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	<title>Pocketworks : Idea Portal &#187; アド</title>
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	<description>日々、何かと使えそうなアイテムなんかをピックアップしています。</description>
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		<title>東芝の私的録画補償金訴訟、知財高裁でも SARVH に勝訴</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 00:52:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamura</dc:creator>
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		<description><![CDATA[東芝の私的録画補償金訴訟、知財高裁でも SARVH に勝訴]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>忘年会で飲みすぎました。</p>
<p>人生とは、美味い酒と楽しい仲間との時間を如何に優先させつつ、翌朝の二日酔いとのタタカイにどう勝ってゆくか！の日々であるという事を、痛感する師走27日でございます。</p>
<p>今年もあと5日！というなかで、おいおい、飲んでばかりいないで家にもちゃんと帰れよ、という「寿命10年」CM逝ってみましょう。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="486" height="343" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/kcaVsA-tr7g?version=3&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="486" height="343" src="http://www.youtube.com/v/kcaVsA-tr7g?version=3&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>大変申し訳ございませんでした。</p>
<p>今夜は帰ります。。。</p>
<p>さて、そんなTOSHIBAさんですが、裁判でも勝ちました。</p>
<blockquote><p>東芝また勝ちました。デジタル専用DVDレコーダーの私的録画補償金に関する裁判で、知財高裁は東芝の勝訴となる判決を言い渡しました。補償金の支払いを求めていた私的録画補償金管理協会（SARVH）は一審の東京地裁でも<a href="http://japanese.engadget.com/2010/12/27/sarvh/">東芝に破れており</a>、東芝二連勝ということになります。</p>
<p><a href="/img/pocketworks/2011/12/toshiba.png"><img class="alignnone size-full wp-image-7798" src="/img/pocketworks/2011/12/toshiba.png" alt="" width="480" height="340" /></a></p>
<p>そもそもどういう裁判だっけという方は上図を参照のこと。「日本語でおk」という方には、2年前の<a href="http://japanese.engadget.com/2009/11/11/toshiba-vs-sarvh/">解説記事</a>をどうぞ。おおまかに言えば、昨今のデジタルメディアを利用したレコーダーではデータを劣化せずコピーできるので、そのぶんを補償金として著作権者に支払おうという制度があるのですが、それはコピープロテクトのないアナログ時代の話であって、デジタル専用レコーダーの場合は原則としてコピープロテクトがかけられるのだから、補償金まで必要なんだろうか、という争いです。補償金はいらないだろうと支払いを拒否したのが東芝、なんであれ補償金は払ってくれと訴えたのが SARVH という構図。</p>
<p>地裁の判決はデジタル専用レコーダーは補償金支払いの対象となるものの、実際の支払いは東芝・SARVH 間の協力規定にすぎず、法的義務ではないというものでした。しかし高裁では、そもそもデジタル専用であれば補償金支払いの対象にならないと、さらに東芝有利の判決となっています。ユーザとしては歓迎すべき判決&#8230;&#8230;というか「ですよね」という感じでしょう。とはいえ、いつもどおり勝負は次の最高裁です。</p>
<p>※<a href="http://japanese.engadget.com/2011/12/22/sarvh/" target="_blank">engadget日本版</a>さんより抜粋</p></blockquote>
<p>まあ、トーゼンと言えばトーゼンの判決であるよな。</p>
<p>時代やテクノロジーにあわせて法律や社会の反応が変わっていくのは、自然現象であるとも言える。</p>
<p>この辺の問題、実は、「海猿」の佐藤秀峰センセイが、漫画本のスキャニング業者を訴えた作家センセ有志団体に対し、「それってオカしくね？」とするエントリーを<a href="http://mangaonweb.com/creatorDiarypage.do?cn=1&amp;dn=32817" target="_blank">自身のサイトで展開</a>しておられ、これはこれで骨太かつ正々堂々とした論旨展開が痛快だったのだが、個人的にもこの辺に対してはどっちからの意見も持つので、非常にここでは書きづらく迷っているうちに、怒涛の忘年会の日々、という「人生は待ってくれない」流れの中におりました。</p>
<p>年末お時間ある方は上記も併せて権利問題、覗いてみてください。</p>
<p>それでは本日も、長い人生の中の1日、をがんばります！</p>
<p>10年見据えて、1日々々を大切に、走りたいものです。</p>
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		<title>フジテレビ＆韓流問題の周辺にある課題</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 00:46:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
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		<description><![CDATA[フジテレビ＆韓流問題の周辺にある課題]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このニュースもどうなんだろう。</p>
<p><a href="http://hamusoku.com/archives/5555875.html" target="_blank">フジテレビ抗議デモ８月２１日開催決定　お台場・青海北ふ頭公園に集まれお前ら:ハムスター速報</a></p>
<p>夏休みだからかなあ。</p>
<p>なんだかイギリスの暴動もびっくりの様相を呈しておるお台場韓流問題です。</p>
<p>幼い頃テレビで見たロス暴動もそうだったのだが、もちろん理由の一端はあるにせよ、人間は原因と結果、理由と目的を整理して動かないといけないよなあ。</p>
<p>と、言うことで、我らが御意見番、<a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2011/08/post-84d2.html" target="_blank">切込隊長ブログ</a>より。</p>
<blockquote><p>まだ燃えているらしい、フジテレビの韓流押し。見るからにダルい話になっているようで、韓流には何の関心もない私も、あまりにも話題になっていて興味を持たずにいられなくなってきました。といっても、韓流そのものではなく、韓流にまつわるビジネスや環境について、なのですが。</p>
<p>●　芸能へ人材流入を促す韓国経済と社会環境について</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>基本的に韓国経済はヤバイ。</strong></span>サムソンが好調、とか、世界戦略で通商条約を結びまくって日本を先行、とか、そういう話があり、日本も好調韓国経済に学べ、という論調も良く出るけど、もともと地域ごとに閉鎖的で貧富の格差が大きかった（らしい）韓国において、貧しい地域から身を立てるには頑張って勉強してソウルいっていい大学入ってサムソン入るというのが夢。</p>
<p>で、社会的に「認めてもらえる法人」に入るための教育や受験戦争が行われているが、当然のようにそういう成功者はごく一部であり、大多数はスタートラインにすら立てない。したがって、この手のストリームに乗れない人たちに対する成功へのパスのひとつとして、<span style="color: #0000ff"><strong>芸能関連やコンテンツ関連という窓口</strong></span>がある。</p>
<p>日本もそんな変わらないだろ、と思っていたが、日本のそれとは全然様相が違って、ガチ真剣なんだと。芸能に対する気合いの入り方が違うと。日本と比較すんなと。あっそう。</p>
<p>こんなのも参照。</p>
<p>韓国経済の対外依存度、金融危機時の水準に迫る<br />
