ということで、小正月にもなってこーゆーネタもどうかと思ったのですが、いちおう広告のお仕事をやっている会社なので、記録として載せておきます。
動画としても、ウェブCMは短めでいいですよね。
そしてクオリティはどれもすごく高いですよ。
それではいってみましょう!!!「ウェブCM動画大賞2008」!!!
☆第⑤位「DIEZEL XXX」
ファッションブランドがここまでやっていいのか!という点と、やはり日本ではありえないユーモアのセンスに脱帽でした。
☆第④位「WAR」
これは久々に良くできた「秀作」です。きれい。とてもきれい。
☆第③位「Nokia N96」
これはずいぶん笑った(笑)。CMは「楽しい」のがいいですね!いちばん「すき」。
☆第②位「キョーセラ W65K」
携帯電話が上位に2つ入っているのは、時代を象徴していますね。これもきれい。
そして!
☆第①位は、「EA Sports Tiger Woods 09」!!!
YouTube投稿にガチで対応した(ようにつくった(?))北米大手ゲーム企業の一つ、EA社のウェブ広告。
これは日本では作れないな。これはすごいなとただただ舌を巻きました。鮮烈。
いかがだったでしょうか?
これらのCMすべてがウェブ閲覧のためにつくられた動画であり、YouTubeなんかにも積極的にアップされ、netが動画広告に利用されているところに注目です。テレビCMとは根本的に違うし、そしてテレビCMよりある意味では面白い。
そして舞台は世界。
これが時代の流れなのだと思う。
2009年もウェブ上の動画CMに関しては引き続き注視してゆきたいところであります!
野球もサッカーも契約更改まっさかりでございます。
たとえばJリーグ創成期を知るものとしては、やっぱり別格の選手といえるこちら、

年齢と体力がどうみてもつりあっていないゴン中山(いい意味で)
も、えらくダウンしたようで保留とか。しかし年とったなあ・・
そんな感じで、毎年のように誰々の年俸が安いだの高いだの言われます。文字通りケタ違いの金額が飛び交いますが、わしらファンとしては、そういうのも「興行」の一部みたいなもんと割り切って、プロレス的に楽しむのが正しいのではないかと思います。
・・・だって、マジメに億とか数千万の話したら、へこむだけですよ。
しかしプロレスのヒールにもおのずと限度があるように、「それは言っちゃダメだろ」というセリフがあります。そういう観点から、以下のコメントはどうだろう。
1億円増となる年俸2億6000万円の球団提示に対し、Mらた側は出来高払いを含んだ総額で3億円を希望しており、合意に至らなかった。
「球団は最下位だったからと言うが、自分は順位に関係なくタイトルを取った」
(Y浜Bイスターズ Mらた選手)

もういっぺん言ってみろ、な牛島前監督。怖え
彼、これとは別に、今回の更改で「WBC査定」の導入も要求しております。
コレ、冷静に考えるとそれほど奇天烈な要求ではないのですが、いかんせん上のコメントと、忘れちゃいけない北京のアクビのコンボだと寝言にしか聞こえないのが難点であります。 もはや定番ながらこちらにリンクを張っておきます。
続けてもうひとかた、
昨季は自己最多の14勝で最優秀防御率のタイトルも獲得したが、初の開幕投手を務めた今季は不調で2軍落ちも経験するなど、8勝5敗、防御率4。13に終わった。それでも
「査定の仕方というか金額に納得しなかった。勝ちを消されたのもかなりあった」
と不満をあらわにした。
(Y売Gャイアンツ Tかはし選手)

これ、中継ぎ陣から「文句あるなら完投すれば」って総スカン食らっても仕方ない暴言だと思うんだけども。
まあ一時期のTよだ選手とか、「中継ぎ炎上>先発涙目」が恒例なこともありますが、それにしてもちょっとひどい。
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ちなみに野球界で正しくヒールなのは、この方であります。

