急増する20代の就職失敗自殺・生活苦自殺・失業自殺-若者の死因トップが自殺なのは先進国で日本だけ
上のグラフは『自殺対策白書平成23年版』(内閣府)に掲載されているものです。2009年の20代と30代の死因トップは自殺です。それも自殺の割合が50%近くもあり、男性だけでみると、20代も30代も自殺の割合が50%を超えています。若者の死の半数は自殺によるものなのです。
以前、「20代と30代の死因の1位は自殺 – 若者を自殺へと排除する現実と若者バッシング」 というエントリーをアップしたとき、「20代と30代は若いのだから病気が死因になるより、自殺が死因のトップになって当然だ」などというコメントを寄こす人が結構いましたので、念押ししておきますが、先進主要国(G7)で20代と30代の死因のトップが自殺などという国は日本以外にありません。
警察庁によると、今年もこのまま推移すると、年間の自殺者数は1998年以降、14年連続の3万人超えとなりそうだとのこと。依然として就職難、雇用不安が続いていますから、就活自殺や仕事に関連する自殺が若者を襲っているだろうことは容易に想像がつきます。
※すくらむさんより抜粋
師走はよく電車が止まりますね。
自分は若者時代も、自殺を考えたことが無いでもないが、とくには経営者になって、飛び込む人の気持ちが解らないでもない時期はありました。実際、会社立ち上げて1年目ぐらいかな。1回本当に金が回らなくて、自殺しようと思ったこともありましたね。いや、盲目だったと思います。
自分は先日、尊敬する先輩の自己破産手続きにも、やはり尊敬する先輩の弁護士事務所で立ち会ったのだが、こういうのちゃんと知ってたら(もちろん自己破産等はお金借りた相手に申し訳ないし、こっちが払ってもらうほうだったらたまんないんだけれども)、お金が原因での自殺は減るんだろうなあと思いました。
弊社も広告や版権周りのお仕事でご飯を食べさせて頂いておりますが、情報や人を介したネットワークがいわゆる飯のタネなわけです。
同じように、情報や人のネットワークで、命だって助かると思うのです。
と、いうことで、以下、ネットワークの駆け込み寺を2件。
①Facebook、ユーザーの自殺防止に関する取り組みを発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1112/14/news089.html
②いのちと暮らしの相談ナビ
特に下の方は、内閣府参与でもある、清水康之さんのつくったNPO「ライフリンク」さんが立ち上げた、ガチな自殺(とかお金が無いとか)の相談窓口です(清水さんは「自殺防止対策基本法」つくった立役者でかっこいい兄ちゃんなわけです)。
弊社も足立区さんとのお仕事や、エンタテインメントのお仕事を通じて、自殺対策については末永く、続けられるように取り組んでいきたいな、と思っています。
あとはやっぱり、友達と酒を飲むことだな~。
こんにちわ!
齋藤です。
弊社でも専門店(ロケットワークスストア、ロケットスポーツ)を出している
セブンネットショッピングのIDで、無線LANを利用する事ができる
セブン&アイのサービス「セブンスポット」がついに始まりまりました。
使える系列店は、下記。
だいたいどこの地域にもある店舗でばかりですね。
無線LANが使えるだけではなく、期間限定のコンテンツも展開をしています。
たとえば・・今、大人気のAKB48!
毎日変わる壁紙がプレゼントされるという、このサービスに力を入れまくってる
のが伝わってきます。
ただ利用できるだけではなく、アクセスした方にクーポンが当たったり、
アフィリエイトのように広告を展開するなど、セブン&アイの価値が、
さらに上がりそうな予感です!
このマークのある店舗で利用できる
ノートPCやスマートフォンなど、無線LAN対応機器で利用できる無料のアクセスポイント。利用には会員登録(無料)が必要で、同社グループのネット通販「セブンネットショッピング」の会員IDでも利用可能だ。
1回につき最大60分間の利用が可能で、1日に3回までアクセスできる。ニンテンドーDSシリーズの通信機能を使った「ニンテンドーゾーン」にも対応。限定コンテンツも随時配信する。
まず東京23区内のセブン-イレブン約700店舗、イトーヨーカドー22店舗、西武池袋本店、デニーズ約50店で利用可能。来年2月末までに東京23区内で1300店舗、2013年2月末までに全国1万4000店舗へ拡大する計画。利用可能店舗には同サービスのロゴマークが掲示されている。
サービスは、NTT東日本の「フレッツ光」を店舗に導入することで提供している。
サービス開始を記念し、23区内のセブンイレブンで「NEWラブプラス」(ニンテンドー3DS)のキャンペーンを実施。同ソフトの体験版を8~21日に先行配信するほか、特製ステッカーがもらえるスタンプラリーの実施や、オリジナルプリペイドカード販売を行う。
itmediaさんでもとりあげられてました。
今後も飛躍し続けるセブン&アイに注目です!