<a href="http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/08/14/0200000000AJP20110814000700882.HTML" target="_blank">http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/08/14/0200000000AJP20110814000700882.HTML</a></p>
<p>●　市場規模の割にはでっかいパトロンシステムについて</p>
<p>世間ではAKB商法だの、顧客から多くのお金を搾り取るシステムに賛否出ておりますが、それ以前に、芸能やコンテンツ制作においてはパトロンといいますかタニマチという制度が昔からありまして、これらの要素は陽に影に問題に影響しています。</p>
<p>テレビ局のコンテンツは、上場企業であるというコンプライアンスの問題や、芸能事務所などに対する官憲の浄化作戦などを経て、相当程度これらの「副次的な収入」を除去する方向で来ましたが、結果として、コンテンツ単体でそれが当たったか当たらないかというのがシビアに判断される世界になってきました。</p>
<p>むしろ、フジテレビという局は某格闘技の問題なども経て、比較的率先してこれらのグレーなところを排除してきた局だったように思うんですよね。</p>
<p>で、韓流に関して言うならば、<span style="color: #0000ff"><strong>上記韓国経済の結構な問題とセットで韓国国内のパトロンシステムと結構密接に動いている部分</strong></span>もあります。</p>
<p>●　コンテンツ制作におけるダンピングについて</p>
<p>日本だけでなく、中国を含むアジア全域や、最近では中近東全体に対する韓国系コンテンツの増殖には目を見張るものがありますが、基本的には<span style="color: #993366"><strong>商流とのセット販売</strong></span>、よりぶっちゃけて言うならば、<strong><span style="color: #993366">韓国が国策として、サムソンなどの国際企業（というより半官に近い、大航海時代でいうところの商館のような重商主義的組織）のモノやサービスを各国へ送り込むためのパーツとしてコンテンツが戦略的に利用されている</span></strong>というのは言うまでもありません。</p>
<p>アジア某国では、本当に広告出稿とセットで韓国系コンテンツがセッティングされる事例が増えていると聴きますが、要するに「コンテンツを買って放送して、そこに広告をつけてテレビ局が商売をする」のではなく「<span style="color: #0000ff"><strong>金を貰って韓国系コンテンツを放送する。テレビ局は座ってるだけでカネが入る</strong></span>」という状態になってます。</p>
<p>で、それがいかんのか、駄目なのかというとそうではなく、それだけ韓国は文化（的なもの）と商売を結びつけて、マーケティングを韓国系コンテンツとハードウェアやサービスに乗せる形で市場を開拓して、大量の物量を販売していくという戦略になってるわけですね。</p>
<p>韓国が戦略的に賢いのは、韓国経済が弱者であり、韓国のソウル以外の経済状態が壊滅しているので、それを逆にリソースとして海外へ売っていくための仕掛けとしてコンテンツというサブ業界をピックアップできたこと、そして国が直接支援するだけではなくて<span style="color: #993366"><strong>半官の世界的企業のマーケティングコストを上乗せさせて乗数的に輸出における販売効果を獲得している</strong></span>ことが背景にあるのだろうと思います。</p>
<p>●　コンテンツ業界の競争力云々について</p>
<p>では、今回のフジテレビ韓流批判問題で露出したように、韓国のドラマが日本のそれより3分の1の価格で提供されているならば、我が国も3分の1以下の価格でドラマが同じクオリティで作れるように頑張ればいい、という話になるのでしょうか。</p>
<p>結論でいうならば、他に価格競争力があるエンタメソフトが投入されたとしても、韓国はさらに提供価格を下げるだけではないかと思います。理由は、すでに他の韓国企業のマーケティング連動でペイしてしまっているから。</p>
<p>そりゃあ、日本のソフトパワーというか日本系コンテンツ企業というものが海外向け競争力を高めていくということであれば、なおのことフジテレビが目先の視聴率狙いで韓国系コンテンツに頼るという状況は「<span style="color: #0000ff"><strong>競争力戦略がうまくいっていないことの証左</strong></span>」となるんじゃないでしょうか。</p>
<p>●　コンテンツ輸出産業は非関税障壁ばっかり</p>
<p>前にも同じようなことを書きましたが、クールジャパンのような日本製コンテンツのブランド力を強化することを役所が積極的にやるよりは、日本のドラマやゲームや漫画などがきちんと正しく輸入され、ビジネスとして成立させられる仕組みを早く作ってくださいよ、というのが本来コンテンツ業界が主張するべき産業政策のはずです。</p>
<p>平たく書くならば、オンラインゲーム業界はまず中国韓国の各メーカーにアイデアをパクられます。</p>
<p>漫画も絵柄も基本的にはパクられて、現地で売られて消費されている状況というのは、知的財産権の確保という見地からいうと頑張って勝ち取らなければならない外交的要衝というのは言うまでもありません。任天堂やコナミが偉大なのは、そういう政府が全然対応してくれないことまで自力でしっかりやって、頑張っているところなんですが、<span style="color: #0000ff"><strong>本来それは政府の仕事でしょう。</strong></span></p>
<p>映像業界でいうならば、今回の韓流騒ぎはフジテレビに本来の罪はなく、単純に産業政策の失敗が原因なんじゃないのと考えます。<span style="color: #0000ff"><strong>日本のコンテンツ制作能力が充分な顧客を惹きつけることができているなら、こんな話にはなり得ないだろうという結論です。</strong></span></p>
<p>※<a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2011/08/post-84d2.html" target="_blank">やまもといちろうBlog</a>より抜粋</p></blockquote>
<p>半官半民、教育も含め、その人口の少ない国では、勉学とダンストレーニングをもって、一方はサムスンで、一方は芸能界で、相互補助の中、国家のバックアップのもと、世界にビジネスをしかけている。</p>
<p>値段も安い。バーターと言えばバーター。ただ、国へ資金が流れるようには力を合わせて努力する（中国のアフリカＯＤＡ政策みたいだ）。</p>
<p>それでも<a href="http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1108/10/news019.html" target="_blank">欧州での訴訟でアップルに負けちゃったり</a>、<a href="http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-22253520110719">国の経済がヤバい</a>のは見ていて苦しかろうとは思うが、それでもこの国の人たちは打たれ強いし、また国家で力を合わせて立ち上がると思うし、俺たちも夏休みにデモするくらいなら、他にすることあるだろう、力合わせようぜ、というのが、小生の雑感。</p>
<p>みなさんはどう考えるだろうか。</p>
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		<title>カンヌ周りのiphoneアプリがカッコよくて未来な件。</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 00:25:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamura</dc:creator>
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		<description><![CDATA[カンヌ周りのiphoneアプリがカッコよくて未来な件。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/img/pocketworks/2011/06/cl11_logo_short.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-6004" src="/img/pocketworks/2011/06/cl11_logo_short.jpg" alt="" width="400" height="181" /></a></p>
<blockquote><p>先週、Cannes Lions 2011 が開催されていました。<br />
今年から単なる「広告祭」じゃなくて、<br />
Cannes Lions International Festival of Creativity という<br />
クリエイテイビティを全部ひっくるめたフェスティバルになりました。<br />
手のこんだ数々の感動的な映像広告に心が震えます。</p>
<p>そこでちょっと見渡してみると、iPhoneをうまく活用した広告がたくさんありました。<br />
