こんにちは。kawaiです。
週末はIwamura氏と由比ヶ浜に行ってまいりました。
自然のスゴさをあらためて実感した一日でした。

さて、まずは、このCMをご覧ください。ボリューム上げるのを忘れずに!

SONYの、確かヨーロッパにおけるウォークマンのプロジェクトだったはずです。別にバイラルじゃなく、長尺のテレビCMとして流されました。気づかれた方もいるかもしれませんが、「一人一音」というルールの元、大勢でアンサンブルを形成しています。スゴイのは、実はコレ、本当に「一人一音」で演奏した様子を収録したそうなのです。

※メイキング映像はコチラから。

「このCMがウォークマンの売り上げにどう繋がったんだ?」と聞かれると、自分にはちょっとわかりかねます。ただ、自分は普通に「おぉ!」と思いました。それはやっぱり「リアル」に即したコンテンツだったから。本物である温度感が伝わってきたのです。

コミュニケーションのスタイルは変わりますが、人間の本質って、思うほど変わっていないのかもしれません。どうすれば、ユーザーの間で話題になるのか。心を揺さぶる企画を考える際に、「リアル」というポイントは外せなさそうです。