ペンギnもとい、ヤクルトのつば九郎。
ついに作家デビューだそうですが、
「どあらへ。びんじょうしてごめんね。(ドアラは年末年始も仕事らしいが、つば九郎は)ねしょうがつ!! しごとください。なんでもします。(本の売りは)とないをげりらろけしたこと。こっかい、はちこう、とうきょうたわー。だい2だんができるくらいうりたい!」
謙虚なこのコメントや、ブログの文体にだまされてはいけない。
バズーカで妹を狙撃したり、某コアラにゼロ距離射撃を食らわせる奴だ。
とはいえどちらも哺乳類。
・・・それにしても似てるな。


眉毛というか輪郭というか、とにかく似てる。左:ドアラ、右:森野選手・・・あれ?
よく、森野選手とドアラが似てるって言われますが、それを証明するような写真が出てきたのでご紹介する次第です。
週刊ベースボールを読んでおりました。
毎週購入しているわけではないのですが、今週は個人的にヒーローである元中日の上田選手の特集があったので。
で、上田さんの話はこれで終わりでして、綱島理友さんのコラム、
綱島理友のベースボール意匠学(P94)
が切れ味鋭いというか、カミソリのようというか、斬鉄剣のようにバッサリ・・・
来年から、広島と横浜のユニフォームが変わります。コラムでものっけから言われていますが、両チームとも今期までのユニフォームはかなりかっこいいです。
まず広島の新ユニフォーム。

(前略)ただカープに関しては、新ユニフォームのデザインも決して悪くないと思う。
カープという球団は代々、ユニフォームに関しては、アメリカのトレンドを的確にとらえて、流行の流れにきちっと乗ってきたところがある。(後略)
確かに「見慣れていない」っていうレベルであって、そんなに変ではない。

高解像度の写真はコチラ
以前のデザインがすごく良かっただけに、チームを愛するファンとしては、泣きたいくらいに残念極まりないというのが正直な気持ちである。
何とか元に戻すってワケにはいかないのでしょうか。
ボロクソを通り越して読んでるこっちが哀しくなるような評価。
なんというかこう、今までのユニフォームが完成されてしまっているがゆえの悲劇と申しましょうか。
・・・実は近年、もう1チーム、ユニフォームがデチューンされてしまった球団が。

いいぞ~がんばれ~ドラゴンズ~
前はドジャースと同じデザインでしたが、落合監督就任にともない、デザイン一新。しかしはっきり言ってカッチョ悪いです。ベテランも言葉に詰まっていた記憶があります。見慣れはしましたが、誰はばかることなく「かっこいい」とはとても言えません。セではドラファンのわたくしですが、これは譲れません。

話戻して、横浜の今年までのホーム用。これ以上いじる要素のない完成度。
(個人的には日ハムのアシンメトリーなユニフォームが一番かっこいいっす)
ユニフォームがかっこ悪くて、その上野球まで弱かったら本当に悲劇的なので、横浜の皆さんには奮起していただきたく思うわけです。10年前は日本一だったんですから。
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ちなみ大洋ホエールズだ!さんの掲示板では、ユニフォームについても相変わらず飛ばしてました。何しろスレッドのタイトルが
わーい、強そうな新ユニフォームだなぁ(棒読み)
最近すっかりここのファンになってしまった。
・・・球団そのものより、「ファンサイトのファン」ってのはどうなんだろう。
大洋ホエールズもとい横浜ベイスターズの三浦投手が残留いたしました。まるで阪神移籍が規定路線みたいな報道もありましたが、

最後まで悩みましたが
自分の原点である「三浦大輔とは?」と考えた時に「強いチームをやっつける!」
そうやって昔から野球をしてきたことに気付き残留を決めました。
あと、この2週間でもう一つ気付いた事があります。「やっぱりオレは横浜が好き」だということです。
という、男気溢れる理由で残留(公式HPのブログより)。
今回のFA宣言も、移籍ありきではなく「他球団の話を聞ける最後の機会だから」とおっしゃっていましたから、残ること自体はそこまで意外ではないのですが、なんというか日本人好みというか浪花節ですな。
男気といえば、今年広島からロサンゼルスドジャースに行った黒田投手も昨年、
「僕が他球団のユニフォームを着て、広島市民球場でカープのファン、カープの選手を相手にボールを投げるのが自分の中で想像がつかなかった」
「僕をここまでの投手に育ててくれたのはカープ。そのチームを相手に僕が目一杯ボールを投げる自信が正直なかった」
などと、ファンがおしっこチビリそうな理由で残留しましたね。ただしメジャー志向もあったことから、契約条件が「メジャーなら移籍可」というのも、わかってるぜ広島球団。
FAはルールであり権利ですので、FAで移籍する/移籍した選手を非難するつもりは毛頭ありません。しかしプロスポーツを「人気商売」という側面から見ると、やっぱり超一流ですよこの2人。
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ところでおとこぎ、といえば、