これはもしかして今後の iPhone アプリの勝ち組の方程式が見えてくるのではないかと思って<br />
iPhone系の受賞作ばかりピックアップしてみました。</p>
<p>※<a href="http://www.andoh.org/2011/06/cannes-lions-2011-iphone.html" target="_blank">安藤日記</a>さんより抜粋</p></blockquote>
<p>ということで、結構カッコイイアプリが多いので、バンバン紹介逝っちゃいましょう。</p>
<p>例のＧＰＳでお花見会場だろうがどこだろうが宅配してくれるサービス。</p>
<p>これはコロンブスの卵だった。iphoneアプリ経由で数億増益だそうな。。。</p>
<p>これは完全に「ネタ」なんだろうけれども、HAKUHODOさんが創るとこうなると言う。。。</p>
<p>敬礼って、でもちゃんとやられるとやっぱカッコイイぜ。</p>
<p>これはGoogleゴーグルってアプリ。写真を撮ると、その写真に写ったものが何なのか、調べて教えてくれるアプリ。</p>
<p>それを逆手に取ったネタ。よくできてる。</p>
<p>これはカッコイイ！</p>
<p>タグに、その服に合った音楽が埋め込まれており、フィッティングルームでアゲアゲ！という拡張現実（意味わかりませんよね）。</p>
<p>これは動画見てもらうしかないけれども、これは本当によい。</p>
<p>これもすげえ。</p>
<p>駅壁に貼り付けた写真の商品を、その場で買えちゃうアプリ。</p>
<p>未来になったなあ（しみじみ）。</p>
<p>と、なんだかiphoneはじめスマートフォンは、「電話」というよりも、「なんでもできちゃうマシン」、ということがヨクワカル。</p>
<p>そこにヒモづいた、これらアプリは<strong><span style="color: #ff0000">「広告」というよりは、</span><span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">「</span>人生が楽しくなるネタ」</span></strong>と理解すべきだろう。</p>
<p>忙しくて電話とメールでしか使われてないわがiphoneちゃんが少し不憫になってきたであるよ(笑)。</p>
<p>もうちょっと遊んであげようかな。</p>
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		<title>JR九州のCMがカンヌで受賞おめでとうな件。</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 00:14:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamura</dc:creator>
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		<description><![CDATA[JR九州のCMがカンヌで受賞おめでとうな件。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><strong><span style="color: #993366">九州新幹線ＣＭ放送開始！公開映像とその舞台裏</span></strong></p>
<p>九州新幹線全線開業まであと３日、今日からあのＣＭ放送が始まりました。<br />
先月２０日、虹色に彩られた新幹線が鹿児島から福岡を走り、収録が行われた九州新幹線ウエーブＣＭ。あんな所、こんな所に１万人以上が参加した驚きのウエーブＣＭです。きょう公開の映像と舞台裏に迫ります。</p>
<p>ＪＲ九州の新しい九州新幹線ＣＭでレインボーカラーをまとった新幹線に沿線の人たちが祝賀ウエーブをする様子などを撮影するために企画されたもので、思い思いの格好をした人たちが撮影会場以外にも集まり、大きな盛り上がりを見せました。</p>
<p>そして今日いよいよ、その車内からの撮影映像が解禁に！スタートは午前１０時５５分、大盛り上がりの鹿児島中央駅です。新幹線はあっという間にこんなスピードに、当然ながら新幹線は速いんです。本当に車窓からウエーブが見えるのでしょうか？</p>
<p>撮影場所以外でも川には船で、また、ビニールハウスにも！沿線のあちこちで関心の高さが伺えました。<br />
<a href="http://www.tku.co.jp/pc/news/view_news.php?id=23021&amp;mod=3000" target="_blank">http://www.tku.co.jp/pc/news/view_news.php?id=23021&amp;mod=3000</a></p></blockquote>
<p>と、言うことなんですが、これたぶん、地震の翌日にアップしようとしてニュース拾って準備してた記事でした。</p>
<p>開業が３月１２日だったんだよな。</p>
<p>けっこう、これはクるCMです。</p>
<p>そして、この度のカンヌ受賞です。おめでとうございます。</p>
<blockquote><p>3月11日に発生した東日本大震災の影響でお蔵入りとなったものの、YouTubeなどに動画がアップロードされるや否や、瞬く間に総再生回数が200万回以上を記録した「JR九州／祝！九州キャンペーン」のCM（http://www.youtube.com/watch?v=g5kU6mImUh0）。九州新幹線の全線開業を祝い、公募で集まった1万人以上の人たちが沿線から新幹線に手を振る映像には「元気をもらった」「今の日本に必要なCM！」など称賛の声が上がったが、このたび同CMが<span style="color: #ff0000"><strong>カンヌ国際広告祭のアウトドア部門で金賞、メディア部門で銀賞を受賞</strong></span>した。</p>
<p>※<a href="http://www.narinari.com/Nd/20110615764.html#" target="_blank">ナリナリドットコム</a>さんより抜粋（部分）</p></blockquote>
<p>※こっちは受賞した方ではない（でもいいよねマイケルも）。</p>
<p>いやー、元気になっちまいました。</p>
<p>JRは東海のCMの<a href="http://www.youtube.com/watch?v=RdF25K8DJDc&amp;feature=related" target="_blank">クリスマスのやつ</a>とか、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=5MTOKfN258Q&amp;feature=related" target="_blank">京都のやつ</a>とか、結構好きだったのだが、九州は今一番パワーあるのかもなあ。</p>
<p>地震もあったし、アジアも近いし、「頼むぞ九州」っていう思いはあるよな。</p>
<p>でもJRのCMと言えば、俺はやっぱりこれなんだよなあ。</p>
<p>いやー、これは何度見てもヨイ。</p>
<p>小学生時代とか、中学生時代とか、これはモロです。</p>
<p>時代が効率を求め、もう広告もイメージだけに大金突っ込める時代では無くなってしまった。</p>
<p>費用対効果。クリック課金。いちインプレッションで幾ら。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%82%B2%E5%8A%87" target="_blank">レディオスターの悲劇</a>状態だよな。</p>
<p>でもやっぱり、昔のtvCMを覚えていたり、それに勇気をもらったりしたことは事実としてある。</p>
<p>そして、それは企業というより、京都や夏休みや、クリスマスのイメージにはなってるのかもしれない（それがヤられてるってことなのだろうけれども）。</p>
<p>別にtv広告礼賛ではないのだが、たまには「結構好きかも」と言っておきます(笑)。</p>
<p>よーし今日もがんばろ。</p>
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		<title>『ＵＮＩＱＬＯＯＫＳ』は革命の一部だよな。</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 05:32:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamura</dc:creator>
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		<description><![CDATA[『ＵＮＩＱＬＯＯＫＳ』は革命の一部だよな。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、<a href="http://uniqlooks.uniqlo.com/" target="_blank">UNIQLOOKS</a>。</p>
<p><a href="http://uniqlooks.uniqlo.com/" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-4604" src="/img/pocketworks/2011/02/screenshot.3.jpeg" alt="" width="482" height="239" /></a></p>
<p>UNIQLOの服はどうも個人的に定着しないのだが、それも時間の問題なのだろうと信じるとともに、<a href="http://www.rocketworks.co.jp/pocketworks/archives/210" target="_blank">UNIQLOCK</a>のときもそうだったけど、この会社の広告というか、ソーシャル戦略には毎回驚かされる。</p>
