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知らない町が おいでおいでしてる でかけよう くちぶえ吹いてさ♪

さて、知っているようで知らない町、「上諏訪」と言えば。

小生長野県出身なのですが、諏訪と言えば、諏訪湖でしょう。御神渡(おみわたり)なんて有名ですね。

これは寒いから、湖の表面が凍って、表面だけ体積が増えるから割れちゃうんですね。湖の真ん中で一直線に。

「ありえねー!」「神様が渡った跡だ!」と。

それで「御神渡」ですね。なんだかロマンチックで好きですね。

神ネタで言えば、諏訪は御柱祭(おんばしらさい)でも有名です。

小さいころは、「崖から滑り落とす大木に男たちがしがみついている」という7年に一度のこの大祭が、非常に理不尽なものに思え(毎回数人亡くなる)、意味がわからなかった。

しかし、大人になってみると、これは寒村であった諏訪の、上杉にも武田にも、織田にも徳川にもヤられた信州の哀しみが伝わってきて、しかもなんだか男根の象徴でもあり、しがみつくは己の人生でもあり、今はワリと好きなのだ。

しかし、上諏訪と言えば、やっぱり「たんけんぼくのまち」でしょう!!!これは泣いた!チョーさんかわってねー!!!(笑)

(※こないだ5日のこどもの日に放送されたスペシャル版らしい!!!)

これ、1984年スタートって、自分小学校1年生だったワケですよ!

ドンズバなんですよね。「チョーさんカワったって、みんなだってカワったじゃないか~!」

ってその通りで(笑)。

「チョーさんの書く『たんけんちず』が好きだった」by友人。そうそう!

「『たんけんぼくのまち』と、『できるかな』だよな」by友人。そうそう!!

(※「雨で遊ぶ(上記リンク)」とかこの発想が既にヤバすぎる。すげえぜNHKエデュケイションTV!)

このころは、風邪で学校休んでも、午前中NHK教育~笑っていいとも!~いただきます(「ごきげんよう」は昔「いただきます」だった)のコンボで、昼過ぎまでヒマしなかったんだよな~。思えばウツクシイ時代であった。

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さて、「たんけんぼくのまち」のチョーさんは、VTRの中で「諏訪湖にタワーが建ってなかった!」的な(まあテレビ的な)サービスコメントを残してくれていたのだが、でもね、実は水深7メートル、ヘドロでベトベトだった諏訪湖は、この20年で大分美しくなったのですよ☆

歳をとっても。

景気が悪くなっても。

やっぱり「まち」や「にんげん」というものは、すべからく「よくなる」「よくなろうとする」ものであると信じて、これからも人生のたんけんを続けてゆきたいものであります。

インフルエンザなんてすぐ治るのにな。

子供は風の子だぜ!海外だって、どこだって、どんどんたんけんはっけんぼくらのちきゅうだぜ!

ね!ありがとうチョーさん。

こどもの日なので

こどもの話をしようと思ったのですが、いつもそういう話してる自分に気付いてしまいました(ゲームだのゾイドだの)

ですからしょっぱなから端的に申してしまいますが、

ヒーロー・ヒロインは俳優・女優さんがやっております。

子どももバカではないので、
「なんでウルトラマンがほかの番組に出てるんだろう?」
みたいな疑問から、そういう世の中の仕組みを分かっていくわけです。

ところで近年では、特に特撮ものが「若手の登竜門」みたいになってます。
あんまり触れてはいかんのかも知れませんが、


たとえばオダギリジョーさんとか。

そんな中、ふと観るでもなく見ていたドラマ、具体的には

「ハンチョウ~神南署安積班」

ですが、


細川茂樹さんと賀集利樹さん

が出てらっしゃいますな。うーむライダー二人とは贅沢な。
響鬼細川さんはあえてライダーに起用されたわけですが)

まあ世の中には

ウルトラマンにして仮面ライダー

ウルトラマンにして仮面ライダーにして仮面ライダー

という場合もあり、オトナの僕でもちょっとフクザツ。

世の中では「16連休」などというメガトン級の休みに突入された方もいらっしゃるようですが、カレンダーどおりですと今日明日は出勤日でございますね。

そんなちょっとアンニュイな営業日をさわやかにしてくれるのがこちら、

1分35秒あたりから注目

ファイターズガールのユニフォームはシンプルでかわいい・・・

ではなくてですね(それも大事なんですけど)

日ハムの主催試合では、全職員(警備員やスーツ組含む)でYMCA踊るという、その時点でボールパーク感炸裂のイベントがあるらしいですが、これ、というかこの方はさすがに知らなかった。

どうせ仕事するなら楽しんでやんなきゃいかん、ということを教わりました。
(おおげさ)

さー、漫画家・佐藤秀峰先生のお給料出てしまいました。

これも凄い話で。1P「10,000円」てホントすか?!

