さむい日本列島。
やはりこたつにビール、ネットにゲームが正しい過ごし方ではないでしょうか。
さて、そんな本日お送りしたいあつい記事こちら。
でました。
nintendo社長の岩田さん、マリオ生みの親宮本さん、game大好き糸井さんによる鼎談!
「なぜニンテンドー3DS」~メガネなしの3D体験ゲーム!~を任天堂は作ることができたのか?!
が語られています。
失敗は成功の母なんだなあ。
岩田
じつはですね、
ニンテンドー3DSの話をする前に、
あえて、バーチャルボーイ(※)の話をしようと思うんです。糸井
バーチャルボーイ!
※ バーチャルボーイ=1995年発売の家庭用ゲーム機。ゴーグル型の画面をのぞき込み、立体映像で表示されるゲームを楽しめた。
宮本
うわ(笑)。
岩田
そのバーチャルボーイは、
商業的にいえば、失敗したと思います。
ふつうの考え方からいえば、
3Dというジャンルについては
トラウマになってもおかしくないとさえ、思います。
ところが、任天堂という会社は、
その後も3Dというものに、
しつこくしつこくトライし続けてきたんです。
そして、ついに今回、それが実を結んだともいえる。
その一連の話はね、ちょっとおもしろい気がして。※社長が訊く『ニンテンドー3DS』~そういうわけで、ニンテンドー3DSはできた。より抜粋(部分略)
バーチャルボーイ!
おぼえてますよ。当時、西友さんのお試しゲーム機に並んだクチです。当時はそう、やっぱりnintendo64とかが主流で、バーチャルボーイは「キワモノ」扱い。なんでnintendoこんなもの作るんだって。
でも、これがエラい立体的で。ワイヤフレームでゴリゴリしてるんだけど、スターウォーズみたいで、俺は嫌いではなかった。
しかし「キワモノ」ですよね(笑)。
でもこれをタダの「黒歴史」とせず、「プラットフォーム機にならないとダメだ」「裸眼じゃないとカッコわりい」と、2つの「気づきの歴史」と位置づけた任天堂!
上記インタビュー引用リンクを踏んで頂くと細かく解るが、ゲームキューブやアドバンス、各ゲームプラットフォーム機を発売するたびに、実は3D技術を埋め込み、3D裸眼確認にチャレンジし続けていた任天堂!
糸井
ああ、10年前ですもんね。
岩田
※社長が訊く『ニンテンドー3DS』~そういうわけで、ニンテンドー3DSはできた。より抜粋(部分略)
マジか?!
10年前から?!
ルイージ飛び出してのか?!
裸眼で?!
マジかーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!
くぅ、こわいぐらいにカッコイイぜnintendo!!!!!!
と、いうことで、3連休、nintendo3DS体験会@幕張メッセです。
寒すぎる諸氏には毎日午前11時からusteramでステージプログラムも観れるでよ。
と、いうことで、みなさんもニュースでご存じの通り、サッカーワールドカップ、2018年はロシア、2022年はカタールで決定だってよ。
う~ん、ニュースで聞いた時には「釈然としない感120%」「オイルマネーの成果じゃねえの?」とか思っていた小生だったが、下記各国プレゼン動画を見ていると、なるほど「一番勢いがあった」のはロシアのものであり、「はじめてを見たい」と感じたのはカタールのものだったのかもしれぬ。
日本のものも悪いとは言わないが、ちょっと「う~ん、だから?」なのかもしれない。
オリンピック招致とかワールドカップ招致って、やっぱり「俺もそこ行ってみたい!」っていかに思わせるか、っていう最大の観光承知というか。地上における最強のプレゼン合戦というか。
それでは行ってみましょう!まずはロシアとカタールから。
☆2018/2022 FIFA World Cup – Russia – “Get Ready”.
なんかちょっとカッコいいんだよな。多分一番カッコよかったのがロシア。
しかもこんなにアツい国だったのか!負けるな坂の上の雲!
☆world cup 2022 will be in QATAR Hide and Seek – English
金かけてますね!
今っぽいんだけど、確かに、「他のどの国にもない感」をゴージャスに出してきました。アラブの王国ワールドカップは、VIPな感じにもてなしてくれそうかも(と期待させる何かがある)。プリンスもアフリカででかいクルーザー乗り回してたしナア。
☆FIFA world cup Japan 2022 [208 smiles] 日本の提案する2022年次世代ワールドカップ
悪くないけど、サッカーと本質的に関係ないというか、ロシアとカタールの方がわくわくする。
☆Korea’s 2022 WorldCup Bid Video
同じことは韓国にも言える。「空港が多い!」とか、サッカーに関係ないんだよなー。自動翻訳機や交通の便でサッカーは面白くはならんのですよ。
☆”Bring It to Our Country” U.S. World Cup Soccer Bid narrated by Morgan Freeman
モーガンフリーマンは声だけかな?オーストもキッドマンを使っていたが、「芸能人」「有名人」でもない。作り方は今風だとは思ったけれど、なんだかパソコンのCMみたいだ(失礼)。
☆Mexico World Cup 2018 or 2022
メキシコはオリエン出てなかったのかな。
テキーラとかマラカスとかメキシコ帽の「勢いだけ」で創りこんじゃってよかったのに!だってそれがメヒコ!なわけでしょう?