<p>コロンブスの卵だけれども、一番にやるのがすごいよな。</p>
<p>以下、ユニクルックス説明。</p>
<blockquote>
<h3>「ユニクルックス」（UNIQLOOKS）で何ができるの？</h3>
<p>ユニクルックス」に無料のユーザー登録をしたなら、「マイルックス」（ＭＹ ＬＯＯＫＳ）という個人のページを持つことができます。(<a href="http://uniqlooks.uniqlo.com/" target="_blank"><span style="color: #808080">UNIQLOOKS</span></a>より）</p>
<h3>フェイスブック（Facebook）との連動</h3>
<p>そして、ユニクロのアイテムを一つでも持っているなら、それを着こなしている画像を「ユニクルックス」の自分のページ（ＭＹ ＬＯＯＫＳ）にアップロード投稿できるわけです。</p>
<p>さらにサイト内でその着こなし（ファッション）を見た多くのユーザーがフェイスブックの「いいね！」ボタンを押して評価したり、コメントしたりできます。<span style="color: #ff0000"><strong>評価が上がれば「ユニクルックス」で、あなたのファンションや着こなしている画像がトップページを飾ることになるわけです。</strong></span></p>
<p><a href="/img/pocketworks/2011/02/20110218172913.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4605" src="/img/pocketworks/2011/02/20110218172913.jpg" alt="" width="310" height="370" /></a></p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>つまり自分のファッションセンスを世界中のユニクロファンから評価してもらえるわけですね。</strong></span>３月からは「ユニクルックス」内でコンテストも始めらるそうですね。</p>
<p>また、「ユニクルックス」では様々な検索が可能で、年齢やアイテムの種類、性別などで、どんなファッションやアイテムを活用しているかを閲覧でき、自分のファッションセンスを磨くことができそうです。</p>
<p>※<a href="http://www.amamoba.com/pc/uniqlooks.html" target="_blank">Amamoba</a>さんより抜粋（部分）</p></blockquote>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>カヴァーを飾るのは一般人でも「可」。by<a href="http://ja-jp.facebook.com/" target="_blank">FACEBOOK</a>。</strong></span></p>
<p><a href="http://markethack.net/archives/51682155.html" target="_blank">今中東やアフリカではfacebookによる革命まで起こっちゃってる</a>ぐらいだから、驚くには値しないことなのかもしれない。</p>
<p>しかしもちろん、facebookは実名、顔出しコミュニティ。</p>
<p>日本で流行るか流行らないか、みたいな議論はいずれとしてあるが、顔出しのリスクと責任が革命を起こし得たわけだし、顔出しじゃないと、やっぱり服も人間も、美しくみえないこと多いよな。</p>
<img src="http://www.rocketworks.co.jp/pocketworks/?ak_action=api_record_view&id=4603&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ジャパネットたかたのひみつ。</title>
		<link>http://www.rocketworks.co.jp/pocketworks/archives/4362</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 23:17:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[tv]]></category>
		<category><![CDATA[アド]]></category>
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		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[ジャパネットたかたのひみつ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たかた社長これは似過ぎ（笑）。</p>
<blockquote><p>ジャパネットたかた社長のものまねをする芸人、ビューティーこくぶが「ジャワネットたかな」として、ジャパネットたかた社長と共演するCMがありました。CMは、ビューティーこくぶがジャパネットの宣伝をしていると高田社長が登場し、一緒に宣伝するというものです。</p>
<p>※<a href="http://www.yuuki-shopping.jp/entry-12.html" target="_blank">ジャパネットたかた公式ＨＰ</a>より抜粋（フトコロ広いな）</p></blockquote>
<p>ほかにはこんなのもあります。</p>
<p>「<a href="http://www.japanethadaka.com/" target="_blank">ジャパネットはだか</a>」</p>
<p>※これはジャパネットたかたとはカンケイないのだが、ここまであからさまにパクられる企業もなかなかない。。</p>
<p>静かな週末にすみません。</p>
<p>でも元気になっちゃうインタビューサイトを発見したので。。。</p>
<p>そうです！ジャパネットたかた社長、高田明氏による九州大学ベンチャービジネスラボラトリーの<a href="http://www.vbl.kyushu-u.ac.jp/seminar/index.html" target="_blank">起業家セミナー</a>講演の様子を発見。以下抜粋。</p>
<p><a href="/img/pocketworks/2011/01/P1010958.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4363" src="/img/pocketworks/2011/01/P1010958.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<blockquote>
<h3><span style="color: #0000ff">感動を伝える</span></h3>
<p>昔と違って携帯電話やネットで容易にコミュニケーションを取れるようになったが、その分会話が減り、表情が減ったという。「<span style="color: #0000ff"><strong>言葉を伝えても感動を伝えなければ意味がない</strong></span>」。これはテレビ通販も同じだという。感動が伝われば、ラジオ（通販）でも高額のテレビが飛ぶように売れていく。</p>
<p>髙田氏は、パソコンのスペックを説明をするときも分かりやすく、噛み砕いて説明する。それが、顧客に<span style="color: #0000ff"><strong>自分の言葉で伝えていく</strong></span>ということになる。ラジオ/テレビショッピングは原稿がないという。<span style="color: #0000ff"><strong>原稿がないのはプロポーズも同じで、</strong></span>それが想いを伝えるということにつながる。</p>
<p>信頼度について言葉を変えて繰り返し話す髙田氏。熱く語るから、ついつい衝動買いしてしまう客も多いが、<span style="color: #0000ff"><strong>金額に見合う品質の商品であれば、衝動買いであっても満足してもらえるという。</strong></span></p>
<p>テレビショッピング番組でのあのハイテンションは演技でもなんでもなく、「想いを伝える」「感動を伝える」事を実践したら自然とあのテンションになっていくそうだ。</p>
<p>※<a href="http://n-styles.com/main/archives/2011/01/29-024500.php" target="_blank">N-Styles</a>さんより抜粋</p></blockquote>
<p>たかた社長は、いろんなところで上記のように「<strong><span style="color: #ff0000">感動を伝えることの重要性</span></strong>」を繰り返しおっしゃっています。</p>
<p>下記は東京ITニュースさんのたかたさんインタビュー動画なんだけれども、「<strong>好きな人とだけ繋がればいいというネットの負の部分＝若い世代が、感動をいろんな人に伝えることが苦手になってきているのでは。</strong>」と発言されていますね。</p>
<p>（ただネットやＩＴを批判するのではなくて、具体的にＩＴのヨワイだろう部分～たかた社長が大事にしたい部分～を的確に指摘するあたりが素敵。）</p>
<p>ITってヨクワカラナイ。怖そう。</p>