『ブラックジャックによろしく』『海猿』『特攻の島』などの漫画で絶大な人気を誇っている漫画家・佐藤秀峰先生が、原稿料や印税、年収、アシスタントの給料の額を暴露した。漫画家自身から原稿料を暴露することは異例である。

先生は「僕は今、年間450ページ程の原稿を描いていて、原稿料にすると、約1600万円をいただいています」とコメントしており、結構なお金持ちだと思うのだが、実際はそうじゃないらしい。その原稿料と印税の額は以下のとおり。

作品名: 『海猿』
原稿料: 10,000円(1枚)
月産枚数: 80枚 / 800,000円

作品名: 『特攻の島』
原稿料: 25,000円(1枚)

作品名: 『新ブラックジャックによろしく』
原稿料: 35,000円(1枚)
企画料: 150,000円(1話)

印税に関しては、「単行本の定価の10%が作者に支払われます」とのことで、本の価格が500円から50円、400円なら40円ということになる。100万部売れると五千万円に!? しかし「少女誌などでは、印税率が8%、9%という作家さんもいらっしゃいます」ともコメントしており、低い印税率で描いている人もいるようだ。

※「未来検索ガジェット通信」より抜粋(部分略)

佐藤先生の発言の是非は別。

※ただ、「海猿」も、映画よりドラマより、原作がいいから是非読んでみてほしい。

で、問題のお給料の話。

そうなんですよね。日本は、昨今の「著作権問題」もそうだが、「会社や組織が儲かる仕組み」ではありますよね。外国だと、クリエイターさんはスッゴイおうちに住んでたりしますけどね。

ぼくもお仕事で、大御所先生のおうちに行くことあるんですが、確かに、普通のおうちより全然大きいおうち住まれてますけど、出版社さんみたいな、「お城」ではないなあ。

でも、出版社にいた経験からもモノを申すと、出版社側の努力というのも、とてもあって。

商品を、一件一件、足を棒にしながら、「置いてください!」「○○出版さんの代わりにとにかく『棚を!棚をください!』」の営業さん。

お客さんと作家さんの間で(通常ここで、作家さん寄りになることが多い)、心を鬼にし、中庸を守って、厳しく、愛をもって、「ボツ!」を宣告する、よい作品の「助産婦さん」たる編集者さん。

これらはね、尊く、重い仕事なんですよ。実は。

例えば、「20世紀少年」や「YAWARA!」「PLUTO」の浦沢直樹さんと20年以上コンビを組む編集者、

長崎尚志」さん

について、NHKのトップランナーは以下のようにまとめる。

日本で数少ない、フリーの漫画編集者・原作者である長崎。漫画家と本気でアイデアをぶつけあい、二人三脚でストーリーを作り上げる「陰の仕掛け人」として、企画やシナリオ制作、宣伝戦略まで「絵を描く以外すべてに関わる。
その長崎が20年以上前から付き合い続けるのが、漫画界のスーパースター・浦沢直樹だ。打合せは、まさにふたりの魂のぶつかり合い。
その長崎が常に胸に刻むのは、漫画家と同じ
「愛と覚悟」をもって作品作りに臨むこと。世界で最初に漫画を愛し、そして世界でふたりだけでも「面白い」と信じ抜く覚悟がなければ世に送ることができないと、長崎は考える。

※「プロフェッショナル~仕事の流儀」愛と覚悟のヒットメーカー/より抜粋

熱すぎる!

まさに作品を創る仕事は「出産、子育てと一緒」!

そうなんだよなあ。愛の共同作業だもんなあ。もちろん、愛も大事だけど、お金も同じぐらい大事ですけどね。

確かに、作家さんもうちょっともらってもいいのかな。長崎さんもフリーだし。

と、デザイナーさんへのお支払いのカツカツな社長が言ってみますた(笑)。

えーと、週初め月曜日、カッコよく終わらせたいので(笑)、長崎さんの「プロフェッショナルとは」のコメントで〆ます。

お金もいいけど、マンガも好きだけど!

とにかく、前だけ向いて全力プロフェッショナルな月曜日!がんばりましょー!!!

中国で「ウルトラマン」たたき=温首相の問題視きっかけに

【香港6日時事】中国の温家宝首相が最近、孫がテレビで「ウルトラマン」の番組を見過ぎて困るという趣旨の発言をしたことから、同国内でウルトラマン非難の声が起こっている
5日付の香港紙・リンゴ日報などによると、温首相は3月31日、湖北省武漢市のアニメ関連会社を視察した際、「わたしの孫が見るテレビ番組はウルトラマンばかり。もっと中国のアニメを見るべきだ」と述べた

時事通信


ジュワッ!

