カテゴリー「コンテンツ」の記事一覧

と、いうことで先日もこちらでお伝えしたVOCALOIDですが。

崖の上のポニョがついに出た!という方向でyoutubeにアップされておりました。

VOCALOID2「Project if…」 demo_sample「崖の上のポニョ」 伴奏につきましては、株式会社ヤマハミュージックメディア様より ご協力頂きました。http://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTK01084757

youtube VOCALOID2「Project if…」/崖の上のポニョより抜粋

なるほどなるほど。

ヤマハさんも、流石老舗であり、音楽を愛する会社であり、頭が下がる。

だが、

ここからは極めて個人的見解になってしまうが、オリジナルも聞いてみようではないか。

やっぱいい。

ちょっと泣きそう。

下手だったり、音程おかしかったり、恥ずかしがったり。それが、やっぱり安心するというか、すき。

人間の本当にダメなところまで真似してほしくはないけれども、ちょっとダメなところまで、VOCALOIDができるようになったら、そのときはおれも笑顔で一緒に歌えると思うのだ。

そう思うと、アトムに心があって、爆弾とともに地球を救うため巨大化した太陽に突入したり(アニメ版)、人間が死ぬと21グラム体重が魂分、軽くなったり、そこだろうな。やっぱり。現状の全く大きな差異は。行けるところまで行ってほしいけれど。。。

と、いうことで、今日は最後に自社商品宣伝も(笑)。

映画化タイミングで、「ASTRO BOY iphoneケース」をぜひゲットしちゃってみてくださいね。すげー売れ始めてます☆

今日もアトムのように、温かい心と、クールな頭で仕事していきたいですね!

週中水曜日!がんばっていきましょー!!!

と、言うことでCEATEC JAPAN 2009訪問してきました!会場はすごい熱気!

今年のCEATECは、3Dディスプレイと、AR(拡張現実)が個人的には目玉であるような気がする。

「あんなこといいな♪できたらいいな♪」は、老若男女一生の夢であるから、台風接近にも関わらず人がこれだけ集まるのも納得できる。

しかし、個人的にイチオシで深く考えてしまったのは、やはりロボットネタであった。

上記写真のLife Contents Frontierは、毎年新技術の紹介等が行われる、一種近未来的なスペースとなるのだが、ここでHRP-4C+VOCALOIDアンドロイド~初音ミクで歌う例のカノジョ)を始めて拝見したのだ。生で見るとやっぱりちょっとスゴイ。

ヤマハは「CEATEC JAPAN 2009」(千葉・幕張メッセ、10月6~10日)で、女性型ロボットがVOCALOID技術を利用して歌ったり話したりするデモを披露した。自動演奏するピアノをバックに観客に話しかけ、歌を歌う。

歌声と呼びかけも、韻律(イントネーションと音の高さ)データをPCでリアルタイムに処理して合成。ロボットは音に合わせて口を動かしたり、曲のリズムに合わせて首を振ったり、声量が必要なところでは力むなど、リアルに動く。

VOCALOIDロボットのベースは、産業技術総合研究所(産総研)が開発した女性型ロボット「HRP-4C」だ。身長158センチ、体重48キロと、日本人女性をリアルに再現したのが特徴で、ファッションショーに出演したこともある。

IT Media News「ワールドイズマイン、歌います!ヤマハ、”しゃべる”VOCALOIDロボ公開」より抜粋(部分略)

弊社も過去記事で彼女に触れたことはあったが、やはり、ドラえもんや電影少女における「ロボットと仲良くしたい!」「ロボットと恋がしたい!」は究極はこのラインに行くのだろうが、「不気味の壁」という大きな溝を提唱する人がいるのも事実。もう少しで、越えられそうな気はするが。。。

そして、その世界を現実に描いている秀逸のアニメが「イヴの時間」byスタジオ六花(りっか)

「イヴの時間」の世界においては、人間と人間型ロボット(アンドロイド)は完全に分けられており、アンドロイドたちの頭の上のリングが、彼らの象徴であり、アンドロイドは人間の命令に絶対に従わないといけない。

しかし。ある日、主人公リクオは、自家用アンドロイドサミィの行動記録に、奇妙な言葉を見つける。。。

Gyaoにて無料配信中であるので、晴耕雨読ですからね。今日は仕事の後、しっぽり考えさせられるアニメもいいかもしれない。

行きつくところまで行きついたとき、そこに人間とアンドロイドの愛ある共存を願います。ドラえもんってやっぱすげえアニメなんだな。。。

いろいろ考えさせられるCEATEC JAPAN!みなさんもぜひぜひ~。コンパニオンさんもかわいいでよ!