<p>高機能家電って難しそう。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>対して、この人やジャパネットの安心感ってものすごく「アナログ≒カンタン」なところを前面に押し出しているところではないか。</strong></span></p>
<p>もちろん、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/19/news103.html" target="_blank">アフィリエイトもやられたりしているみたい</a>だが、基本的に老若男女への理解って、<strong>「平べったい画面は綺麗に見えます」「ボタンひとつ押せば録画できますよ」「面倒な古いテレビは５万円で下取りします」</strong>っていう、難しいこと言わないところなんだろうなと。</p>
<p>企業家のインタビュー記事やインタビューってムツカシイことが多いんだけれども、上記講演でも、youtubeでも全く難しいこと言ってない。<span style="color: #0000ff"><strong>極めてシンプル。</strong></span></p>
<p>あとは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%96%9C%E5%A4%9A%E5%B7%9D" target="_blank">ジャニーさん</a>も任天堂の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E7%94%B0%E8%81%A1" target="_blank">岩田さん</a>もそうだけれども、成長企業の社長さんは、自社の商品をこよなく愛しているし、どんなに偉くなっても現場（のネタ）に頻繁に出るという点で共通しているように思う（笑）。</p>
<p>自分のやっていることを愛し、いつまでも楽しんで仕事を続けたいものです。</p>
<p>仕事っぽい話ですみません。みなさんよい週末を。</p>
<img src="http://www.rocketworks.co.jp/pocketworks/?ak_action=api_record_view&id=4362&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>そういうわけで、ニンテンドー3DSはできた。</title>
		<link>http://www.rocketworks.co.jp/pocketworks/archives/4135</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 19:10:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamura</dc:creator>
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		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
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		<category><![CDATA[最新ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[そういうわけで、ニンテンドー3DSはできた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さむい日本列島。</p>
<p>やはりこたつにビール、ネットにゲームが正しい過ごし方ではないでしょうか。</p>
<p>さて、そんな本日お送りしたいあつい記事こちら。</p>
<p><a href="/img/pocketworks/2011/01/screenshot.12.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-4137" src="/img/pocketworks/2011/01/screenshot.12.jpeg" alt="" width="483" height="250" /></a></p>
<p>でました。</p>
<p>nintendo社長の岩田さん、マリオ生みの親宮本さん、game大好き糸井さんによる鼎談！</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>「なぜニンテンドー3DS」～メガネなしの3D体験ゲーム！～を任天堂は作ることができたのか？！</strong></span></p>
<p>が語られています。</p>
<p>失敗は成功の母なんだなあ。</p>
<blockquote><p><a href="/img/pocketworks/2011/01/virtualboy.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4138" src="/img/pocketworks/2011/01/virtualboy.jpg" alt="" width="250" height="200" /></a></p>
<div>
<p><strong>岩田</strong></p>
</div>
<div>
<p>じつはですね、<br />
ニンテンドー3DSの話をする前に、<br />
あえて、バーチャルボーイ<sup>（※）</sup>の話をしようと思うんです。</p>
<div>
<p><strong>糸井</strong></p>
</div>
<div>
<p>バーチャルボーイ！</p>
</div>
</div>
<div>
<div>
<div>
<div>
<p>※　バーチャルボーイ＝１９９５年発売の家庭用ゲーム機。ゴーグル型の画面をのぞき込み、立体映像で表示されるゲームを楽しめた。</p>
</div>
</div>
</div>
<div>
<p><strong>宮本</strong></p>
</div>
<div>
<p>うわ（笑）。</p>
</div>
<p><strong>岩田</strong></p>
<p>そのバーチャルボーイは、<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>商業的にいえば、失敗したと思います。</strong></span><br />
ふつうの考え方からいえば、<br />
３Ｄというジャンルについては<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>トラウマになってもおかしくないとさえ、思います。</strong></span><br />
ところが、任天堂という会社は、<br />
その後も３Ｄというものに、<br />
しつこくしつこくトライし続けてきたんです。<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>そして、ついに今回、それが実を結んだともいえる。</strong></span><br />
その一連の話はね、ちょっとおもしろい気がして。</p>
</div>
<p>※<a href="http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/hardware/vol1/index.html" target="_blank">社長が訊く『ニンテンドー3DS』～そういうわけで、ニンテンドー3DSはできた。</a>より抜粋（部分略）</p></blockquote>
<p>バーチャルボーイ！</p>
<p>おぼえてますよ。当時、西友さんのお試しゲーム機に並んだクチです。当時はそう、やっぱりnintendo64とかが主流で、バーチャルボーイは「キワモノ」扱い。なんでnintendoこんなもの作るんだって。</p>
<p>でも、これがエラい立体的で。ワイヤフレームでゴリゴリしてるんだけど、スターウォーズみたいで、俺は嫌いではなかった。</p>
<p>しかし「キワモノ」ですよね（笑）。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>でもこれをタダの「黒歴史」とせず、「プラットフォーム機にならないとダメだ」「裸眼じゃないとカッコわりい」と、２つの「気づきの歴史」と位置づけた任天堂！</strong></span></p>
<p>上記インタビュー引用リンクを踏んで頂くと細かく解るが、ゲームキューブやアドバンス、各ゲームプラットフォーム機を発売するたびに、実は3D技術を埋め込み、3D裸眼確認にチャレンジし続けていた任天堂！</p>
<blockquote><p><a href="/img/pocketworks/2011/01/photo3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4141" src="/img/pocketworks/2011/01/photo3.jpg" alt="" width="250" height="150" /></a></p>
<div>
<p><strong>糸井</strong></p>
</div>
<div>
<p>ああ、１０年前ですもんね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4140" src="/img/pocketworks/2011/01/photo4.jpg" alt="" width="250" height="150" /></p>
<p><strong>岩田</strong></p>
<div>
<p>もう、ゲームキューブ本体よりも<br />
