「昨日の敵は今日の友」なんて申します。

(画像とタイトルは多少関係あります)
戦国の乱世における処世術のような気もしますが、現代の日本でいわゆる地域間の代理戦争ともいえるのが、プロスポーツでしょうか。
我ながら呆れるほど強引ですが、日本の代表的プロスポーツといえば、野球。
こういうときにぼかした言い方すると伝わらないのではっきり言いますと、


読売vs.中日、あるいは


阪神vs.読売
あたりが対決の筆頭でしょうか。
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しかし数奇な運命という意味では、


オリックスvs.楽天
でしょうな。言わずもがな、オリックスと近鉄をシャッフルしてあぶれた人たちが楽天に行ったわけですよ。
最近では、
オリックス、ゴーヤ「恩返し」移籍
姫路での楽天戦が雨天中止になったオリックスに9日、珍客が訪れた。昨年、楽天の球団マスコットを務めた「超巨大ゴーヤ」がスカイマークスタジアムで事故 に遭ったところを、坂口智隆外野手(25)と赤田将吾外野手(29)に救助されて感激。今年1年間オリックスを応援すると約束した。
・・・マスコットまで!!(非常にプロレス的ギミックではありますが)
そういう意味では「昨日の友は今日の敵」なんですが、もうわだかまりは無いようですね。
沖縄に里帰りしていた超特大ゴーヤが再び北上を開始、合わせて楽天イーグルスマーティー・ブラウン監督公認マスコットBaby-Brownが仙台から南下 し始めたという事ですので一応お知らせします。
このまま北上・南下を続けますと、3月20日(土)京セラドーム大阪で開催されますパ・リーグ開幕戦、オリックス・バファローズVS東北楽天ゴールデン イーグルス(13:30試合開始)において、2体のマスコットが同時上陸をする恐れがあります。予想上陸確率は99.999999・・・%で、避けられそ うにありません。当日ご来場いただくお客さまは十分にご注意ください。
何がすごいってこのニュース、東北楽天とオリックスの両方のサイトに載ってるんですよ!
楽天はやたらにマスコットがいますが、東北のチームなのに関西弁をしゃべりまくる超特大ゴーヤ、
というか、




この辺と中の人が一緒という話が・・・おや、だれか来たようd
もとい。数年前はいろいろあったけど、今はこうして球団共同企画を立ち上げるほどになったとは。感無量です。
今回のバンクーバーオリンピックから新種目として追加された、スキークロス。ダウンヒルのミニチュア版みたいな狭いコースを、4人のスキーヤーが滑り降ります。アルペンスキーみたいに一人ひとりではなく、4人同時です。まずは、映像を御覧下さい。
ジャンプしたり、他のスキーヤーとぶつかったりと、かなり激しい競技ですよね。
スキーヤーからは、こう見えているみたいです。
結構な恐怖感です。
バンクーバーオリンピックの女子スキークロスに出場した日本人プレイヤー・福島のり子(ICI石井スポーツク)さんは、4人がゲートから一斉に飛び出すスタートの緊迫感を、競馬に例えています。
asahi.com(朝日新聞社):競馬のような緊迫感「伝えたかった」 スキークロス福島 - バンクーバーオリンピック2010
競馬のような緊迫感。まさにジャストな表現です。いつ転倒するかわからないレース展開や、スタート前の緊張はまさに競馬ですね。
冬季五輪がキッカケで、スキークロス自体の人気も上がっていけば楽しそうです。展開がなかなか読めないので、ギャンブル性も十分にあります。とりあえず、来年のワールドカップ(ウィンタースポーツの)でもスキークロスは注目です!
※スキークロス、実際に滑るのが怖ければ、こちらをどうぞ。
オリンピック真っ只中。みなさん見ていますか?自分は、カーリング、スキークロスにハマっています。カーリングはすごく戦略的で、見ているとドキドキハラハラします。スキークロスはとてもエキサイティングで、ジャンプするシーンなどがとても印象的です。すごく、カッコイイですよね。みんな、ケガのないようにガンバッテ欲しいです。
さて、そのオリンピックですが、よく言われるのが、「オリンピックは参加することに意義がある」というフレーズ。
「勝つことではなく、参加することに意義があるとは、至言である。人生において重要なことは、成功することではなく、努力することである。根本的なことは、征服したかどうかにあるのではなく、よく戦ったかどうかにある。」
「近代オリンピック100年の歩み」(ベースボールマガジン社)より クーベルタンの言葉
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
とはいえ、美しい側面ばかりでなく、ちょっと目を逸らしたくなる部分もあります。
そのひとつが、「オリンピックは武器のない戦争である」、という言葉。
各国の選手が自国の誇りをかけて他国の選手と戦うことから、生まれた比喩です。
それが行き過ぎた例として、こちら。
さすがに、ちょっとやり過ぎなんじゃないのか…と思ってしまいますよね。当時の国際間の政治問題が顕著に出ています。
でも、やっぱりオリンピックは美しいものであってほしい。例えば、国境を超えるような素晴らしいこともあります。こちら、スノーボード・ハーフパイプ男子の応援です。