OTOKOGI (オトコギ)
という名前の遺伝子があるようで。なんでもオスになるかどうかを決める遺伝子らしく、つまり生物の性はメスがデフォルト、わたくしも属するオスは派生形らしいです。ううう・・・。
研究者が仁侠映画のファンなので、機能にちなんでかような名前がついたとか。
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学者ってのはシャレがわかるのか、それとも研究しすぎて頭がアレしちゃったのか、変な名前つけることもあるみたいですね。他にも、
SHUGOSHIN (シュゴシン)
意味はそのまま、(減数分裂の)守護神。卵や精子を作るのに必須。
Sonic hedgehog (ソニックヘッジホッグ)
セガのゲームキャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」から。見つけた研究者(外国人)がゲーマーだったのが運の尽き。やはり日本の主要産業はゲームやアニメであるな。受精卵が赤ちゃんになっていく発生過程で大事すぎるタンパク。
Pikachurin (ピカチュリン)
「ピカチュウ」の素早さが高いことより。動体視力に関係するとみられるタンパク。
などなど。
(表記の大文字小文字には色々ルールがあるらしいのですが、そんなもん知らんのでコピペしました)
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・・・とはいえ、彼らはいわゆる「バイオ」の研究者であり、どこかオシャレな感じもするのですが、これが化石屋となると、

Sinemys gamera (シネミス ガメラ)
白亜紀の亀。命名はカナダ人。当然特撮マニア。

Gojirasaurus (ゴジラサウルス)属
三畳紀の恐竜。G. quayi 一種のみ。命名はアメリカ人。当然特撮オタク。
最後のやつなんか、海外で言う”Godzilla(ガッズィーラ)”ではなく、あくまで日本語発音の「ゴジラ」にしたところに感動と頭痛を覚えるべきだと思うんです・・・
・・・
・・・お前ら本当、たいがいにせえよ。
わが母校、長野県立飯田高等学校花園進出!!!

寄付金の振込用紙とともに「南信州」が!
嬉しいものですね☆
岡谷工業(長野県では花園常連)から移ってきた先生がカントクさんなんですが、彼のコメントがサワヤカ。
岡谷工業高校ラグビーの常勝時代を築いた湯沢一道監督(42)がことし4月、飯田高校に着任した。
指導者として開花したのは、岡工だった。着任1年目から県大会を制覇。その後、飯田高が躍進した98年大会を除いて、15年間で計14回花園の土を踏んだ。
でも、苦労も多かったようで、母校へ移ったカントク。
「県内の高校で、これまでに誰もチャレンジしようとしなかったチームをつくれそうな気がした」
飯田高ラグビー班の監督に就いた際、練習風景を見て抱いた印象だ。部員は27人。決して多いとは言えないが、一人ひとりにやる気が見られ、何よりもラグ ビーが好きな生徒ばかり。経験者も多い。「私がやりたかった、ボールを動かしながらそれぞれで判断できるチームがつくれるかも」と、闘志に火が付いた。
“アタックは水物。ディフェンスは裏切らない”が、湯沢ラグビーの柱だ。
かっこいいすね、スポーツマン!
ぼくも学生時代はえっちな事など一切考えず、白球を追った時代もありました(ホントウ)。
そして大学時代も、やりたいことに夢中だった。そういうことを、思いだしました。
上記「南信州」の記事もですが、下記PVも、ウツクシイ時代を思い起こさせてくれるという観点で、間違いなく今年のイチバンです☆
CGの多いこの時代、ドイツのフルトヴァンゲン大学で6人の学生が企画、製作したPVです。
お休みの日なのでゆっくり見てみてください。
サワヤカです。学生時代に戻りたくなります☆