はるかに高い値段で売らないと成立しなかった。<br />
ソフトはすでにできてたんですよ。<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>ゲームキューブ本体と同時発売だった</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff"><strong>『ルイージマンション』</strong></span><sup>（※）</sup>。</p>
<p><strong>糸井</strong></p>
<p>ルイージが掃除機かついでたやつ？</p>
<div>
<p><strong>岩田</strong></p>
</div>
<div>
<p>そうです、そうです。<br />
<span style="color: #0000ff"><strong><span style="color: #ff0000">あれが３Ｄ対応になって動いてたんです。</span></strong></span></p>
<div>
<div>
<p>※ 『ルイージマンション』＝ゲームキューブと同時に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。２００１年９月発売。</p>
</div>
<div>
<p><strong>糸井</strong></p>
<div>
<p>あれが３Ｄだったんですか。</p>
<p><a href="/img/pocketworks/2011/01/photo2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4142" src="/img/pocketworks/2011/01/photo2.jpg" alt="" width="250" height="150" /></a></p>
<p><strong>宮本</strong></p>
<div>
<p><span style="color: #0000ff"><strong><span style="color: #ff0000">けっこうきれいに飛び出してたんですよ。</span></strong></span></p>
<p><strong>岩田</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000">メガネなしでちゃんと立体に見えていたんです。</span></strong></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p>※<a href="http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/hardware/vol1/index.html" target="_blank">社長が訊く『ニンテンドー3DS』～そういうわけで、ニンテンドー3DSはできた。</a>より抜粋（部分略）</p></blockquote>
<p>マジか？！</p>
<p>10年前から？！</p>
<p>ルイージ飛び出してのか？！</p>
<p>裸眼で？！</p>
<p>マジかーーーーーーーーーーーーーー！！！！！！！！！！！！！！！！</p>
<p>くぅ、こわいぐらいにカッコイイぜnintendo！！！！！！</p>
<p><a href="http://www.nintendo.co.jp/n10/nw2011/index.html" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-4139" src="/img/pocketworks/2011/01/screenshot.2.jpeg" alt="" width="484" height="145" /></a></p>
<p>と、いうことで、3連休、<a href="http://www.nintendo.co.jp/n10/nw2011/index.html" target="_blank">nintendo3DS体験会＠幕張メッセ</a>です。</p>
<p>寒すぎる諸氏には毎日午前11時から<a href="http://www.nintendo.co.jp/n10/nw2011/program/index.html" target="_blank">usteramでステージプログラムも観れる</a>でよ。</p>
<img src="http://www.rocketworks.co.jp/pocketworks/?ak_action=api_record_view&id=4135&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>FIFAワールドカップ2018年はロシア。2022年はカタールだってよ。～各国招致用プレゼン動画を検証してみよう～</title>
		<link>http://www.rocketworks.co.jp/pocketworks/archives/3707</link>
		<comments>http://www.rocketworks.co.jp/pocketworks/archives/3707#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 01:30:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
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		<category><![CDATA[広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rocketworks.co.jp/pocketworks/?p=3707</guid>
		<description><![CDATA[FIFAワールドカップ2018年はロシア。2022年はカタールだってよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>と、いうことで、みなさんもニュースでご存じの通り、サッカーワールドカップ、２０１８年はロシア、２０２２年はカタールで決定だってよ。</p>
<p>う～ん、ニュースで聞いた時には<strong>「釈然としない感１２０％」「オイルマネーの成果じゃねえの？」</strong>とか思っていた小生だったが、下記各国プレゼン動画を見ていると、なるほど<span style="color: #ff0000"><strong>「一番勢いがあった」</strong></span>のはロシアのものであり、<span style="color: #ff0000"><strong>「はじめてを見たい」</strong></span>と感じたのはカタールのものだったのかもしれぬ。</p>
<p>日本のものも悪いとは言わないが、ちょっと「う～ん、だから？」なのかもしれない。</p>
<p>オリンピック招致とかワールドカップ招致って、やっぱり<strong><span style="color: #0000ff">「俺もそこ行ってみたい！」っていかに思わせるか、っていう最大の観光承知というか。地上における最強のプレゼン合戦というか。</span></strong></p>
<p>それでは行ってみましょう！まずはロシアとカタールから。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=DlDOxc30V6M&amp;feature=player_embedded" target="_blank">☆2018/2022 FIFA World Cup &#8211; Russia &#8211; &#8220;Get Ready&#8221;.</a></p>
<p>なんかちょっとカッコいいんだよな。多分一番カッコよかったのがロシア。</p>
<p>しかもこんなにアツい国だったのか！負けるな<a href="http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/" target="_blank">坂の上の雲！</a></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=SaGbbAiiUVk&amp;feature=player_embedded" target="_blank">☆world cup 2022 will be in QATAR Hide and Seek &#8211; English</a></p>
<p>金かけてますね！</p>
<p>今っぽいんだけど、確かに、「他のどの国にもない感」をゴージャスに出してきました。アラブの王国ワールドカップは、VIPな感じにもてなしてくれそうかも（と期待させる何かがある）。<a href="http://www.rocketworks.co.jp/pocketworks/archives/3210" target="_blank">プリンスもアフリカででかいクルーザー乗り回してたしナア。</a></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=uL0Z8I5P2Qs&amp;feature=player_embedded" target="_blank">☆FIFA world cup Japan 2022 [208 smiles] 日本の提案する2022年次世代ワールドカップ</a></p>
<p>悪くないけど、サッカーと本質的に関係ないというか、ロシアとカタールの方がわくわくする。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=jjXbQOw7MOY&amp;feature=player_embedded" target="_blank">☆Korea&#8217;s 2022 WorldCup Bid Video</a></p>