(ロケットワークスストア、ロケットスポーツも要注目ですよ~)
最後に海外の方が、自主制作をしたクオリティが高すぎる「実写版ナルト」の
動画をご覧ください。
このクオリティだったらちょっと見たいかも・・・・
ありがとうございます。
こんにちわ!
齋藤です。
さぁ!11月20日に行われたJapan Beatbox Championshipの
超速レポをお届け!
以前、「ヒューマンビートボックスを知っていますか?」でご紹介をした
ヒューマンビートボックスの日本一決定戦「Japan Beatbox Championship2011」が
2011年11月20日に開催されました。
全国から総勢80名を超えるエントリーの中、てっぺんを決めるため、
日本ヒューマンビートボックス協会主催で、
ソロとチームの熱いバトルが繰り広げられたのです!
ジャッジの方々は、こちら!↓
ここでは、せっかくの「ヒューマンビートボックス」なので、ビートボクサー(ヒューマンビートボックスをする人)を
ご紹介!
※動画は大会当日のものではございません。
まずは、Reeps One!(UKチャンピオン)
こんなヤバイ二人ですが、
びっくりするぐらい、フレンドリーで、お茶目でしたw
当日は、バトルの合間にジャッジムーヴ(ジャッジのショー)もあり、
生の二人のパフォーマンスは、鳥肌もんでした。
さてさて、本戦の話に戻します。
予選は、全員パフォーマンスを行い、ソロは16人をピックアップ。
チームは2チームピックアップとなり、決勝トーナメントへ駒を進めていきます。
本当は、一人ずつご紹介したいところですが、今回は、優勝・準優勝の2人、2チームをご紹介!
※動画は大会当日のものではございません。
まずは、チームバトル準優勝。
「人ism」(ヒューマニズム)!
前回の優勝チームで、日本のビートボックス界では、知らない人がいないんじゃないか?ってぐらい
の知名度。
「和」や「日本」の良さを取り入れたパフォーマンスの評価が世界的にも高い3人組です。
今回は、惜しくも準優勝。
続いてチームバトル優勝の「FOLK:LORE」(フォークロア)!!
若手で、結成された3人組。
「ド」がつくほどのHIPHOPからキャッチーなものまで、エンターテイメント溢れる
パフォーマンスがヤバかったです。
※動画見つからず・・・・・・・・・・・
誰しもが予想していなかった結果に結果発表時には、会場中に歓声が響き渡っていました。
~~~~~~~~~~~それでは、ソロに移りましょう~~~~~~~~~~~~~~~
ソロの準優勝は、「KAZ」(カズ)
Beat shick.JPとして、前回準優勝のHIRONAとチームを組んでいるスキルフルなビートボクサー。
他のビートボクサーにはない、独特のリズムパターンやクオリティの高すぎるトランペットなどの管楽器系
が、とにかくスゴイ!
そしてそして、JapanBeatboxChampionship2011 優勝は・・・・・・・
「TSUTAYA」じゃなくて「TATSUYA」(タツヤ)!!
チームバトルでは、「人ism」として、惜しくも準優勝となり2冠とはいきませんでしたが、
前回ベスト4にて、敗れたHIRONAを今回は倒し、日本のてっぺんを勝ち取りました!
個人的にも幼馴染であり、昔一緒にやっていた事もあるので、自分の事のように嬉しかった・・・
前回の優勝者(ソロ・チーム)と今回の優勝者(ソロ・チーム)のみなさんは、ドイツで行われる
世界大会に出場が決まっています。
TVで放映されるようなメジャーな競技もいいですが、ヒューマンビートボックスの世界大会に
日本人が出る事を知っておいて下さい。
今回の会場風景とTATSUYAの堂々たる姿をどぞ。
今回紹介した方々の他にもヤバイ人が世界にたくさんいます!