☆Australia’s 2018/2022 World Cup Bid Video
なんか可もなく不可もなくで、会議で一番寝るタイミングのパターン。
他国も多いんだけど、「過去のワールドカップやオリンピックの実施経験」も本質的には関係ないし、むしろ招致活動的にはマイナスでもあるかもしれない。
☆FiFA WORLD CUP 2018-2022 Belgium&Netherlands
もっと「サッカー全面におし出し」てもいいのになあ。
ファン・ロンパウ(欧州大統領)のプレゼンテーションは7時のニュースで十分です。
☆England 2018: England United. The World Invited.
「インターネット動画専用」ですか。
これもテンションの上がりきらないヨクワカラナイ映像であるよ。
さて、でも個人的に、カタールより行きたくなったのはここ。
☆FIFA World Cup 2018/2022 Spain & Portugal Bid Official Video
わくわくするプレゼンムービーだと思うのだ。絶対面白そうだと思うのだが、なんでダメだったんだろ。決定2都市に比べて弱いとすれば、「想像がついてしまった」という点だろうか。。。
その未完成な部分も含め、「はじめての開催都市」にかけられるわくわく感は大きい。想像がついてもつまらない。
また、欧州や南米でなく、サッカーを広める目的による、サッカー途上国での勇気ある開催を、わたしは人類の優しさとして評価したい。
日本も韓国も、2002年は勇躍の年であったし、あそこからの2国のサッカーの成長はそれを裏付けるものであると信じる。
オイルマネーもブラックマネーももちろん可能性としてあったとしても。
それでもやっぱり究極は「そこ行ってみたい!」と思わせるかどうか。
ソウイウプレゼンヲ ワタシモヤリタイ。
※動画「TVウォッチBlog」さんより
ということでだいぶハタ迷惑な広告戦略なのだが、個人的にオモシロかったので紹介してしまう。
論より証拠の動画こちら。
きちんとカギをかけて出かけたはずが、いざ帰宅してドアを開けてみると玄関に大きな箱がボンと置いてあったら、えっ、いつだれがどうやって置いていったの? たちまち不安になっちゃいますよね。で、その箱の中からは、もっと防犯に気を配りましょうってホームセキュリティーの宣伝が入っているという仕組みで、ADT Security Servicesが展開している大胆広告戦略が賛否両論、実に大きな話題になってるみたいですよ。
チリの首都サンティアゴの高級マンションなどを回り、ドアの下から薄い広告を差し入れるという原始的なチラシの配布方法でしかないんですけど、実はこの広告の中身に秘密が詰まっておりまして、いざドアの内側に入ったと同時に内部のスプリングの反動で大きな箱に膨れ上がり、あなたの家に侵入するのなんて簡単ですよってセキュリティーの甘さを突く論法です。
それにしても、この宣伝手法を陽気なラテンなノリのチリ国内で仕掛けたにもかかわらず、こういう人に脅威を与える押し売り的な会社はどうよって批判が沸き起こったようです。
[Copyranter via Geekosystem via Neatorama]Jack Loftus(米版/湯木進悟)
※GIZMODO JAPANより抜粋(部分略)
いやでも、自宅が本当にヤられたら、「本当にあった怖い話」よりも怖そうでよい。「セブン」の最後みたいだな(笑)。
シカシ、チリの「高級マンションを中心に」って、これは本気のプロモだ。
賛否の「否」も含めて論議され、地球の反対側の我々が知ってしまったところまでが「広告」。
今日もいいアイデアとともにありたい。
がんばりましょう!
東京ゲームショウ2010、開幕です!
会場の様子報告は各種メディアに譲るとして(イベントや祭りとゆーモノは、現場に行かないと絶対ワカランので)、youtubeにて、早速各種ゲームの最新動画が人気を博していたのでいくつかご紹介しましょう。
ゲーム普段やらない人も、「おお!昨今のはこーゆー感じなのか!」~映像クオリティとして。別に下記動画のようなゲームが一番売れてるとかではない(かなり売れてるけど)~という参考として頂ければ幸いです。
時流ですね。よくできてる。
でもやっぱり、リアリティという部分ではモンハンでしょう!