<p>同じことは韓国にも言える。「空港が多い！」とか、サッカーに関係ないんだよなー。自動翻訳機や交通の便でサッカーは面白くはならんのですよ。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=_QA0Rln5ruU&amp;feature=player_embedded" target="_blank">☆&#8221;Bring It to Our Country&#8221; U.S. World Cup Soccer Bid narrated by Morgan Freeman</a></p>
<p>モーガンフリーマンは声だけかな？オーストもキッドマンを使っていたが、「芸能人」「有名人」でもない。作り方は今風だとは思ったけれど、なんだかパソコンのCMみたいだ（失礼）。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=qDkc3Iq4bvU&amp;feature=player_embedded" target="_blank">☆Mexico World Cup 2018 or 2022</a></p>
<p>メキシコはオリエン出てなかったのかな。</p>
<p>テキーラとかマラカスとかメキシコ帽の「勢いだけ」で創りこんじゃってよかったのに！だってそれがメヒコ！なわけでしょう？</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=9obunaoJvOo&amp;feature=player_embedded" target="_blank">☆Australia&#8217;s 2018/2022 World Cup Bid Video</a></p>
<p>なんか可もなく不可もなくで、会議で一番寝るタイミングのパターン。</p>
<p>他国も多いんだけど、「過去のワールドカップやオリンピックの実施経験」も本質的には関係ないし、むしろ招致活動的にはマイナスでもあるかもしれない。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=_yM8JwHOF5U&amp;feature=player_embedded" target="_blank">☆FiFA WORLD CUP 2018-2022 Belgium&amp;Netherlands</a></p>
<p>もっと「サッカー全面におし出し」てもいいのになあ。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E7%90%86%E4%BA%8B%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E9%95%B7" target="_blank">ファン・ロンパウ（欧州大統領）</a>のプレゼンテーションは７時のニュースで十分です。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=wn5RaeOhIyg&amp;feature=player_embedded" target="_blank">☆England 2018: England United. The World Invited.</a></p>
<p>「インターネット動画専用」ですか。</p>
<p>これもテンションの上がりきらないヨクワカラナイ映像であるよ。</p>
<p>さて、でも個人的に、カタールより行きたくなったのはここ。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=NuFK3nErKrc&amp;feature=player_embedded" target="_blank">☆FIFA World Cup 2018/2022 Spain &amp; Portugal Bid Official Video</a></p>
<p>わくわくするプレゼンムービーだと思うのだ。絶対面白そうだと思うのだが、なんでダメだったんだろ。決定２都市に比べて弱いとすれば、「想像がついてしまった」という点だろうか。。。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff">その未完成な部分も含め、「はじめての開催都市」にかけられるわくわく感は大きい。想像がついてもつまらない。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff">また、欧州や南米でなく、サッカーを広める目的による、サッカー途上国での勇気ある開催を、わたしは人類の優しさとして評価したい。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff">日本も韓国も、２００２年は勇躍の年であったし、あそこからの２国のサッカーの成長はそれを裏付けるものであると信じる。<br />
</span></strong></p>
<p>オイルマネーもブラックマネーももちろん可能性としてあったとしても。</p>
<p>それでもやっぱり究極は<strong><span style="color: #ff0000">「そこ行ってみたい！」</span></strong>と思わせるかどうか。</p>
<p>ソウイウプレゼンヲ　ワタシモヤリタイ。</p>
<p>※動画「<a href="http://g2o.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">TVウォッチBlog</a>」さんより</p>
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		<title>いきなり隙間から家に侵入してホームセキュリティーを売り込む大胆戦略（動画）</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 00:52:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[アド]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[CM]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーション]]></category>

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		<description><![CDATA[ということでだいぶハタ迷惑な広告戦略なのだが、個人的にオモシロかったので紹介してしまう。 論より証拠の動画こちら。 きちんとカギをかけて出かけたはずが、いざ帰宅してドアを開けてみると玄関に大きな箱がボンと置いてあったら、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ということでだいぶハタ迷惑な広告戦略なのだが、個人的にオモシロかったので紹介してしまう。</p>
<p>論より証拠の動画<a href="http://www.youtube.com/watch?v=9nVkMCctFcg&amp;feature=player_embedded" target="_blank">こちら</a>。</p>
<blockquote><p>きちんとカギをかけて出かけたはずが、いざ帰宅してドアを開けてみると玄関に大きな箱がボンと置いてあったら、<strong>えっ、いつだれがどうやって置いていったの？</strong> たちまち不安になっちゃいますよね。で、その箱の中からは、<strong>もっと防犯に気を配りましょう</strong>ってホームセキュリティーの宣伝が入っているという仕組みで、<a href="http://www.adt.com/" target="_blank">ADT Security Services</a>が展開している大胆広告戦略が賛否両論、実に大きな話題になってるみたいですよ。</p>
<p>チリの首都サンティアゴの高級マンションなどを回り、<strong>ドアの下から薄い広告を差し入れる</strong>という原始的なチラシの配布方法でしかないんですけど、実はこの<strong>広告の中身</strong>に秘密が詰まっておりまして、いざドアの内側に入ったと同時に<strong>内部のスプリングの反動で大きな箱に膨れ上がり</strong>、あなたの家に侵入するのなんて簡単ですよって<strong>セキュリティーの甘さを突く論法</strong>です。</p>
<p>それにしても、この宣伝手法を<strong>陽気なラテンなノリ</strong>のチリ国内で仕掛けたにもかかわらず、<strong>こういう人に脅威を与える押し売り的な会社はどうよ</strong>って批判が沸き起こったようです。<br />
［<a href="http://copyranter.blogspot.com/2010/10/adt-shows-you-how-easy-it-is-to-break.html" target="_blank">Copyranter</a> via <a href="http://www.geekosystem.com/adt-ad-box-chile/" target="_blank">Geekosystem</a> via <a href="http://www.neatorama.com/2010/10/02/security-company-uses-box-to-show-how-easy-it-is-to-break-into-your-home/" target="_blank">Neatorama</a>］</p>