ウルトラマンにもいろいろあるので、とりあえず初代マンを。

「子供がテレビばっかり見て!」
「子供がマンガばっかり読んで!」

と怒る保護者ならわかりますが、これはなかなかないですよ。

しかし気になるのはこの記事後半、

中国政府の指導者がテレビキャラクターについて言及するのは異例。このため、温首相の発言はインターネット上で大きな反響を呼び、「ウルトラマンが怪獣 を倒すのを見た子供が、まねをして同級生をいじめるので、頭が痛い」「ウルトラマンと言えば(戦争中の)日本人を思い出す。人を殴ったり、殺したりするこ としか能がない」などと批判が相次いだ。

という部分。

「んなこと言ったら三国志とか全部発禁だろ」

とも思う反面、言葉の選び方ひとつで右もしくは左方向から突撃を食らいかねないので、当のウルトラシリーズからハードな話を紹介してお茶を濁したく。

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ウルトラマン第23話「故郷は地球」

行方不明になった宇宙飛行士ジャミラは、水の無い星で生き延びるうち、体が怪獣化してしまう。自分を見捨てた地球人に復讐するため舞い戻ったジャミラは、国際平和会議を妨害する。科学特捜隊本部は、ジャミラの正体を明かさずに葬り去ることを決める。最期は万国旗をなぎ倒しながら、しかし倒れた某国国旗に手を伸ばしながら息絶える。

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ウルトラセブン第42話「ノンマルトの使者」

人類より前に地球を支配していたノンマルトは、海底に追われてひっそりと生き延びていた。だが人類の海洋進出にともない、その海底都市も脅かされるようになる。人類に対し示威行動に出るノンマルトだが、交渉は決裂。ノンマルトの海底都市を完全に破壊したキリヤマ隊長

「ノンマルトの海底基地は完全に粉砕した! われわれの勝利だ! 海もわれわれ人間のものだ! われわれの海底開発を邪魔する者は二度と現れないだろう!」

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帰ってきたウルトラマン第33話「怪獣使いと少年」

1人の風変わりな少年が「宇宙人だ」と噂されていた。実は彼を保護していた老人こそが宇宙人だった。老人は怪獣ムルチを念力で封印していたのだが、公害によって体を蝕まれていた。
噂が一人歩きし、ついに暴徒化した住民が老人と少年の小屋を取り囲む。一触即発の状態で早まった警官が老人を撃つと、ムルチが復活し暴れだす。当然のように郷隊員に助けをこう住民だが、

「勝手なことを言うな。怪獣をおびきだしたのはお前たちじゃないか…」

結局、伊吹隊長の一言で我に帰った郷が(中略)ムルチは倒れた。

ラストでは、老人の残した宇宙船を掘り出すべく、黙々と地面を掘る少年が映される。地球を捨てるために。

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もしかしたら温首相、このあたりのどれかを孫と見ちゃったんじゃないだろうか・・・

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番外:プルガサリ(不可殺)

北朝鮮が円谷プロを国賓待遇で招いて作った怪獣映画。ストーリーもプロットもまんま「大魔神」なのだが、

圧政に苦しむ人民を助けた怪獣プルガサリが、やがて邪魔者になり、その生みの親とも言える少女がわが身を犠牲にして封印する」

もう一度言うけど、

「北朝鮮が」円谷プロを招いて「作った」作品です。

・・・いいのかオイ。

スペイン紙「20ミヌートス」のホームページ上で行われている「世界で最も美しい女性政治家」を選ぶネット投票で、青森県八戸市の藤川優里市議(29)が3日(日本時間)、前日夜の4位から1位になった。総投票数は3日午後の時点で8万2829票。
投票は、同紙が独断と偏見で選んだ世界30カ国計65人の「美人政治家」が対象。HPで各議員の写真を閲覧でき、クリックすれば誰でも投票できる。藤川市議の1日夜時点の得票は約4万7000票だったが、2日夜の時点では約5万6000票になっていた。
首位を独走中だったペルーの最年少国会議員、ルチアナ・レオンさん(30)は8万1906票と僅差で2位にランクダウン。3位はイタリアのマリア・カルファーナさん(32)が5万7926票で2人を追っている。

産経ニュース

これはすごい!

誰がなんと言おうと、「かわいい」「美人」は、ひとつの才能なんであります!

元がいいのももちろんですが、「美人」「かわいい」にカテゴライズされる人ってのは、人知れず努力も重ねてるわけです。すごく大雑把ですけどたとえば、

「どんなに遅くまで遊んでも、メイクは落としてから寝る」
「日焼けは極力避ける」などなど。

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青森に住んでいたがために従姉妹に「はちのへ」と渾名されたり、
(オレがいたのは『ひろさき』なんだけど・・・)
昨晩も飲み会で「ワンカップ大関が異常に似合う」と初対面の方に言われてしまったumiushiがお送りしました。

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