「ヒューマンビートボックス」要チェックです!
※大会動画は、アップされ次第ブログで紹介していきます!
また、当日は、物販にはりつきでスタッフをやっておりました齋藤より
「ヒューマンビートボックスグッズ」のご紹介を今度致します。
ありがとうございます。
こんにちわ!齋藤です。
というわけで、今回はちょっとおもしろいモノをご紹介。
ハッカーといえば!猛烈な勢いでキーボードを叩いて、
企業や国のPCネットワークに侵入して、情報をゲットする!
そんな、映画さながらの体験が簡単にできてしまうのが、
「Hacker Typer」です。
PC用のサイトだけではなく、iPhoneやAndroid用のアプリも用意されています。
Hacker Typer
http://hackertyper.net/使い方はカンタン、キーボードを叩くだけ。その際に表示されるテキストをfileのプルダウンメニューで
「Kernel Linux」「Mobile Substrate」「Fini.sh」「ASCII Venus」の4種類から選べます。
見た目の違いだけなので、好みで選んで下さい。
自分もどんなもんかと思ってやってみたら、以外と・・・ハマリますw
人気漫画で、ドラマでも話題になったブラッディマンデイを思い出します。
詳しい使い方は↓からどぞ。
こだわりたいという人は手元のソースコードを使うこともできます。
最後に「Hack」を押せばハッキング開始です。
カタカタカタカタとキーボードを適当に叩くと、テキストがどんどん表示されていきます。
Altキーを3回連打するとアクセス成功(承認)。なんだかやり遂げた気分になります。ちなみに、Capsキー3連打でアクセス失敗(拒否)となります。
実際のプレイ動画です。
ついつい「捕獲完了!」と言いたくなります・・・
iphone版もあるので、是非遊んで見て下さい。
最後に手の込んだ動画を発見したので、ご紹介~
クッパの最後がなんとも言えません・・
ありがとうございます。
日本ではほとんど聞かない会社ですが、 カナダや米国、英国、フランスでは有名なようです。
こちらの会社“KOBO”はカナダの電子書籍を提供する会社で、アマゾンのように自社で電子書籍端末も販売しているようです。
■楽天、カナダ電子書籍会社買収へ 買収額240億円
楽天は9日、カナダの大手電子書籍販売会社「コボ」を買収し完全子会社化すると発表した。
買収金額は約3億1500万ドル(約244億円)。
コボはカナダや米国、英国、フランスなど100カ国以上で電子書籍を提供。楽天は8月から国内での電子書籍事業を始めており、買収で海外展開を加速させる。
コボは、大手書籍販売チェーンや小売り大手と提携しているほか、自社開発の電子書籍端末の販売も手掛けている。楽天は今後、端末を日本国内にも投入する考え。
引用:MNS産経ニュース
確かに国内市場ではなかなか進まない電子書籍。
世界で事業展開していく方が早いのかも知れません。
この企業を買収すると楽天は電子書籍タブレットを自社で持つことになります。
ちなみにこちらがKOBOが発売している端末です。
<Koboの電子書籍リーダー端末・タブレット>
7インチタブレットのAndroidタブレット「Kobo Vox」 199ドル
6インチのリーダー端末「Kobo eReader Touch Edition」(Kobo Touch) 139.99ドル
6インチのリーダー端末「Kobo Wireless eReader」(Kobo Wi-Fi) 99.99ドル
まさにAmazonのKindle Fireのライバルになりそうです。
値段もほとんど同じ。
そんな強気な楽天ですが
インターネットでの商品取引の世界進出のプラットフォーム作りと して今年は、欧州を中心に企業買収をしていたようです。
■楽天、独EC大手を買収 欧州展開を加速 (2011/7/28)
楽天は28日、ドイツ電子商取引(EC)大手「トラドリア」の株式80%を取得して子会社化し、ドイツ市場に参入すると発表した。
楽天は将来的に27カ国でのEC展開を目標に掲げており、これで8カ国目の進出となる。欧州ではフランスにも子会社を設立しており、協業も検討するという。
トラドリアの株式は27日付で取得し、子会社化を完了した。
トラドリアは2007年の設立で、楽天と同様にインターネットのサイト上に中小店舗が多数参加する「モール型」のビジネスを展開している。