ボードを持っているのは、画像を見る限り日本国籍の方じゃなさそうですね。日本語も、おそらく必死に訳して書いたものでしょう。こちら、テレビ中継でチラッと映ったそうです。
他にも、こちら。

自国の選手を応援するだけでなく、国籍関係なく、自分がリスペクトする選手を応援できるのは素晴らしいことではないでしょうか?残りの大会も、ぜひ熱く盛り上がって欲しいですね!
先日本業のボスが、横浜出張のついでに、崎陽軒のシウマイを買って帰ったそうです。

あー腹減る写真だなーもー
・・・実は僕も同行して現地解散したのですが、その発想はなかった。
一仕事おえて焼売で麦酒を飲む、亦楽しからずや。
横浜出身・在住の方には何をいまさら、でしょうが、(凄く身近に何人もいる)
なんでも、ウチのオフィスで以前
「崎陽軒の醤油って面白い容器に入ってますよね」
「陶器製なのが、子供心にコーフンした」
「なぜか実家の食器棚に入ってる」
という会話をしてたのを思い出したそうなんですが。
で、どうも僕が懐かしそうにその話をしてたようで、
今日、もらっちゃいました、醤油さし。

犯罪の影に女あり、メシの影にumiushiあり
やっぱり今でも陶器製なのがうれしかったんだけど、なんかちょっとデザインが違うような・・・?
フタがコルクだったはずが、今はゴム製とか、それは理解できるんですが、問題は本体。
写真のような、素直なひょうたん型になってるんですが、
僕の記憶にあるのは、注ぎ口がオフセットして、もっと平べったい容器なんですよね。
言われてみれば当時も「ひょうたん型」ではありましたが。
仕方ないので調べてみたら、あっさり発見。
弊社創業80周年を記念し、2代目ひょうちゃんが、今度はイラストレーターの原田治さん(代表作品:オサムグッズ)によって80種類で誕生しました。
大小2タイプあり、それぞれ80種類の絵柄が4色計320種類×2(大小)=640種類もの展開となりました。
なるほどなー。
僕の記憶にあるのは、小型のほうだったんですね。
(ってことは小型しか買えなかったのかウチの経済は・・・)
それにしてもこの公式サイト、最も衝撃だったのはこちら。
ノスタルジックな空気漂うコロニアルな洋館を舞台に『シノワズリーウェディング』を
古き良き時代へとタイムスリップしたような・・・。そんな懐かしささえ感じさせるコロニアル様式の建物は、西洋から見た東洋をイメージしたもの。西洋と東洋の融合を遊ぶ、大人の「シノワズリースタイル」はおふたりで創り上げる、新たな横濱スタイルです。
ジャンボシウマイ
お客様のリクエストから生まれた、シウマイの崎陽軒ならではの人気メニューです。おふたりのカットにより、たくさんのシウマイが幸せと繁栄を祝います。よりオリジナリティあふれる演出で、おふたりにも、ゲストにも心に残るひとときを。
笑えるから、だれかここで挙式してくれ。ご祝儀はずむぞ。
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そういえば、崎陽軒と名指しはしていませんが、「好物:シューマイ弁当」という横浜の方がいらっしゃいますな。
まあ、

