先月ご報告いたしました出張が終わり、わたくしことumiushi上等兵、ニュージーランドより帰還いたしました。
人も風土も食べ物も飲み物もすべてが満点に近い国です。海外旅行先として強く推薦いたします。以上。
・・・で済ませたいくらい、いい国でした。

本当にこんな国。桃源郷ですか
実はとある事情でほとんど船に乗りっぱなしで、陸にいたのは正味2日くらいだったのですが、その船員たちもナイスガイにしてタフガイにしてプロフェッショナルという、すばらしい連中でした。
ま、船乗りというのは概して荒くれ者が多いので、ことあるごとに ”Fxxk!” “Fxxk!” “ Fxxk off!” と。
ずっと一緒にいたので僕もうつっちゃって、帰国後もすぐ「ファッ○!」と口走ってしまいます。困った。
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さて、多少は何かご紹介せねば、と思います。
Air New Zealand 国内線

名前からしておそらく国のフラッグシップたる航空会社なんでしょう。とりあえず機内食が美味すぎる。
が、一方、国内線限定で機内放送が凄すぎる。
国内のトランジットで1時間ほど乗り継いだのですが、離陸のときに安全のための機内放送ってありますよね?
フライトアテンダントに扮する男優女優、笑みをたやさずあくまで明るいノリの放送なのですが、
全員ボディペインティング!よく見ると裸!
服のシワの位置が動かないので気づいたのですが、日本だったらPTAとか昭和ヒト桁生まれとかが騒いでお蔵入りでしょうな。ちなみに大事なところは完璧に隠れるアングルですので、お子様も安心してご覧いただけます。
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ビール
イギリス連邦であるからして、パブの文化もしっかり根付いておりました。
で、国が違う位で僕のやることなど変わるわけもなく、NZでもやっぱり毎晩、ときたま昼から飲んでましたが、オススメはこちら。

程よく味わいがあり、それでいてさっぱり、というスコスコ行ける飲み口でした。

世話になったなあ・・・
同行者もそれぞれ好みのブランドを見つけたらしく、みんなして勝手に好きなの飲んでました。それを探す楽しみも、旅のプランとしてご提案したいです。
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NZといえば、泣く子も黙るラグビー強豪国。ナショナルチームはその名もオールブラックス。

かっこよすぎておしっこチビりそう
ではサッカーのナショナルチームは、というと、

オールホワイツ
そのまんまじゃねえか、と一瞬思ったのですが、かっこいいんだなこれが。
ある晩は国際試合が組まれていたようで、パブのみんながモニターに釘付け。勝利の瞬間などえらい騒ぎでございました。
国の誇りであるオールブラックスをリスペクトしつつ、オリジナリティーも出すという、すばらしいコンセプトですな。
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同じ海洋国家ということでしょうか、みなさん私のような日本人にもかなり好意的でした。
(僕の風貌がマオリに見えただけらしい、という証言もあるが)
少しだけですが、かの国の良さをお伝えできたなら幸いです。「お前結局パブで飲んだくれてただけじゃねえのか?」とか、そういうことは言ってはいけない。
3 Responses for "佳き国、ニュージーランド"
ご無事で何より、お帰りなさいませ~(笑)
非日常的世界、素晴らしい気分転換になられたようですね。
一枚目の羊が一匹の背景写真、いやぁ和みまする。
ここだけ切り抜いて持って帰りたかったですね~!?って、何それ?
機内放送も爆笑~~~よくできていて感心すますた~
イケメン揃い? スポーツマンらしい顔ぶれ…日本人と違って、彫が深い面子ばっかし……ムムリムリ(汗)
余韻の「ファッ○!」で、またガンバッテくださいませ~(爆)
ありがとうございます.陸揺れ日焼けなど不可避な疾患もありますが,
なんとか色々治って参りました.
気分転換というか,本当に仕事だったんです,はい.
この記事読んでると遊んでるようにしか見えませんが,はい.
それにしても国内最大の空港の脇に牧場とか,呑気な国ですよ.
今も真面目な先輩がいるところで「ファ○ク!」とか言いそうになるので,
そこだけ気をつけて頑張ります(笑
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