も探すという。
市によると、10日午後4時ごろ、磁気探査作業中に障害物を見つけ、ダイバーが引き揚げたところ、カーネルサンダース人形の上半身だったことが判明。見つ かったのは、投げ込まれた現場から約300メートル下流だったという。下半身部分はまだ見つかっておらず、11日に再び磁気探査を行う。市は大阪府警南署 にも人形発見について通報した。
見つかったとみられるカーネルサンダース人形は、昭和60年に阪神の21年ぶりのリーグ優勝が決まった際、人形を当時の助っ人外国人選手、ランディ・ バース選手に見立てたファンが、胴上げをした末に同川に投げ込んだとされる。その後、阪神が18年間優勝から遠ざかったため、「カーネルサンダースののろ い」と言われることもあり、番組で人形を捜索したテレビ局もあった。
(産経新聞)
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関西地区ではマジに速報がかかったらしいですが、わたくしは関東在住なので、今朝知りました。
(痛いニュース さんより)
思わずコンビニに「デイリースポーツ」を買いに行きました。
デイリーといえば阪神の広報誌みたいなもんですから。
同じこと考える奴はいるもので、ふつう数部は売れ残るスポーツ紙が、今日に限ってデイリー完売。
わたくしは幸運にも最後の一部を買えました。
やっぱりウラ一面はカーネルおじさんでした。
セではドラファンのわたくしとしては、これで阪神にゲンを担がれるのもアレなんですが、
野球の本題とは関係ないこういうネタでも盛り上がれるのが、やっぱりショービジネスなんだな、と思う次第です。
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11:00追記
下半身と右手も発見!
始まりました、第2回ワールドベースボールクラシック。
野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドA組(日本、韓国、台湾、中国)が5日開幕した。日本は前回 大会に続く連覇を目指して、中国と対戦し、村田のツーランなどで4-0と快勝した。日本は7日午後7時から台湾と韓国の勝者と対戦する。(毎日新聞、写真は産経新聞)
大方の予想通り、日本は中国に勝ちました。こういっては失礼ながら、アジア4カ国では中国だけ確実に一格落ちなので、当然でしょう。
先発のダルビッシュ投手もたったの46球で降板。中一日で次の試合にも出られます。これはおそらく次に当たる韓国戦で、どうしても球数が多くなる松坂投手の後を受けて「第二先発」みたいなスクランブルをするに違いない。
そのダルビッシュといえば、忘れられないエピソードがこちら。
幼少の頃、ハーフで生まれてきた事を理由に周囲の人間から「お前は日本人じゃない」と差別されてきた事がきっかけで、「自分が日本人である事」と「日本球界に留まる事」に強いこだわりを持つようになり、「もしメジャーリーグに行くってなるくらいやったら僕は野球を辞めます。日本の子供たちだって、おもしろくないじゃないですか。子供達を楽しませるためには、そういう(日本に残る)人も必要やと思うし」とジャンクSPORTS ファンタスティックストーリーのインタビューにて語っている。
色眼鏡で見られがちな彼を、日ハムだけはドラフト一位指名してくれたので、ファイターズに恩義を感じているという話もありますね。
ぱっと見はクールだがその実熱い漢(おとこ)の代表例ですな。
(彼の言動じたいは結構強気ですけど)
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熱い漢といえばこの方、

今年から新球場となる広島カープのブラウン監督。
フィールドに立つ前に、指揮官は選手たちを集めて語りかけた。
「これが私たちの新しい職場だ。みんなで協力して(この美しさを)保っていこう」。
言葉を聞いて、選手たちの気持ちはいっそう高ぶっていた。(デイリースポーツ)
いや、ノセるの上手いですよね本当。
カープに来た新外国人を、「人間として知っておくべき」と、平和記念公園や資料館に連れて行くという話も聞いたことあります。熱いぜマーティー。
でも最近、若い日本人女性と結婚しやがったのがシャクにさわるので、褒めるのはこの辺にしときます。
マジコンネタ。ホントは書きたかったんですけどね。でも40度の発熱です。。。
詳しくは7月に「nintendoが如何に負けないか!」というエントリーがあるので、そちらをチェキラ☆・・・スゴいです(笑)。
JASRACネタも、今突っ込むべきところではあるのですが、インフル円THEとギリギリのセンで格闘中であるので、今日は個人的にスカっと嬉しかったネタで3月を始めてみようと思います!
カッコイイぜShunsuke NAKAMURA!
たまには朝からズバっとサッカーネタも悪くないですよね!
世界で戦う同士がいるのに、インフルなんかに負けているわけにはいかん!!!
そしてHARA JAPANも応援しておりますからね☆
選手の皆さん、これを読んでくれている皆さん、風邪に気をつけて今週もガンバです!
第2回WBCに向けて、日本代表はオーストラリアとの強化試合に連勝しました。
その日本代表で最年少なのが、東北楽天の田中将大投手。昨年の北京五輪にも行ってましたが、弱冠20歳にして国の代表とは。
野村監督に「神の子、不思議な子」と言われたりしていますが、

今回はあえて野球の話はおいといてですね
田中投手といえば「マー君」の愛称でおなじみです。ただ僕は元々そういう言い方しないんですが、今はもう、別の意味で君付けできなくなりました。
今回のWBCの合宿、巨人との練習試合でも好投しましたが、そのピッチングについて
評価は人がするものですから
・・・野村のじいさんの教えではありますが、完全に自分の意見として言ってるのが感じられ、
これは「君」では失礼にあたるな、と思った次第です。田中さん、田中投手、と言うべきか。実年齢はともかく、こんなに出来た人はなかなかいないですからね。
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思えばドラフト当時も、あの時は横浜が真っ先に指名したと思うんですが、そのときの彼の心境は、
あ、プロ入りが決まった。これでプロに入れるんだ
だそうです。
たしかに12球団どこでも入ると言っていましたから、一球団が指名した時点でプロ入り決定ではあるんですが、それにしても素直というか謙虚というか。だって彼、もともと巨人ファンですよ?
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ちなみに彼、おねえちゃんのいる飲み屋に誘われても行きたがらないとか。いわく、
何でお金払って気を使わなきゃいけないんですかね
・・・これはちょっと関西で言うところの「ええかっこしい」の雰囲気もあるのですが、
そして彼がまだそういうお店に行きたがる年齢ではないのかもしれませんが、
しかし彼が言うと本当にそう思ってるらしく聞こえるのがすごい。
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最後にひとつ、「マーくん」とひらがな表記すると
こちらになってしまうので注意が必要です。
老婆心ながら、楽天ファンとして申し添えておきます。