カテゴリー「コミュニケーション」の記事一覧

と、いうことで週末なのに「twitter」とか大上段にまたまた~。。。と、いった感じですが。

調査によれば、2009年10月に初めて1カ月当たりの全つぶやき数が10億を突破。2010年1月には12億を超えていて、これは前年比16倍という劇的な伸びだという。

アットマーク・アイティより抜粋

キャズムを超えた」感はあるのかな。特に日本では。電波少年もはじめちゃったし。

昨今、自分のtwitterもあんまりさわってないにも拘らず、毎日のフォロワー数が減らない。周りがどんどん参加しているのがわかる。

twitterのオモシロさは、そのスピード感(2chのニュース速報より早い)ぐらいかな、と、小生も思っていたのだが、どっこい、水道橋博士のコメントが目からウロコで、もっと遊んでみようと思いました。

と、言うことで、以下、「博士の異常な鼎談」。週末だし公開しちゃうぞと(笑)。

『twitterやらない』って言う人は、『携帯電話持たない』って言ってた人と同じですよ!」という、博士のコメントはなんだかうなずける部分もあり。

この動画見たら、結構、やってなかった人も、やりたくなるんじゃないかな?

でも、また一方で、警視庁が困惑したり、UCCさんがタタかれたり、というバタバタもありき。

まあ、これらは使ってる方がリテラシー低いのか、周りで騒いでる方が低いのかは、まあものの見方考え方。

ただ、切込隊長がいうように、ブームはすでにキャズムを超えたのではなく、レイトマジョリティに入りつつある。。。という説もある。

でも、レイトマジョリティだラガードだではなく、それこそ携帯電話のように、末永いお付き合いのライフツールになれば、それもまた面白いと思いますけれども。

みなさんがどう判断するか。それはまずやってみてから

ヴィジュる?

GIGAZINEでこのような記事が。

自然をあなどると痛い目に遭うと分かる画像あれこれ

いくつか画像をお借りします。

上記のことをそれぞれ100文字程度の文章で表すことも可能ですが、こう見るとやはりビジュアルのチカラはすごいなぁと感じています。三枚目なんて、格闘ゲームで裏技使って動物キャラを出したみたいですね。

では、広告で使われるビジュアルは?

雨の日、2人乗りのクルマなら、ちょっとハッピーなことが起こります。

駐車スペースがそんなになくても、小さなクルマだと大丈夫ということでしょうか?

このように、広告コミュニケーションにおいてもビジュアルはよく使われています。確かに、今でも画像を見るだけで「あ~、子供の頃見た見た!」と思えるのはいくつかあります。

では、今度は、歴史を語る上での一枚を。

1989年の天安門(Tiananmen)事件で戦車の列に1人で立ち向かう男をとらえた有名な写真、「Tank Man(戦車の男)」。詳しくは、こちらをご覧ください。⇒天安門事件の「戦車の男」、中国で閲覧可能に グーグルの検閲中止受け

最近まで閲覧ができなかったみたいですが、上記のニュースがあった後、すぐに見ることができました。「記録」としてのメディアの価値を物語っています。

「記録」といえば?

私の住んでいた地域はそれほど大きな被害はなかったのですが、今でもこれは忘れらません。でも、人間は弱い面もあれば強い面もある。

神戸ルミナリエが生まれました。

昔に比べて今は「写メ」がある分、プロのカメラマンじゃなくても日常のいろんなワンシーンを切り取ることができます。「その瞬間」を逃さない工夫は、さすがにプロには負けてしまいますが。

文章だけでなく、画像で何かを伝えるのも、ちょっと意識してもいいのかもしれません。

※上手い画像の撮り方については、こちら

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