<p>Jack Loftus（<a href="http://gizmodo.com/5654365/adt-ad-campaign-scares-homeowners-into-buying-adt-security" target="_blank">米版</a>／湯木進悟）</p>
<p>※<a href="http://www.gizmodo.jp/2010/11/post_8031.html#" target="_blank">GIZMODO　JAPAN</a>より抜粋（部分略）</p></blockquote>
<p>いやでも、自宅が本当にヤられたら、「本当にあった怖い話」よりも怖そうでよい。「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3-DVD-%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/dp/B00005R6L8" target="_blank">セブン</a>」の最後みたいだな(笑)。</p>
<p>シカシ、チリの「<strong>高級マンションを中心に</strong>」って、これは本気のプロモだ。</p>
<p>賛否の「否」も含めて論議され、地球の反対側の我々が知ってしまったところまでが「広告」。</p>
<p>今日もいいアイデアとともにありたい。</p>
<p>がんばりましょう！</p>
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		<title>TOKYO GAME SHOW 2010～わがゲームの系譜～</title>
		<link>http://www.rocketworks.co.jp/pocketworks/archives/2746</link>
		<comments>http://www.rocketworks.co.jp/pocketworks/archives/2746#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 19:35:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[アド]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[萌え]]></category>
		<category><![CDATA[GAME]]></category>

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		<description><![CDATA[TOKYO GAME SHOW 2010～わがゲームの系譜～]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tgs.cesa.or.jp/index.html" target="_blank">東京ゲームショウ２０１０</a>、開幕です！</p>
<p><a href="http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20420169,00.htm" target="_blank">会場の様子報告</a>は各種メディアに譲るとして（<strong>イベントや祭りとゆーモノは、現場に行かないと絶対ワカランので</strong>）、youtubeにて、早速各種ゲームの最新動画が人気を博していたのでいくつかご紹介しましょう。</p>
<p>ゲーム普段やらない人も、「おお！昨今のはこーゆー感じなのか！」～映像クオリティとして。別に下記動画のようなゲームが一番売れてるとかではない（かなり売れてるけど）～という参考として頂ければ幸いです。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=smyOBmWzaFM" target="_blank">☆アイドルマスター２　３ｒｄ＆４ｔｈ</a></p>
<p>時流ですね。よくできてる。</p>
<p>でもやっぱり、リアリティという部分ではモンハンでしょう！</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=98mSNK2UKqg" target="_blank">☆モンスターハンターポータブル３ｒｄ</a></p>
<p>う～ん、ポータブルでここまでとは。。。ゲームボーイとか、かなり記憶のかなただ（メーカー違うけど）。</p>
<p>こんなんだったのに。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=JNMYLQu8VrM" target="_blank">☆ゲームボーイ　コマーシャル</a></p>
<p>さて、しかし、「ムカシムカシのシンプルなゲーム」もいいもんです。</p>
<p>やはりゲームショウyoutube周りでは、シューティングでは<a href="http://www.youtube.com/watch?v=lfakyXCo_mY" target="_blank">こんなの</a>もカッコよかったのだが、しかし私はあえて、ゲームショウ2010のタイミングで古き良き時代のゲームをご紹介したいのです（本当は、夜中にyoutubeサーフィンして懐かしくなって気づいたら朝だっただけ）！</p>
<p>ぼくはシューティングゲームがワリと好きで、昨今ですとスクエニさんの<a href="http://www.youtube.com/watch?v=KRkP4e3qcS4" target="_blank">レイストーム</a>なんかも大好きです。</p>
<p>しかし、やっぱり（個人的な）過去の栄光には遠く及ばないのだ！</p>
<p>小学生時代だとこれがショウゲキテキだった。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=keNTvd4Z6Wc" target="_blank">☆アフターバーナー</a></p>
<p>これはね、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=A7Ws5zC6-8M" target="_blank">映画「トップガン」</a>とともに、昭和生まれ男子は皆通る道ですよ。。</p>
<p>でも、一番最初に「シューティングゲーム」を好きになったのは下記が最初。</p>
<p>弟と山にワラビ取りに言って、それを市場（いちば）で売った金で、中古屋駆け込んで買ったんだよなあ。「初恋」です。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=jI4KTXyOKgQ" target="_blank">☆ツインビー</a></p>
<p>※どーでもいいけどこいつ超うめーな。</p>
<p>しかししかし、やっぱり「シューティングゲーム気持ちよさ！」を教えてくれたのは下記でしょう。毎週土曜日、友達の家に入り浸ってやってた（実家ファミコン禁止だった）。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=r4lrf7AFFgU" target="_blank">☆グラディウス</a></p>
<p>超気持ちイイ！！</p>
<p>さて。</p>
<p>東京ゲームショウをきっかけに、PC画面やスマートフォンでも理解していただける形で「ゲームへの愛」を振り返ってみたのだが、いかがだったでしょうか（完全にシュミですが）。</p>
<p>でもこれ、たとえば、「<strong>ゲームやったことない人</strong>」とか、「<strong>ゲーム興味ない人</strong>」に見てもらったら、<strong><span style="color: #0000ff">どれが一番面白そうに見える</span></strong><span style="color: #000000">のだろうか。</span></p>
<p>非常に興味がある。</p>
<p>「シューティングゲーム」というくくりの中では、もちろん「（BGMも含めた）気持ちよさ」とかが売れる要素の第一義だと思うが、冒頭で紹介したような「グラフィック美麗」なゲーム、言い換えれば、<strong><span style="color: #0000ff">「予算のかかるゲーム」＝「面白そう」</span></strong><span style="color: #0000ff"><span style="color: #000000">なのか。</span></span>どうなのか。</p>
<p>これは、<span style="color: #0000ff"><strong>ゲーム業界のサバイブに関わる重要なテーマ</strong></span>である気がするのだ。</p>
<p><strong><a href="http://www.rocketworks.co.jp/pocketworks/archives/2553" target="_blank">ソーシャルゲーム</a></strong>という<strong><span style="color: #ff00ff">「リアルタイムコミュニケーション」が売れる要素の第一義として台頭しはじめた<span style="color: #0000ff">（美麗グラフィックが全てではやっぱりない？）</span></span></strong>昨今、あえての問題定義として、今日は趣味のまま、エントリー終わります（笑）！</p>
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