レゴによる、スーパーマリオ。ちょっとご覧ください。

自分が感じたのは、荒々しさの中にある“暖かみ”でした。昔のファミコン時代のことを思い出したりして…。今では、高性能なゲーム機に取って代わられていますが(笑)。

その高性能なゲーム機。高度なテクノロジーが使われています。そして、テクノロジーの進化には、高性能なものを生み出そうとするモチベーションは切り離せません。

「もっと画像の良いものを。もっと音質の高いものを。もっと処理速度の早いものを。」

その結果、スーパーファミコンが生まれ、プレステが登場し、プレステ2に進化し、プレステ3まで進歩を遂げたと言えるでしょう。ハードマシンのスペック表を比べても、初期のファミコンなどとは比べ物にならないくらいなはずです。

ロジックだけで考えるなら、高性能なハードマシンを使ったほうが多彩な表現もできますし、複雑なストーリーも展開できるでしょう。

ただ、いちばん大切なのは、「ユーザーがどう感じるか?」だと思います。

ファミコンの8ビットの音楽を聴いて、どこかアナログ的な可愛さを感じる。シンプルなゲーム性に、ついついハマってしまう。

8ビットのファミコンでしか経験できない”体験”というものも、あると思うのです。(シンプルなゲーム性は、ケータイのゲームで充分再現されていますが)

※↓あの3人組みを、8ビットで聴くと?

※↓シンプルなゲーム性だからこそ、こんなこともできた。

※↓荒々しいゲーム設定も、8ビットならでは。

ハードマシンの進化に伴いソフトウェアの開発も次のフェーズに移行するというのは、企業の利益体質の維持という観点では、理にかなっています。とはいえ、昔のハードマシンが姿を消していき、なおかつソフトの開発も止まるというのは、ちょっと寂しいような気もします。

進化したテクノロジーを使うことが目的になるのではなく、「人を楽しませる」ことを目的としたゲーム開発。これからも、ずっと続けていって欲しいと思います。

※ちなみに、私自身は高性能なゲーム機、大好きです。東京ゲームショウに行き、FFの新作がすごく楽しみになりました。

※今回のエントリーは、ニコニコ動画の会員登録をしていると、よりお楽しみいただくことができます。

twitterにて、こんなつぶやきがありました。

最近のニコニコ動画はプロ・セミプロばっかで萎える。

確かに、そうかもしれません。素人ならでの荒々しさみたいなものが、少し影を潜めている感じがします。

インターネットでの動画に関しては、YouTubeが出てきたころ(2004年頃?)はホームビデオ風のハプニング映像や、何かのテーマにのっとって個人が編集した映像がよくアップされていました。

↓ハプニング集。

当時、インターネットで動画が見られるというのが新鮮だったこともありますが、編集の素人ならではの荒々しさみたいなものが、どこか温かみを演出していたと思います。

↓一般人のギターテク。

もちろん、それ以上に著作権を無視したコンテンツが流通し、それらが動画共有サイトの発達を支えてきたという背景も無視してはいけませんが…。

(動画はあえて載せません…。アニメとか、ライブ映像とか)

一方、ニコニコ動画に関しても、リアルタイムでコメントを付けられるということで、かなり新鮮なイメージでした。最初はYouTubeとの差別化がわからない感じでしたが、途中からテイストがハッキリとしてきた感じがします。初音ミクのプロデューサーさんなどは、YouTubeよりニコニコ動画にアップすることが多いでしょう。それを求めるユーザーが多いと考えられるからです。

↓初音ミクの”P”による、映像作品。

プロ・セミプロのクリエイター達が活躍することにより、ニコニコ動画内のコンテンツのクオリティが相対的にアップ。編集の上手い動画が多くみられるようになりました。

↓「けいおん!」のオープニングをパロった、「けいきゅう!」 ※東京の某私鉄がテーマです。

すごく、編集が上手いです。「けいおん!」を知っている人からすると、「あ~!」と思うかもしれません。

ただ、このようなクオリティの高い動画がたくさんアップされると、素人クリエイターが敷居を感じてしまう可能性も否定できません。素人クオリティならではの”荒々しさ”も、ちょっと影を潜めています。

素人的なB級感を求めるのか、純粋にクオリティの高い作品を求めるのか。それぞれの好き嫌いになるとは思いますが、個人的な意見としては、B級感のある作品のほうが自分は心を動かされることが多いです。

結局は、完成した作品や視聴してほしいユーザーに合わせて、アップ場所を判断すればいいのかもしれません。ただ、ニコニコ動画のクオリティの高さに引けを感じ、ちょっと自信がなくなってしまう時があるのなら…。B級的な動画のほうが心を動かされる時もあることを、ぜひ思い出してもらえればと思います。

↓ニコニコ動画のB級的作品。良い味出しています。

YouTubeも、ニコニコ動画も、それ以外の動画サイトも。日本の動画市場がもっと盛り上がるためにも、いろんなテイストの動画作品がアップされて欲しいですね!

