本業の出張でしばらくご無沙汰しておりました、umiushiです。
久しぶりに名乗ってみると、我ながらマヌケなHNのせいで格好がつかないことに今更ながら愕然としております。余談終わり。
さて、出張や旅の大きなヨロコビの一つが、ご当地の美味しい名産でございます。
今回まず参りましたのは、新潟~富山方面。
ところで、世の中には
に代表されます、サケの親子丼がございます。
越後は直江津にて駅弁を求めますれば、目に飛び込むこちらのパッケージ。

(今は壱千壱百円也)
漁師のおいちゃんたちが「今日も大漁だ!」と言わんばかりの花丸の笑顔でございます。
イクラはともかく、サケの身の調理法は千差万別ですが、この弁当では「ゴツンゴツン」という感じでマッシブな切り身が入ってます。

わしわしと動物のように掻き込みますと、
ヨロコビのあまり、弁当箱を持ち帰ってしまった。
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・・・実は釧路にも行っておりました。
今でこそ新鮮なネタの載ったものを「すし」と申しますが、古来は保存食でありました。
たとえば押しずしとして各地に有名銘柄がございますが、こちら釧路のイチオシは
いわゆる「棒鮨」が名産のようですが、わたくしは釧路棒鮨本舗さん(上記リンク)のを頂戴しました。
味もそっけもねえパッケージ(失礼)を開いて切っていただきますれば、
うーまーいーぞー!!
(味皇様略)
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まだ出張ボケで頭がフラフラするのですが、いつものことのような気もしますので、美味しかった弁当をご紹介してお開きといたします。ではまた。
まずはこちらをどうぞ。
2010/04/30
本日のレシピ(サーモンとイカのゴマ風味)を更新しました。2010/04/23
本日のレシピ(ポークカレー)を更新しました。2010/04/16
本日のレシピ(豆板醤炒め)を更新しました。
相も変わらずメシの話ですが、どこのサイトの更新履歴でしょうか?

それとも息子のケンタロウ?
いえいえ。
答え。

・・・海上自衛隊!! (レシピページはこちら)
船上生活の少ない楽しみの一つといえば、メシ。
わたくしumiushiもたまに船に乗るのでよく分かります。
カレーの出来がいまひとつの日は艦内の空気が険悪になるなんて話も聞きます。
ちなみに陸自も空自も、トップページにこんな情報はありません。海自ではいかにメシが大事か分かろうかと言うものです。
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じつは先日三浦半島の付け根あたりに行ったのですが、どうしても
横須賀=海軍=カレー
という方程式が頭をよぎってしまうのですな。
しかし海自を海軍というのも語弊があるかもしれません。英語名称は
Japan Maritime Self-Defense Force
・・・うーむややこしい。知り合いの外国人なぞそのものズバリ”Japan Navy”などと言っていたし、あまりこだわらないようにしよう。
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ご飯の話から徐々に不穏な話題になってまいりました。
不穏といえば、自衛隊に難癖つける人もいますが、以下の話をご紹介したく思います。
広島の平和集会にゲストとして呼ばれた自衛隊員に浴びせられた言葉
市民「自衛隊は無くすべきだと思いますが、自衛隊員の○○さんはどう 思いますか?」
市民「自衛隊が有るから軍事的緊張が発生する、憲法違反だから自衛隊は無くすべきだと思います、自衛隊員の○○さんはどう思いま すか?」
そこで自衛隊員の返事、俺はこの言葉をこれからもずっと忘れないと思う自衛隊員「そう言う人達も守るのが、 自衛隊です」
・・・本物の防人(さきもり)を見た気がする。もういっちょ。
2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。少 女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲 法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体 「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
あんたらにわかるか?
消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えて いる。
団体は撤退。
彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。
・・・最後の日本語が変なのは勘弁しといてやる。
下記も見てみたが、別に批判するほどのことじゃねえよな、というのが小生の正直な感想なのだが、いかがなものだろうか?
(※一方確かに、やずやさんはやってしまった感が強いが。)
過酷な新入社員研修の様子がテレビで放送され、「ブラックすぎる」などと批判されていた「餃子の王将」の王将フードサービスがサイト上に釈明文を掲載した。
2010年4月11日、情報番組「TheサンデーNEXT」(日本テレビ系)で、同社新入社員研修の様子が放送された。
研修では、ことあるごとに怒号が飛び交う――。■スピーチで絶叫、涙流して抱き合う
その中でも特に強烈なのが、3分間の「私の抱負」スピーチだ。他の社員の前で「私の抱負は1年後チーフになり、店長になることです。絶対になります!」などと絶叫。「70点 合格!」と言われ、最後には役員と涙を流して抱き合う。まるで自己啓発セミナーのようだ。
同社は放送後しばらくしてから、サイト上に「弊社新入社員研修について」
という釈明文を掲載した。
■今の若者には「感謝を知ること」を一番教えたい
「現代の若者」は、家庭や学校でこうした躾をされることが少なく、叱られたことのない
人も多い。そのため、「通り一遍の無難な研修だけでは、学生気分から脱却させることはできません」というのだ。▽J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2010/04/27065521.html?p=all
小生の周りには、国の組織に属する人間もいるが、彼の会社も、炎天下で倒れるまで「気をつけ」とか、「六法全書で頭をブン殴られる」等、かなりハードコアな都市伝説を持つ。
また、「組織」として動く場合、弱い部分があると、そこから「抜かれる(突破される)」ことが最も恐ろしいのだ、という表現も、彼は使っていた。
「命掛けの最前線で、抜かれるわけにはいかないのだ。仲間の全滅に繋がる。」とは彼の弁。
「それされないように、仲間で助け合うのが『絆』だろ?」とも。
即戦力として現場配置された際、彼のところの新人君が仮に「抜か」れ、もし、彼の組織が全滅するとどうなるか。
それは
「(彼の組織がサービスを提供する)皆さんの生活に、モロに迷惑がかかってしまう!」
というゆゆしき事態に直結するのだ。新人が「抜か」れることは許されないのだ。
※2008年彼の会社の記念式典より
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翻って、餃子の王将さんも、それは一緒ではないのか?「学生気分から抜け出させる」ってそういうことだと思う。
キッチンでは火も使うし、王将さんの扱う「食」とは、そもそも我々の「命」と直結する仕事である。現場配置が1年目だろうが10年目だろうが、お客さんにとってみたら「うまくて安い餃子(や定食)の安心な提供」がすべてであって、新人とかそんなもの知らん。うまいもの安全に食わせろ。であるはずだ。
「効率的な『組織の一員化』」
=即戦力
=「組織」としての顧客サービス安定供給
だとすれば、王将さんの方法は、当然「是」であると、小生の目には映る。
想えば、小生も新社会人1ヶ月目、初日から終電、タクシー、泊まりの繰り返しであった(涙)。GW明け、北海道へ1人で1週間出張し、最終日旭川のホテルで眩暈の為、ベッドから起き上がれず、昼過ぎまで「組織の為に」ウンウン唸っていたことを思い出す。
有難いと思っています。私はあのとき、強くなれた。
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そして本日は、そんなスパルタ元上司も参列してくれる、私の人生の記念式典がございます(笑)。
少し紹介が遅くなりましたが、こちら。