横浜ベイスターズのホッシー
なんですけど・・・
・・・星のくせに!
口の悪い横浜ファンに言わせると「横浜港に沈むヒトデ」のくせに!
・・・すいません。
でも今年のベイスターズはやってくれそうですよ、と、去年2位で機嫌のいいイヌワシ党がお送りいたしました。
にんげんだもの みつを
・・・しょっぱなから何を言っているのでしょうか。胃袋から手足脳ミソが生えてますumiushiです。
しかし、前回に引き続きご飯ネタとは。
本当なら野球の話もしたいのですが、いかんせん今年は


ベイスターズとホークス
がやってくれそうで今のところ予想がつかないのと、
でもオリックスもちょっと浮上しそうながら、「球団は愛称で呼ぶべきとの信念だが、オリックスだけは『バファローズ』と言いたくない」などと意味不明の供述をしておr・・・

閑話休題。
とりあえず、マック(マクドでも可)のニューヨークバーガーを食べてみて、

第一弾のテキサスは、いい意味で野暮だったけど、
第二段のNYは、さすがスタイリッシュ
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などと寸評を加えつつ、他のチェーン店にも行ってみました。
まずはモスの「とびきりハンバーグサンド チーズ」
チーズのみ!
実に意外だったのが、このチーズ、後ノセなんですな。つまり焼いてメルトダウンしたわけではなく、元からクリーム状のがトッピングされとるわけです。
もちろんモスだから及第点ではあるのですが、正直チーズは熱々のを食べたかった。
ま、とはいえスパイシーシリーズもあっさり復活したようですし、慶賀の至りです。
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返す刀で頂戴したのが、ドムドムバーガーの「厳選ナチュラルチーズバーガー」

これもやっぱりチーズがメイン!
「ドム」ドムというと、元アキバ系としてはついつい

黒い三連星
もとい、
黒い三連星(迫撃!トリプル・ドム)
を思い出してしまうのですが、ドリンクメニューにメロンソーダが標準装備されてるなど、地味ながら個人的にポイントの高いチェーンでございます。
本題に戻ると、ついついベーコンも入れちゃったのもありますが、函館はラッキーピエロの「函館スノーバーガー」と同系統のメニューですな。函館なんてめったに行けないので、これを偲びつついただくには最高の一品です。
ただ欲を言えば、もう少しお肉が大きいと、もっと美味しいかな。
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こんな食生活をしていたら、おなかのおにくも付いてしまいました。嗚呼・・・
asahi.com(朝日新聞社):二輪の国内生産、瀬戸際 09年、28年前の1割以下
かつて世界一だった二輪車の国内生産が、瀬戸際に立たされている。2009年の生産台数は前年の半分で、ピーク時の1割以下になった。国内で生産を続けてきた日米欧向け高級車の販売が低迷したためだ。各社の新興国での生産は、より上位の車種にも広がりつつあり、回復は容易ではない。
最近は、若者のクルマ離れが騒がれていますが、バイクもですか?ちょっと残念ですね。
でも、メーカー側はこんなコミュニケーションをして、対応策をとっています(映像が荒くてすいません。これしかなかったもので…)。
親子でバイクを楽しむ週末。普通にあればいいですよね。とはいえ、CMだけでは限界がある。ということで、製品のモデルチェンジも行われています。
ホンダ、軽二輪スクーター「フォルツァ Z」をモデルチェンジ | ライフ | マイコミジャーナル

ホンダ、軽二輪モデル「CB223S」のカラーリングを変更し価格改定 | ライフ | マイコミジャーナル

若者がバイクに興味がないなら、なんとかして振り向かせようということでしょう。なんとか、盛り返して欲しいものです!
※ちなみに、バイクのある風景を集めてみました。
まずは、ベスパ。

自分の高校生時代は、結構人気の高いほうでした。
次は、ハーレー。

ウェスタンな感じがすごく似合います。
ここは日本?いやいや、日本の緑にもお似合いですよ。
大自然の中をツーリング。楽しそうです。
さて、今までは「遊び」としてのバイクを見てきましたが、海外では「コストのかからない労働力」としての意味合いを持つところもあります。
例えば、スーパーカブ。

日本では、こんな感じです。
「遊びとしてのバイク」にしろ、「労働力としてのバイク」にしろ、ぜひ後世に語り継がれて欲しいですね。