完全に出オチなんだけど、ファミコン世代としてはちょっと欲しい。クヤシイけど。

懐かしのファミコンが名刺ケースになって登場…バンプレストより

バンプレストは、ファミコンのコントローラーを模した名刺ケース「Nintendoファミコンコントローラー型名刺ケース」を10月下旬から販売します。

(インパクトありすぎなので後略)

しかし今考えてみると、あのころはものすごい時代でした。

想像もつかない裏技とか、


企画だけでお蔵入りこいちゃったゲームとか
(お蔵入りしてよかった・・・という気もする コチラから)

しかし、今だったら出来ないことの筆頭がこちらであります。

ウソテク(ファミリーコンピュータマガジンより)

ウル技(ウルテク、ウルトラテクニック)紹介コーナーでは、毎号1つ嘘のウル技を用意して読者に当てさせるクイズ「ウソテックイズ」も出すという企画もあった。このウソ技は、他紙による情報盗用問題を念頭においていたが、そのウソ技を盗用して本当の技として掲載してしまった雑誌から苦情が来るということもあったという[要出典]。また、ウソ技の中には開発者側で面白いということになり、続編において本当のウル技として実現されたものもあった[1]

その一方で、『水晶の龍』の野球拳等、読者が嘘と見抜けないウソ技や、非常に高度な、しかし上級者には決して不可能ではないレベルのゲームプレイを要求したあげくウソ技であるといったようなものが騒動となり、物議をかもすことも多かった[要出典]。この騒動以降、ウソ技は見た目ですぐ分かるような簡素な物になり、投稿者の欄にはゲームに関連したようなペンネームが使われたが、年末号のみ手の込んだものになった。

たとえばこんなの。

スペランカー

(内容)タイトル画面で2コンの十字キーの右と上を押さえながら1コンのAボタンをタイトルBGMに合わせて押す。そしてメロディ終了後すぐにスタートするとスぺランカーが空中を歩き回り無敵になる。

これよくひっかかったよなあ・・・

まあ、せっかくクリアしても

ということで、あまりマジになるな、という警告だったのかも(考えすぎ)。

ロボットが生きて、一緒に遊んでくれて、友達でいてくれたらいいのに。。。

という思いは、古くはアトム、そしてドラえもんに至るまで人類の夢であったわけだが。

歌声合成ソフト(ボーカロイド)として記録的なヒットを飛ばした「初音ミク」が、8月31日で発売2周年を迎えた。そして同日、そのマイルストーンというべきライブイベント「ミクフェス ’09(夏)」が、東京・新木場にある「STUDIO COAST」で開かれた。

出演アーティストは、Supercell、livetune、doriko、OSTER project、19′s Sound Factory、デッドボールP、鶴田加茂(ika)&MOSAIC.WAVといった、初音ミクファンにはなじみ深い、超有名曲の作り手たちだ。ステージには初音ミクも登場して、約3時間に渡って2300人のファンを熱狂させた。

ASCII.jpより抜粋

ということなんですが、これはつまり、コンピュータ作成の音楽(DTP)による仮想歌姫「初音ミク」のライブを実際にやっちゃった!

ということになるのだが、それじゃあ、「現実にはデータであるミクを、実際にどうやってステージに立たせるのか?!」というところが一つの問題点にはなる。

「プロジェクターで大写し」がまあ、前回のさいたまスーパーアリーナでの実績だったようなのだが。。。

今回はすげえ。これ、日本人は本当に何でもやっちゃうんだなと(笑)。

☆[MikuFes09]

今回は舞台に透明なスクリーン(ディラットスクリーン)を3枚置き、裏側からプロジェクターで彼女の姿を照射するという演出を試みた。スクリーンが透明なので、「画面のむこう」にいるという感覚は薄れた

特に会場の照明を落とすと、3Dホログラムのような立体的な姿が浮かび上がって、初音ミクが本当にそこに立っているような錯覚を覚える。

あるときは単独で、またあるときはバンドメンバーやDJと一緒に舞台で動き回る初音ミクを見ていると、単なるビデオ上映会でも、人間によるライブでもない、別のステージ表現が生まれている印象を受けた。

ちなみに主催者によれば、今回舞台で使ったモーションデータは、PSP用ゲーム「初音ミク -Project DIVA-」のものを元にしているそうだ。

ACII.jpより抜粋

人間は、やっぱりひとりなんですよね。友達も奥さんもいても、一人で生まれて一人で死んでいくわけで。

さみしがり屋の人間が、いつか、やっぱりデータやロボットの友達をつくる日が、また近づいた気がして。

それは一方である種の淋しさを感じながらも、しかしまた一方で、わくわくする未来でもあるんだよな。

でも、友達作ろうとする人間の努力の結晶みたいなこういうニュース、きらいじゃないんだよなあやっぱり。

カテゴリー

FCバルセロナ優勝記念
『あしたのジョー』スマートフォンケース販売中
劇団ショートケーキのオリジナルフォトアルバム発売中!
TDP学生コラボ
COVER CASE FOR IPHONE3G
あわせて読みたいブログパーツ
なかのひと
携帯アクセス解析



track feed

塚本奈々美 女子カート部

 
DAICHI FARM

クリエイティブの舞台裏
CIのウラ
Net Hot Topics
コンテンツマッチ広告





Copyright © 2008 - Rocketworks inc. - is powered byWordPress / Rocketworks-Illacrimo-JP Theme is created by: gatsuo(caizoc production) based on Illacrino Design Disease