う~ん、ポータブルでここまでとは。。。ゲームボーイとか、かなり記憶のかなただ(メーカー違うけど)。
こんなんだったのに。
さて、しかし、「ムカシムカシのシンプルなゲーム」もいいもんです。
やはりゲームショウyoutube周りでは、シューティングではこんなのもカッコよかったのだが、しかし私はあえて、ゲームショウ2010のタイミングで古き良き時代のゲームをご紹介したいのです(本当は、夜中にyoutubeサーフィンして懐かしくなって気づいたら朝だっただけ)!
ぼくはシューティングゲームがワリと好きで、昨今ですとスクエニさんのレイストームなんかも大好きです。
しかし、やっぱり(個人的な)過去の栄光には遠く及ばないのだ!
小学生時代だとこれがショウゲキテキだった。
これはね、映画「トップガン」とともに、昭和生まれ男子は皆通る道ですよ。。
でも、一番最初に「シューティングゲーム」を好きになったのは下記が最初。
弟と山にワラビ取りに言って、それを市場(いちば)で売った金で、中古屋駆け込んで買ったんだよなあ。「初恋」です。
※どーでもいいけどこいつ超うめーな。
しかししかし、やっぱり「シューティングゲーム気持ちよさ!」を教えてくれたのは下記でしょう。毎週土曜日、友達の家に入り浸ってやってた(実家ファミコン禁止だった)。
超気持ちイイ!!
さて。
東京ゲームショウをきっかけに、PC画面やスマートフォンでも理解していただける形で「ゲームへの愛」を振り返ってみたのだが、いかがだったでしょうか(完全にシュミですが)。
でもこれ、たとえば、「ゲームやったことない人」とか、「ゲーム興味ない人」に見てもらったら、どれが一番面白そうに見えるのだろうか。
非常に興味がある。
「シューティングゲーム」というくくりの中では、もちろん「(BGMも含めた)気持ちよさ」とかが売れる要素の第一義だと思うが、冒頭で紹介したような「グラフィック美麗」なゲーム、言い換えれば、「予算のかかるゲーム」=「面白そう」なのか。どうなのか。
これは、ゲーム業界のサバイブに関わる重要なテーマである気がするのだ。
ソーシャルゲームという「リアルタイムコミュニケーション」が売れる要素の第一義として台頭しはじめた(美麗グラフィックが全てではやっぱりない?)昨今、あえての問題定義として、今日は趣味のまま、エントリー終わります(笑)!
と、いうことで夏らしいネタをひとつ。
劇団ショートケーキハーフ。みなさんご存じの芸能プロダクション「フィットワン」さんの新人女のコたちの毎月のライブイベントです。
※フィットワンさんは、乙葉さんやローラ・チャンさんで有名だなー。
さて、そんな劇団ショートケーキハーフが先週末江の島で行った海の家イベントにおける撮影写真から、好きな写真を選んでオリジナル写真集をつくっちゃおうぜ!というサービスを今日はご紹介☆
まずはアクセスしてみましょう。
今回、写真とてもいいですよ。カメラマンさん何人か打ち合わせたんですけど「好きなアイドルがいたから、カメラマンになろうと思ったんです。」という嘘のないカレに撮影をお願いしているのだ!
それではトップ画面(上記)から、たとえば6日の浴衣編を選んでみましょう。
表紙も選べちゃうんですねー。
表紙を選んだら、いよいよ中身をチョイスだ!
たくさんありますからねー。ここから22枚を選ぶっていうのも、なかなか大変な作業なんだけれども、でも、足りなかったらもう一冊ということで(笑)。
個人的に、やっぱりチョイスに1時間ぐらいかかりました。5分でもできるんだけれども、500枚から選ぶっていうのは、これはもうひとつのエンタテインメントですよ。
「見てるだけでもカワイイ」ですから、お時間ある人は是非遊んで行ってみてください。
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思えば、保育園児の頃、「松田聖子さんと結婚したい!」とかテレビの前で叫んでから、真っすぐこの道に突き進んできた気がする(ホントか?!)。
現在進行中の「ドラゴンクエストアトラクションズ」もそうだけれども、今年の夏は、好きなお仕事が思いっきりできて、とても有意義な夏です。
関わってくださったスタッフのみなさんの数も、5人や6人じゃあない。
ありがとうございます。
熱意や愛がこもったプロジェクトです。結構いい写真、ありますよ☆
久々に「これはすごい」。
説明不要。46秒。
真実の友情が、こういうことだとは思わない。
ただ、なんでもオーバーなのが広告のカルマですから(笑)。
金曜日です。皆さん、大げさではなく、お酒は楽しく、ほどほどに。
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“friends don’t let friends drink and drive”
「友だちは友だちの飲酒運転を黙認しない」