いや、今週のmixiログイン画面がコレで、すごく気になるもので。
ダジャレにもほどがありますが、日本には地口という文化もあるからして、深くは追求しません。本人も
私もこういうギャグのような引っかけが好きなので、すごく嬉しくて自分的には本領発揮って感じです。
だそうですし。
なお、

「青いレイ」ならこっちだろ
とも思いましたが、色々問題があるかもしれないので置いときます。
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しかし、菊川さんには申し訳ないのですが、ちょっとザワザワする画ですな。
とはいえ、その理由はほどなく判明しました。
(菊川さんの存在が「美人」「学歴」と、僕のコンプレックスを抉りまくるから、ではない、はずだ、多分・・・と思いたい)
「青い生き物」だからですな。
まったくいないわけではなく、たとえば海ではむしろ普通ですが、サル目・・・というか、陸生の哺乳類じたいに「青い」やつがいないから違和感があるんでしょう。
![]()
綺麗だけど見慣れなくてブキミな一例
カエルなどでは青いのもいますが、一般にアレは「警告色」ですので、マトモな生き物ではありません。(青い連中、すまん)
他にもたとえばこちら、

青いケーキ
・・・激しく食欲の減退する色ですな。
わしらジンルイには空や海以外の「青」ってやっぱり、落ち着かない気分になるんですかね?
尤も個人的に最大の衝撃は、ブルーレイのスペルが”Blu-” rayで、”Blue”じゃなかったことですが・・・
言わずと知れたと申しましょうか、「お前はいつも世間から半歩遅れて反応するな」という内なる声も聞こえますが、
自分で経験したものじゃないとフェアに紹介できんではないですか(言い訳)
というわけで、こちら。

公式で品薄の謝罪まで入る、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」

遅ればせながらわたくしも、冷ややっこに乗っけていただいたのですが、
豆腐半丁を四口で平らげてしまったumiushiでございます。これは

ピータン
とか、そういう中華系前菜によく合うといいますか、これを乗せればすべて中華系前菜になってしまいそうですね。
それがいかんと言ってるのではなく、これは大変な調味料が開発されたものです。公式のレシピも充実しすぎで、どっから紹介したらいいのかわかりません。
いつも朝も早よからヨタ話をアップしてますumiushiですが、今日は朝らしく朝食の話でも。
わたくし、どんぶりメシが似合うので、朝食といえば

コレ系
というのは自他ともに認めるのですが、実は和洋中なんでも行けるクチでして。
昨年太平洋に拉致されたNZ行ったとき、船のコックのタニー(誰だよ)が作ってくれたイングリッシュマフィンが「でらうまかった」記憶がフラッシュバックし、週末の朝から思わずスーパーに走ってしまいました。

ちなみに、こっちではありません
生産数が少ないのか、探索にちょっと骨が折れましたが

とりあえず、厚切りベーコンに焼き目をつけます。
返す刀で目玉焼きも作ります。
このとき、卵は両面焼くべきです(断言)。オーブンではマフィンを焼いてます。
マーガrもといバターを塗り、全部挟んでいざいざ。

(画像はマクドナルドのものです)
うーむ、タニー(誰d)には及ばんけど、美味いぞ。
そこは満腹中枢のぶっ壊れてるumiushi、気がつくと次のベーコンを焼いているのであった・・・
ところで、何の気なしに、目玉焼きでなくて一緒に買った
コールスロー を挟んだところ、

うーまーいーぞー!(動画略)
これはアレだ、シーザーとか、酸味のあるサラダを合わせたら天下無双の味ですな。2個目なのに1個目よりうまかったっす。
「食べたことない」「平日の朝からそんな暇ない」という方も、たとえばマックの朝メニューにもありますし、ぜひ一度。