現在、出店店舗数は約4400店に上り、米アマゾン・ドット・コムなどに次いで、ドイツ市場で4番目の売り上げ規模を誇るという。
引用:MSN産経ニュース
“電子商取引”とはインターネットなどのネットワークを利用して、契約や決済などを行う取引形態のことで、つまり“楽天市場”の本格的なヨーロッパ進出の準備のようです。
さらにこの企業買収の1ヶ月後には
■楽天、英電子商取引大手を33億円で買収 円高で海外進出加速 (2011/9/21)
楽天は21日、英電子商取引(EC)大手の「Play(プレイ)」の全株式を取得し、子会社化すると発表した。買収総額は2500万ポンド(約33億円)。
楽天の海外進出は仏、独、ブラジルなどに続き9カ国目となり、円高を背景に海外戦略を加速している。
プレイ社は、子会社がECサイトを運営し、顧客規模は1400万人、商品登録数は700万点以上と同国市場でシェア4位。商品群の幅広さと低価格に強みがあるという。
引用:MSN産経ニュース
ドイツ引き続き“イギリス”です。
電子書籍というハードを持ちながら、楽天本来の強みであるインターネット取引サービスでお客さんをがっちり掴む。
すばらしいです。
最近ではドル・円が75円代でも全く驚かなくなってしまった超円高の最近ですが、楽天のように超円高を利用した日本企業の外国企業買収が活発になっているようです。
日本企業:海外M&A最多 241件、円高が後押し--今年度上期
日本企業による海外企業のM&A(合併・買収)が11年度上期(4~9月)は前年同期比31%増の241件となり、半期ベースで過去最高となったことが24日、分かった。長期的な円高傾向が日本企業の海外進出を促すと同時に、円建ての買収金額を割安にしていることもあるようだ。M&A助言会社レコフが、M&Aの発表案件をまとめたもので、これまでの最高は89年度下期の236件だった。
引用:毎日.jp
輸出産業には非常に苦しいご時世。
肉を切らせて骨を断つとでもいうんでしょうか、多少のリスクを負いながらも世界進出を進めるのが今は必要なのかもしれません。
明るい未来の会社のためにも。
ありがとうございました。
こんにちわ!
齋藤です。
本日は、Flash Playerのニュースです。
Flashとは?
Flash
(アドビ フラッシュ)は、(Adobe Systems) が開発している動画やゲームなどを扱うための規格及びそれを制作する同社のソフトウェア群の名称。
で、上記Flashを見るために必要なのがFlash Player。
携帯版(スマートフォン)のFlashを巡っては、
アップルのスティーブ・ジョブズさんが「信頼性がない」と批判して
アップル製の携帯端末に採用せず、アドビ社と対立する原因となっていました。
がしかし!
Androidなどスマートフォン向けFlash Player開発中止、今後はHTML5とAIRに注力
Adobeの公式ブログによると、AndroidとBlackBerry PlayBook向けのFlash Player 11.1を最後に、今後はどのような新しいモバイルデバイス(チップセットやブラウザやOSのバージョン関係なし)向けにもFlash Playerを開発しないことに決定したとのことです。
また、PC向けのFlash Playerの開発は続行され、「Flash Player 12」が既に開発中とのことです。
これは、まさかな展開・・・・・
他サイトでは、はっきりと書いちゃってます。
iPhoneの勝利 アドビがフラッシュの開発を中止
米国時間9日、アドビがモバイル向けのフラッシュの今後の開発を中止すると発表。同時に750人の社員を削減する事も発表。
白旗とまでは言いませんが、今後、アドビとアップルの
関係改善にもつながる可能性が出てきましたね。
やっぱりジョブス氏が正しかったのか・・・
ジョブス氏恐るべしです。
それよりも、同時に750人の社員を削減する事も発表という事に
世界規模の経済問題を改めて実感させられた次第です。
Flashが見れないのが、唯一の欠点か!と思っていたのですが、
こうなってくるとiPhoneのデメリットを見つけられなくなってきます。
今後のスマートフォン情勢はどうなるのか?
気になるところです。
ありがとうございます。