ロケットワークス的にゲームというと「スクウェアエニックス」、それも特に「旧エニックス」ですが、いきなりカプコンのゲームを持ってきてしまうのです。その名も「ロックマン9」。
ロックマンといえばファミコン時代からの練りに練ったアクション、無理ゲー一歩手前の、「がんばればなんとかなる」難易度で(魔界村よりはマシ、くらいですが・・・)、ファンも多いシリーズです。
「ロックマンエグゼ」「流星のロックマン」など派生作品も多いですが、肝心の元祖ロックマンは1998年の「ロックマン&フォルテ」で止まっていました。そこへWiiの特性を生かし、配信で新作の9登場。
ファミコンスタイルで。
人気シリーズの例に漏れず、ロックマンもファミコン~スーパーファミコン~サターン/プレステ、という順番でハードが変わっていきました。そのつどグラフィックがよくなったり、セリフが入ったりと、演出が追加されていったわけです。
ところがほとんど初期のシステムに戻して開発された9。公式サイトのスペシャルコンテンツで、製作の稲船さんのインタビューが見られます。なんというかこう、これを出したカプコンの英断に賛辞を惜し まないわたくしであります。そう、いい意味で「ゲームはハードじゃない。ソフトが大事」を体現してるんじゃないでしょうか。
2 Responses for "いまさらながら、ロックマン9"
[...] それはともかく、以前もご紹介しましたロックマン9。このご時世にあえてファミコンテイストという、ある意味逆にど真ん中剛速球なゲームであります。 [...]
[...] をご紹介いたしました。まさかの配信、まさかのファミコンフォーマット。 お母さん「またファミコンやって!」 ぼくたち「これプレステだもん!」 [...]
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